FC2ブログ

トラブルなトラベル-セブ島編(1)---終電に乗り遅れる。出発に間に合うか?

12月年末のセブ島旅行。トラブルが続きな旅となったので、
タイ編は後回しで、一連の顛末を書きます。
最近はセブ島に年2回ダイビングしに行っています。

今までのスケジュールで多かったのは、
フィリピン航空 PR423 羽田発01:15am  マニラ着04:50 
        PR2845 マニラ発07:15  セブ着08:25 
        
    マニラ出発 9:00 セブ到着 10:00 このスケジュールもありました。

マニラ発セブ島行きの便はその時時によってスケジュールが定まっていないので、
個人手配の時は常に注意が必要です。

いつも休みの期間が少ないので、帰りは成田着の直行便で帰ってきますが、
行きはセブ島に朝着くように深夜便を使い、一日を有効に使います。

但し、最高レベルの注意が必要なマニラ空港の乗換便になります。(後述)

今回のスケジュールはいつもより1時間は遅い出発です。
フィリピン航空PR423 02:10 羽田発 06:10 マニラ着
       PR1849 08:50 マニラ発 10:05 セブ着

しかしながら、スペシャル・オファーのビジネス席なので、
気分は上々です。前々回も同じようにスペシャル・オファーのビジネスでした。

いつもは出発2時間30分前に浜松町からモノレールに乗り、
2時間前にチェックインする様にしています。
フィリピン航空はウエブチェックインし、預け荷物がなくてもチェックイン・
カウンターに寄らなければなりません
いつもの慣れた道?なので今回はいつもより30分遅れてしまったが、
余裕で1時間30分前、午後24時頃に浜松町でモノレールに乗る予定で
家を出ました。

私の乗ったJRの電車は大崎行き?の最終電車のアナウンスがあります。

30分遅れなので、空港到着時間を確かめようと、「Google Map」で時間を調べました。
到着時間→4時とか5時が出てきます。何を言っているのか理解できませんでした。

「もしかして終電に乗り遅れ??!!」

今までは10時半頃浜松町だったので、終電の事は全く頭にありませんでした。

調べてみると。
いつも利用する浜松町発モノレールは、深夜午前0時が終電。
品川発の京浜急行は同午前0:04が終電。
浜松町到着予定は0:05

「あと10分あれば終電に駆け込めた??!!」

「ディパーチャーまで後2時間。」

JRとモノレールは「Suica」でスルーできます。

血の気が引きながらも、「Google Map」で浜松町から空港までをサーチ。
タクシーで5千円強と出ました。
冷静になり羽田に一番近いJRの駅を探します。
蒲田駅が地図上ではほぼ真横です。

蒲田駅で降りると、

「タクシー乗り場には長蛇の列。」
30人位の人がタクシー待ちで並んでいます。
「どんだけ時間が掛かるの!!??」

時間は午前0:20頃。
「ディパーチャーまで後1時間50分。」

慣れた道なら余裕な時間ですが、初めて通る道のり。

地元の駅で午前0時のタクシー待ちはそれなりの時間がかかりる時もある。

やはり「Google Map」では空港まで約25分。
ここでタクシー待ち30分かかれば、国際線乗り場到着予定は午前1:15。
ディパーチャーまで1時間前です。

蒲田駅と羽田空港間は、早朝(始発の時間?)から午後10時頃まで
シャトルバスがあるようです。


気が気でないのですが、ビジネスでウエブチェックイン済みなのでギリギリでも
待ってくれるのではと勝手に自己解釈し、気を落ち着けました。

意に反して? 次々とタクシーが来て、2列で乗客させています。

なんとか一時間前に空港に着きました。タクシー代約2.500円
流石にチェックインカウンターの列は多くはありません。
長蛇の列を尻目にビジネスカウンターでチェックインする優越感にも浸れませんでした。
フィリピン行きの便は、多くの荷物をカートに載せ帰省するフィリピンの方で時間が
掛かる事が多いようです。

前回のビジネスではANAのビジネスラウンジを使いましたが、
今回は4FのTIATのラウンジです。
そのラウンジは普通のカード若しくはプライオリティカードの時は右側。
ビジネスラウンジは左側です。

タイ行きもいつも深夜便なので、右のラウンジを利用し、飲み物のみフリーなので、
500円のおにぎり&味噌汁セットを良く食べます。
左のビジネスラウンジは食べ物もフリーですが、ANAのラウンジとは比較になりません。

一応夜食を軽く食べ、搭乗口に行くと既に多くの方が搭乗していて、
ここでもビジネスの優先搭乗の優越感は味わえませんでした。

出発前に解決済みでしたが、マニラ空港でも問題がありました。

トラブルは続く・・。






にほんブログ村 旅行ブログ タイ旅行へ    ←こちらも見てください。
               クリックして、ランキング・ポイント応援してください。
にほんブログ村



タイスキ―ターミナル21のMKレストラン―-以前と変わったこと。

アソーク駅のターミナル21にある「MKレストラン」

Th17-70


前回は
MK Seafood Kimichi Set B399
MK Kurobuta Set      B399
MK Original Set      B399

Th17-71


キムチや黒豚のセットがあります。
日本の回転寿司と同様のタッチパネルでの注文です。

Th17^72


オリジナルセットを注文しました。
練り物系が多かったです。それだけでは少し足らなかったので、グリーンソバを
注文しました。

Th17-73


隣のテーブルではタイの若者が単品メニューを注文た赤いトレーが
10皿程積まれています。

Th17-74


私の場合タッチパネルを色々押していたら注文になってしまったもの
があるようで、ウエイトレスさんが何点かの皿を持ってきました。

「そんなもの頼んでない。」「注文になってますよ。」と身振り手振りで、
日本語とタイ語の応酬をします。
男性のウエイターさんが通りかかり、「仕方がない引っ込めて。」
とかで、料理を引っ込めました。
多少の強気は買い物時の値段交渉のも必要かもしれません。

TH17-75

ですから、レシートはたくさん発行されていましたがキャンセルになっていたようです。
勿論、私が食べたものだけの料金を支払いました。

今年のメニューはバージョンアップ?されていました。

Pork Stew Set B499 豚肉、鶏肉、練り物、野菜
Beef Stew Set B599  牛肉、鶏肉、練り物、野菜

Th17-76


バンコクでポピュラーなのは鶏肉だと思います。
特に牛肉は日本の感覚とは違うような気がします。
ポークタイスキを頼みました。
スープは2種類、少し辛い付ダレで味の変化を楽しめます。
この1品で女性なら2人でシア出来るでしょう。

Th17-77

鶏肉、奥には練り物、野菜たっぷりで満足する量でしょう。

タイスキは日本人の口にも合い、お奨めの一品です。

今でもあるのでしょうか、アソーク駅の近くでは、ロビンンの地下のフードコートのMKレストラン。,
スクンビット・プラザ並びのタイムズ・スクエアの地下一階のコカ・スキ」にも行きました。

いずれもこのブログの原点であるゲストハウス「ティルーム」のエムさん、ジブさん
の案内で行きました。

2012年6月の記事

タイスキhttp://bangkoktearoom.blog108.fc2.com/blog-entry-46.html




にほんブログ村 旅行ブログ タイ旅行へ  ←こちらも見てください。
               クリックして、ランキング・ポイント応援してください。
にほんブログ村


スワンアプーム空港のプライオリティ・ラウンジ-地図

昨今プライオリティ・ラウンジを利用する方が増えたのでしょうか?
それを売りにしている、某クレジットカードなどもあります。

プライオリティ・パスのホームページに設置場所は書かれていますが、ロケーション地図を
もらったので、アップします。

プライオリティ・パスのホームページを参照して手書きで付け足しました。
主にミラクル・ラウンジが主のようです。

Th17-62


Th17-60

深夜便の成田行きのタイ航空はA6と最も遠い場所にあります。

Th17-61

自国のフラッグシップですからもっと近場にして欲しいものです。

今までは交差点の根本にもあった気がしますが、今はそれぞれに
行った先にあり、今までより搭乗口に近くなったと思います。







にほんブログ村 旅行ブログ タイ旅行へ  ←こちらも見てください。
               クリックして、ランキング・ポイント応援してください。
にほんブログ村


ブロンポン駅周辺 8月12日の夜のスクムビット通り。王族の通行の為?全面通行止

ブログ更新のペースが遅いので、もう11月になってしまいました。

エンポリアムのデッキから一階に降りてきたら警官が立っていました。
目の前のスクンビット通りに車が走っていません。普通ならこの時間には渋滞で車が
前に進まない事もあります。左がナナ駅方面です。

TH17-40

トンロー駅方面

Th17-41

そこにサイレンを鳴らしながらパトカーが先導し車列が通り過ぎました。
ここまでの事をやるのは王族以外にはないと思います。

Th17-42


引き続き昨年と変わった事色々。
昨年の写真。

エムクオーティエ下のカフェ

Th17-43


同じく昨年の、エムクオーティエ下。

TH17-44

湯気がたって「足湯」かと思いました。
チェンマイにはサンカムペーン温泉に足湯があるので、
ここにあってもおかしいとは思いませんでした。

今年は
テント店舗に変わっていました。

Th17-45.jpg


例によって駅下の角にある「ナラヤ」
品揃えはかなりカラフルになっています。

Th17-46.jpg


ナラヤの角を曲がって直進。
アジア・ハーブが移転していました。
今までよりも更に50m程先に新店舗がありました。
夜の8時頃でしたが多くのお客が見受けられました。

Th17-47.jpg


ナナ駅からの私の好きなソイ11。

Th17-48.jpg


今はメルキュールホテルになりましたが、以前はプレジデント・パレスでした。
ホテル予約サイトではここ一年程でしたか、「予約取れません」等の
表示でした。以前に2回宿泊したことがあります。
ニューリアルなので選択肢の1つになるでしょう。


昨年のナナ駅からアソーク駅に行く道。
両側に露店が並びバンコクの屋台感を味わいながら歩くことが出来ました。

Th17-50

今年はこの喧騒な雰囲気は味わいません。

この場所はナナ駅からプルンチット駅に行く歩道ですが、出店はかなりスッキリ
しました。

Th17-51


指スピナーを買いましたが、1軒目のおばちゃんは200Bで、2軒目のお兄さんの
所は100Bでした。

th17-52


バンコクでは露店が規制される傾向にあるようですが、飲食店屋台は
地元の方の台所であると共に観光資源のような気がします。







にほんブログ村 旅行ブログ タイ旅行へ  ←こちらも見てください。
               クリックして、ランキング・ポイント応援してください。
にほんブログ村


続きを読む

プロンポン駅周辺 8月12日 前国王の王妃シリキット妃殿下の誕生日とエンポリアムとエムクオーティエのプロジェクションマップ

8月12日は前国王の王妃シリキット妃殿下の誕生日です。私がバンコクに行くのは日本の夏休み
期間なので、たいがいシキリット妃の誕生日と重なります。
ホテルのロビーなのではいつもシキリット妃殿下の写真を飾りお祝いをしている光景が見られます。

BTSプロンポン駅から直結している高級ショッピングモール「エンポリアムデパート」と駅を挟んで
反対側に2015年にオープンした、エンポリアム2号店となる「エムクオーティエ」では
プロジェクションマッピングを見ることが出来ました。

先日地元のタイマッサージで聞いた話では、8月12日は「母の日」だそうです。
勿論、シキリット妃殿下がタイの母なのです。

エンポリアムの中ではシリキット妃殿下のお祝いの飾りがされていました。

Th17-20.jpg


エンポリアムの右側のデッキ
The Queen Tropical Rainforest (提供バンコクバンク?他の飾りも同様でした。)

こちらは正面入口を入った所。
孔雀がシンボルなのかは分かりませんでした。
奥にはシリキット妃殿下の写真が飾られています。

Th17-21.jpg

花のアーチの上には、天井からは孔雀の羽根をイメージしたものと思われる、
飾りが吊るされていました。

Th17-22.jpg


その奥には大きな孔雀が花々で作られ、皆が記念撮影をしていました。

ブランドショップが居並ぶ高級ショッピングモールはやることが違います。

Th17-23.jpg

更にはお亡くなりになられた故プミポン国王陛下とワチラロンコン現国王陛下の
写真が飾られていました。

Th17-24.jpg



昨年の昼のエムクオーティエ

TH17-25.jpg



以下は今年ですが、毎日プロジェクションマッピングをやっているのでしょうか?

Th17-26.jpg

Th17-27.jpg

Th17-28.jpg

Th17-29.jpg


Th17-30.jpg


こちらはエンポリアム

Th17-31.jpg

高級ショッピングモールならではの光景でした。





にほんブログ村 旅行ブログ タイ旅行へ  ←こちらも見てください。
               クリックして、ランキング・ポイント応援してください。
にほんブログ村



昨年と変わったこと?(1)両替、SIMの事など。レートが良い両替の裏技?パヤタイ駅のトイレ。

8月の盆休み。一年ぶりのバンコクです。
昨年と変わったことや新たに気がついたことをまとめてみます。

今回は初のプーケット訪問なので、タイ航空を利用しました。
朝4:50到着なので、国際線から直の国内線乗継カウンターはまだ開いて
いませんでした。

乗り換え時間は2時間50分あるので、プーケット到着後の時間短縮の為、
SIM購入と両替でイミグレーション通過し、一旦空港の外に出ました。(アウトサイド)


国際線&国内線搭乗エリア(エアサイド)にSIM販売カウンターはないはずです。
一応案内カウンターで聞きましたが、「外にあります。」の回答でした。


外に出て最初に目にした「dtac」のカウンターでまずSIMの購入。
早朝にも関わらず担当者3人で、待ち時間なくゲット。いつもの1週間プランで299Bです。
当たり前ですが、プーケットでも有効です。

相手はプロなのでスマホの日本語表示でも問題なくSIMのセットをしてくれますが、
スマホの「設定」で英語表記に変えておくのがベターとも言われています。
一旦渡されて、暗証番号を入力したりします。

Th17-1


両替は定番の「スーパーリッチ」
今では定番の地下1階のエアポート・レール・リンク乗り場の左隣に行きます。

「スーパーリッチ」に私が行った時は2~3人待ちだったのですが、「日本人か?」と
聞かれ「YES」、「こっちへ来い」と言われブースの裏側に回り、裏の扉を開けて
両替をしてくれました。

プーケットから帰り、バンコク市内へ向かう時に再度行きました。
午前11時頃のその時は10人ほど並んでいました。

「スーパーリッチ」の右脇の両替所を見てみました。なんと1万円で5B程良いレートです。
こちらは2~3人待ちなので列に並びます。

インターナショナル・ツーリストの定番=「スーパーリッチは一番良い」は
ほんの少しの幻想でしょうか?

その両替所の隣にはあの「H・I・S」のブースがあり、日本語対応のタイ人女性がいたので
念のため、市内へ向かう情報を問い合わせ、タクシーではなくエアポート・レール・リンクで行
くことにしました。

今では主要駅の駅ナカに「H・I・S」ブースがあるようです。
チャットしたことなら教えてくれるはずです。


エアポート・レール・リンクの乗車時間が30分、パヤタイ駅乗り継ぎし
BTS15分、合計待ち時間入れて60分程で私の目的地ナナ駅に到着します。

エアポート・レール・リンクは空港始発なので早く並んでいれば座れます。
タクシーで混雑なければ30分、そうでなければ1時間とか1時間半です。
以前のタクシー利用は空港使用料50B+高速道路25B+45B+メータ約200Bでした。


さて、賢い両替の仕方。

1,スワンナプーム空港ではイミグレーションの通過前後にそれぞれ銀行系?各社
 の両替所があります。レートを気にしなければそこで両替。
 1万円で20B位の違いかと思います。

2,地下1階のエアポート・レール・リンク脇の両替所。スーパーリッチでレートの良い両替。

3,エアポート・レール・リンクを利用する人は、ここからが勝負。
  利用しなくても、演技力次第では・・。

私はいつも前回の残りで2、000B前後の持ち越しがあり、それで乗車券を買う事が出来ます。

なんと、改札入った所にも「スーパーリッチ」があります。
殆どの人は改札前で両替をしているのでこちらは空いています


th17-2

改札を通過した所にある「スーパーリッチ」。

スーパーリッチにこだわるとか、隣の両替所が混んでいる時の
ウルトラC



以前書き込みしましたが、エアポート・レール・リンクの
改札口の向こう側の改札口にトイレがあります

今回も向こう側の改札口を出たトイレに行きました。
「トイレに行きたい。」と言えば、脇のゲートを明けてくれます。

駅員に「トイレに行かせてくれ。」と奥を指差し、切羽詰まった演技をして改札を通してもらい、
すぐの「スーパーリッチ」で両替をし、改札を戻ってから乗車券を買う。

そんな日本人が多くなったら怪しまれるでしょうか?そこはタイです。「マンペイライ。」

その演技が出来そうもなければ、殆どの場合混んでいないイミグレーション前後の両替所で
1,000円ほど両替をし、乗車券を買って改札を通れば良いでしょう。

Th17-3


BTSへ乗換のパヤタイ駅を出た所に、混んでいなかったSIM販売ブース、
両替所があります。スーパーリッチもあったはずです。

こちらはBTSのナナ駅中です。 今ではスーパーリッチもあるのです。

Th17-4


Th17-5


パヤタイ駅のトイレ

エアポート・レイル・リンクを降りてからまっすぐの、駅隣接のP・C TOWER3にあります。
BTSの乗車前に催したらここに駆け込みましょう。

Th17-6

Th17-7

TH17-8


階段下がって直進、左折すると上にトイレの案内看板、駐車場の左奥です。

TH17-9



こちらはプーケット空港の両替所とSIM販売。


TH17-10

両替は並んでいますが、SIMのAIS、Dtac のブースはお客いません

TH17-11

True MoveのSIMは多少並んでいました。

エアサイドで国内線に乗り換えだと銀行系?しかないと思うので、プーケットで
国内線を出てから両替となります。
ここで時間を使うなら、両替だけは国際線到着後すぐに両替しても良いでしょう。
プーケットはそれ程レートが良いとは思いません。

日本発タイ航空であれば荷物は自動的にプーケットで受取となるはずです。
私はいつも手荷物だけなので、Baggage Claim には縁がありません。

宿泊ホテルからのインフォメーションです。
預け荷物は、日本から通しであれば国際線到着ホール、スワンナプームでチェックイン
した場合は国内線到着ホールでの受け取りで、両者は離れています。

ピックアップのお迎えは国際線到着ホールの外で貴方の名前を書いたサインボード
を持って待っています。(ホテルタクシーを依頼しました。)

どちらにしても、スワンナプームで乗換ですから、
日本出発時に確認を忘れないようにしましょう。




にほんブログ村 旅行ブログ タイ旅行へ  ←こちらも見てください。
               クリックして、ランキング・ポイント応援してください。
にほんブログ村



バンコク街歩き(2)-ソイ24―アジアハーブ(スパ&マッサージ)

写真は昨年のものです。

正面がプロンポン駅

BM9-20.jpg

プロンポン駅からソイ24を南下する前に、ちょっとソイ26に寄ります。
ここにも日本人向けの店が見られます。

BM9-21.jpg

ソイ24
プロンポン駅を降りて角にはあの「ナラヤ」があります。
良質なバック類がリーズナブルな値段で購入できます。
バラマキ小物もお買い得と思います。

BM9-22.jpg

デパートメント・ストアのエンポリアムのタクシー乗り場。
中のレストランで食事をしましたが、高級デパートで日本人の
駐在員とその家族と思われる方が多く見られました。

日本語で、「お買い上げいただいた商品は、駐車場かタクシー乗り場に
お届けします。」とアナウンスしていました。

BM9-23.jpg

BM9-24.jpg


その少し先の右奥に入るとムエタイ・ジムがありました。
一応撮影の許可をもらいました。

BM9-25.jpg


突き当りに見えるのがプロンポン駅。
左がアジア・ハーブ
ハーバルボール、タイ古式マッサージなど清潔な場所で受けられます。
私が扉を開けると、日本語で「いらっしゃいませ。」とか言ってくれます。
ちょっと拍子抜けです。
「サワディカァー」が気分が出るのですが・・。

日本語対応、電話で予約可、駅近なので気軽に行けると思います。
受付で30分待ちと言われたので、周辺を歩く事にします。

BM9-26.jpg


50m先のレストランで、クッテオを食べました。
ホープランド・ホテルの看板があります。
その又先に黄色の小さい看板が見えると思いますが、
日式カラオケと思われる「望美」、その奥にはマンション群でしょうか。

BM9-27.jpg


クッテオ35バーツ、アイスコーヒー45バーツと
日本とはちょっと違った値段設定です。





にほんブログ村 旅行ブログ タイ旅行へ  ←こちらも見てください。
               クリックして、ランキング・ポイント応援してください。
にほんブログ村


バンコク・ソイ歩き(1)

以下は昨年の写真です。

BTSにナナ駅のスクンビット通りソイ7の奥。
アラブ系の町並み。

bm9-5


スクンビット・ソイ33の隣のフジ・スーパーの手前で味噌ラーメン
を食べてから出発です。

プロンポン駅近くスクンビット通りソイ33
短期旅行者としては屋台での飲食は避けたいのですが、
この風景がたまらないのです。
日本ですと「規制」が厳しくて屋台営業が大変なようですが、
ここではそれらが緩いと感じられます。
そんな開放感が好きです。

bm9-6


ソイ33のオススメのマッサージ
ファミマの看板の左下「SPA&MASSAGE」の看板
「my theraphy」02-259-9433
(therapyではなかった)

bm89-7


清潔、おしぼり、冷たいお茶が提供され、板張りの床で、2階のデッキで施術。
ここでマッサージを受けながら一休みしました。

そのままソイ33を北上します。

左奥の右側に「オーキッド・マッサージ」

bm9-8


その角を右折でカラオケ「未来」

bm9-9

店名がキャバクラ?

bm9-10


左折で、手前は「なかなか」 奥に居酒屋「花盛」

bm9-11

ソイ23に出て南下。

bm9-12


「クラブ・リリー」、少し奥に「羅豚里」「もりもり」

bm9-13

カラオケ「くらぶ・いなせ」

bm9-14


ナイトクラブ?「PEGASUS」

bm9-15


「PEGASUS」の向かい「酔花」

bm9-16

少し離れて、居酒屋「げんき」

bm9-17


あの「ソイカウボーイ」の裏出口

bm9-18


ここを過ぎるとスクンビット通りに戻ってきます。

バンコク・ソイ歩き(2)に続く。





にほんブログ村 旅行ブログ タイ旅行へ  ←こちらも見てください。
               クリックして、ランキング・ポイント応援してください。
にほんブログ村

プワンナプームのエアポートレイルリンク乗り場のトイレ

昔は空港からバンコク市内への主な移動方法はタクシーでしたが、
今ではエアポートレイルリンクも便利な移動手段です。
タクシーは時間帯と場所によっては渋滞を覚悟しなくてはなりません。

乗り場は地下1階です。
今では両替は数店舗ありコンビニやお店もあります。
料率が良いと有名な「スーパーリッチ」もありました。

BMT1


さてトイレの場所は何処でしょう?

係員に聞きました。
エアポートレイルリンクに乗る改札口の向こう側の改札があり、それを出た所です。

BMT2


案内板
到着し地下一階の改札口は案内板の右側。
左の改札口を出て左側にあります。

BMT3

確かプラスチックのコインみたいな「トークン」(と言うのでしょうか?)での出入りなのですが、
改札の係員に言って通してもらいました。

BMT4






にほんブログ村 旅行ブログ タイ旅行へ  ←こちらも見てください。
               クリックして、ランキング・ポイント応援してください。
にほんブログ村

アジアンチックを知らないタクシードライバー。タクシーで行く。

昨年のバンコク訪問時の事です。

アジアティーク・ザ・リバーフロントへの行き方。

アソーク駅付近からタクシーでアジアティークへ向かうべく、タクシーを拾いました。
運転手さんに「アジアンチック」と言いましたが、「分からない。」と言う素振り。
「なんでわからないんだよ」と思っても分からないんじゃしょうがありません。

タイ語は話せませんが、「サパンタクシーン」「チャオプラヤ川」「チャルンクルン・ストリート」
と身振り手振りで話なしますが、通じません。

逆に運転手さんが「エイジイアン・ティーク?」と言ってきました。
訛っていたのは私でした。
日本語読みでは間違ってはいないでしょうが、日本のガイドブックでは、
「エイジイアン・ティーク」の表現はしないのでしょうか?

ajt-1

マニラにあるのは「モール・オブ・エイジア」と称しています。

アソーク駅からBTSに乗ってサパンタクシーン駅まで行き、チャオプラヤ川のサートン
船着き場からの無料ボートに乗り、バンコクの旅情に浸るのも一興かと思います。


しかしながら、リバークルーズ・ディナーにも行き、ワット・ポー、ワット・アルンなども
チャオプラヤー・エクスプレス・ボートで行っているので、短期滞在の身としては
タイムイズマネーで、タクシーで行きます。

ajt-12


夜の8時頃にアソークの交差点を南に曲がり、渋滞のない道を80キロオーバーで
走っていきます。約20分弱130バーツ程で、エイジイアン・ティークに着きました。
まさにタイムイズマネーです。

帰りは入り口の所にタクシー乗り場はありましたが混んでいたのでそこから
道路と歩道の間の柵終わる50m程先でタクシーを拾い、、ナナ駅近くの
ホテルまで帰りました。帰りも80kmオーバーのスピーで駆け抜けました。

aj-2



一番の目的はこの観覧車に乗ることです。
特徴はゴンドラごとに乗るのは同じですが、ゴンドラ一つごと
に停止して全部の客を入替えてからぐるぐる何周も回ることです。

ajt-4


乗車する時には天井に非常停止?のボタンが有ることを指差しで教えてくれます。

ajt-3


ゴンドラ貸し切り値段もあったように見受けられました。

ajt-5

同乗していたタイ人女性は興奮し、大きな声で電話を掛けまくっていました。
面と向かって写真は取れないので、後ろを見ている時にシャッターを押しました。
観覧車なるものに初めて乗ったので、友人達に報告をしていたのでしょう。

ajt-6


ajt-7


ajt-7-1

画面中央で小さくほんのり電球色に見えるのはルブア・アット・
ステート・タワーです。

ajy-9

リバーサイドにレストランが並んでいます。

ajt-10


ajt-11








にほんブログ村 旅行ブログ タイ旅行へ  ←こちらも見てください。
               クリックして、ランキング・ポイント応援してください。
にほんブログ村

やっと来ました、ピンクのカオマンガイとマンゴ・タンゴ

今回は長年の念願を叶えるべく、、「ピンクのカオマンガイ」と、「マンゴ・タンゴ」へ行ってきました。

pko-1

 まずは、バンコクに来た時には外すことのない「エラワンプーム」にお参りです。
お線香や花束は境内で購入すれば、50バーツ以下でも買えますが、タンブンの
つもりで場外のおばちゃん屋台で100バーツ以上払う事も出来ます。
その時は金額に見合ったお線香や花束を渡してくれるでしょう。

最寄りの駅はチットロムですが、そこの交差点を北上すれば今回目指す、
「ピンクのカオマンガイ」こと「ガイトーン・プラトゥーナム」があります。


エラワンプームの交差点からプラトゥーナム市場に向かって行き、センセーブ運河を
渡ってから右折で、地図で見ると600m程ですから歩けないこともありません。
途中左側に、それぞれのご利益が恋愛成就の「プラ・トリームールティ」と金運と芸術の
「プラ・ピッカネート」もあるのでお参り方々歩くのも一興かと思います。

私はタクシーを使いました。「ガイトーン・プラトゥーナム」と言ったらタクシードライバーは
笑っていました。
道路が立体交差の一方通行の所にあるので回りながら行きます。


pko-2

センセーブ運河の橋の上から。店は右角です。
突き当りは陸橋の袂の道で一方通行です。

pko-3

センセーブ運河のプラトゥーナムの船着き場が橋の袂にあります。

pko-4

pko-5

pko-6

pko-7

スープは付いてくるのですが、別に注文しました。
味はタレを付けてほどよく、普通の味でした。

次に目指すは、チットロム駅の隣のサイアム駅の「マンゴ・タンゴ」です。
やはりタクシーで行くのですが、一方通行が多いバンコクでは、乗る場所によっては
すぐUターンが出来ないので大回りすることもあります。たまに道を知らないか、
知ってて大回りすることもあるだろうし、渋滞を避ける為に脇道大回りすることもあります。

何年か前には、スワンナプーム空港に行くのに、都内で例えると首都高速一周してから
京葉道路を成田空港に行くような大回りをされた事があります。

高速道路上なので降りる訳にもいかず、何回も「空港だよ。」と念を押しました。
その時はナナ駅から300バーツでした。普通はちょうど200バーツ(高速代別)程です。

一般道ならすぐ降りるのですが、高速道路をノンストップで走っていては降りるわけにも
いかず、後ろから首を締めてやろうと思ってもそれも出来ないので、只々「ホントに空港
だよね。」と念を押すしかありませんでした。

帰国便の時間の関係で、最初から正規ルートで「チップ100バーツ下さい。」の方が
焦らずに済んだのですが。
場合によっては渋滞の関係で、帰り道を考えると正規料金では合わないので、
メーターを使いたくない場合もあるのでしょう。
一概にボッタクリと言うのも可哀想な気もします。

スワンナプーム空港では、登録しないとタクシー乗り場からお客を載せられない様です。
以前のブログに書きましたが、今ではゲートがあり、警備も厳しい為出来ませんが、
出発便フロアで空港に来たタクシーを捕まえたことがあります。そのドライバーがから聞きました。
登録のないタクシーは空車で市内まで戻らなくてはいけないのです。


pko-8


さてマンゴ・タンゴです。
到着するとまだ開店前でした。11時開店のようです。店内に並んで3番目でした。
一番目のお客は韓国系の方と思われ、二番目は欧米系のお客で、テイクアウトで
プリンを買っていました。
インターナショナルな人気なのでしょう。
3番目の私は、階段があり2階席もあるように見えたので、「上に行ってもいいかい?」
と訪ねましたが、「下でね。」と言われました。

pko-9

注文したのは、「マンゴ・タンゴ」「マンゴ・ツイスト」「マンゴ・スムージー」とフルコース。
味についてはこれ又普通の味という印象でした。

日本人客も多く、店の前ではマンゴ・タンゴのマスコットと一緒に写真を撮る日本人家族もいました。


成田の空港タクシーについて。
先日テレビで放映されていました。
空港から都内23区までは、各区までの規定料金があります。
場合によっては、こちらから言わないとメーター通りの金額を請求される場合があるらしいです。

利用の際にはよく調べて下さい。タクシー会社独自のもあるようです。

成田空港のホームページより
一例
ゾーン: D
新宿区・豊島区・中野区・渋谷区・目黒区・港区(台場を除く)品川区(東八潮を除く)・大田区
京葉道路経由        ¥22,000
首都高速湾岸線経由   ¥22,500

ご利用方法

・事前のご予約はせずにご利用いただけます。乗車するタクシーの運転手にお申し付けください。
・お客様が乗り場で乗車したいタクシーを選べる「選択乗車方式」をご利用いただけます。高速料金
等の実費については別途お客様負担となります。
※深夜早朝割増、アクアライン経由料金は別途かかります。
※障害者割引の設定がございます。
※こちらの定額運賃は、高速道路のご利用を前提としたものであり、一般道をご利用いただく場合は、
メーター方式となります。









にほんブログ村 旅行ブログ タイ旅行へ  ←こちらも見てください。
               クリックして、ランキング・ポイント応援してください。
にほんブログ村

旧知の上海人の来日

10年来の知人の上海人の親子(姜さん)が来日し、一日東京案内をしました。

日本企業の上海工場で技術指導に行かれたAさんと一緒に
上海旅行に行ったのが、彼らとの付き合い始めです。

Aさんが現地に赴任していた時からすでに5年あまり過ぎていました。
にも関わらず大歓迎をしてもらいました。

その時は既に仕事の関係はないにも関わらず、信疑に答えてくれたと思いました。
勿論Aさんの人柄によるものでしょう。

中国人は情に厚く、一度親密な関係になれば、とことん付き合ってくれ、
メンツを重んじると思います。

s-3
浅草寺にて

それ以来の付き合いで、毎年プレゼント交換し、メールのやり取りはしていますが、
実際に会ったのは数回ほどです。

送ってもらったプレゼントは
書道用品、陶器、北京オリンピックの記念金貨セット(通しナンバー入り)、冬虫夏草
などいずれも数万円するものです。
上海万博の入場券もありました。
こちらからも相応の物を送っています。

今回の来日でも、有名作家?の置物を土産でもらいました。

姜さん親子の旅程は
1日目は夜東京着
2日目はフリータイムなので東京観光
3日目は親父さんが都内の病院で人間ドックを受け、その後小田原へ
4日目小田原観光
5日目は帰国

s-2
お線香を買い求めていました。


その親子について
15年以上前に国営工場を買い取る。上司だった人たちが部下になる。
写真を見せてもらいましたが従業員は100人ほどでした。
10年前に工業団地に工場を立てる。(中国は土地の所有が出来ない。70年?の
借地権付)3000坪か4000坪以上?に工場を2棟建て、一棟を貸工場にしていた。
今では自身の工場規模はごく小さくして、工場の賃貸が主業務と言っていました。

s-1
護摩木の事を説明し、選んだのが「家内安全」


訪日のビザを見せてもらいましたが、日本のだけパスポートの1ページを丸々使い、
カラーの仰々しいものでした。
他にはカナダ、UAE、シンガポール等がありましたが、スタンプだけでした。
年に何回かは海外に遊びに行っているようです。

外務省のホームページから
中国人の訪日観光は,基本的に,中国の関連法令に基づく「団体観光」の形式をとります
(滞在期間は15日以内)。
中国人個人観光客で,「相当の高所得を有する者とその家族」に対しては・・

全くの個人旅行で、人間ドックを受けに来るくらいなので、姜さんはやはり高所得者なのでしょう。

s-11


20台後半の息子さん(副社長)はスキーが上手く、スイスイ滑っている動画を
見せてもらいました。かなり滑り込んでいるようでした。
やはり一般の中国人とは違うようです。

s-12


姜さん達はハイアット リージェンシー 東京に泊まっていました。
ハイアット リージェンシーの上級会員だから安く宿泊出来ると言っていましたが、
年間何泊すれば上級会員になれるのでしょうか?
かなりなお金持ちでしょうね。

s-4
四人用個室


中国人との付き合い方
姜さんに上海工場の社長(日本人)と私達を招待してもらった時に、その社長曰く、
最後に「焼きそばやチャーハン」が出てくるような宴会接待では問題外で、
すっぽん、蛇などは嫌というほど食べたそうです。
料理よりも「酒の値段で接待の格がわかる。」とも言っていました。
白酒で日本円換算で一本1万から5万円くらい、当時の貨幣価値だと日本なら5万以上でしょう。
招待された宴席で、中国人も日本人もわざわざ牛乳を予め飲んで胃を保護しながら、
強い白酒を飲みました。

s-13


招待のレストランでは、中国人はメンツを重んじるので「個室」が当たり前と思っています。
居酒屋さんの「完全個室」とは違い、日本では「個室」は限られてしまいます。
たとえ料理の単価が安い場合でも「個室」はマストでしょう。

急きょの接待だったので、カード会社のコンシェルジュに電話をし、レストランを
探してもらいました。
個室、和食か鉄板焼き、ランチで予算は一人一万円以上のリクエストです。

s-14


日本はお金持ちの方も多くいらっしゃるようで、直前では個室は殆どが埋まっていました。
ニューオータニの中庭の鉄板焼きがロケーションも含めて良いと思ったのですが、
個室と思っていたのですがそうではありませんでした。

結局、空いていたホテルの和室室料5,000円、料理14.000円(税込み)にしました。

s-15



昼食後、買い物をしたいとのリクエストだったので、
殆どのものが一箇所で揃う、中国人御用達?の上野の多慶屋に案内しました。
爆買というほどの金額ではないようでしたが、医薬品その他5~6袋分を購入し、
免税処理をしていました。


s-16

s-17


翌日はお父さんの人間ドックなので、夕食時でありましたがホテルに送り届けました。

別れの挨拶の後、私がトイレに行ったのですが、律儀に姜さん親子はロビーで
待っていました。ちゃんと見届けてくれていました
嬉しくなって、思わず二人とハグをして別れました。

s-18


その後「早く上海に来てくれ。」とメールがありました。


s19


しかしながら最近は、やはりタイが一番でしょうか。 





にほんブログ村 旅行ブログ タイ旅行へ  ←こちらも見てください。
               クリックして、ランキング・ポイント応援してください。
にほんブログ村

ヤンゴン市内観光(5)--最終日とバンコクへ

明日はバンコクに戻るヤンゴンの2日の続き。

21st 通り

MYY67


雑貨屋さん
ベトナムでも同様なお店がありました。

MYY68


MYY69


MYY70

マハバンドゥーラ通りとシェダゴン・パゴダ通りの交差点より
スレーー・パヤーを遠望する。

MYY71


そこの交差点の北の右側の2階にある、オープン・カラオケ?レストラン。
若い女性が私服で歌っていたので、カラオケかと思ったら、レストランの
様です。通路風になっているので、歩きながら写真を取ったらスタッフに
注意されてしまいました。
1階の道路からも見ることが出来ます。

MYY80

あてもなく散策をします。
前述通り月曜なのでボージヨーアウンサンマーケットは休みです。

MYY72


ちょっと疲れたので休憩の為スレー・シャングリラ・ヤンゴン・ホテルで
休憩です。

MYY73

入り口ではガードマンがチェックをしていますが、宿泊客でなくても
多分外国人は問題なく入れるようです。

ロビーのソファーで一息入れます。

MYY74


スレーパゴダ通りを渡りサクラ・タワーに向かいます。
ライトアップされたスレー・パヤーが見えます。

myy-075


サクラ・タワー20階のスカイ・ビストロで夕食です。

MYY-075-2.jpg



MYY77


明かりが少ないヤンゴンの街にシェダゴン・パヤーが浮かび上がっています。

MYY76


シェダゴン・パヤー近景。
カメラのせいで写りが悪いのですが、漆黒の闇の中にまさに黄金に輝いています。


MYY78

明日は早くにバンコクに戻ります。

MYY79


9:50ヤンゴン発のタイ航空の国際線なので2時間前の7:50空港着を目指します。
昼間は渋滞の為1時間は必要らしいので7:00にホテルを出ました。
早朝のため20分程で空港に着きました。
空港までは渋滞でなくても定額料金の様なのです。

MYY81

プライオリティパスで空港ラウンジを使います。
比較的最近出来た様です。


MYY82


麺が少し辛かったですが美味しかったです。

MYY85


MYY83


MYY84

真下にこれから乗る搭乗ゲートが見えます。

MYY86


こちらは国際線ですから機内食も国際線朝食なのでしょう。

MYY88


MYY87







にほんブログ村 旅行ブログ タイ旅行へ  ←こちらも見てください。
               クリックして、ランキング・ポイント応援してください。
にほんブログ村

ヤンゴン市内観光(4)―2日目 その2

チャータ・タクシーで次に向かったのはスレー・パヤーです。
場内一周です。

MYY51



MYY52



MYY53



MYY54



MYY55



MYY56



MYY57

こちらは「CUSTOM HOUSE」

MY6Y58



MYY59



MYY60


昼食のリクエストは無難に外国人に人気の「モンスーン」

MYY61



MYY62

味は多少マイルドで外国人向でしょうか?

MYY63


入れ替わりに欧米系の方が20人程入店していました。


MYY64


両替屋に連れて行ってもらいましたが、寝ていた為場所は不明です。


MYY65

前日にもガイドさんに連れられ両替屋に行きました。
その場所はスレー・パヤーの西側、スレーシャングリラホテルの裏側の
32stにある「ホワイトベイ」に行来ました。
残念ながら日曜日でお休みでした。

そこでガイドさんが向かったのはそこから32stを約50m南下した
ビルの3階?の両替屋でした。


MYY66

最後にマッサージ所をリクエストしました。

チャーター・タクシーはここ「EXSEL CAPITAL HOTEL」で終わりです。

ここまでで20,000チャット(約2,000円)でした。






にほんブログ村 旅行ブログ タイ旅行へ  ←こちらも見てください。
               クリックして、ランキング・ポイント応援してください。
にほんブログ村

ヤンゴン市内観光(3)―2日目

ヤンゴン市内観光(3)―2日目

ホテルの屋上レストランでシェダゴン・パゴダを眺めながらの
朝食は清々しい朝を迎えられました。

MYY30

MYY31


ホテル近くの店で9時前には開店していました。
ロンジーのスカート部の布地は日本円で500円程でした。
勿論上下セットもありました。

ここからタクシーでシェダゴン・パヤーに向かいます。
タクシー料金はすべて交渉です。

MYY32

シェダゴン・パヤーに着き、入場料を払いエレベーターで上がります。

MYY33

MYY34


お堂の中でくつろぐ方もいます。

MYY35

MYY36

MYY37

MYY38

MYY39

MYY40

タイでもおなじみの生まれ曜日の神様にお祈りをします。

MYY41

写真を取ってもらいました。
胸には外人用?入場場所別拝観料の領収書シールを貼っておきます。
場内では臨時検察があるとガイドブックに書いてありました。

MYY42

9時過ぎなので、素足でもそれ程熱くはありません。
黒いタイルの所の材質が違っているようで、他の所よりは熱くありません。

場内は裸足で歩かなくてはいけないので、ライトアップもある夕方から
夜にかけてのお参りもいいでしょう。

MYY43


MYY44


シェダゴン・パヤーからチャーターしたタクシーです。
フロントガラスには領収書シールがたくさん貼られています。
これは外人観光客が多く乗った証です。ドライバーさんは英語が理解できました。

意思の疎通が出来る事が、このドライバーさんのセールスポイントです。
市内観光約6時間で2万チャット(約2千円)でした。

翌朝の空港までもお願いし、その相場は8000チャット程度ですが、
10,000チャットの交渉でした。時間前にはホテルの前に待機していました。

ともすると1時間以上かかってしまうところ、早朝故に20分程で着いてしまいました。
それと比べると、約6時間で2万チャットはお得感がありました。

以下はそのドライバーさんのタクシー乗車での市内観光です。

MYY45

日本食のレストラン。

MYY46


チャウッターヂー・パヤーの寝仏は高さ17m全長70m。
体育館のような大きな建物の中にあるのでそれ程大きさを感じません。

MYY47



参照  http://sekaioaruku.blogspot.jp/2013/01/blog-post_27.html

20世紀初頭に造られた寝仏が壊れたので、1966年に再建された。
ミャンマーでは一般に、頭が西向きで顔が南向きか、頭が北向きで顔が西向きの場合が涅槃仏。
それ以外は寝仏だとされる。


バンコクのワット・ポーの涅槃仏は全長46m、高さ15mです。
1788年、ラーマ1世により建立とあります。


MYY48

カンドーヂ湖のほとりにあるUtopia Tower。
私が思っていたタワーとは違いました。
この右奥にレストランがありました。


MYY49

屋上からの眺めです。
カンドーヂ湖には黄金の鳥をかたどったカラウェイ・パレス・レストラン
が見えます。

MYY50

1.5km強の遠方にあるシュエダゴン・パヤーも望めます。

余談
カンドーヂ湖の近くにミヤンマーの格闘技「ラウェー」のスタジアムがあるはずです。
タイ式ボクシングに似ていますが、こちらはバンテージを巻いただけのグローブなしで行う格闘技です。

グローブなしで顔を殴り合ったら出血は避けれれそうもありません。(怖!)

ヤンゴン市内観光(4)―2日目 に続く・・



にほんブログ村 旅行ブログ タイ旅行へ  ←こちらも見てください。
               クリックして、ランキング・ポイント応援してください。
にほんブログ村


ヤンゴン市内観光(2)

一日目-その2
ホテルの場所はは21st st.です。最上階のパゴダビユーの部屋に泊まりました。

矢印の先にシエダゴン・パヤーが見えます。
写真ではどうしても遠く見えますがその威容ははっきり大きく見えます。
又、夜はライトアップされ、夜空に浮かび上がっています。

MYY-19

MYY-20-2

眼下に見えるのが21st St.
交差するのがMahabandoola通りで右に行くとスレーパヤーです。

地図を見ればわかりますが、南北に通る小道、タイなら「ソイ21」など、は細い一方通行です。
それが西から番号が付いた小道が東へと続きます。
前回のマッサージ店が88通りですから、これもタイと同じで番号が増えていくようです。


ガイドさんとは一日契約なで一緒に街の散策に出かけます。

MYY-10


Mahabandoola通りを歩きます。
屋台のテーブルの半分は道路にはみ出ています。

MYY-11


海鮮物も色とりどりです。

MYY-12

ミヤンマー名物?巨大シャコもあります。
格安で食べられるそうですが、その曰くを聞くと、食べるのは躊躇します。

MYY-13


MYY-14


19th St.の入り口。
民族衣装の「ロンジー」は老若男女が着用していますが、
キタイニハンシテ、若い女性の着用率はそれ程高くはありませんでした。

MYY-15


その名の通りバーベキュー(主に肉)が主体です。

MYY-16


聞いた曰くの延長線上でここでも食欲は湧きませんでした。
短期旅行者は健康第一に気をつけなくてはいけません。


そこで案内されたのが、ガイドブックにも乗っている、
「WKKO(ワイケーケーオー)です。
シェダゴン・パヤー近くにあるショッピングセンターの中にある
支店に行きました。

MYY-17



MYY-18

ミヤンマー料理のチェイオーを食べました。
日本の五目そば的麺料理でとても美味しかったです。
日本のものとは少し食感が違いましたが、一番上の白い四角いものはお豆腐です。


二日目に続く・・。





にほんブログ村 旅行ブログ タイ旅行へ  ←こちらも見てください。
               クリックして、ランキング・ポイント応援してください。
にほんブログ村

ヤンゴン市内観光(1)

工業団地見学の後は市内観光です。

MYY-1

本来は次の日に行きたかったのですが、次の日は月曜日で休業となるので、
ボージョーアウンサンマーケットに行きました。

MYY-2

日曜日でしたが、全店休業です。
もしかして、5月1日 メーデーだからでしょうか?

バンコクならチャトチャック・マーケット、
ホーチミンならベンタイン市場
そこに行かずしてどこへ行く。

とても残念ですが、火曜日にはバンコクへ戻るので、
次回のお楽しみです。

MYY-3

MYY-4

MYY-5

お昼はガイドさんおすすめのミヤンマーフード「feel」
値段は少し高いそうですが、地元の人気店だそうです。
場所は不明。

MYY-5-2

MYY-6

隣の家族のテーブルに多くの小皿が並んでいます。

MYY-7


私達のテーブルの上のライスと下のライスの間の野菜の皿は「お通し」です。
自動的に付いてくるそうです。その分全体が高めなのでしょう。

その皿の真ん中にある小皿はつけダレです。塩辛に近い味で、野菜と会います。
無難に空芯菜も選びました。

MYY-8


食後はマッサージです。ガイドさんのお奨めの店に行きます。
店名の「88」はその名の通り88番通りにあります。
市内のかなり東側になります。

その(2)に続く・・





にほんブログ村 旅行ブログ タイ旅行へ  ←こちらも見てください。
               クリックして、ランキング・ポイント応援してください。
にほんブログ村

ヤンゴン空港 ミグ21ではなく中国製のJ-7(F-7M)だった。

たまた雑誌「中国人民解放軍総覧」を見ていたらソ連のミグ21を
独自技術で生産したJ-7戦闘機が載っていました。

それでよく見てみると、ヤンゴン空港で見たのはJ-7の輸出版のF-7Mでと
思われます。勘違いをしたようです。

外観上の違いは背びれ部分が低く、結果的にコクピットの風防上部がその上に
出ている事で丸みがあるように見え、その違いがわかると思います。

ウィキペディアを見るとミヤンマーに輸出されたことがわかります。

「陸軍戦闘機隊の攻防」(光人社NF文庫)より追記
日本陸軍はミヤンマー人に対しても戦闘機の操縦を伝習していました。

理由はともあれ、欧米諸国はその占領地で現地の人に対して戦闘機の操縦を
教えたりは、絶対しないでしょうね。



にほんブログ村 旅行ブログ タイ旅行へ  ←こちらも見てください。
               クリックして、ランキング・ポイント応援してください。
にほんブログ村

初めてのヤンゴン ― お約束のテラワ工業団地

各国の工業団地見学が趣味(?)なので、初ヤンゴンでも
お約束の工業団地見学です。

mtw-1


深夜便でスワンナプーム空港着、そのまま国際線にトランスファー。
早朝のタイ航空ヤンゴン行きは、ほとんどが欧米人の方でした。
しかも、バスで飛行機に向かいます。

一日貸切で、空港送迎、テラワ工業団地見学、市内観光をガイド&車
をお願いしていましたので、まずはテラワ工業団に直行です。

ヤンゴン川にかかる橋には、「中国製」とかの銘板が付いていました。
車窓からの眺めはタイと代わりは無いように見えます。

mtw-2

mtw-3

こちらも圧倒的に日本車が多いのです。それも殆どが中古車です。
中古車ですから、日本の会社名が書かれた車も多く走っています。

mtw-4

mtw-6

mtw-7

mtw-8

ヤンゴン川ではなく橋か何かを渡る為の料金所です。
人道化システムです。

mtw-9

mtw-10


mtw-11

工業団地の入り口。
多少の渋滞があり空港からは1時間強を要しました。

mtw-12

道が続きます。

mtw-13

ミヤンマー国旗、日の丸。クボタ、KINDENが描かれています。
「ゾーンA」

mtw-14

ミヤンマー国旗、日の丸、五洋建設その他の旗が立っています。

mtw-15

ガイドさんと。

mtw-16

キャノンのサービス倉庫予定地のようです。

mtw-17

工業団地の管理合同事務所。

mtw-18

THILAWA SPECIAL ECONOMIC ZONE

mtw-19

ガードマンは既に日本の「ALSOK」。
この辺は先に利権を持ったほうが勝ちと言う事でしょう。

mtw-20

mtw-21


広大な土地にポツンと大きな建物があるだけです。
開発はまだこれからでしょう。

mtw-22

MIYANMAR JAPAN THILAWA DEPEROPMENT LTD
「ゾーンA フェイズ2」

mtw-23

こちらは鴻池組


工業団地の次はヤンゴン市内観光です。
ヤンゴン市内までは約45分程度でした。




にほんブログ村 旅行ブログ タイ旅行へ  ←こちらも見てください。
               クリックして、ランキング・ポイント応援してください。
にほんブログ村

ヤンゴン空港―ミグ21戦闘機が現る。タイ航空TG304便が待機

ブログの更新が進まず、タイのネタはまだまだあるのですが、
まずは衝撃な事を記事にします。

このゴールデンウイークに恒例のタイ旅行をしました。
今年はヤンゴン2泊とバンコク一泊しました。


ヤンゴンからバンコクに戻るTG304便はほぼ定刻通り駐機場を離れました。
誘導路を直角に曲がれば滑走路の地点まできました。
機長の英語のアナウンスが有り、「???、しばらく待ちます。」
「離陸直前で何を待つんだと、少し苛立ちます。」

窓から滑走路を見ていました。
そこに来たのがなんと「ミグ21戦闘機」
ノーズコーンと背びれがあるようなシルエットですぐわかりました。
早速デジカメを用意し、興奮しながらシャッターを押します。

my-y-1

こちらが機内にいながら、1機目が「ガーン」というような甲高い爆音を放ち離陸して行くと、
さらにもう1機が登場です。

my-y-2

my-y-4


拡大してわかることは、2機目は胴体下に白い増槽(追加燃料タンク)を付けていました。
2機共ミサイル等は搭載していないように見えます。
もう少し写りが良かったらいいのですが、旅行用に使う小型デジカメなので
写りがいまいちです。


以下、参考はウイキペディア

ミグ21フィッシュベッド
1960年台にベトナム戦争参戦をしたマッハ2弱の旧ソ連の戦闘機。
Wikipediaによると世界70カ国程で運用された、若しくは現在も運用中。
しかしながら、ミヤンマーはその一覧にはありませんでした。
どこかの中古機のそれをまた譲り受けたとかの機体ではないかと推察します。
Wikipediaの他の資料ではミヤンマーでも運用されている地図資料がありました。
主に東側の諸国がその運用先です。 

ミグ25の話
ベレンコ中尉亡命事件
冷戦時代の1976年(昭和51年)ソビエト連邦軍現役将校ヴィクトル・ベレンコ中尉が、
MiG-25(ミグ25)で日本のレーダー網をかい潜り、函館空港に強制着陸し、亡命を求めた事件。
日本ではそれまでは予算が認められなかった早期警戒機E-2Cの購入もなされた

(唯一のマッハ3級)の超高速戦闘機として恐れられたが、それほどの脅威と呼ぶに値しなかった。
特にそれまで耐熱用のチタニウム合金製と考えられていた機体が、実はステンレス鋼板にすぎなかったこと、
半導体回路ではなく真空管などを多用した電子機器が当時の水準としては著しく時代遅れなことに驚愕し、
対ソ連軍事戦略にも大きな影響を及ぼした。


ミグ21はそれよりももっと古い機体なのです。

迎え撃つタイ王国空軍の主力戦闘機は、

ノースロップF5タイガー(現ノースロップ・グラマン)
ジェネラル・ダイナミクスF16ファイティング・ファルコン
サーブJAS39Cグリペン (スウェーデンのSAAB)
それと、サーブ340AEW(空中早期警戒機)

国情にあった選択ではないでしょうか。
空中早期警戒機も装備し戦力的には問題ありませんが、ヤンゴン-スワンナプームは
チェンマイ-スワンナプームよりも近いです。

ミヤンマー入国にはビザが必要で、$50でネット申請が出来ます。


陸軍戦闘機隊の攻防」(光人社NF文庫)より

昭和19年初頭、陸軍飛行第33戦隊の第3中隊はバンコクにあって、
泰国空軍にたいして九七式戦闘機伝習教育にあたっていた。

の記事があります。

九七式戦闘機は、海軍の「ゼロ戦」とならぶ陸軍の「一式戦・隼」のひとつ前の型式の
戦闘機。

表向きはタイは日本の同盟国でした。
これからも物心共によりよい関係を続けられるよう、一旅行者として訪泰をしたいですね、




にほんブログ村 旅行ブログ タイ旅行へ  ←こちらも見てください。
               クリックして、ランキング・ポイント応援してください。
にほんブログ村


日本で放送中―タイの定番?TV番組 「君だけI love you」

BS-TBS
毎週日曜よる11:00~11:54 日本語字幕版

警察官僚を父に持つ2人のイケメン男子。
生活費と留学費を稼ぐためアルバイトを掛け持ちする教授助手と女優の2人の美女。

定番の?ドラマ展開か?






にほんブログ村 旅行ブログ タイ旅行へ  ←こちらも見てください。
               クリックして、ランキング・ポイント応援してください。
にほんブログ村

チェンマイのリバーサイド・レストランと野菜市場、フルーツ市場

チェンマイと言えば、カオソーイ。
カオソーイと言えば、サムジャーイとラムドアン。

9-ch10

ナイトマーケットはそろそろ出店準備です。

夕方になり、その2店を食べ比べしようとピン川東側を溯ります。
所が既に閉店でした。夜は営業していないようです。
仕方がないので引き返します。

空腹なのでどこか食事処を見つけなければなりません。
帰り道の川沿いに気になる店がありました。

ロイクロ通りの橋より上流に2つ目の橋、ナーコンピン橋を過ぎた所です。
そのレストランの正面入口の写真は写していませんでした。
道路から広い駐車場の奥にありますが、夜なら明るい照明で解りやすいでしょう。

9-ch11

後ろに見えるのがナーコンピン橋です。

9-ch13


9-ch14


まさに川沿い、リバーサイドレストランです。
途中通過したガイドブックに載っている、「グッドビュー」などの
レストランは多くのお客で賑わっているようでした。

こちらはバンド演奏も入っていて、それ程混んでいないので、雰囲気も上々です。


帰りはピン川の西側を通りました。
ガイドブックには載っていませんでしたが、野菜市場、花市場がありました。
地元の方で賑わっています。ナイトマーケットは定番商品が並び、
ある意味ではどこも同じと感じることもあります。
そんな時こちらの市場を回ってみるのも一興と思います。

9-ch15

9-ch16

9-ch17

9-ch18

9-ch19

右側が野菜市場でここから側が花市場です。

9-ch20

9-ch21

9-ch22


対岸に見えるのは、位置的には「グッドビュー」などのレストランの明かりと思われます。







にほんブログ村 旅行ブログ タイ旅行へ  ←こちらも見てください。
               クリックして、ランキング・ポイント応援してください。
にほんブログ村

チェンマイ-サンカムペーン温泉とチェンマイハイランド ゴルフ & リゾート

フィリピンからまたタイへ話を戻します。

タイへはいつも弾丸旅行です。
深夜便の羽田発で早朝バンコク着、そのままスワンナプーム空港から朝便で、
チェンマイに行きます。
今回はいつもの一人旅で、現地日系ツァー会社のチェンマイハッピーツアーさんに
ゴルフプレーを依頼しました。

チェンマイ空港に迎車をお願いして、そのままゴルフ場に直行です。
前回の残りの多少のバーツはありますが、レートの良い両替屋に立ち寄りを
依頼しました。

郊外の幹線道路を小一時間でゴルフ場に到着です。
予約は11時30分スタートです。

チェンマイ随一の名門コースと言う事なので、レンタル用品も充実しています。
ゴルフ・グローブは持参し、ゴルフ・ボールはロスト・ボールを購入。
ゴルフ・シューズ、ゴルフ・クラブはレンタルしました。

特筆すべき?はレンタル・ゴルフ・クラブです。
クラブセットが入ったチェンマイハイランド ゴルフ & リゾートのゴルフバック
は20セット程ありました。

当たり前かもしれませんが、メーカーが統一されたゴルフ・クラブのセットが入って
いました。(海外では当たり前ではないゴルフ場もあるのです。)

それから、なんと、
アイアンはスチールシャフトかカーボンシャフトを選べます。

普段は軽量スチールシャフトを使っているので、当然ながらスチールを選びました。

9-ch3

9-ch1

9-ch2

他に見かけたのは一組だけで、広大なゴルフ場をほぼ独り占めです。

9-ch4




ゴルフを終え、オプションで依頼したサンカムペーン温泉へ行きました。

9-ch5

入口で入場料を払います。
9-ch6



**************************************

チェンマイハッピーツアーさんのホームページから引用。

チェンマイから東へ約36kmに位置し、タイシルク織りや焼き物などのハンディクラフトで
知られる伝統工芸の町サンカムペーンにある温泉です。
国営のルンアルン温泉と民営のサンカムペーン温泉の2か所あり、硫黄泉で湯量は豊富です。
入浴場は個室のバスタブと団体用の大浴場に分かれています。(但し入浴施設は日本の温泉の
イメージとは全く異なり貧弱です。)
またここには宿泊施設、マッサージ、レストランもあります。

ムアンオン洞窟
地下3階程もある広く乾燥した洞窟です。入り口こそ狭いですが、洞窟の中は意外と広く、
立ち入ることのできない場所もあります。中に入るとひんやりしていて、壮大な鍾乳石による
天然彫刻を見ることができます。洞窟の入り口までは高さ30mほどの石灰岩の岸壁に沿った
形で長い階段が伸びています。

********************************


水着着用ですが大浴場に入りたかったのですが、場所が何処だかわかりません。

9-ch7

9-ch8



温泉卵はうずらの卵らしく、小さいものでした。

みなさんと一緒で、しばらく足湯に浸かっていました。
少し熱めで、ゴルフで疲れた足には良い刺激でした。

9-ch9


時間も押し迫っていたので、チェンマイに戻ることにしました。

温泉と洞窟などを巡るツァーもあるで、温泉に浸かりながら
ゆっくり出来るのもチェンマイの魅力の一つでしょう。




にほんブログ村 旅行ブログ タイ旅行へ  ←こちらも見てください。
               クリックして、ランキング・ポイント応援してください。
にほんブログ村

今度はセブ島でちょっとしたこと&セブ島で新手の詐欺か?

今度はセブ島でちょっとしたこと&セブ島で新手の詐欺か?

スワンナプーム空港の続きですが、タイの書き込みもたくさんしたいのですが、
なかなか筆が進みません。

プライオリティレーン(優先レーン)はフィリピンにもありました。
タイの事を書きつづるはずですが、プライオリティレーンに
関しての続編と、セブ島であった詐欺ではないと思われる事を書きます。


4年前に行ったマニラの電車でも妊婦さん、シニア向けのプライオリティレーンがあり、
空いているので気がつかず、進もうとして注意された事があります。

マニラ空港、セブ空港でもフィリピン航空のカウンターにも
プライオリティレーンがありました。

CB15-12-2

2015の5月以来の訪問でしたが、12月のセブ島では免税店その他が充実されていました。

CB15-12-3


マニラ経由セブ便でしたが、乗り継ぎミニマム時間(一時間30分以上)あるのですが、
マニラ空港カウンター対応で一つ前の便に乗ることが出来ました。
ですから、空港Pick-upは頼んでいましたが、早朝でもあり急な変更に対応出来るかどうか
わからないので、ホテルに電話する事もなく自前でタクシー乗り場に並びました。

ホテルはマクタン島内、空港からビチリゾートホテルの反対側で10分、60ペソくらい。
ダイビングが目的なので、ビーチ沿いの高級ホテルには泊まりません。(高くて泊まれません。)

空港のタクシー乗り場のプライオリティレーン

CB15-12-1


セブ島最大?のショッピングモール「シューマート」のタクシー乗り場でもプライオリティレーンの看板。

CB15-12-4


以下は詐欺ではないかと思われる事についてです。

地球の歩き方リゾート(’14-15)に掲載されているレストランについてです。
最新号には載っていませんでした。

その名は「Jungle」
地球の歩き方 ‘14-15」に掲載されていたジャングルのホームページ
「15-16版」にはありませんでした。

http://thejunglerestaurant.weebly.com/index.html


ブログ「セブ島へ行って来ました」から引用します。

http://www.harbor-t.co.jp/charlietop/2009_cebu/the_jungle/index.html

一番上の左側に掲載されている写真を見ると場所は間違いなさそうです。


CB15-12-5

写真ではわかりにくいですが、AWESOME(おそろしい)のボードが
壁に見て取れます。


顛末

○「地球の歩き方」を見てジャングルに行ってみたかった。
○支払い方法の選択肢は振込等あるが、普通の日本人には適していない。(と思われる。)
 
○ホームページからリクエストのメールを送った。
 ピックアップのホテルと、ドロップオフのホテルが違うことも書いた。
 
○それに対しスタッフからのメール返信が来た。 

 入金で予約を確定するので、 現地でジャングルのスタッフがピックアップのホテルまで集金に来る。
 昼ごろまでに支払いは済ませなくてはいけない。
 送迎料金1400p
 お一人様1300p
 デポジットは50%
 スタッフ連絡先の電話番号

 などとメールが帰ってくる。こちらの状況に合わせた回答なので、
 自動返信ではないと思われる。
 また、場所はわかりにくいのでスタッフが迎えに行く必要がある、
 とも書いてありました。

○ダイビングは翌日から。
 到着日当日はビーチ沿いのリゾートホテルにデイユースに行く。
 このホテルで プール&ビーチでセブを満喫する。
 ジャングルスタッフ連絡先の電話番号を書いた紙を宿泊ホテルに忘れる。

○昼頃デイユースをしているリゾートホテルのスタッフに番号を調べて
 電話をしてくれるよう依頼。
 英語版のホームページを検索し、電話をするが繋がらない。

○取り敢えず、あらかじめの予約は諦める。

○デイユースは5時まで。

○奥まった場所のホテルなので、交通手段はホテルタクシー。
 表通りに出て、マリバゴまで300P。場所の見当はついているので、
 そこからジプニ-(7P)に乗り、しばらく走って直感で下車する。

○現地の人に訪ねてみたら、今はないと言われた。
○2~3人に聞いて見たけど皆同じ。

○場所はと聞いたら、ここだと言われた。ジプニーを降りた所が
  ジャングルの目の前でした。大通りに面しています。

○ある女性は「サンタマリア?」と言って、首の前で手を横に払いました。
 だから「AWESOME」のボードが掲げられていたのでしょう。

もし私が電話番号のメモを持っていたなら、
現在ありもしない店のスタッフと連絡が取れて、昼頃その者が集金に来ていたら、
私はお金を払い、夕方にはピックアップの車を待っていたのでしょう。

今は無い店のスタッフと連絡を取り、振込もしくは集金でお金を払う。
これは詐欺なんだろうか、なんだったのだろうか?

また、振込が出来る人なら当然ながら何日か前には、振り込んでいたのでしょう。

電話番号を書いたメモを忘れず、電話連絡できていたらどうなっていたのだろう?
ありそうで無いような事の顛末でした。

○その場所の近くの有名な「マリバゴグリル」までトライシクルで移動。
 セブでトライシクルバイクは初めての乗車でした。(50Pだったかな)
○「マリバゴグリル」は大勢の日本人の方が来ていました。
 店の前に止まっているタクシーの言い値は少し高いです。
 100P程度を300Pと言ってきます。
 夜はタクシーはあまり走っていないのですが、「マリバゴグリル」に来る
 お客が多くいるので、しばらく待っているとタクシーが来る事もあります。
 
CB15-12-7





にほんブログ村 旅行ブログ タイ旅行へ    ←こちらも見てください。
               クリックして、ランキング・ポイント応援してください。
にほんブログ村

バンコクでちょっとしたこと(3)イミグレーション

日本に帰国時の事です。
相変わらずなのでしょうか、夜の10時過ぎでも
出国の為に並ぶイミグレーション(出国審査)は
混んでいました。

出(入)国官吏の各ブースに一列に並び審査を待つ訳ですが、
そのブースの向かう側から列を見回しているおばさん官吏がいました。

年齢と風格からすると、係長というよりは課長級ではないかと
感じ取られました。

すると彼女はこちら側に来て、一組の家族をブースの裏側に
連れて行きました。
2歳くらいの幼児をご主人が抱っこしている若い日本人の
ご夫婦でした。

そこで出国手続きをしていました。

幼児を抱えている家族は優先的に審査をする様です。
タイならではないとしても、そのくらいのホスピタリティは
持ち合わせ合いたいものです。

尚、立って並んでいる4~5才の子供を含む一行は対象外でした。


僅かなことでしょうが、幼い子を連れた家族でも安心して旅行が
出来るのが、タイの良いところなのでしょう。





にほんブログ村 旅行ブログ タイ旅行へ    ←こちらも見てください。
               クリックして、ランキング・ポイント応援してください。
にほんブログ村

バンコクでちょっとしたこと(2)ホテル・チェックイン

宿泊はいつものスクンビット・ソイ11のホテルの中から選びます。
いつもは6千円~8千円ですが、今回は今までで一番高い宿泊費のホテルです。

前にも少し触れた「アロフト・バンコク・スクンビット11・ホテル」
をホテルズドットコム・ジャパンのサイトのから1泊コミコミ9、886円(朝食なし)
で予約しました。

予約表は念の為持参しますが、普通はチェックイン時にパスポートの
確認と、デポジットの為「クレジット・カードありますか?」とか聞かれ、
それを提示し、サインをします。
チェックアウトの時はそれを回収するのは絶対条件です。

帰国の為に夜9時30分頃ころの私のチェックアウトの事です。
係りは2人いましたが、それぞれチェックインの先客がいました。

西アジア系の方は、デポジットで1000バーツを要求されていました。
係りは家族?5人のパスポートを持っていました。
それに対しクレジットカードらしきものを出していましたが、
係りはクレジットカード、デビットカードとかの種類を聞いています。
インターナショナルなカードでなくてはデポジットにはならないのでしょう。

他方は韓国の若者が2人それぞれ別にチェックイン。
夜の9時半のチェックインなのに一泊とか言っていました。

そこでもいきなり1000バーツのデポジットを要求されていました。
やはりカードを出していましたが、カードの種類を聞かれていました。

顔(国籍)を見て、カード提出か1000バーツかを判断してるとしか
思えませんでした。
パスポートから国籍はすぐわかりますから、その人達のカードの種類は
概ねわかるのでしょう。

日本人の場合は多くの場合、VISA、MASUTERCARD、JCB付帯でしょうから、
カードの提出で済むはずです?

デポジットが現金のみのホテルがあるかもしれませんが、
あなたのチェックインはどちらでしょうか?




にほんブログ村 旅行ブログ タイ旅行へ    ←こちらも見てください。
               クリックして、ランキング・ポイント応援してください。
にほんブログ村

バンコクでちょっとしたこと(1)初のSIMフリースマホ

訪タイの少し前にスマホを買い換えました。
今年の4月ごろからと記憶していますが、新規契約(購入)から6ヶ月を
過ぎないと今流行りの「SIMフリー」に出来ない制限がありました。

BCM-1

今回は「スマホでネット」の海外初チャレンジです。
古いスマホをSIMフリーでネット接続、新しいスマホは日本との
連絡用等で2台を持参しました。
ドコモでSIMフリー対応にするには3,000円でした。

それぞれのSIMの大きさが違うので心配しましたが、杞憂でした。

私が行ったのはスワンナプーム空港の到着階。他にも何社かのブースがありました。

BCM-2


手続き
1、 列に並ぶ。空港では多少の混雑は当たり前でしょうか。

2、 契約のタイプを選ぶ。

   7日間3Gの旅行者向けが一番無難でしょう。
   他に1ケ月300B?(3G)詳細は不明、長期滞在者向け。

3、 お金を先に払ったかな? 299B

4、 スマホを渡す。

5、 係りがセットアップしてくれる。

6、 IDを入力しろと手渡される。
   「ID」と聞いて一瞬緊張しましたが、ネットワーク暗証番号(4桁の番号)
   の事だと思い、それを入力。

7、 係りがセットアップの続きをする。

8、 もう一度IDを入力したはず。

9、 スマホとSIMの入っていた包を渡されて終了。

ドコモの私の場合
ネットワーク暗証番号(4桁の番号)と、端末暗証番号(4~8桁の数字)
がありますので、どちらもメモを持って行くべきでしょう。私の場合は
同じだったかもしれません。



BCM-3


チェンマイ空港にもありました。

BCM-4


以下の内容が電話機能のSMSのメール(英語)が届きます。
あとで気が付いたので、見なくても何も支障はありません。

メール1の内容、
Please enter 7321 into LINE within the next 30 mins.
30分以内にLINEの 7321 に接続しなさいの意味だと思いますが、
LINEはやっていますが、詳しくないので内容がわかりません。


メール2の内容、
電話番号
100Bのcredit(通話料金の事?) 
4G、3Gはネットワークの電話番号で083*******との説明。
(3Gはインターネット接続ではないらしい)

7日間の42Mbps(1.5GBまで)、超過すると128kbpsの速度の
フィリーインターネット接続
その他Check Balance #123# (残高確認?)
などなど・・・。


SIMフリーにしたその7日間だけの電話番号ですが、100B分の
credit(通話料金)は、主にタイ国内での受発信に威力を発揮します。



タイ国内からタイの私のスマホ(携帯)には日本経由の国際電話(高額)になり、
私の携帯には着信料が必要です。

私の携帯からタイ国内は一般的な(タイの電話会社の)国内電話です。
私はドコモなので無料のワールド・ウィングの手続きが必要でした。

SIMフリーにしたスマホのLINE
友だちで出てきたのは、そのスマホの電話帳に登録されている海外の電話帳の
連絡先(タイなら頭が+66で登録してある相手先)のみでした。

その他のLINE連絡先はどの様にすればわかりません。
スマホの買い替え時のLINEの引継ぎはネットに乗っていますが、
この場合には当てはまらないと思います。

スマホ(携帯)が1台の場合は、目的に応じてSIMを入れ替えし、
緊急連絡用にタイのSIMの電話番号を家族に教えておけば良いのでしょう。


タイと日本間のスマホ(携帯)連絡なら電話のSMSメールが安いのでしょうか。
ドコモでは最低送信料50円、受信料なしと書いてありました。





にほんブログ村 旅行ブログ タイ旅行へ    ←こちらも見てください。
               クリックして、ランキング・ポイント応援してください。
にほんブログ村

ツーリズムEXPジャパン2015のタイブース

東京ビックサイトで開催されたツーリズムEXPジャパン2015に行ってきました。
入場料1300円が必要でしたが、来場客はかなりの数になったようです。

tep1


tep2


tep3

タイ国政府観光庁イメージキャラクターのハッピーちゃんです。
ムエタイ戦士風のイメージキャラクターも面白いのではと勝手に思いました。

tep4

タイ航空では記念撮影をするとオーキッドをプレゼントしてくれます。

tep5

タイ航空のビジネスクラスに体験着席では順番待ちでした。

tep6

タイ舞踊の解説をしていました。

tep7

タイブースでもらったお土産。

右上から
チャンマイに新しく出来たコンベンションセンターの紹介をする4GのUSBメモリー。
HISとJTBのステッカー2種類。
アソーク駅だったと思いましたが、駅ナカにHISの営業所がありました。

右から2番目上から
チェンマイ・ナイトサファリの紹介CD
バンコクの紹介CD

真ん中が、アンケートの記念品でテーブルクロスかスカーフ代わりに使えるファブリック。
団扇、タイ航空でもらったオーキッド。





にほんブログ村 旅行ブログ タイ旅行へ    ←こちらも見てください。
               クリックして、ランキング・ポイント応援してください。
にほんブログ村


エラワン・ティールームのアフタヌーン・ティー

エラワン・プームを取り上げたついでに、
「エラワン・ティールーム」を紹介します。

今回の事件でマスコミは「エラワンの祠」と称していますが、
ワット・ポーのことは「ポーの寺」と表現するのでしょうか?

写真はすべて2年前のものです。

「地球の歩き方 2015-2016版」にも掲載されているアフタヌーン・ティーでは
料理の皿はティー・スタンドではなく、平に3皿の写真です。
料理を2段3段に重ねるのは狭いテーブルなどを有効利用する為だそうです。

値段は400Bと紹介されていますが、2年前は350Bだったような気がします。
もう少し古い記事では290Bの時もあったようです。

ew2

手すりの右側がエレベーターでエラワン・プームの脇から上がってこられます。

ew1


またBTSのスカイウォークから2階に直結できたはずです。

ew4


一番下はお肉系、小さな焼き鳥もあります。
一番上はフルーツとカオニャオ・マムアン。
タイらしいアフタヌーン・ティーです

ew3

お客のほとんどがタイ人の方で、意外な事に、その時は1/3のお客がアフタヌーン・ティーを
注文していました。有名なのでしょうね。

わかりづらいですが、正面にいる方のテーブル上にもティー・スタンドがあります。
その窓の外がエラワン・プームです。





にほんブログ村 旅行ブログ タイ旅行へ    ←こちらも見てください。
               クリックして、ランキング・ポイント応援してください。
にほんブログ村

エラワン・プームとサートン船着場

訪タイ時は必ずと言っていいほど訪れるのはエラワン・プーム
今年の夏は何故か行きませんでした。
疲れていたし、時間もなかってので、まあいいかと行きませんでした。

逆に久々に訪れたのが、サートン船着場経由のワット・アルンとワット・ポーでした。

その二つとも今回の事件現場になったことに驚いています。


10es1

エラワン・プームはいつも多くの人が参拝しています。
以下の写真はすべて昨年のものです。

10es2

10es3

日本と同じで、まずは手水でお清めをします。

10es4

お礼の奉納をしています。

10es6

象の彫り物などがありますが、土産物屋ではありません。
大きさによって値段が違う、寄進物です。50センチ以上ある象は
どの位の値段なのでしょうか?

10es6

後ろでは4人が奉納ダンスをし、前の方は祈りを捧げています。

10es7

奉納ダンス、祈りの値段表と思われます。

10es8

この方は小さい馬2匹も奉納品の中に見えます。

10es9

エラワン・プームの中では100B出して50Bのお釣りでした。

10es10

籠の中のスズメを放つのがタンブン(寄進)の一つです。
私の場合外国人価格だったのでしょうが、400か500Bでした。
この女性は何をお願いしたのでしょうか?


10es11

これからは今年の分です。
BTS サパーンタクシン駅下のサートン船着場。
朝から両替所もあり安心です。
ワット・ポーのターティアン不船着場を出て左にトイレ、右に両替を
してくれる店があります。

10es12

船券売り場では、日本語で呼びかけもしていましたので安心です。
これは40Bのツーリスト・ボートの乗船券。
帰りは ON BOAT つまり船上の船掌さん扱いです。

10es13


それとは別にオレンジの旗をかざしている15Bの船もありますが、
ツーリスト・ボートが先に来ました。

橋の下一番手前が対岸を行き来する船です。
詳細はわかりませんが、報道を見るとその船あたりが爆発したようです。

10es15

BTS サパーンタクシン駅下船着場に向かって左にトイレがあります。
5B?程の有料トイレです。

10es15

せっかく行ったのですがワット・アルンは工事中でなかには入れますが、
大仏塔には登れませんでした。





にほんブログ村 旅行ブログ タイ旅行へ    ←こちらも見てください。
               クリックして、ランキング・ポイント応援してください。
にほんブログ村

バンコク格安宿&ガイド
ワット・アルン

格安宿泊「ティールーム」へ依頼した日本語個人手配ツアーの旅行記をメインに綴ります。

最新記事
スラム街の少女 タイ人×日本人
「スラム街の少女―灼熱の思いは野に消えて」 泰田 ゆうじ 著 (文芸社)¥1,470
スラム街の少女
最新コメント
プロフィール

thaitea

Author:thaitea
FC2ブログへようこそ!

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード