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今年も続いたトラブル-セブ島編とスマホのフィリピンとタイのSIM―(1)

タイ編に戻りたいのですが、今年もトラブル続きのセブ島旅行だったので、

そのままセブ島編を続けます。


PR0423 01:15 →04:50
羽田発マニラ行。座席は3+3のいつものA321で180席程

定刻出発らしい。

搭乗前にトイレに行くと異様な光景が展開されていた。
4~5人の外国人の人達がパンツ一つになって、体にタオル地風の
布を巻き付けていた。民族衣装ではなさそうだった。
搭乗の列にはヒジャブを被る女性達が多く見受けられた。
ムスリムの人達の集団旅行らしい。

いつもなら殆どが日本人と、フィリピン人の人達で埋まる席が180席ほどの
乗客の1/3から半数近くを占めている。

それ故なのだろう、搭乗に異常なくらい時間がかかっている。
私は前方の席なので、後からの搭乗です。
いつもと違う乗客達の手荷物状況なのであろう。それらを棚の上に乗せるのに
時間がかかっているようだ。

最後の方のに乗った私の時はすでに棚は満杯であった。
遠慮のない私は、棚にあったフィリピン航空の備品のシーツ風のものを
どかし、他の荷物も横を立てに無理やり詰めて私の手荷物をツッコミ、
さらには前の席のオジサンの荷物も入れてあげたのでした。

隣に座っていた中東系の身なりの良いご夫婦は、ハラル食を注文していた。
キャビンアテンダントとのやり取りを聞いていたので、その方に質問したら
「私は日本人、日本に30年住んでいる。」と日本人と変わらない日本語で
話していました。
聞いた所、パキスタン出身で中古車の貿易をし、葛飾区在住との事。
今まで色々な飛行機乗ったが、フィリピン航空は貧弱なハラル機内食
だと文句を言っていました。

文句言いたいのはわかるけど、値段の関係でフィリピン航空を選んだのでしょうね。

マニラ乗り継ぎで、イスラム教最大の聖地であるサウジアラビアのメッカに
巡礼に行くそうです。
同じ日本人ですからマニラで降り際に「良い旅を」と声をかけました。

PR1845 07:15→08:25 マニラ→セブ

国内線に入る前にいつもの所でキャリアの「Globe」SIMを購入。
「インターネットと電話ね」とお願いしたのに何故か設定が電話のみ。

簡単設定で、日本で購入したタイSIMの事は後述します。

ここでいつものように「お約束の?」時間変更に付け加えてディレイ。
送迎を依頼しているセブのホテルに変更時間を電話した。

搭乗カウンターが何やら騒がしい。チケットに空港内の食堂の名前を書いてもらい、
その店でお弁当とペットボトルの水を引き換えていた。
軽い朝食は食べたし、現地産のお弁当は食べる気がしませんでした。

搭乗後もしばらく駐機していたので、更に時間は過ぎていく。

セブについたのは11:00am 2時間半の遅れです。
インターネット接続の設定はここでやってもらわないと後が大変です。
エアサイドで「Globe」のブースがあったはずなのにさっと見渡しても見つからない。

やむなく外に出て迎えの車を探していると、出口からエアサイドの「Globe」
のブースが見つかった。
しかし、セチュリティに再入場を制止させられた。
訳を話すと、「ここで待ってろ、俺がスタッフに言ってやる。」とスタッフの空きを
待っているも埒が明かないように見える。

そこで外にもあるかと、SIM売り場を探し、コンビニにはなく、
「あっちに売り場があるよ。」と教えられた所が「Smart」のブース。

ここで「Smart」のSIMを買いインターネットと電話の設定をしてもらう。

ここからまた問題が発生するのでした。 ・・・(2)へ続く







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