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トラブル-セブ島編―ダイビング前夜。それは深夜に突然襲ってきた

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トラブルに見舞われながらも、
セブ初日はまったり過ごし、明日、明後日はダイビングです。

そんな初日の深夜3時頃、突然襲われました。

激痛が内ももに走りました、筋肉が痙ってしまいました。

ふくらはぎなら足の指を反らせることで対処できる場合が多いのですが、

この時は、伸ばしても激痛、曲げても激痛でひたすら悶え、痛みに耐える
しかありませんでした。
筋肉を揉んでも如何ともならず、ひたすら耐えるのみでした。

内ももを痙ったのは初めてで、約10分位でしょうか、汗をカキカキ唸って
いました。

筋肉が冷えたのでしょうか。
その後は静かに眠ることが出来き、翌朝はダイビングに行きます。

ダイビングショップはいつもの日本人経営のショップ。
セブ島では日本人経営のダイブショップが多くあり、
安心してダイビングが出来ます。

ダイビングの資格はOW(オプンウォーター、深さ18mまでダイブが許される。)、
AOW(アドバンスドオープンウォーター、水深30mまで許される。)が
一般的で、OWを持っていれば世界中の何処でもダイビングが出来ます。

ガイドが先導して潜る深さを考えれば限定されるOWよりAOWがベターでしょう。

ライセンスと表現される場合が多いですが、正確にはCertification
(サーティフィケーション:証明書)で、国家資格ではなく、ダイビング団体の
技能講習終了書です。
30m以上の深さでは命と引換えの危険性が増すので、それ以上潜るのは
あまり意味のない事となります。

ダイブの基本は2人一組でお互いをアシストしながら潜るのが基本です。
お互いバディと呼びます。

しかしながら、私は海外しか知りませんが、タイとセブなどの観光地では
ダイバー4人に一人の日本人ガイドが付くことを謡っているショップが
多いようです。


私はセブ島でOWとAOWを取得し、日本ではダイビングした事はありません。
まだまだ初心者級で、セブ島以外では、プーケットとサムイ島(いずれもタイ)
でダイビングしました。
セブ島のダイビングは「殿様ダイブ」「お姫様ダイブ」と称されるように、
スタッフおまかせでダイビングする事が出来ます。一年中暑いですから
リゾート感満喫です。


さて、初日のダイビング。
いつものダイビングショップなので、足の状態を申告しておきます。
お客は8名ほどだったと思います。

そのショップでは8から10名のお客だと普通はガイドのダイバーは先導一人と
サポートダイバー2人です。
バンカーボートでダイビングポイントに向かいます。
今回はダイビング中に特別に私一人に注意してサポートしてくれるスタッフが時々
状況を確認してくれていました。
ほんの少しの違和感はありましたが、痛めた足に負担がかからないように
していました。

ダイブが終わりボートに戻るのは、「殿様ダイブ」「お姫様ダイブ」なので、
海中ですべての装備を外し、身軽になり梯子を登りボートに戻ります。

右足をステップに掛け、痛めた左足を上げた途端、再び激痛が走りました。
ボート上で再び悶え苦しむのでした。

当然ながら、その日の2本目のダイビングはキャンセルです。
1日(1回)で2ダイブが一般的なようです。

水中でふくらはぎを痙った場合は、他のダイバーに足の親指を反らせるなど
の処置をしてもらうのですが、今回の内股部分の場合は如何ともし難く、
激痛でもがいて海水をたっぷり飲むのは危険だし、
緊急浮上することも減圧症の危険があります。

定宿にしているホテルのすぐ側にタイマッサージがあるので、その夜タイマッサージ
に行った事は言うまでもありません。
フィリピン全土に「ヌアタイ」というフィリピン資本のチェーン店があるようです。


迎えた2目は、昨日のことを踏まえ、私専属にアシストダイバーが付きました。
1本目は以前も他のお客の都合で、私と2人だけでダイビングをした事のある
リョウちゃんが付き、マンツーマンでダイブをしました。


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2本目は団体様で潜っていきましたが、やはり私を注意して見てくれる
アシストダイバーがいて、私ともう一人の女性が他のお客よりは5分ほど
早く水面に出ました。フィリピン人ダイバーなので、英語で「リラ~ックス」
とかプカプカ浮いて漂うようにしてくれていました。

初心者、緊張している時、体格が良い人(体重がある人)等はエアを多く
消耗するので、ダイブ時間が少なくなります。

ボートに上がる時は、すべての装備を外し、バンザイの形で、引き上げて
もらいました。





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