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セブ島編 フィリピン航空の神対応

前回は大幅なスケジュール変更の事を書きました。
その後日談


最初のスケジュール
羽田→マニラ PR423 01:15 04:50
マニラ→セブ PR1847 8:10 9:25   マニラで3時間20分待ち


マニラ→セブの変更後の新スケジュールは
PR1849 10:55 12:15    マニラで6時間5分待ち

そこで
PR435 成田→セブ 9:35am →13:30pm  セブ島直行便

に便を振り替えました。
帰りは最初から セブ→成田でした。


ANAでも国際線の一部?では席によって有料化されるようです。
フィリピン航空ではプレミアシートは有料でしたが、最近通路側も有料になりました。


今回の旅では、当初羽田→マニラ マニラ→セブ の旅程で
往復国際線のプレミア座席指定は4.000円*2=8.000円 

マニラ→セブ の国内線通路側座席指定は300円      
合計で8.300円でした。

実際はスケジュール変更でマニラ→セブは搭乗していませんが、
座席指定料金は返金不可です。

それを私が間違えて8.400円を振り込みました。
システム上振込の支払いとなっています。

それに対してメールが届きました。



dsc-0009



なんと、わずか100円ではありますが、返金をしてくれるのです。
しかも、振込確認の当日のメールです。



当日、チェックインする為にフィリピン航空のカウンターに行ってメールを見せました。

ところが、返金は当初の予定の羽田で返金と書いてあります。
今は予定変更で成田にいるのです。

「返金」の事だけが頭にあり、羽田とか成田はメールを良く見ていませんでした。

そこで、返金の権利を放棄する旨を伝えました。

そして帰国時の事


セブ島発 PR436  14:50 現地時間
スケジュールは成田着20:30 (8:30)
今回は珍しく10分ほど予定が早いらしい。


実際の帰国時の時間

8:08   成田タッチダウン
8:27  ドアオープン 20分近くタキシングをします。
フィリピン航空の発着は一番端のそのまた最奥です。

サテライトの先の一番端なのです。

試しにgooglemapで概算距離を調べると約800mで到着出口。
それから、地下の京成線は更に先です。


小走りをし、イミグレは渋滞なく、顔認証ですばやく通過。
税関では10連休の為か1分待ちで、8:37京成線ホーム到着
8:42のスカイライナーに乗車。

まさに速攻。手荷物なし故の早業。ドアオープンが8:30だときつかったかも
しれません。

スカイライナーが走り出して5分位の事です。
私の携帯に電話が掛かってきました。

なんと、フィリピン航空から、成田で返金の用意がある旨の電話です。

普通のお客?ならまだ成田空港にいる時間と見計らって電話を掛けて来たのでしょう。
まぁ、普通ではない私?

ドアオープン後、サテライトの端から10分後に京成線のホームにいるのは
私も神業?

100円だったこともあり、再度権利放棄を申し出ました。

本来は羽田なのに成田で返金をしてくれるのです。
申し送りがされているのです。

そして、帰国時に電話連絡もしてくれました。

JANやANAでもここまでの対応はしてくれるのでしょうか?

まさに、フィリピン航空の神対応でした。










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