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ヤンゴン市内観光(3)―2日目

ヤンゴン市内観光(3)―2日目

ホテルの屋上レストランでシェダゴン・パゴダを眺めながらの
朝食は清々しい朝を迎えられました。

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ホテル近くの店で9時前には開店していました。
ロンジーのスカート部の布地は日本円で500円程でした。
勿論上下セットもありました。

ここからタクシーでシェダゴン・パヤーに向かいます。
タクシー料金はすべて交渉です。

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シェダゴン・パヤーに着き、入場料を払いエレベーターで上がります。

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お堂の中でくつろぐ方もいます。

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タイでもおなじみの生まれ曜日の神様にお祈りをします。

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写真を取ってもらいました。
胸には外人用?入場場所別拝観料の領収書シールを貼っておきます。
場内では臨時検察があるとガイドブックに書いてありました。

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9時過ぎなので、素足でもそれ程熱くはありません。
黒いタイルの所の材質が違っているようで、他の所よりは熱くありません。

場内は裸足で歩かなくてはいけないので、ライトアップもある夕方から
夜にかけてのお参りもいいでしょう。

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シェダゴン・パヤーからチャーターしたタクシーです。
フロントガラスには領収書シールがたくさん貼られています。
これは外人観光客が多く乗った証です。ドライバーさんは英語が理解できました。

意思の疎通が出来る事が、このドライバーさんのセールスポイントです。
市内観光約6時間で2万チャット(約2千円)でした。

翌朝の空港までもお願いし、その相場は8000チャット程度ですが、
10,000チャットの交渉でした。時間前にはホテルの前に待機していました。

ともすると1時間以上かかってしまうところ、早朝故に20分程で着いてしまいました。
それと比べると、約6時間で2万チャットはお得感がありました。

以下はそのドライバーさんのタクシー乗車での市内観光です。

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日本食のレストラン。

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チャウッターヂー・パヤーの寝仏は高さ17m全長70m。
体育館のような大きな建物の中にあるのでそれ程大きさを感じません。

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参照  http://sekaioaruku.blogspot.jp/2013/01/blog-post_27.html

20世紀初頭に造られた寝仏が壊れたので、1966年に再建された。
ミャンマーでは一般に、頭が西向きで顔が南向きか、頭が北向きで顔が西向きの場合が涅槃仏。
それ以外は寝仏だとされる。


バンコクのワット・ポーの涅槃仏は全長46m、高さ15mです。
1788年、ラーマ1世により建立とあります。


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カンドーヂ湖のほとりにあるUtopia Tower。
私が思っていたタワーとは違いました。
この右奥にレストランがありました。


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屋上からの眺めです。
カンドーヂ湖には黄金の鳥をかたどったカラウェイ・パレス・レストラン
が見えます。

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1.5km強の遠方にあるシュエダゴン・パヤーも望めます。

余談
カンドーヂ湖の近くにミヤンマーの格闘技「ラウェー」のスタジアムがあるはずです。
タイ式ボクシングに似ていますが、こちらはバンテージを巻いただけのグローブなしで行う格闘技です。

グローブなしで顔を殴り合ったら出血は避けれれそうもありません。(怖!)

ヤンゴン市内観光(4)―2日目 に続く・・



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