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ヤンゴン空港 ミグ21ではなく中国製のJ-7(F-7M)だった。

たまた雑誌「中国人民解放軍総覧」を見ていたらソ連のミグ21を
独自技術で生産したJ-7戦闘機が載っていました。

それでよく見てみると、ヤンゴン空港で見たのはJ-7の輸出版のF-7Mでと
思われます。勘違いをしたようです。

外観上の違いは背びれ部分が低く、結果的にコクピットの風防上部がその上に
出ている事で丸みがあるように見え、その違いがわかると思います。

ウィキペディアを見るとミヤンマーに輸出されたことがわかります。

「陸軍戦闘機隊の攻防」(光人社NF文庫)より追記
日本陸軍はミヤンマー人に対しても戦闘機の操縦を伝習していました。

理由はともあれ、欧米諸国はその占領地で現地の人に対して戦闘機の操縦を
教えたりは、絶対しないでしょうね。



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初めてのヤンゴン ― お約束のテラワ工業団地

各国の工業団地見学が趣味(?)なので、初ヤンゴンでも
お約束の工業団地見学です。

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深夜便でスワンナプーム空港着、そのまま国際線にトランスファー。
早朝のタイ航空ヤンゴン行きは、ほとんどが欧米人の方でした。
しかも、バスで飛行機に向かいます。

一日貸切で、空港送迎、テラワ工業団地見学、市内観光をガイド&車
をお願いしていましたので、まずはテラワ工業団に直行です。

ヤンゴン川にかかる橋には、「中国製」とかの銘板が付いていました。
車窓からの眺めはタイと代わりは無いように見えます。

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こちらも圧倒的に日本車が多いのです。それも殆どが中古車です。
中古車ですから、日本の会社名が書かれた車も多く走っています。

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ヤンゴン川ではなく橋か何かを渡る為の料金所です。
人道化システムです。

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工業団地の入り口。
多少の渋滞があり空港からは1時間強を要しました。

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道が続きます。

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ミヤンマー国旗、日の丸。クボタ、KINDENが描かれています。
「ゾーンA」

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ミヤンマー国旗、日の丸、五洋建設その他の旗が立っています。

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ガイドさんと。

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キャノンのサービス倉庫予定地のようです。

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工業団地の管理合同事務所。

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THILAWA SPECIAL ECONOMIC ZONE

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ガードマンは既に日本の「ALSOK」。
この辺は先に利権を持ったほうが勝ちと言う事でしょう。

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広大な土地にポツンと大きな建物があるだけです。
開発はまだこれからでしょう。

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MIYANMAR JAPAN THILAWA DEPEROPMENT LTD
「ゾーンA フェイズ2」

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こちらは鴻池組


工業団地の次はヤンゴン市内観光です。
ヤンゴン市内までは約45分程度でした。




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