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エラワン・プームとサートン船着場

訪タイ時は必ずと言っていいほど訪れるのはエラワン・プーム
今年の夏は何故か行きませんでした。
疲れていたし、時間もなかってので、まあいいかと行きませんでした。

逆に久々に訪れたのが、サートン船着場経由のワット・アルンとワット・ポーでした。

その二つとも今回の事件現場になったことに驚いています。


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エラワン・プームはいつも多くの人が参拝しています。
以下の写真はすべて昨年のものです。

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日本と同じで、まずは手水でお清めをします。

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お礼の奉納をしています。

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象の彫り物などがありますが、土産物屋ではありません。
大きさによって値段が違う、寄進物です。50センチ以上ある象は
どの位の値段なのでしょうか?

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後ろでは4人が奉納ダンスをし、前の方は祈りを捧げています。

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奉納ダンス、祈りの値段表と思われます。

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この方は小さい馬2匹も奉納品の中に見えます。

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エラワン・プームの中では100B出して50Bのお釣りでした。

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籠の中のスズメを放つのがタンブン(寄進)の一つです。
私の場合外国人価格だったのでしょうが、400か500Bでした。
この女性は何をお願いしたのでしょうか?


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これからは今年の分です。
BTS サパーンタクシン駅下のサートン船着場。
朝から両替所もあり安心です。
ワット・ポーのターティアン不船着場を出て左にトイレ、右に両替を
してくれる店があります。

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船券売り場では、日本語で呼びかけもしていましたので安心です。
これは40Bのツーリスト・ボートの乗船券。
帰りは ON BOAT つまり船上の船掌さん扱いです。

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それとは別にオレンジの旗をかざしている15Bの船もありますが、
ツーリスト・ボートが先に来ました。

橋の下一番手前が対岸を行き来する船です。
詳細はわかりませんが、報道を見るとその船あたりが爆発したようです。

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BTS サパーンタクシン駅下船着場に向かって左にトイレがあります。
5B?程の有料トイレです。

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せっかく行ったのですがワット・アルンは工事中でなかには入れますが、
大仏塔には登れませんでした。





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そして平和は戻った。スクンビットソイ11

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いつもの平和なスクンビットソイ11の風景。
前回紹介した、ミニバンの居酒屋の影も形もありません。

交通渋滞になったり、地元資本の邪魔をしたりが影響したのでしょうか。

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屋台で昼食を食べているのは勿論地元の方。

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このトラックバンは以前からありました。旅行会社です。その昔は反対車線にあったような気がします。
各屋台は、歩道上若しくはナナ駅に向かって右側のみにあります。

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右はプレジデント・パレス。
わかりずらいですが、左の歩道にはパンらしきものを売っている売り子さんがいます。

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前回に紹介したスーパーの横のマッサージ横丁には続きがありました。
スーパー横に入っていくと5~6軒のマッサージ店がありますが、そこの突き当たりを右に曲がると、
さらに10店舗ほどのマッサージ店がありました。
どのマッサージ嬢も笑顔で迎えてくれます。


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アロフトホテル9階の「LEVELS」からソイ11の夜景。
夜の渋滞もなくなっています。
ベッドサパークラブの建物はなくなっていました。

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アロフトホテル

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右側の外エレベーターでレストランとナイトクラブに行けます。

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この8月9日(日)の夜だったので?お客はガラガラ。
入場無料ですが、この時1階の入口では、女性がサインをしていました。
その代わり、ドリンク無料券を3枚貰っていました。

本日は「girls night]の看板が。


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昨年の写真

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これも昨年の様子。
この時はDJとシンガーが入り、大音響で皆さん踊っていました。
今年も期待をしていたのですが、軽い音楽がなっているだけでした。





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こちらもバトルか?バンコク-スクンビット・ソイ11 家内企業?と資本家?

私の好きなバンコク・スクンビット・ソイ11はここ3年で少し様子が
変わってきました。

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スクンビットのナナ駅からアソーク駅に向う歩道は夜になると両側に露天商が
店を出しています。
一番最初に来た時は、タイに来た実感を味わったものです。

また、テーブルに酒を並べ椅子を置いた「ちょい飲み屋」、やはりテーブルを
出して氷の上に並んだ食材を焼いてもらう「簡易屋台」があります。
それらのほとんどが、おばさんやお姉さんが店を構えています。

何故かガイドブックにはあまり載っていない土鍋料理?の「チムチム」を
食べている女性も多く見かけ、スクンビットのナナ-アソークの夜の風物詩
とも言うべき物です。




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昼間のソイ11の風景。
昼時はビニール袋に入った料理を買いにくる風景は、東京のオフィス街でも
見られる光景と似ています。

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このレストランは以前からありました。
ガイドブックにも載っている「ロットサビアン」も昔からあるようです。

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こちらは3年前くらい前の開業だったと思います。

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こちらは昔ながらの屋台。
どこか寂しげな、というか地元の人達が利用するようです。
そのようなものが私は好きなのです。

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夜の12時近くでもフルーツ屋さんは営業をしています。
ちなみに歩道から写した写真です。
売り子さんは道路側にいます。バンコク風情ですね。

職に困ったらテーブルと少しの椅子を用意して、酒を並べ鉄板焼きでもやれば、
明日からでも商売が出来てしまうのではないかと思ってしまいます。

権利があって大変なようですが、「明日からモーターサイのドライバー」。

私は、「規律と管理の日本」とは違ったスタイルを求めてタイに行くのだと
思うのです。

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そんな家内企業に割って入ってきたのが、「資本家」です。
「リヤカーと少しの椅子」 対 「車と多くの椅子と酒の種類」(多くの資本投下)

結果は誰の目にも明らか?
でもそこのお客はほとんどが「欧米人」

タイに来たんだから「タイの流儀に従え」と言いたくなります。
多分多くのアジアの都市も同様でしょう。

この店達によって、3年くらい前から「夜のソイ11は渋滞」になってしまいました。

「それらのバン」は昼間も駐車違反?状態で放置していますから、何か裏は
あるのかなと思ってしまいます。

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深夜でもマーケットは開いています。
マッサージ横丁の隣っだと思います。
右端の一段上の3人の女性はマサージ師さんだと思います。

このように何でも揃っている「バンコクの縮図」が「ソイ11」と思っています。

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一番左の明るい屋台はテーブル席に料理を提供する零細企業で
資本家企業と共存をしています。

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これも3年くらい前には建設中だった「アロフト・ホテル」のナイトクラブの
「CRAVE」?からの写したもの。

今は閉店してしまった「ベットサパークラブ」が後ろに写っています。





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