FC2ブログ

トラブル─ホテル編

hotel-1

ゲストは使っていないと言っている。
ノー・チャージ(料金なし)。
と書いてあります。


その1、スクンビット一人旅

「ネットのホテルサイト」でソイ19のホテルを3泊予約しました。到着は夕方。
ホテルスタッフとはすべて中学生レベルの英語でのやり取りです。
チェックインをしようとすると、
「予約は承っていますが、部屋はありません。」
「??」の私。それでも予約帳には私の名前があります。
このホテルはプールがありません。

スタッフの女史は
「部屋が広くて、プールもあるホテルに案内します。」でホテルのトクトクに乗り込みました。
盛んに「I apologize」とか言ってくる。
「それなら、今晩食事でもしないか?」くらいは言えばよかったと後で思ったのですが。
「明日は戻ってこられるね?」
「はい。」でソイ15のやや奥のホテルに到着です。

最初のホテルも後からのホテルも中堅どころの最近評判なホテルです。

さて、一泊して翌日にチェックアウト。例のごとくフロントからルーム係りに電話を掛けて、
備品チェックです。
「***を使用したので、サインお願いします。」と伝票を出された。
「??」。
最初に部屋に入った時に有料とわかる化粧品の小瓶のカバーが剥がれていたような気がしていた。

有料と認識して、使用していませんから、
「使用していません。」
「最初に見たときには開いていました。」とかをスタッフとやり取りをしました。
一旦奥に引っ込んで、「マネージャーが・・・、サインを下さい。」と言われたので、

「ノー・チャージと書いてくれ、そしたらサインをする。」で、
写真の伝票になりました。たかが、190Bなのですが。

2日目に最初のホテルに戻ったら、やっぱり部屋がないと言われ、
トラブルのあったホテルに逆戻りです。
昨晩の会話はどちらが勘違いしたのでしょうか?
幸いな事にトラブルをやり取りをしたスタッフには会いませんでした。

後日、日本で「ネットのホテルサイト」からアンケートのメールが送られてきました。
経緯を書込み、

「利益を考えれば、割引予約サイトより、正規価格のお客を優先するでしょうね。」と返信しました。

「ネットのホテルサイト」が対応してくれたお陰で、
最初に予約をしたホテルのデラックスタイプの部屋の一泊バウチャーを送ってきました。
勿論、次の機会に使いました。


ネット上では、「**のホテルは***だった。」と日本に帰ってからの書込みが多くあります。
苦情が多いような気がします。
文句があるなら現地でホテルとやり取りをすれば良いと感じていました。

日本のネット上で文句を言っても、現地では良くなりません。
かといって、現地で言っても変わるかどうかわかりませんが、

「日本人はうるさいぞ。」
と思われれば少しは対応が違ってくるかもしれません。


その2、シーロムのホテル


この時は友人達と一緒にゴルフの連荘。
ガラスのコップを洗面台に置いたら割れてしまい、親指にかすり傷を負った。
友人達と一緒の行動で、ゴルフだ、タニアだと忙しく、そのままにしておいたら、
チェックアウトの時の備品チェックで、コップ代を請求されてしまった。
この時は素直に払いました。

時間があったら、私が取った対応「IF」ですが。
コップが割れ親指にかすり傷を負った時に、フロントを呼んで、(ここのフロントは男性です。)
「これは私が落として割ったのではない。」「置いたら割れたんだ。」と主張し、
ホテルマンにコップを持たせ、私が手を添えて洗面台にコップを打ちつけ、コップを割ります。
「落として割れたのなら、手は怪我をしない。」

「あなたの手が怪我しなければ、あんたの勝ち。」
「あなたの手が怪我をすれば、私の勝ち。代金は払わないよ。」
とやります。

そんなこと嘘だ、実行できないと思うでしょうね。
学生の時に運動部でした。詳しいことは忘れてしましたが、
試合に負けて学校に帰ってから先輩は私達を叱り、怒って階段の窓ガラスを拳で割りました。
その位の荒っぽい事は平気です。

その位の意気込みガあれば、ホテルでの対応は問題ないでしょう。
しかし、バンコクの街中では、ひたすら「ごめんなさい。」で、トラブルには近づかないようにします。

番外編

私はホテル運がないのか、高級ではないホテルには付き物なのか、
トラブルが多いです。しかし、その事を「旅の思い出」として楽しんでいます。
武勇伝の一つと捕らえています。

個人手配の上海のホテル。
騒音のする大きい室外機側の部屋だったので、2泊目にフロントで
「反対側の部屋がなければ、他のホテルに行くから。」と部屋を変えてもらった。


大連のホテル。 安目のツアー。 ホテルはDクラス。
線路側で夜中まで列車の発着があり、やはり2日から「反対側の部屋。」をフロントに依頼。


ソウルのホテル。 安目のツアー。 ホテルはDクラス。
ネットでもディスコの音が有名なホテル。1泊目は何もなかったので安心していたら、 
2日目はドンドコうるさかった。

日本の大手旅行会社なら、ネットの評判はわかっていたはず。
大手ツアーなら安心の面はあるでしょうが、死亡時以外は「現地に任せている。」とかで
細かい事は相手にしてもらえないような気がする。

その騒音の問題で2日目の夜中に、
送迎をしてくたガイド、
大手ツアーの旅程表に書いてある、現地緊急連絡先の3名。
以上の合計4名に電話をしたが通じませんでした。

現地緊急連絡先の3名とも通じないのですから、
大手旅行会社もいいかげんだなと思いました。呆れてしまいました。

翌朝、送迎をしてくたガイドに電話をしました。
「私はディスコに泊まりに着たんじゃない、」。同じ旅程の一行が部屋を変えてもらいました。


北京のホテル。安目のツアー。 ホテルはDクラス。実態はもう少し下のレベル

これも問題があって2日目から部屋変えをフロントに依頼。


バンコク  ちょっと特別な場合。
ソイ15のホテル、これも一人旅。
ネット予約してから、「ピー」の噂があることがわかった。おまけに噂と同じ階に泊まった。
チャックインすると洗面所に長い髪の束が落ちている。完全に凍り付いてしまいました。
しかしながら、上の階、道側などのるクエスト済み、部屋変えの理由がない。
1泊目は恐くて部屋に戻ったのは、午前3時。眠くてスグ寝てしまった。2日目からは、
心が落ち着きました。

私は豪華ホテルには価値を見出せない、と言うかホテルの予算は低くてよいと思っています。
(単純に予算が掛けられないのです。)
また、何処でも安ホテルのほうが、現地事情が良くわかることの方が多いので、面白いです。

北京ではホテルの前でおばさんが鉄板を出して、火を起こして焼き物を売っていた。
上海では、自転車の荷台に細長い箱を乗せて、炭火?で串肉を焼いて売っている。
ソウルでは外れの梨泰院では怪しいカラオケがあったり。
銀座よりも谷中の方が日本庶民らしいのと同じです。


にほんブログ村 旅行ブログ タイ旅行へ     ←こちらも見てください。ポイント応援してください。
にほんブログ村

テーマ : バンコク格安宿
ジャンル : 海外情報

バンコク格安宿&ガイド
ワット・アルン

格安宿泊「ティールーム」へ依頼した日本語個人手配ツアーの旅行記をメインに綴ります。

最新記事
スラム街の少女 タイ人×日本人
「スラム街の少女―灼熱の思いは野に消えて」 泰田 ゆうじ 著 (文芸社)¥1,470
スラム街の少女
最新コメント
プロフィール

thaitea

Author:thaitea
FC2ブログへようこそ!

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード