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アユタヤ・ライトアップ・チャーター観光

アユタヤ・チャーター観光 ― ライトアップ・アユタヤ 
            2010/01/09


 現地旅行会社のツアーを見ますと、「バンパイン宮殿」、「昼間のアユタヤ巡り」、「ライトアップのアユタヤ」を全て網羅するものは無いように見受けましたので、チャーター観光を手配しました。

ティールーム手配のツアーを紹介します。順番が逆になりますが、最新のツアーから紹介します。日本語の話せるタイ人のMさんが同行し、Tさんの運転で、私一人の個人手配のアユタヤ観光です。目的はライトアップ・アユタヤ。

画像をクリックすると拡大画面になります。

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午後一時過ぎにティールームを出発
途中のドライブ・インで休憩です。 

 


ay3.jpg    バンパイン宮殿に立ち寄りました。




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  カート(有料)を利用し時間節約です。



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   タイ王室の繊細さを感じます。



ワット・チャイ・モンコン

 

そしてアユタヤで最初に訪れるのはワット・ヤイ・チャイ・モンコン。



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塔に登れば周辺の展望が出来ます。



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 圧巻なのはワット・プラ・シー・サンペット。
その広さに往時の繁栄を偲べます。




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 さて、夕食ですが、Tさんが現地の人に食事処を聞き、一路レストラン?ヘ向かう。アユタヤから北上する事30分!?。北上のはずなのだが、この夕陽の位置では南下していそう??


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 川沿いの水上レストランに到着。さすがにここまで来る日本人観光客は皆無でしょう。現地の人にどの様に聞いたか解かりません。私はてっきりアユタヤ町内のレストランを教わったかと思ったのです。ですからすこし遠いのですが地元では評判なのでしょう。
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 Mさんは今回で3度目のガイド依頼で、Tさんも2回目の運転です。通常のガイド依頼の場合でしたら、ガイドや運転手はお客と一緒に食事をすることはありません。私は自称馴染み客のつもりですから3人でテーブルを囲み、シンハとT君は水で乾杯です。

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  特筆は白身魚焼きです。40センチ程の大きさで、かなりでかい 。
  豪快にドラムカンでの炭火焼きです。


 白身魚焼きは超美味です。川魚?の臭みはなく、柔らかく均一に焼き上がり、癖がないというより特徴的な味はないのですが、美味としか表現しようがありません。少しの調味料で超美味になります。あまりの美味しさにMさんがティールームにお土産にしたいと、さらにもう一匹をオーダーをしました。
またソムタムはもちろん辛いのですが10センチ程の長さでシャキシャキ感が最高でした。

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 オーダーはMさん任せです。
白身魚焼き、トムヤンクン、クンパオ、ソムタム、味付け香味野菜、
チャーハンをオーダー。


飲んで、これだけの味と量(3人前)なのでチェックは如何と心配したのですが、さすがバンコク・ローカルです。3000B(一万円に近い)以上かと思ったのですが、1950B(約5500円)程でした。今回の旅はその魚だけでも満足となるものでした。
2009年9月のバンコク訪問の時、バイヨーク・スカイ・ホテル近くの評判であろう海鮮レストランでチョチョイとオーダーして、2人でやはり2000B程だったことがありました。同じ2000B程なのですが・・。

                さてお待ちかねのライト・アップです。時間は午後8時。
                ワット・プラ・シー・サンペットに戻ってきました。

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 多くの観光客が幻想的な風景を楽しんでいると思いきや、2人のタイ人とすれ違っただけで、誰もいません。真っ暗な駐車場に車を待たせ、一人で向かいます。


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 その道すがら、ワンちゃん達が「  うーぅ、サワディ・カップ、うーぅ」と歓迎してくれるのでした。しかし、その幻想は悠久の光をそこに見出すのであります。15世紀の昔は、月の光で輝いていたことでしょう。境内にたった一人、ライトアップされた仏塔の前にただただ佇むのであります。


門番の人にタイ語で「それ以上奥に行ってはいけないよ」とか注意され我に帰るのでした。
ライトアップ時は場内入場禁止だそうです (^o^;)
団体ツアーですとこれなどは、色々な蘊蓄と共に「はい、お客様。見学は場外のみとなっています。」とか言われて遠目に見学するだけなのでしょう。

今回の旅も「一人でチャーター」ですから、費用の「割り算は1」です。2~3人での依頼でしたら「割る2とか3」ですから、経済的になりますし、お仕着せの団体観光ではなく、今回のように比較的自由な我がまま旅が出来るでしょう。     

また、午前中にバンコク市内のお寺巡りや、ちょっとキツイでしょうが水上マーケットに行く手配も可能かも知れません。

以上のような観光ができますが、チャーターの詳細はティールームにご相談下さい。
誤解を招いたりしてティールームに迷惑をかけることはできませんので、このブログではチャータ費用については言及いたしません。
直接聞きづらいというようなことがあれば、取次ぎは喜んでいたします。


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