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フィリピン航空-8月の航空券の取り扱い-(2)

フィリピン航空のウエブサイトの航空券の取り扱い。
(最後にその注意点を列記します。)


8月の航空券の為バウチャーに変えてもいい時期かと思い、
前回説明したように、「myPAL Request Hub」
から手続きを進めようとしました。

途中まで進むうちに、念のためもう一度フィリピン航空に確認を
しようと思い、電話をしました。


8月の成田-セブ便は8月1日と15日だけのようです。

私は昨年の10月に予約をしたものです。
搭乗しなくても、10月まで権利があるのは確認済です。
その条件で私の場合は、

今年の10/31までにスケジュール変更、キャンセルで返金、
バウチャー交換が選択肢です。
今後のスケジュールがわからないので、便の変更は現実的ではありません。

返金はかなりの日数が必要と言われました。
バウチャーに変える場合は航空券のみの値段(運賃)の10%増し、
110%でバウチャーに出来ます。
バウチャーにするには、電話対応のほか、前回の書き込みで書いた様に、
フィリピン航空のウエブサイトから変更出来ます。

バウチャーにした場合その権利は、今年バウチャーに変えた日から、
1年間有効です。
一年後に更にそれをもう1年延長できるそうです。
その時(来年の10月)は、再々延長なので、現状では電話対応のみで、
1週間前までには手続きしなくてはならず、電話がつながらない場合が
多いのでそれより前の手続きがが望ましいと言われました。
渡航可能になったら、またセブ島でダイビングをしたいので、
10月になったらバウチャーに変えることにしました。




「myPAL Request Hub」での手続きでそこでの入力の注意点

Ticket Number の所は 079-*********(9文字)で
9文字のみ入力

予約時は
予約番号   アルファベット大文字6文字と「ABCDEF(例)」
航空券番号  079-*********(9文字)があります。

Which airport will be coming fromで日本の出発空港を選ぶのですが、
一覧に出てこず、閉じたり開いたりしていたら、NRT(成田)
が出て来ました。(バグ?)

Contact Number は日本の電話番号そのままで、090********
です。ハイフンなしみたいです。

Address at Destination は宿泊する予定のホテル名、その他でいいのでしょう。

Are you an OFW? (Overseas Filipino Workers)
これは海外で働いているフィリピン労働者の事です。


私はそのまた先には進まず、フィリピン航空に電話をしました。




昨年の12月の写真です。


sb2019-1.jpg

ダイビングショップ セブS2クラブ のリョウちゃんです。



sb2019-2.jpg

後ろ向きの方は 池袋SKクラブ のインストラクターでセブ出張です。

水深23.3メートルです。

安全の為30メートルまではあまり潜りません。
普通はその必要性を感じません。

ダイビングのアドバンスのサーチフィケーション(認定書)
(国家資格でないのでライセンスと言うのは正確には間違いです。)
では30メートルまで潜れます。


sb2019-3.jpg



海外旅行に行けない禁断症状が出そうです。
世界的に新型コロナ禍が速く終息することを願うばかりです。







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セブ行き8月の航空券の取り扱い。フィリピン航空

8月の航空券を予約してあるので、フィリピン航空に電話をしました。
現状下ではフィリピン航空に電話をしても、2時間待ちのアナウンスをされます。
おまけに、「20秒で10円の課金で利用できます。」の、追い打ちがあります。


何回か後に、たまたますぐ電話が繋がりました。


私の場合は昨年の10月の予約で料金払い込み済。
そこでのアナウンス。

1、 スケジュール通り運航された場合でも、今年の10月(私の発券日から1年間)
までは、「搭乗しなくても」、2万円の手数料(規約)で返金する

2、今、バウチャーに変えれば、10%のボーナスがもらえる。(下記)

この二つが現在の適切な対応と思われます。

8月になれば条件が(より良く)変わる可能性がある事
10月までは登場しなくても権利は有効の為、
私の場合は、
8月か最悪10月まで様子見で、
今何かをしなくてもいいのではないか、とアドバイスされました。

中々つながらない電話をかけるよりも、
フィリピン航空の「ウエブサイトから上記の変更が出来る」ので、
ひとまず安心です。
但し、下記のように購入した所によります。

下記はフィリピン航空の英語サイトより、google翻訳をしたものです。

----------------

「myPAL Request Hub」

心配する必要はありません。自宅から安全に取引できます。

乗客に柔軟なサービスオプションを提供するために、myPALリクエストハブを
ご紹介します。この安全なオンラインフォームを使用して、
ご自宅の快適さと安全で次の取引をリクエストできます。

•チケットを2年間有効のトラベルバウチャーに変換する
•コミュニティ検疫期間終了後のフライトへの再予約
•払い戻しのリクエスト

また、2020年3月15日から5月31日までに旅行するすべての乗客、
およびCOVID-19のキャンセルまたは旅行禁止の影響を受ける乗客に
柔軟性を与えるために、いくつかのポリシーを強化しました。

•チケットをトラベルバウチャーに変換すると、10%のボーナスを受け取ります。
•無制限の再予約が可能になったため、最大限の柔軟性が得られます。
*規約が適用されます

このオンライン機能は、3つの簡単なステップで使用できます。
•フォームに記入する
•[送信]をクリックします
•メールで確認を受け取る

追加情報:
1.提携旅行代理店が発行した航空券の場合、予約の変更は発行元の
旅行代理店を通じて行う必要があります。

2. myPALリクエストハブは、PALウェブサイト、PALモバイルアプリ、
チケットオフィス、または24時間年中無休の予約ホットラインを介して行われた
フィリピン航空のフライトの確認済み予約の変更リクエストを支援できます。

その下

1.
Where did you purchase your ticket?   (どこで購入したの?)


〇 Travel Agency / Online Travel Agency (Expedia, Traveloka, etc.)
〇 PAL Ticket Office, Website, PAL Mobile App, or Contact Center
次へ

(ウエブサイトでは上記の次に手続き画面に行くようです。)

---------------

私はフィリピン航空のウエブサイトで購入したので、手続きが出来ます。


フィリピン航空のウエブサイトでのやり方
https://www.philippineairlines.com/ja-jp/jp/home/

1.
ウエブサイトのトップ画面左には「フライトの予約」等
その画面右に
FLIGHT SCHEDULE とかが順番に切り替わって出てくるので
[LEARN MORE]をクリック
行ったページの一番下までスクロール

「Go back to COVID-19 Travel Updates」をクリックし画面が切り替わったら、
「myPAL Request Hub」の所で「→」をクリック。


2.または、
ウエブサイトのトップ画面左には「フライトの予約」等では画面右に
最初から「myPAL Request Hub」が出てくる場合もあります。
その時は「SUBMIT REQUEST」をクリックです。


条件とご自分の事情があえば、これで手続きが出来ますので、中々繋がらない
電話よりもお勧めです。

5月のタイのクラビでダイビングには行けなかったので、8月のセブ島
ダイビングには行きたいのですが、無理でしょうね。








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ホテル予約トラブル-またやってしまった。

ホテル予約トラブル-またやってしまった。

昨年暮れのセブ島ダイビング旅行の時の出来事です。

空港やリゾートホテル、ダイビングショップがあるのはマクタン島。

セブ島本島には2つの橋でつながっている。

ダイビングにはマクタン島に宿泊するのがベストですが、
小さいショッピングモールやレストラン等ありますが、
繁華街と呼ぶような所はありません。

そこで東京で例えると小さな池袋然としているのが、
セブ市のオスメニア・サークルのある所がその一つと
感じています。

到着日やダイビング後の夜はオスメニア・サークルに行くのが常でした。
しかしながら夕方5時頃は道路が大渋滞します。

交通渋滞がなければ30分のところが、1時間とか1時間半はかかります。
それにつれて、タクシー代が約200ペソが、
400ペソ近くかかります。
また、タクシーそのものが来ないので、白タク?の500ペソで
行ったこともありました。(1ペソ=約2.1円)

英語で交通渋滞は traffic jam ですが、セブでは traffic です。
交通=渋滞なのです。

そこで、基本のホテルをマクタン島に取り、
休憩用の安ホテルをオスメニア・サークルに別に予約し、
ダイビングが終了後直ちに移動する場合があります。

今回は両方にホテルを取っていましたが、マクタン島でのんびりしたかったので、
セブ市のホテルをキャンセルしました。

と、思っていたのですが、キャンセルしたのは、本命の定宿の
マクタン島のホテルでした。


滞在は12月28日から12月31日。

ホテルに空港ピックアップを依頼したのが、12月24日
25日にホテルからメールが来ました。

As per checking your booking Sir, you cancelled it last night.
Therefore, you don’t have booking with on December 28, 2019
Mary

お馴染みのMaryさんからのメールです。
3日後に出発なのに私が昨夜宿泊ををキャンセルしました。
と言っています。


セブ市のホテルをキャンセルしたつもりだったのですが、間違えました。

メールのやり取りでは時間がかかり埒が明かないと思い、すぐセブ島まで
国際電話をしました。

タイミングよくMaryさんが電話を取ってくれました。
声の調子ですぐMaryさんとわかりました。

29日30日は空きがあるが、28日は満室の返事。
その場で、2泊の予約を申し込みました。

しかしながら、周辺のホテルは満室だろうと言われました。
空港からのタクシー乗車は混雑するので、宿泊の1日前だが
28日のピックアップを依頼しました。
普通は受けてくれるのかどうかわかりませんが、受諾してもらえました。

その後、近くのホテルが見つかったので、メールでピックアップは
断り、念の為bookingの依頼を書いておきました。

This is to acknowledge your request.
のメールが来て一件落着。

2つのホテルの予約方法は
マクタン島の定宿のホテルはAgodaからキャンセル可の条件。
セブ市のホテルは直接そのホテルのウェブサイトからで、3日前まで
キャンセル可の条件です。
セブ市のホテル直接の値段が、ホテル予約サイトより安かったからです。


ホテル予約サイトで最安値を選べると、テレビコマーシャルを流していますが、
部屋のグレード、キャンセルポリシー、送迎、朝食、支払いなどの各条件が
あると思うので、もっぱらagodaか直接ホテルのウエブサイトを利用する事が
多いです。

私の場合、海外ホテルでは10か月以上前から予約をするので、
多少高くなりますが、
キャンセル可が絶対条件です」。

今回の場合、
予約サイトと、定宿のホテル直ウエブサイトの比較。
値段は1泊で、

セブ市のホテルは予約サイトは約5.000円がホテル直接は約4.000円
定宿では予約サイトは約7.000円が今回は電話予約でしたが約4.000円
とかなり安くなってます。



定宿は今まで、そのホテルのウエブサイトでは予約は出来ませんでした。
それ故、昨年の8月に今年の8月分のセブの定宿をagodaで予約をしていました。


今年に入いってから、ホテルのウエブサイトを覗いてみたら、
直接予約が出来るようになり、20%オフのプロモーション価格がありました。

今年の8月のセブ島の定宿 3泊。

1.Agoda の予約 $198=約21.780円(キャンセル可、直前カード決済)

ホテルサイト直接だと
2.Php 8.400 ペソ
2割引きプロモーションあり、その結果
Php 6720=約14.500円(キャンセル可、ホテル直払い)

ザックリで、22.000円が15.000円 (3泊)
このような例は稀でしょうが、ホテルのホームパージを
覗いて見るのも必要かもしれません。



予約が2つあるので定宿ホテルに問い合わせして、
今回面白い事が判明しました。
私が予約したのはAgodaでキャンセル可、直前のカード決済ですが、

ホテルからのメールでは
As per checking Sir, you have 2 existing bookings on August **-**, 2020
1. Agodaからの予約
Hotelbeds – booking number 271-****90
You paid already in Hotelbeds
2. ホテル直接」の予約
Hotel website - not yet paid

これを見るとagodaの予約はHotelbedsを通していました。
ですが、agodaの予約ナンバーはそのまま受け継がれていましたので、
予約内容は確認できます。
さらに、直前の引き落としにも拘らず、私がHotelbeds に支払い済
おなっています。



以前私がそのホテルを違う2つのサイトから予約をしてしまった顛末を
書き込んだことがありました。

その時の予約は、私はホテルズ・コムで予約したものが、
エクスペディアを通じホテルに行ったのです。

私→「ホテルズ・コム」→「エクスペディア」→ホテルの一方通行です。

私が承知している「ホテルズ・コム」の予約番号はAAAA(仮)で、
ホテルに渡った「エクスペディア」の予約番号はBBBB(仮)になっていました。

ですから、私の予約番号AAAAをホテルに言ってもホテルは理解できません。



違う予約番号に変更になったら、私が現地ホテルで予約そのものや詳細が分からない
ので、トラブルが合った場合対処しかねます。

そこでエクスペディアに電話をして、
「予約番号が変わるのは適切ではない。」と追求すると

「エクスペディア」の係の女性は「「ホテルズ・コム」に電話してくれと、
とんでもないことを言っています。
ホテルズコムに問い合わせてもエクスペディアの情報がわかるわけありません。



どの予約サイトが一番良いかなどの記事がありますが、
ホテル直接予約の事はあまり書かれていません。

またクレジットカードのサービスの予約センター等
からの予約もホテルに対して有意義になると思います。

また、ホテルのホームページから直の予約はホテルに対して、
好印象を与える可能性があるとも思います。

それに、事前予約に対してプロモーションがある場合もあります。
ホテル選びも旅の楽しさの一つと思いますので、条件に合ったより
良いホテルを選びたいものです。

ホテル、レストランなどの無断キャンセルが話題になっていますが、
航空券やホテル予約などは、予約時支払いもしくはクレジットカード情報
提供は既成事実化しています。

自分が依頼した予約には責任を持ち、ホテル、レストランに迷惑を
かけないようにしたいものです。



「私が」ホテルをダブルブッキングした過去の記事。

http://bangkoktearoom.blog108.fc2.com/blog-entry-126.html









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セブ島編 フィリピン航空の神対応

前回は大幅なスケジュール変更の事を書きました。
その後日談


最初のスケジュール
羽田→マニラ PR423 01:15 04:50
マニラ→セブ PR1847 8:10 9:25   マニラで3時間20分待ち


マニラ→セブの変更後の新スケジュールは
PR1849 10:55 12:15    マニラで6時間5分待ち

そこで
PR435 成田→セブ 9:35am →13:30pm  セブ島直行便

に便を振り替えました。
帰りは最初から セブ→成田でした。


ANAでも国際線の一部?では席によって有料化されるようです。
フィリピン航空ではプレミアシートは有料でしたが、最近通路側も有料になりました。


今回の旅では、当初羽田→マニラ マニラ→セブ の旅程で
往復国際線のプレミア座席指定は4.000円*2=8.000円 

マニラ→セブ の国内線通路側座席指定は300円      
合計で8.300円でした。

実際はスケジュール変更でマニラ→セブは搭乗していませんが、
座席指定料金は返金不可です。

それを私が間違えて8.400円を振り込みました。
システム上振込の支払いとなっています。

それに対してメールが届きました。



dsc-0009



なんと、わずか100円ではありますが、返金をしてくれるのです。
しかも、振込確認の当日のメールです。



当日、チェックインする為にフィリピン航空のカウンターに行ってメールを見せました。

ところが、返金は当初の予定の羽田で返金と書いてあります。
今は予定変更で成田にいるのです。

「返金」の事だけが頭にあり、羽田とか成田はメールを良く見ていませんでした。

そこで、返金の権利を放棄する旨を伝えました。

そして帰国時の事


セブ島発 PR436  14:50 現地時間
スケジュールは成田着20:30 (8:30)
今回は珍しく10分ほど予定が早いらしい。


実際の帰国時の時間

8:08   成田タッチダウン
8:27  ドアオープン 20分近くタキシングをします。
フィリピン航空の発着は一番端のそのまた最奥です。

サテライトの先の一番端なのです。

試しにgooglemapで概算距離を調べると約800mで到着出口。
それから、地下の京成線は更に先です。


小走りをし、イミグレは渋滞なく、顔認証ですばやく通過。
税関では10連休の為か1分待ちで、8:37京成線ホーム到着
8:42のスカイライナーに乗車。

まさに速攻。手荷物なし故の早業。ドアオープンが8:30だときつかったかも
しれません。

スカイライナーが走り出して5分位の事です。
私の携帯に電話が掛かってきました。

なんと、フィリピン航空から、成田で返金の用意がある旨の電話です。

普通のお客?ならまだ成田空港にいる時間と見計らって電話を掛けて来たのでしょう。
まぁ、普通ではない私?

ドアオープン後、サテライトの端から10分後に京成線のホームにいるのは
私も神業?

100円だったこともあり、再度権利放棄を申し出ました。

本来は羽田なのに成田で返金をしてくれるのです。
申し送りがされているのです。

そして、帰国時に電話連絡もしてくれました。

JANやANAでもここまでの対応はしてくれるのでしょうか?

まさに、フィリピン航空の神対応でした。










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セブ島編 またまたスケジュール変更顛末記-フィリピン航空

それはこの5月2日の恒例のセブ島行きです。

恒例の羽田→マニラ→セブ行きで、マニラ→セブのスケジュール変更がありました。

以前にもスケジュール変更がありその顛末の書き込みは。
http://bangkoktearoom.blog108.fc2.com/blog-entry-124.html


5月2日 当初スケジュール

成田→マニラ PR423 01:15 04:50
マニラ→セブ PR1847 8:10 9:25   マニラで3時間20分待ち

4月12日にスケジュール変更のメールが来た。
スケジュール変更というよりPR1847便が消滅し、PR1849便に乗客を移動です

新スケジュールは
PR1849 10:55 12:15    マニラで6時間5分待ち

冗談は顔だけにしてと、言いたくなります。
バンコクのスワンナプーム空港で、国内線に乗り換の6時間あれば、
BTSでマッカサンかアソーク辺りまで行き、マッサージやって食事
などゆったりした時間が持て、国内線に乗れます。

しかしここは「あの」マニラのニノイ・アキノ空港。
交通事情やその他の事情で空港の外に出られません。


フィリピン航空ではスケジュール変更後のアフターケアはありません。
気をつけねばなりません。

最初からPR1849 10:55 12:15 がわかっていれば、
PR435 成田→セブ 9:35am →13:30pm  セブ島直行便
の便にしたと思います。

フィリピン航空の電話はなかなか繋がりません。
自分でフィリピン航空との交渉をするには手間暇かかるので、前回同様に
カード会社のコンシェルジュに交渉を依頼しました。

今回は6時間以上の変更(デレイ)なので、無料で便の変更が出来ました。
4月12日で変更があり、3週間前でゴールデンウイークの5月2日の便に
空席が有った事は、幸運でした。

代理交渉や航空券見積、発券等、カード会社のコンシェルジュは頼りになります。




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セブ島のスマホSIM事情と日本で買えるお得なタイ向けSIM

セブ島(フィリピン?)には数社のスマホ回線のキャリアがあるらしい。
そのうちの大手が「Clobe」と「Smart」と思われる。

マニラ空港では「Clobe」のSIMを買ったが、「電話+インターネット」と
何度も確認をしたが、電話接続しかセットされていなかっと。
毎回同じ場所のブースでお願いし、いつもオーダー通りだったのですが。

マニラでホテルに電話をして飛行機のディレイを連絡し、到着予定時間を伝えました。

更に遅れてセブ島に着き、前回書いた様に、「Clobe」SIMでネット接続を諦め、
「Smart」のブースで電話+ネットをセットしてもらった。

おさらい
セブ空港(国内線到着口)の建物内では「Clobe」と「Smart」のブースが並んでいる。
再入場できない建物の外に出ると「Smart」のブースがある。

日本からセブに行く方の多くは直行便でしょうから、国内線はあまり関係でしょうね。
最初にセブに行った時は国際線直行便でしたが、以後はマニラ経由です。

最近セブ空港の国際線専用ビルが完成しています。

迎えの車を探すのですが、見当たりません。
定宿なので制服は分かっていますし、スタッフの顔をそれなりには分かっています。

面倒くさいので、タクシーで行こうと思ったのですが、タクシーの乗り場は
混雑していました。
低料金の白色タクシ-と主に外人が乗る料金がやや高い黄色タクシーがあります。

しょうがないのでホテルに電話したのですが、今度は「回線が繋がらない」とかの
アナウンスです。

「なんでやねん?」ですが、スマホに登録されている他の電話に掛けたら繋がりました。

やっとホテルに付いたのが昼の12時でした。
本来であれば9時前にはホテルに着くので、メールでアーリーチェックインを
お願いしたのですが、宿泊客の状況によりますとの返事でした。

そこで前日からのもう1泊を予約していました。
ホテルは02:00チェックイン、12:00チェックアウトで、連泊扱いなら僅か2時間
の為に1泊の料金を払ったことになります。
その時間なら空いている部屋はあり、たいがいは無理やり部屋に通してもらえます。

セブ島(フィリピン?)ネット事情

数社の電話会社(キャリア)があるが同じキャリア間しか電話は繋がらない。
スマホはダブルSIMになっている(場合が多い?)。
多分「Clobe」と「Smart」のSIMを入れて、掛ける相手によってSIMを切り替えているのでしょうね。



最初に電話をしたホテルのナンバーは09で始まる携帯?ナンバーと思われ、
2回目は03で始まる固定電話でした。

つまり最初掛けた番号に「Clobe」SIMで繋がったが「Smart」SIMでは繋がらず、
固定電話には繋がったのです。

最近は海外空港に着くといきなりSIMを購入するのですが、以前は
私のドコモでは海外に着くとその国の電話キャリアに繋がりお知らせ
メッセージが来ます。

セブならその時にキャリアを選べばいいのでしょう。
その時、私の携帯から現地電話番号は国内電話で繋がります。

また、現地の方から私の電話は日本経由の国際電話になり、高額になるので
電話は掛けてくれません。
今でも同じと思います。

お得なタイのSIM情報です。

taisim-1

taisim-2





ネット情報ではワイズソリューションからの購入で日本語の説明書が付いてくるらしい。
これは訪泰3日前でしたが、次の日には届きました。
値段は600~700円位でした。
APNなど訳が分からなった私ですが、説明書の通りで簡単設定。

帰国時にドコモのSIMに戻したら自動的にドコモに繋がりました。

taisim-4


taisim-3


こちらは場合によっては海外発送で1周間かかることもあると説明されていた。
それに気づき上記のSIMをネット注文したのですが、3日後?には国際郵便で届きました。
英語や中国語などの表記はあるが日本語は無いです。
私には良く理解できませんでした。

今年の5月にスワンアプーム空港のエアサイドの事です。
大きい画面の空港施設案内をみて何かを探している日本人女性を見かけ声を掛けました。
SIM売り場を探していました。

ラウンドサイド(場外)にはあるけどエアサイドには無いと説明をし、万が一の為?
に持って行った「AIS」のSIMを差し上げました。
「英語なら分かると思うわ。」と言っていたのでセットアップ出来たのでしょうか?

イミグレと税関を抜けた後の到着フロアにはいくつかのSIM売りがあります。
時には並んでいるし、額面通り1週間299バーツです。

これからは訪泰前に日本でネット購入でしょうね。






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今年も続いたトラブル-セブ島編とスマホのフィリピンとタイのSIM―(1)

タイ編に戻りたいのですが、今年もトラブル続きのセブ島旅行だったので、

そのままセブ島編を続けます。


PR0423 01:15 →04:50
羽田発マニラ行。座席は3+3のいつものA321で180席程

定刻出発らしい。

搭乗前にトイレに行くと異様な光景が展開されていた。
4~5人の外国人の人達がパンツ一つになって、体にタオル地風の
布を巻き付けていた。民族衣装ではなさそうだった。
搭乗の列にはヒジャブを被る女性達が多く見受けられた。
ムスリムの人達の集団旅行らしい。

いつもなら殆どが日本人と、フィリピン人の人達で埋まる席が180席ほどの
乗客の1/3から半数近くを占めている。

それ故なのだろう、搭乗に異常なくらい時間がかかっている。
私は前方の席なので、後からの搭乗です。
いつもと違う乗客達の手荷物状況なのであろう。それらを棚の上に乗せるのに
時間がかかっているようだ。

最後の方のに乗った私の時はすでに棚は満杯であった。
遠慮のない私は、棚にあったフィリピン航空の備品のシーツ風のものを
どかし、他の荷物も横を立てに無理やり詰めて私の手荷物をツッコミ、
さらには前の席のオジサンの荷物も入れてあげたのでした。

隣に座っていた中東系の身なりの良いご夫婦は、ハラル食を注文していた。
キャビンアテンダントとのやり取りを聞いていたので、その方に質問したら
「私は日本人、日本に30年住んでいる。」と日本人と変わらない日本語で
話していました。
聞いた所、パキスタン出身で中古車の貿易をし、葛飾区在住との事。
今まで色々な飛行機乗ったが、フィリピン航空は貧弱なハラル機内食
だと文句を言っていました。

文句言いたいのはわかるけど、値段の関係でフィリピン航空を選んだのでしょうね。

マニラ乗り継ぎで、イスラム教最大の聖地であるサウジアラビアのメッカに
巡礼に行くそうです。
同じ日本人ですからマニラで降り際に「良い旅を」と声をかけました。

PR1845 07:15→08:25 マニラ→セブ

国内線に入る前にいつもの所でキャリアの「Globe」SIMを購入。
「インターネットと電話ね」とお願いしたのに何故か設定が電話のみ。

簡単設定で、日本で購入したタイSIMの事は後述します。

ここでいつものように「お約束の?」時間変更に付け加えてディレイ。
送迎を依頼しているセブのホテルに変更時間を電話した。

搭乗カウンターが何やら騒がしい。チケットに空港内の食堂の名前を書いてもらい、
その店でお弁当とペットボトルの水を引き換えていた。
軽い朝食は食べたし、現地産のお弁当は食べる気がしませんでした。

搭乗後もしばらく駐機していたので、更に時間は過ぎていく。

セブについたのは11:00am 2時間半の遅れです。
インターネット接続の設定はここでやってもらわないと後が大変です。
エアサイドで「Globe」のブースがあったはずなのにさっと見渡しても見つからない。

やむなく外に出て迎えの車を探していると、出口からエアサイドの「Globe」
のブースが見つかった。
しかし、セチュリティに再入場を制止させられた。
訳を話すと、「ここで待ってろ、俺がスタッフに言ってやる。」とスタッフの空きを
待っているも埒が明かないように見える。

そこで外にもあるかと、SIM売り場を探し、コンビニにはなく、
「あっちに売り場があるよ。」と教えられた所が「Smart」のブース。

ここで「Smart」のSIMを買いインターネットと電話の設定をしてもらう。

ここからまた問題が発生するのでした。 ・・・(2)へ続く







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トラブル-セブ島編―空港セキュリティ、X線検査に引っかかる。こんなもんで?

トラブル続きのセブ島でしたが、あっという間に帰国です。

ところがセブ空港のセキュリティで問題発生。

怪しいものがあるからトランクを開けるように言われました。

問題になったのは、ワイヤーロックです。

17-12c10


係員に説明するも、理解してもらえず、多分今まで見たことないのでしょう。

1712c12

係が手に持っています。
どこかに行って確認をして来ました。勿論お咎めはありません。


昨年のプーケット空港です。
一人旅故、席を離れる時にワイヤーロックでトランクを座席に固定させておきます。

17-12c15


私の友人は、こんなものもX線検査でとめられました。
今年のハワイの空港で私の為の土産です。
X線での見方によってはナイフとか金属の塊に判断出来るかも。

17-12c13


又、今年のサムイ島でもX線検査に引っかかリました。

「ハサミを持っていますか?」と質問されました。
「シザース(SCISSORS)」と言われ、ハサミのことを言っているのは
すぐ理解できましたが、自分では持っていないと思っているので、
質問の意味が一瞬理解できませんでした。

トランクを開けて確認すると確かにハサミはありました。
ホテルのアメニティの裁縫セットのなかの全長3㎝位のハサミでした。
今まで5年位は薬などと一緒にあったと思いますが、4から5ケ国のX線検査
で十数回も見落とされていました。
本人も裁縫セットを持っていることに気づいていませんでした。


最後の最後まで問題のあるセブ島旅行でした。






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トラブル-セブ島編―30mの深海ダイビング。エアは大丈夫か?

17-12c1-c

セブ島の海。バンカーボートでダイビング・スポットに向かいます。

昨年の夏ですが、AOWの講習に同行して撮影したもので、インストラクター、受講生共
女性です。

アドバンスオープンウォーター(AOW)の資格は水深30mまで潜水出来ます。
よってその実習が講習の一つとなります。

17-12c3

水深30m(4気圧がかかっている。)での講習。

黒丸部は、講習の為に帯同したペットボトルが4気圧の水圧でペシャンコにつぶれています。


水深30mでは計算能力が低下する場合があるので、算数の計算をしてそれを体感します。
岩場にしがみついて?計算をしているところです。


17-12C5


17-12c4

地上は1気圧、水深10mで2気圧、水深20mで3気圧の水圧がかかります。
ダイビングでは水深30mで4気圧の水圧を受け、それに拮抗する為に4気圧の空気を
タンクから吸います。


肺が風船と考えれば分かると思います。
ペットボトルは水面では1気圧で、水深30mでペシャンコです。
水深30mで4気圧の空気を吸っていて、水面に出ると4倍に膨れ上がります。
すなわち肺がパンクします。緊急浮上は命の危険があります。

空気の78%程が窒素で、高圧の空気を吸うことは、その窒素が血液中に溶け込み、
それが減圧症の原因になります。
それを緩和する為に、通常は1分間に10mの浮上速度を厳守しなければならず、
尚かつ、水深5mで3分間留まる安全停止を守らないと減圧症にかかりやすくなります。

ダイブコンピュータです。
これを写したのは水深25mまでのカメラですが、日本製品の安全率を信用し、30mでも
大丈夫だろうと思っていました。
一時的に液晶画面がおかしかったのですが、後は問題なく撮影出来、「水没」せずに
済みました。


17-12c6

「N2」左下横のバーは体内窒素量  (推定計算値) 
「O2」右下横バーは体内酸素量  (推定計算値)

上左 潜水経過時間 「13分」  上右 現在水深 「30.9m」
下右の大きい数字は無減圧潜水時間 「11分」
(安全水中滞在可能時間) 残り推奨滞在時間 11分

現在の水深は30.9mで潜り始めて13分経過し、そこに留まるなら、あと11分しか
滞在できません。


次の写真では
現在水深32.2mで、潜水してから16分経過し、安全を考慮すると、あと6分しか滞在する
事が出来ません。

瞬間的には深さ30mを少し超えてしまいます。

17-12C7


それとは別にエアタンクの残留エア圧も考慮しなくてはいけません。
最初はタンク圧200気圧で潜水開始し、自己責任でエア残圧を確認し、インストラクターも
残圧を聞いてきます。
余裕をみて50気圧は残し浮上しなければなりません。



普通のダイビングの状態。
深さ18.3m、10分経過し、安全水中滞在時間は残り39分。
1回のダイビング時間は45分から50分です。
17-12C8

リゾートでダイビングする時は20mから25mまでの潜水で満喫できます。
減圧症の危険度が上がり、またエアがすぐなくなりますから敢えて30mまで潜る
必要性を感じません。



減圧の関係で、通常ダイビング後18時間以上経過してからでないと飛行機には乗れません。

ちなみに、リゾート場所での「体験ダイビング」では水深12mまでしか潜水しないので、
安全にダイビングが出来ます。

セブ島の私が大手と考えるダイビング・ショップで見た「体験ダイビング」の講習では、
ダイビング専用プールを使い、4~5人のお客に対し、日本人のインストラクター一人と
フィリピン人のアシスタント2人で機材の使い方などを説明していました。
安心、安全にダイビングが出来ると思います。

リゾート地で体験ダイビングの機会があれば、是非体験ダイビングにチャレンジして下さい。

17-12c9


当然ながら欧米系のお客もいます。
シュノーケリングでフィリピン人のスタッフが大勢います。
バンカーボートには簡易トイレもありますので、安心です。

船上バーベキューとか島に上陸してのバーベキューとかもオプションで選べます。





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トラブル-セブ島編―ダイビング前夜。それは深夜に突然襲ってきた

17-12c1


トラブルに見舞われながらも、
セブ初日はまったり過ごし、明日、明後日はダイビングです。

そんな初日の深夜3時頃、突然襲われました。

激痛が内ももに走りました、筋肉が痙ってしまいました。

ふくらはぎなら足の指を反らせることで対処できる場合が多いのですが、

この時は、伸ばしても激痛、曲げても激痛でひたすら悶え、痛みに耐える
しかありませんでした。
筋肉を揉んでも如何ともならず、ひたすら耐えるのみでした。

内ももを痙ったのは初めてで、約10分位でしょうか、汗をカキカキ唸って
いました。

筋肉が冷えたのでしょうか。
その後は静かに眠ることが出来き、翌朝はダイビングに行きます。

ダイビングショップはいつもの日本人経営のショップ。
セブ島では日本人経営のダイブショップが多くあり、
安心してダイビングが出来ます。

ダイビングの資格はOW(オプンウォーター、深さ18mまでダイブが許される。)、
AOW(アドバンスドオープンウォーター、水深30mまで許される。)が
一般的で、OWを持っていれば世界中の何処でもダイビングが出来ます。

ガイドが先導して潜る深さを考えれば限定されるOWよりAOWがベターでしょう。

ライセンスと表現される場合が多いですが、正確にはCertification
(サーティフィケーション:証明書)で、国家資格ではなく、ダイビング団体の
技能講習終了書です。
30m以上の深さでは命と引換えの危険性が増すので、それ以上潜るのは
あまり意味のない事となります。

ダイブの基本は2人一組でお互いをアシストしながら潜るのが基本です。
お互いバディと呼びます。

しかしながら、私は海外しか知りませんが、タイとセブなどの観光地では
ダイバー4人に一人の日本人ガイドが付くことを謡っているショップが
多いようです。


私はセブ島でOWとAOWを取得し、日本ではダイビングした事はありません。
まだまだ初心者級で、セブ島以外では、プーケットとサムイ島(いずれもタイ)
でダイビングしました。
セブ島のダイビングは「殿様ダイブ」「お姫様ダイブ」と称されるように、
スタッフおまかせでダイビングする事が出来ます。一年中暑いですから
リゾート感満喫です。


さて、初日のダイビング。
いつものダイビングショップなので、足の状態を申告しておきます。
お客は8名ほどだったと思います。

そのショップでは8から10名のお客だと普通はガイドのダイバーは先導一人と
サポートダイバー2人です。
バンカーボートでダイビングポイントに向かいます。
今回はダイビング中に特別に私一人に注意してサポートしてくれるスタッフが時々
状況を確認してくれていました。
ほんの少しの違和感はありましたが、痛めた足に負担がかからないように
していました。

ダイブが終わりボートに戻るのは、「殿様ダイブ」「お姫様ダイブ」なので、
海中ですべての装備を外し、身軽になり梯子を登りボートに戻ります。

右足をステップに掛け、痛めた左足を上げた途端、再び激痛が走りました。
ボート上で再び悶え苦しむのでした。

当然ながら、その日の2本目のダイビングはキャンセルです。
1日(1回)で2ダイブが一般的なようです。

水中でふくらはぎを痙った場合は、他のダイバーに足の親指を反らせるなど
の処置をしてもらうのですが、今回の内股部分の場合は如何ともし難く、
激痛でもがいて海水をたっぷり飲むのは危険だし、
緊急浮上することも減圧症の危険があります。

定宿にしているホテルのすぐ側にタイマッサージがあるので、その夜タイマッサージ
に行った事は言うまでもありません。
フィリピン全土に「ヌアタイ」というフィリピン資本のチェーン店があるようです。


迎えた2目は、昨日のことを踏まえ、私専属にアシストダイバーが付きました。
1本目は以前も他のお客の都合で、私と2人だけでダイビングをした事のある
リョウちゃんが付き、マンツーマンでダイブをしました。


17-12c2



2本目は団体様で潜っていきましたが、やはり私を注意して見てくれる
アシストダイバーがいて、私ともう一人の女性が他のお客よりは5分ほど
早く水面に出ました。フィリピン人ダイバーなので、英語で「リラ~ックス」
とかプカプカ浮いて漂うようにしてくれていました。

初心者、緊張している時、体格が良い人(体重がある人)等はエアを多く
消耗するので、ダイブ時間が少なくなります。

ボートに上がる時は、すべての装備を外し、バンザイの形で、引き上げて
もらいました。





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トラブル-セブ島編―私はエクスペディアでは予約していません。

前回で私自らのダブルブッキングした事を書きました。

ホテルの受付嬢曰く、「8月分のエクスペディアの予約をキャンセルして下さい。」

帰国してから調べた所、エクスペディアの予約はありません。

セブのホテルとメールの往復を何回かして判明したこと。
そのメールの抜粋です。


Dear **** San     (私のファーストネーム Sanは****さんの事)


You have a booking on August **, 2018- August ** 2018 via Expedia Sir.

Your confirmation number of that booking is Reservation #*********..

If you need anything else, feel free to email us again.

Mary  (一番可愛いメアリーさんからの返事です。)
     この受付嬢にも些細な貢物をしています。

エクスペディアで予約がありますよ、と言ってきています。




Thank you for your email
We have received 1 new booking from you today Sir

with the Booking ID *********.

That is from August **-**, 2018

Its means that you already have 3rooms booking already.

メールのやり取りをしている中で、少し話が噛み合わないので、
高くない値段が出ていたので、念の為agodaで新規に予約をしていました。
なので、新たな予約があり、合計3つの予約があると言ってきています。


Below are your existing bookings Sir:   以下は3つの予約内容
1.
Check-in: August **, 2018 Check-out: August**, 2018  Booking Site: Agoda
Status: Paid already (modified booking from December 28-31, 2018)

「Modified」は変更とか修正の意 
(既に支払われています。2017/12/28-31 からの変更)2018は間違いと思います。

これが私がダブルブッキングしたものを8月の予約に変更してもらったもの。
支払い済みで、そっくり移しているので料金は新たに発生しません。

2.
Check-in: August **, 2018 Check-out: August **, 2018  Booking Site: Expedia
Reservation ID: ********  Status: Not yet paid (未払い)

これがホテルズコムから予約をしたもの。
ホテルにはエクスペディアからの予約となっている。

3.
Check-in: August **, 2018 Check-out: August **, 2018
Booking Site: Agoda Reservation ID: ******** 
Status: Not yet paid (未払い)

アゴダで新規に予約をしたもの。

If you have questions/clarification, please don’t hesitate
to contact us anytime

Thank you!
Sincerely,
Mary


判明した事。

私が予約したのは、「ホテルズ・コム」予約ナンバーは[AAAA(仮)]
その予約は「エクスペディア」を通じて [BBBB(仮)]の予約ナンバーで
当該ホテルに受け渡される。

私→「ホテルズ・コム」→「エクスペディア」→ホテルの一方通行です。

したがって[AAAA(仮)]はホテルでは不明。
私は[AAAA(仮)]は理解しているが、 [BBBB(仮)]は不明。
よって、私とホテル間では話が噛み合わない。

ホテルとの数度のメールの後で、エクスペディアに電話しました。
それで「ホテルズ・コム」と「エクスペディア」の関係が判明したのです。

私達が「ホテルズ・コム」で予約をすると、予約番号は
「ホテルズ・コム」の予約番号[AAAA(仮)]が
「エクスペディア」の予約番号[BBBB(仮)]になるのです。

「ホテルズ・コム」[AAAA(仮)]→「エクスペディア」[AAAA(仮)]
なら理解できるし、調べることも可能です。

予約番号が違っているので調べようがありません。
予約番号が変更になったら、私が現地ホテルで予約そのものや詳細が分からない
ので、トラブルが合った場合対処しかねます。

「予約番号が変わるのは適切ではない。」と追求すると

「エクスペディア」の係の女性は「「ホテルズ・コム」に電話してくれ。

と、とんでもないことを言っています。


マニュアル通りでしょうが、

「エクスペディア」が独自に付けた予約番号なのです

「ホテルズ・コム」に問い合わせをしても、分かるはずありません。


「エクスペディア」の言い分はめちゃくちゃです。


最近テレビではホテル予約比較サイトの宣伝が多いようです。
一番安い値段と称するホテル金額が出てくるようです。
しかしながら、部屋のグレード、キャンセルポリシーなど
それぞれ違うので、それがベストの選択かどうかは私には不明です。


口コミの見やすさ、キャンセルポリシーの点で、私の殆どの予約は「アゴダ」です。
またアジアに強いらしい。

ホテルズコムはキャンセル可能でも、予約時に課金(お金の引き落とし)
が多いように見受けれれます。
勿論キャンセルすれば、決済したクレジットカードに返金をしてくれます。

アゴダは直前まで課金されない事が多いです。
又今年の5月のバンコクのホテルでは、ホテルに直払いでした。



最低でも6ケ月前にはホテル予約するので、予定変更の可能性や、
当該ホテルや他のホテルで、割安な料金が出る可能性があり、
キャンセルポリシーは重要です。


今年の5月の連休のバンコクでも、直前に割安価格が出てきたホテルが
ありました。多分稼働率が低かったのでしょう。

ホテルサイトからセールのメールが来ますが、通常は期日に近づくに連れ、
高くなってきます。安くなることは特別な事情出ない限り無いように見受けられます。


トラブルはまだまだ続くセブ島の旅です。








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トラブル-セブ島編―前代未聞―まさかの「私がダブルブッキング」

終電車に乗り遅れ、マニラ空港でセブパシッフィク予約を無駄にし、
搭乗口の変更にもめげず、無事セブ島に付きホテルにチェックインです。

ここまで無駄な出費は
蒲田から成田のタクシー代、正確には2,700円程
乗らなかったセブパシフィックの航空運賃15,000円程

定宿にしているホテルの皆女性のフロント係は今回も笑顔で迎えてくれました。
小さいホテルで、レセプションはいつも皆笑顔の女性達です。

「あなたの予約は2つあります。」といつもの満面の笑みで告げられました。

一旬何を言われているか理解できませんでした。

出発前にホテルズコムの予約は確認済でした。
もう一つはアゴダの予約でした。
そう「まさかの私がダブルブッキング」でした。

ここでまた無駄な出費が発生 約16,000円(3泊分)

セブ島のビーチリゾートのホテルは10,000から20,000円程
海外は一部屋の値段なので2人ならその半額ですが、一人旅の私は
海外ホテル予算は5,000円から8,000円が基準です。

その場で日本のアゴダに国際電話をし、ダメ元でキャンセル出来ないか聞きました。
キャンセルポリシーは理解していますが、一途の望みを託しました。

当たり前なのですが「出来ません。=お金支払う。」の返事でしたが、
長電話電話しても埒が明かないので、メールで詳細の返事をくれるよう依頼しました。
アゴダからの返信のメールはきちんとありました。

原因
私は飛行機とホテルを決めるのは最低でも6ヶ月前が常です。
今回はアゴダの予約時に「会員ログイン」せず手打ちで情報入力をしました。

その時の「自分のメールアドレスを打ち間違い」していました。
ですから、予約確認メールは届きません。
これはアゴダとの電話やり取りの時にわかりました。
名前と予約番号の照会でした。
結果的に同じだったのですが、3日前までキャンセル料なしの予約でした。--

後から「会員ログイン」で予約状況を確認してもメールアドレスが違っているので、
当然ながら予約は出てきません。
それで、ホテルズコムで予約を取っていました。


ホテルに着いたのが10時30分頃
チェックインの時間は2時と思われます。
思われると言うのは、定宿でいつも10時前後に到着しながら大抵は
部屋に通されているからです。

今はシーツが来ないのでまだ部屋に入れないと言われましたが、空いている
部屋を物色し、ベットにシーツはないがクリーニング済の部屋がありました。
セーフティボックスとシャワーを使いたいからと、部屋に入れてもらう事に
しました。
この辺が小さいホテルで、定宿の為せる技です。

そこでそのレセプションの女性に日本から持ってきた「バラまき土産」的
なものを上げました。

そのせいでしょうか、夕方になって
「あなたの予約を移しました。8月のエクスペディアの予約をキャンセルして下さい。」
と言われました。

そのエクスペディアの予約が曲者でした。

2017の12月の予約
私が予約したのは「アゴダ」と「ホテルズコム」でダブルブッキング。

その時には2018の8月分は「ホテルズコム」から予約済みでした。


私の解釈では、
チェックイン当日の2017の12月宿泊に2つの(各3泊)の予約ある。  
2018の8月宿泊に(3泊)の予約がある。
そこで12月の予約の一つを8月に回す。
それ故8月の予約は取り消しても良い事になります。

私のミスですから、ホテルは3回分の収入を得られる訳ですが、
それを実働に合わせて2回分で良いというのです。

「バラマキ土産」が効いたのでしょうか?太っ腹です。
通常はそんな事はないでしょう。

定宿でいつも到着した時は既に次の予約を入れている状態です。
朝着いて、一日ゆっくりし、2日目、3日目はダイビング、4日目に帰国
がいつものスケジュールです。
ホテルのチェックアウト時の挨拶は「今度は8月に来るからね。」
「予約は入っているでしょう?」です。

取り敢えずは余計な出費はせずに済みました。





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トラブルなトラベル-セブ島編(3)搭乗しなかったブパシフィック&いつの間にか搭乗ゲートの変更

前回からの続き

PR423 2:10am  6:10am   羽田→マニラ 
PR1853 10:55am  12:10am マニラ→セブ


乗り換え時間はなんと6:10amから10:55amなので4時間45分です。

ちなみに、成田発セブ行き直行便は4時間30分の搭乗です。

マニラ空港(ニノイアキノ空港)
フィリピン航空の国際線→国内線はターミナル2です。ANAなどは他のターミナル着
なので、移動が必要です。

長時間の待ち時間は耐えられないので、
セブパシフィック
5J553 Manila 09:40am Cebu 11:10am  約15.000円
(待ち時間3時間30分)
の便を確保したのは既述しました。

17-12cebu-1-1


念の為、出発一週間前にフィリピン航空の便を確認した所、

なんと、フライトの増便がありました。

PR1849 8:50マニラ出発 10:05 セブ着

最初からスケジュールに入れていればいいのにと思いながら、
慌ててフィリピン航空に電話をし、幸いにも空席があった為、
便の変更が出来ました。

17-12cebu-2


直前だった為、席は後ろの方でした、「50C」
GATE「 TBA」
TBA=To Be Announced  の意味はそのうちお知らせします。


増便に気が付いていなければ、セブパシフィックに乗ったでしょう。
増便に気が付いても、一週間前でその便が満席だったら怒り心頭だったでしょう。

前述のように、いつの間にか欠航があったりと
とにかく、フィリピン航空予約時には注意が必要です。

更には搭乗ゲートの変更もあったりします。
「おかしいな、ディレイかな?」と思っていたらいつの間にか別の搭乗口
から出発していたなんてこともありえます。

以前にも搭乗口の変更がありました、今回も搭乗口変更がありました。
ちなみに出発便のインフォメーションボードは勿論当てになにません。

騒然とした中で英語のアナウンスもありますが、場合によっては理解できない、
聞き落としがあるので、搭乗口の便名と行き先を確認することが必須です。

17-12cebu-3


私は勝手知ったるマニラ空港T2ターミナル故、国内線へ行く最短ルート
は分かっています。預け荷物もなくスマホのSIMも買って搭乗口に行きます。

同じ便と思われる方々もいるのですが、預け荷物はスルーですが、
いつも20~30分遅く搭乗口に集まってくるように見受けれられます、
不思議な事にその方々は搭乗口の間違いはしていないようです。

私はいつも個人手配です。
もしかしてツァー手配のお客で、何らかの違いがあるのでしょうか?


なんとかそれなりに早くセブ行きに搭乗です。

セブ島のホテルにトラブルが待ち受けている事はこの時は勿論分かっていません。

トラブルはまだまだ続く。





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トラブルなトラベル-セブ島編(2)搭乗しなかったセブ行きセブパシフィック5J533便。荷物から銃弾が出て来ても安心―マニラ税関

マニラ.ニノイ・アキノ空港で、多くの乗客がバックをぐるぐるラップ巻をしている
YouTubeを見たことがあります。
異物が挿入されないようにしているためです。
時々荷物から覚えのない銃弾が出て来て、税関で問題になる事もあったようです。
今は銃弾問題に関しては問題なくなりました。

参照して下さい。
セブ王より
https://cebu-oh.com/blog/detail/1161.html

何年か前に最初にマニラ観光に行きました。
毎月のようにマニラ近郊のアニラオにダイビングに行っている知人に電話をし、
情報を仕入れようとした時に真っ先に言われた事。
「夜到着便は絶対避けるように。」
それを聞いて、少しビビッた事を覚えています。


その他世界最強の空港の一つであるマニラ空港の乗り継ぎには注意が必要
かもしれません。空港職員?のチョッカイもあるようです。
今までセブ島行きでは時間の有効利用の為、深夜便でマニラに行き、国内線乗換えで
朝着でセブに行っていましたが、特に治安上の問題はありませんでした。

セブ島は直行便がありますから「安、近、短」で南国ムードを味わう事が出来ます。

マニラからセブ行きでセブパシフィックに乗らなかった顛末です。

最初に航空券を手配した時のスケジュール。

フィリピン航空 国際線
PR423 1:15AM →4:50AM 羽田→マニラ  乗り換え時間2時間25分
PR2845 7:15AM 8:25AM  マニラ→セブ

スケジュール変更のメールが来ました。(2~3度来た事もあったような)
PR423 2:10am 6:10am   羽田→マニラ  乗換時間1時間5分
PR2845 7:15am 8:25am  マニラ→セブ


国際線から国内線の最小乗り換え時間は1時間30分以上と決められています。
フィリピン航空は時々?頻繁?にスケジュール変更があります。

最乗換時間1時間5分なので、本来なら発券出来ないスケジュールです。
そのままでも可能なのでしょうが、ディレイの懸念がある為に、スケジュール変更
をしました。変更の自己申請をしなかったらどうなっていたかは不明です。
多分。日本見みく厳密でなくてもなんとかなるような気がします。

次の便は
PR1853 Manila 10:55am Cebu 12:10am マニラ→セブ
乗り換え時間はなんと6:10から10:55なので4時間45分です。

日本とフィリピンの時差は1時間。今回の搭乗時間は5時間です。
(不思議なことにマニラより遠いセブ行き直行便は4時間30分のスケジュール)

適切な時間がある時は、スマホの「SIM」を買い、セブ島より5~10ペソ
良いと思われるレートなので空港の銀行のブースで両替をします。


乗り換待ち時間は4時間45分で羽田―マニラ間のフライト時間に匹敵します。
マにラ空港に4時間とか5時間も滞在したくはないです。

そこで対策を考えたこと

対策1 ダメ元
乗り換え時間1時間5分の最初のスケジュールの便があるので、その搭乗に期待する。
PR2845 7:15am 8:25am  マニラ→セブ

以前、乗り換え時間1時間25分で発券できない便がありましたが、
空席があることは確認していたので、到着時にマニラ空港国内線の
カウンターで強気の押しで交渉をし、便の変更をした事があります。
(出発時間により航空運賃が違う場合があります。)

その実績で勝手知ったるターミナル2なので、デレイがなければ、乗り換時間
1時間5分ならば駆け込み、交渉し便変更してもらう自身はありました。

しかし、出発前日に確認した所、その便は満席でした。

私はいつも預け荷物なしでの手荷物だけなで荷物の心配はありません。
乗換がある場合には預け荷物がネックになります。

対策2 フィリピン航空以外でより早い便を探す。
出発の一週間前でしたが、国内線のLCCのセブパシフィックがありました。
Cebu pacific 5J553 Manila 09:40am Cebu 11:10am  約15.000円
(待ち時間3時間30分)

1. のダメ元が成功すれば2.は無駄になります。
捨てる覚悟で予約をしました。
これの予約後に乗り換時間1時間5分の便が満席なことを知りました。
ダメ元1.の選択肢はなくなりました。


どちらにしても、マニラ空港で4時間45分待ちは考えられません。

その結果は・・・、セブパシフィックには乗らなかった。
理由は次回に書きます。
15,000円は無駄になりました。

ここで。蒲田―羽田のタクシー代 5.000円 と合わせて 
約20.000円の無駄な出費です。

無駄な出費はまだまだ続く・・。



セブ行きは直行便を勧めます。
色々な事を対処しないと行けない場合があると思うのです。

マニラ経由セブ行きの私と同じ便に乗って来られる、時にはヤングカップルの
日本人の方も良く見かけますが、わざわざ経由便に乗ってくる理由は何なのでしょうか?
ホテルチェックインは概ね2:00pmのはずです。

後述しますが、私はいつものホテルなので、「ルームクリーンしてないよ。」と
言われても、早い時間であっても空いていれば強引に部屋に入ってしまいます。
セイフティボックスを使い、シャワーを浴びたいのが第一の理由です。

マニラ→セブでは以前スケジュール変更で便が取り消しになった事もありました。
7時台の便がなくなり、9時頃の便に振替した事があります。
その時、マニラ空港で搭乗待ちの時に日本人の方が電話しているのが聞こえました。
「ディレイで9時**出発になった。」と話していました。
便ナンバーが違いますから、正確にはディレイではありません。
その事を知らないその方はどの様な方法でチケットを購入したのでしょうか。

ツアーなら心配することもないと思います。
多分日本出発の時に「マニラ→セブは**発になりましたから。」とか言われて、
それに従うだけでしょう。

後述 なんと、一度決まった搭乗ゲートも途中で変更になったりもします。





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