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チェンマイのリバーサイド・レストランと野菜市場、フルーツ市場

チェンマイと言えば、カオソーイ。
カオソーイと言えば、サムジャーイとラムドアン。

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ナイトマーケットはそろそろ出店準備です。

夕方になり、その2店を食べ比べしようとピン川東側を溯ります。
所が既に閉店でした。夜は営業していないようです。
仕方がないので引き返します。

空腹なのでどこか食事処を見つけなければなりません。
帰り道の川沿いに気になる店がありました。

ロイクロ通りの橋より上流に2つ目の橋、ナーコンピン橋を過ぎた所です。
そのレストランの正面入口の写真は写していませんでした。
道路から広い駐車場の奥にありますが、夜なら明るい照明で解りやすいでしょう。

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後ろに見えるのがナーコンピン橋です。

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まさに川沿い、リバーサイドレストランです。
途中通過したガイドブックに載っている、「グッドビュー」などの
レストランは多くのお客で賑わっているようでした。

こちらはバンド演奏も入っていて、それ程混んでいないので、雰囲気も上々です。


帰りはピン川の西側を通りました。
ガイドブックには載っていませんでしたが、野菜市場、花市場がありました。
地元の方で賑わっています。ナイトマーケットは定番商品が並び、
ある意味ではどこも同じと感じることもあります。
そんな時こちらの市場を回ってみるのも一興と思います。

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右側が野菜市場でここから側が花市場です。

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対岸に見えるのは、位置的には「グッドビュー」などのレストランの明かりと思われます。







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チェンマイ-サンカムペーン温泉とチェンマイハイランド ゴルフ & リゾート

フィリピンからまたタイへ話を戻します。

タイへはいつも弾丸旅行です。
深夜便の羽田発で早朝バンコク着、そのままスワンナプーム空港から朝便で、
チェンマイに行きます。
今回はいつもの一人旅で、現地日系ツァー会社のチェンマイハッピーツアーさんに
ゴルフプレーを依頼しました。

チェンマイ空港に迎車をお願いして、そのままゴルフ場に直行です。
前回の残りの多少のバーツはありますが、レートの良い両替屋に立ち寄りを
依頼しました。

郊外の幹線道路を小一時間でゴルフ場に到着です。
予約は11時30分スタートです。

チェンマイ随一の名門コースと言う事なので、レンタル用品も充実しています。
ゴルフ・グローブは持参し、ゴルフ・ボールはロスト・ボールを購入。
ゴルフ・シューズ、ゴルフ・クラブはレンタルしました。

特筆すべき?はレンタル・ゴルフ・クラブです。
クラブセットが入ったチェンマイハイランド ゴルフ & リゾートのゴルフバック
は20セット程ありました。

当たり前かもしれませんが、メーカーが統一されたゴルフ・クラブのセットが入って
いました。(海外では当たり前ではないゴルフ場もあるのです。)

それから、なんと、
アイアンはスチールシャフトかカーボンシャフトを選べます。

普段は軽量スチールシャフトを使っているので、当然ながらスチールを選びました。

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他に見かけたのは一組だけで、広大なゴルフ場をほぼ独り占めです。

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ゴルフを終え、オプションで依頼したサンカムペーン温泉へ行きました。

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入口で入場料を払います。
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チェンマイハッピーツアーさんのホームページから引用。

チェンマイから東へ約36kmに位置し、タイシルク織りや焼き物などのハンディクラフトで
知られる伝統工芸の町サンカムペーンにある温泉です。
国営のルンアルン温泉と民営のサンカムペーン温泉の2か所あり、硫黄泉で湯量は豊富です。
入浴場は個室のバスタブと団体用の大浴場に分かれています。(但し入浴施設は日本の温泉の
イメージとは全く異なり貧弱です。)
またここには宿泊施設、マッサージ、レストランもあります。

ムアンオン洞窟
地下3階程もある広く乾燥した洞窟です。入り口こそ狭いですが、洞窟の中は意外と広く、
立ち入ることのできない場所もあります。中に入るとひんやりしていて、壮大な鍾乳石による
天然彫刻を見ることができます。洞窟の入り口までは高さ30mほどの石灰岩の岸壁に沿った
形で長い階段が伸びています。

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水着着用ですが大浴場に入りたかったのですが、場所が何処だかわかりません。

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温泉卵はうずらの卵らしく、小さいものでした。

みなさんと一緒で、しばらく足湯に浸かっていました。
少し熱めで、ゴルフで疲れた足には良い刺激でした。

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時間も押し迫っていたので、チェンマイに戻ることにしました。

温泉と洞窟などを巡るツァーもあるで、温泉に浸かりながら
ゆっくり出来るのもチェンマイの魅力の一つでしょう。




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チェンマイ空港バトル タイ航空VSバンコク・エアウエイズ  どちらに軍配が?

タイ航空VSバンコク・エアウエイズ チェンマイ発 10:10am便

タイ航空  TG103  10:10
バンコク・エアウエイズ  PG216 10:10


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PG216 バンコク・エアウエイズ 10:10am チェンマイ発バンコク行きの搭乗口
デジカメの時刻 9:39
出発30分前でも人はまばらです。
一応1時間30分前にチェンマイ空港には行きました。
国内線なので、スワンナプームのような長蛇のパスポートコントロールもないので、
1時間前でも充分でしょう。

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(9:39)

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(9:40)
向こう隣はタイ空港の搭乗口

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(9:54)
搭乗を開始しました。

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タイ航空 TG103 10:10
こちらも同じ出発時刻です。

バンコク・エアウエイズと同時刻です。
2機並んで飛ぶ訳ないですから、どちらかが先に飛び立つはずです。

ディレイ等がない限り議論の余地もなく、フラッグシップが勝つに決まっています。

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(9:55)
バンコクエアウエイズ側は依然としてまばらです。


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PG216 10:10 のボードが恨めしい。

今年の8月も行き帰り昨年同様にバンコクエアウエイズ便のチェンマイ、バンコク往復を
後付で買いました。
バンコクエアウエイズの方が200B程度高いのですが、行きのスワンナプームで違いが
あるのです。
スワンナプーム空港で国際線から国内線に乗り換えです。

1、国際線からそのまま国内線に乗り換えが出ますが、その時航空券ではなく搭乗券を
 持っていれば、 バンコクエアウエイズだけは専用レーンがあり長蛇の列を尻目に、
 搭乗券チェックゲートを通過しすんなりパスポートコントロールに進めます。

 搭乗券でないとパスポートコントロールは通過できないので、事前チェックが必須にな
 るのです。
 
 航空券だけだとすぐ脇にある各航空会社のカウンターで搭乗券をゲットしなくてはいけ
 ません。
 それから搭乗券チェックゲートに並べなければなりません。

 ANAからバンコクエアウエイズでは荷物のスルーチェックインできないでしょう。
 私はいつも手荷物範囲なので気にしたことがありませんが、預け荷物がある場合は、
 通常通り一旦入国し荷物を受け取り、国内線のバンコクエアウエイズのチェックイン
 カウンターで荷物を預け、搭乗券を発行してもらう手続きが必要でしょう。
 
 バンコクエアウエイズとJALはチェンマイ便でコードシェアしているので荷物の
 スルーチェックイはできるのでしょう。勿論マイルはJALに付けることができます。

 昨年は後付でJALに加算してもらいました。今年はANAなので
 バンコクエアウエイズのマイルです。

 バンコクエアウエイズは前日にウエブチェックインをし、Eチケットを印刷しておきます。
 チェンマイで見たのですが、キャリア・ウーマンであろう女性は、スマホでゲートイン
 していました。

2、専用ラウンジ(ブティックラウンジ)があり、軽食、ソフトドリンク、Wifi、パソコン、
 横になれる長椅子、完備。

 早朝で、時間調整もあるのでは、ラウンジの良さに
 惹かれいつものように、バンコクエアウエイズ便にしました。

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(9:56)
あっという間に人が集まってきました。

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(10:02)

タイでは、僧侶も優先(プライオリティ)するようになっています。
彼らの手に持っているパスポートの色を見ると日本のパスポートではありませんでした。

気にもしていないので、記憶にありませんが、国内線はパスポート掲示は必要でしたっけ?

海外では私達が尊敬、尊重、respectの気持ちを持って、
現地の方に気持ちよく受け入れてもらえるようにしたいものです。

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(10:14)

搭乗し着席しましたが、隣ではタイ航空が動き出すのが窓越しに見えます。
ほぼ定刻通りです。

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(10:21)

タイ航空は誘導路の端まで行ったようです。
こちらは誘導路に入るところです。

スワンナプーム到着では、タイ航空はハンガー横付けでしょう。
バンコク・エアウエイズはターミナルまでバスで移動です。

どちらにしても国内便ですから、手続きもなくバンコク市内へスムーズに移動です。




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チェンマイの夜 クムカントーク

チェンマイの夕食は「カントーク」料理は外せません。

私が行ったのは、城外の「ランパーン・スーパーハイウエィ」の東側、
地図で見るとカルフールの近くの「クム・カントーク」

ガイドブックには350B程度の事が書いてありました。
レンタ・バイクを借りていましたので、ツーリングがてらでも行くことは可能です。
ほぼ一本道なのですが、うす暗い上に、路面状況は信頼できないので送迎付
にしたいと思いました。

ホテルで聞いたところ690Bだったのでお願いしました。
私とその他2箇所のホテルに寄り、マレーシア系の家族、白人の家族の
送迎です。

旅行会社のツァー料金を見ると、1000B(送迎付き、日本語ガイド付き?)程度
のものもありました。
約20分で到着です。


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入口です。

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大きなお盆に料理が乗ってきます。
お盆の左は、甘いお菓子系、カオニャオ、ライスです。
フルーツ付きで、ドリンクは別会計です。


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中央ステージ(中庭)は屋根がありません。
ステージに向かって右が日本人+中国人のお客様、
左が欧米人系のお客様と席が分かれています。

同じテーブルの左の方は日本人のご夫婦でした。
料理は2人で私と同じ量(お盆に一盛り)でした。
1人で2人分でラッキーかなと思ったのですが。

「ガイヤーンのおかわりいかがですか?」と聞かれ、おかわりをしました。
太っ腹だなと思ったのですが、資料によると、カントーク料理はおかわりは
自由らしいのです。
おかわり要望の時は遠慮なく聞いてみましょう。

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定番の「民族衣装を着た村人との記念撮影」500Bと言っていました。

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新しいデジカメを買ったのですが、設定が悪かったようで、写真の写りが良くないでした。

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中央ステージ(中庭)は200畳以上はあると思います。
屋根はありません。雨になったらどうするのでしようか?

ランナー・タイ様式の建物、大きな野外ステージ、ライトアップされ幻想的な雰囲気。
一度は行ってみるべきでしょう。

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傘の踊り。

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この時間になると帰ってしまうお客も出始まます。

私が到着した時は既にショーは始まっていましたので、
ショーは2時間から2時間半くらいなのでしょう。
ツァーでは1時間半強で「お帰りいただくようになっている。」のでしょうか?」

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最後はお客も参加出来るダンスがあります。

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チェンマイの夜はこれからです。
右はレストランその奥は「ドワンタン・ホテル」。
左にはレンタバイク屋、マッサージ屋。
スグ後ろの右側はムエタイリングがあるバービヤ群です。

「ドワンタン・ホテル」の先がナイトバザールです。








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チェンマイの散歩道3 カオソーイの老舗と名店

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ターペー通りからピン川沿いを北上します。
ガイドブックにも載っている「グッドビュー」

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始めてこの道を通った時は店の前にトラックが止まっていたので気が付かず通り過ぎていました。
「ラムドアン」カオソーイの老舗だそうです。

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名店と言われているらしい「サムジャーイ」はお寺の隣です。

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タイ語は分からないので、ここも通り過ぎてしまいました。

東京なら環七に例えられる「ランパーン・スーパーハイウエィ」まで行ってしまい、
引き返し、多分ここだろうと思った店で訪ねてみたら、やはりここでした。

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ゲストの写真などがおおおく飾ってありました。

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店内はかなり広いです。大勢のお客が来るのでしょう。
メニューもかなり多いようです。

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「カオソーイ」確か35バーツだったと思います。

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「うまい!!」

日本の「カレーうどん」そっくりの味でしたが、それよりももっと美味しいのです。
あとで数回ほかの場所で食べましたが、ここにははるかにおよびません。

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さらに北上し先ほどの「ランパーン・スーパーハイウエィ」を目指します。

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チェンマイの北側を半周ほど回っている「ランパーン・スーパーハイウエィ」。
環七に例えるなら、「サムジャーイ」は「青砥」近辺
現在地は池袋の北側あたり。
やや左前方が日本なら「富士山」ですが、チェンマイでは「ドイ・ステープ寺院」方面です。

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同じく環七なら甲州街道との交差点になるファイケーオ通りと交差します。
「ランパーン・スーパーハイウエィ」は右折。後ろがチェンマイ旧市街
ドイ・ステープ寺院は前方です。

左折でミニマヘン通りです。


次のチェンマイ行でサムジャーイのカオソーイに挑戦してみるようにします。




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チャンマイの散歩道-2 ピン川 チェンマイ駅

この先を川側に右折します。
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夜にはお客が繰り出すのでしょう。

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リバークルーズ船

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ピン川の東側。橋の袂の交差点。
右がチェンマイ駅、左がターペ門方向。
真っ直ぐがレストラン「グッド・ビュー」カオソーイの「サムジャーイ」「ラムドワン」。

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チェンマイ駅
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駅ナカ・レストランも充実しております。

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流石タイランド、駅ナカ・マッサージもあります。

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発車の鐘を鳴らします。

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チェンマイの散歩道-(1)

チェンマイの写真

ターペ門
車は通れません。

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皇居と同じで、旧市街は堀に囲まれています。
一周ぐるっと回りました。
東西南北にそれぞれ門があり、場内をどこに走ってもお寺にたどり着くほど
お寺が点在しています。

ゆっくり散歩気分で場内を散策するのもチェンマイ観光の楽しみ方でしょう。
日本の地方都市で「小京都」と呼ばれている街がありますが、
まさにその雰囲気で、ゆったりした気分になります。

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場外の交通量は特に多く、バイク走行は前後左右に神経を使います。

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城外西側に位置する、チェンマイ大学。
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チェンマイ大学から北へ曲がると、ミニマヘン通り。
おしゃれな通りとガイドブックには書いてありますが・・。
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こちらは城外東の、夜にはナイトバザールになるチャランクラン通り。
昼間は屋台もなにもありません。

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もう一本東側のカオソーイの「ジャストカオソーイ」ガイドブックにも載っています。
カオソーイが約100Bでした。
後に紹介する名店と言われているらしい、「サムジャーイ」は35Bでした。
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ターペ通りの南に位置する、ロイクロ通りでチャランクラン通りより西側、
センタラ・ドワンタン・ホテルの近くのバービア群。

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奥にムエタイリングがあります。
昨年は、夜になると囲いがしてあり、入場料500Bで
ムエタイの試合が開催されていました。
囲いの中のバービヤからも感観戦できるようになっていました。

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夜になって、10数件並んでいるなかの1件のバービアに入って見ました。
お客は殆ど欧米人で、バービヤの娘とリヤードを楽しんでいたりも
しています。

ドリンクは約100B程です。早い時間なのでお客は私一人でした。
若い女性が相手をしてくれますが、私はタイ語ができないのでゲームをして、
時間を潰します。
定番の立体五目並べや、JYACKPOT?とか言うサイコロゲームです。

レディースドリンクの設定はお客と同じメニュー単価でした。
3人いましたので、皆にレディースドリンクを出しました。
皆でゲームをしていたのですが、しばらくすると、常連さん
らしき欧米人が2人来て、3人の内の可愛い2人がそのお客に
ついてしまいました。
何語の会話なのでしょうか、楽しそうに話をしています。

急に意気消沈、残りの子が何やらアプローチしてきますが、
盛り下がってしまったので、チェックビンの400~500Bを払い退店し、
夕食を食べていなかったのでそれほででもないカオソーイを食べて
ホテルに引き上げました。





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モン族の村(バーン・ドイ・プイ)は何処? HMONG・VILLAGE?

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ドイ・ステープの手前の標識
プーピンとドイ・ステープ間は4Kmの標識


ブーピン宮殿からさらにバーン・ドイ・プイを目指します。
「地球の歩き方」ではドイ・ステープから十数Km山奥に向かって進む、
とあるので、ブーピン宮殿からでも10Kmはあると推測されます。

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ブーピン宮殿からしばらくすると門がありましたが、
10Kmの半分も来ていません。

早とちりでHMONG・VILLAGEがモン族の村とは気が付きませんでした。
バーン・ドイ・プイを目指します。

しかし、「地球の歩き方」と「るるぶ」を見比べると、
バーン・ドイ・プイの情報が同じではありません。
とにかく不正確な情報です。


Doi Pui Mong Hill Tribe Village(Googleの地図表記)
ではブーピン宮殿とドイステープ間とプーピン宮殿とその村との距離は
大体同じ程度に見えるので約4Kmでしょう。
いつものように?Googleで下調べをすれば良かったと思いました。
それでも、小排気量とはいえスクーターでチェンマイの山奥を走るのも
また一興かと思いました。
舗装はしてありましたが、車1台巾しかない道で、踏み外せば山の中で、
行方不明になるので、それなりの緊張感は必要で、ツーリングが楽しめます。


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ドイ・プイ・キャンプ・グランドと書いてあります。

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HMONG・VILLAGEがモン族の村とは気がつかず、
山奥に入ってしまいました。
宿舎らしきものがあるところまで着ました。



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標識を見るとドイ・プイ・モン族の村を通り過ぎたようです。
チェンマイから27Km
ドイステープから9Km
ブーピン・パレスから5Km
モン族まで6Km

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引き返して、やっとモン族の村に到着しました。
カメラの調子が悪かったようで、いくつかの写真が撮れていませんでした。

昼飯がわりに食べて串焼きや景色も写したはずなのですが。

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土産物はチェンマイよりは安い気がします。

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チェンマイの帰り道に当然ながら立ち寄りました。
ワット・ドイス・テープの写真。

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子供達にドネーション(寄進)をとタイ・ダンスを踊っています。

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ドイ・ステープからの遠望のチェンマイ空港。




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ブーピン宮殿 ─ 両側から胸の感触が

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地球の歩き方」ではPhu Phing Palace と書いてありますが、
BHUBING PALACE となっています。

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ソンテウで来る人が多いようです。
「地球の歩き方」では、
「人数が集まらないと出発しないうえ、
帰りの足が確保できないので、ドイステープ前から、
チャータするのが安心。」と書いてあります。

不確かでありますが、
状況を見ていると、適当に乗合して人数が揃えば、
ソンテウが発車するようです。

案内によれば、宮殿内を歩いて回ると2時間かかるそうです。
往復+2時間待たせるソンテウのチャータ代はいくらになるのでしょうか?
ドイステープで聞いてみれば状況がわかると思います。
目的地がブーピン宮殿とわかっていますから、身振り手振りで交渉なりが
出来ると思います。

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入場に対して特に衣服の注意点があり、寺院入場と同様です。
貸衣装は15バーツと書いてあります。
「NOT ALLOW THE SCARF COVER」は頭のスカーフ禁止の意味でしょうか?

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「GOLF CART SERVICE」
300Bでゴルフ・カートが貸し出されます。
自分で運転かと思いましたが、英語のガイド&運転手付きで、お客は前一人、
後席は後ろ向きの二人席です。
「中文」の音声案内器(オーディオ・ガイド)を貸出していました。

当然、ゴルフ・カートを申込みます。
ガイドの英語はなんとか理解できる程度のタイ訛り?でした。

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場所場所で解説をしてくれます。

<後ろ席が空いているので、走り始めてすぐそのガイドに
「あの2人に乗るように、声をかけろ。」と言いました。
その二人は、若い中国人の娘さんで、
「ハウ・マッチ?」と聞いてきたので、「I's on me, My treat」と言い、
乗ってもらうことにしました。

東莞(と聞こえました)から2泊3日で来て、ここまではタクシー(ソンテウ)
で来た。と言っていました。

自己紹介で、「I am ***、Japanese」(私が名乗っているイングリッシュネーム)
に対しピンクの子は「***」(同じくイングリッシュネーム、失念)
で英語はそれなりに話せるようで、サングラスの子は「私はイングリッシュネーム
はないわ。」と、英語は苦手なようでした。
と言う私の英語は中学生レベルです。

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3人で記念撮影ですが、両側から寄ってきて胸の感触が伝わってきて、
嬉しいような、焦ったようなでした。

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カメラを向けるとこのポーズ。

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3人でサワディカー(カップ)

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ワット・スワン・ドークからチェンマイの滝

中村敦夫著の「チェンマイの首」という小説がありました。
読みましたが、内容は覚えていません。
今回は「チェンマイの滝」です。

レンタ・バイクを走らせワット・プラ・タート・ドイ・ステープへ
昨年と今年の2年分の写真です。

まず立ち寄ったのがワット・スアン・ドークです。

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昨年は工事中でした。

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私がタンブンした物。食べ物と洗剤とか僧侶の生活用品が入っています。
300バーツだったと思います。
日本のTV番組で見たのは、ビーチサンダルも入っていました。

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若い僧侶はスマホを見て修行中でした。



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チェンマイの各お寺に関係しているらしい?

ドイ・ステープに行く途中に小さい滝があります。
その入口です。左はドイ・ステープに上がっていく車です。
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人の入場料と、別途に交通手段(自転車、バイク、車)によって
料金を払います。

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二人はバイクで来ているようでした。

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タイ人と見えました。蝶の写真を撮っていました。

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さらに100m程登った所にある小さな滝です。
これ以上は進めません。




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今度は1000B足りないんですけど!レンタバイク

タクシー代程度のバーツは昨年の残りがあります。
ホテルの前にレンタルバイク屋さんがあり、
チェックインしてすぐに繰り出したいので、空港で両替をしました。
レートが良くないので取り敢えず5000円を両替しました。
5000円=1500B弱です。

バイクレンタル屋のお姉さんとは英語のやりとりでした。

「レンタル代はいくら?」
「300B」
(去年と同じだったかな?)
「OK、借ります。」と300Bを出しました。

「デポジットかパスポート。」
(パスポートを預けるなんて事は選択枝には決してありません。)
「デポジットね。」
去年と同じと1000Bを差し出した。
「デポジットは2000Bよ。」

今度は1000B足らないんですけど。

手持ちは両替した1500Bと少しのバーツ。
そこからレンタル代300Bを出したばかりです。

そこで交渉が始まります。

「去年もここで借りたんだ。去年のデポジットは1000Bだったよ。」
「今年は、2000Bよ。」
「1000Bしかないんだ、これで頼むよ。」
「目の前のホテルに泊まっているんだから、大丈夫だよ。」
財布の中身も見せてお願いします。

結局、スマホで顔写真を撮られましたが、レンタル出来ました。

バイクを借りて真っ先に向かったのは、勿論両替屋さんです。

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昨年のバイク
前のカウルの塗装が落ちて白い地肌が見えています。横も少し禿げています。
これだけ傷だらけだとさらに多少の傷を付けてもは目立たないでしょう。

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今年のバイク
これだけピカピカだと傷はすぐにわかっています。


万が一の場合を考えたら古いバイクを借りたほうがよいかもしてません。
ちなみに、返却の時に傷の確認はありませんでした。

レンタルしたらすぐにバイク全周の写真を撮っておきます。
バイクを傷つけたからと言って修理代を請求されるのを防ぐためです。

パタヤでジェットスキーを借り、傷つけたからと言われ高額の請求をされる
トラブルがあるそうです。

使用前後の写真があれば見比べることが出来ます。

それと国外運転免許証(国際免許)を持っていないと、事故の時保険を使えません。
最寄りの警察署でも取得出来る場合もあるはずです。
(手数料2400円?、一年有効)

バイクの場合は中型免許以上でバイクの国外運転免許証となります。
原付バイクではダメです。


さて次はいよいよ市内観光です。


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500バーツ足りないんですけど!!

チェンマイ到着

空港からホテルまではクーポンタクシーで120B、帰りはホテル手配で150B。

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飛行機の上、山の中腹に写っているのがドイステープ寺院と思われます。

昨年に続き今年も泊まったロイクロ通りのセンタラドワンタンホテルからの一望。

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訪タイ初日ですから、早速両替をしなくてはいけません。
多くの両替BOXもATMもあります。

昨年は最初に両替BOXで両替しました。
初日ですから3万円の両替だったと思います。
レートが1万=3000B弱でした。3万円=9000B弱です。
1万円=3000B強ならお札も数えやすいのですが。

渡されたお札をその場で数え始めました。「うん??」
もう一度数えます。やはり500B足りません。
BOXの中のお兄さんの顔を見ます。
そのお兄さんは黙って500B札を差し出しました。

確信犯でした。
両替=その場で金額確認は鉄則です。

日本の空港ではレートが悪いので普通は両替しませんが、中国元だったと思いますが、
一度両替した事があります。
日本だとすこし恥かしいですが、その時もしっかり数えました。

数年前の成田空港で日本のご夫婦がタイバーツに交換しようとしていました。
少額も混ぜてくれるように依頼していました。
レートは3300B程でした。側に行って「タイの空港では3600Bくらいのはずだなぁ」
と独り言を言おうかと思いましたが控えました。

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写真の左に黄色の両替BOXが写っていますが、本文とは関係ありません。

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ロイクロ通りにスーパーリッチがありました。
後ろの高いビルはセンタラドワンタンホテルです。
スーパーリッチはバンコクでもレートが良い事で知られているようです。
ここでは1万円=3005Bでよいレートのようでした。



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ニアミス? バンコクエアウエイズvsエアアジア

今年の日程
1日目 JAL 羽田発 25:40  スワンナプーム着5:00(2日目)

2日目 チェンマイ泊  
バンコクエアウエイズ スワンナプーム発8:05  3時間のトランジット
チェンマイ 着9:20

上記日程のバンコクエアウエイズ便を利用すると、スワンナプーム着まで爆睡が出来ます。
なぜなら、搭乗券を持っていれば入室出来るバンコクエアウエイズの待合室には軽食が用意
されているので、機内の朝食(軽食)をパスして眠る事が出来ます。
到着の1時間程前でしょうか、今回は朝食のパンらしきものは配り終わっていました。
バンコクエアウエイズでなければ、CAさんにお願いしてコーヒーと一緒にお願いする所です。
バンコクエアウエイズの待合室でも、長椅子で横になって体力温存の睡眠も出来ます。
1時間あまりのフライトで、さらに機内食の朝食もあります。

14-05-23


昨年のANA便では写真の後方から来たのですが、今年のJAL便では写真の左側から
来ました。
バンコクエアウエイズは専門のゲートがあるので、スムーズにパスポートコントロール
に行けます。この各ゲートは、航空券ではなく搭乗券をもっているかどうかのチェック
をし、スムーズにパスポートコントロールを通過させるようにしている為でしょう。

搭乗券は写真突き当りの各航空会社のカウンターで取得できるようです。
柵の右側に並んでいるのが、パスポートコントロール。
つまり、タイに入国です。
国内(domestic)トランジット専門搭乗口用です。

14-05-22


バンコクエアウエイズのCAさんはタイ美人ばかり。

昨年の機内
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行きと帰り

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今年
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行きと帰り

14-05-25


今年は満席に近い為5人のCAさんでサービスをしていました。


まどからふと外を見ると、なんとエアアジアの飛行機が見えるではありませんか。
しばらくほぼ同じ速度で並行していました。
距離は1kmも離れていないように思われました。
日本ならニアミスで大騒ぎかもしれません。

14-05-28

14-05-29

14-05-30

14-05-31

やがて、相対的に前下に進んで行きました。
日常的な光景なのでしょう。



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