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サムイ島編―1

カンボジアのことを書いていたので、
サムイ島の事が過去記事になってしまいました。



現在も活躍中の ボーイング’747 羽田発 00:20
バンコク着は04:50

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国際線から国内線の乗り換えは 05:00から
ここで入国審査を受け直接国内線搭乗口に行くので、パスポート等
が必要です。

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エアサイドではSIM売り場は無いはずで、一旦国際線の
イミグレーションを出てSIMを購入後、国内線の手荷物
検査等の手続きをしなければなりません。

国際線のイミグレーションよりは国内線乗り換えの
イミグレーションの方が待ち時間は少ないでしょう。


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国内線のフードコート


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タイ航空の国内線は沖止めなので、バスで移動します。
機材はB737

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フライト時間は1時間ほど。
ビッグ・ブッタが見えるはずなのですが。

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サムイ空港でもバス移動

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スマホのSIMカード売り場

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タクシーやミニバスのブース
ミニバスが一番エコノミーで手軽です。
ホテル名を言えば、ホテル前で降ろしてくれるはずです。

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ホテルに付いて早速にレンタバイク屋探しです。

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借りる時はお約束の証拠写真を取り、傷などの確認です。
それとまずは、ブレーキテストは必須です。

ダイビングショップのバイクレンタルでは、ホテルで受け渡し
が出来たのですが、そのメールが迷惑メールになっていた為、
気が付かず借りる事が出来ませんでした。

3,000B(1万円強)のデポジットかパスポート預かりが条件です。

私はためらわず、3,000Bを選びます。

バイク返却の時見たのですが、パスポートを白い紙で包んだと思われるものが
10程ありました。
万が一を考えると、パスポート預けの選択肢は私にはありません。

それでは出発です。








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バンコク経由シェムリアップ―ANA便の乗換

アンコールワット行きの今回の行程は

羽田―スワンナプーム―シェムリアップ
シェムリアップ―スワンナプーム―羽田

通常タイに行く時は、ANAかタイ航空を利用します。



ANAはスワンナプーム―シェムリアップの自社便はありませんが、
ANAサイトからは一気通貫で手配ができます。
シェムリアップ往復はバンコクエアウエイズ便になります。

その時の羽田のチェックインでは、
ANAの羽田―スワンナプーム便
バンコクエアウエイズのスワンナプーム―シェムリアップ便

の2つの搭乗券を渡されます。(当日乗換故か?)



今回は航空運賃の一部をマイルを利用して支払いました。
マイルをANAコインに変えて運賃の一部に充当します。

その場合は他社便が絡むので一気通貫では購入出来ません。

ANAで羽田―スワンナプーム往復
バンコクエアウエイズでスワンナプーム―シェムリアップ往復

をそれぞれ別購入となります。
マイルはバンコクエアウエイズからANAに付けることは出来ます。



今回はANAサイトで購入した同行者がいました。
チェックインの時にはシェムリアップまでの搭乗券を発券して
貰っていました。

別々に購入した私は、同行者の通しの発券を見て、念の為チェックイン
カウンターのグランドクルーに聞きましたが、バンコクエアウエイズの
発券は出来ないと言われました。


同行者のステータスはANA LOUNGE に入れますので、私も
一緒に行けました。

私はプレミアムエコノミーでしたが、ANA LOUNGE の利用券も貰えなかった。
ANAサイトを見ると利用出来るようですが、その旨発券の時に聞いたのですが、
利用できないと言われました。

私一人であれば、その場で調べたのですが。
同行者と一緒にANA LOUNGEに行けるので、その場ではそこで終わりました


ANA LOUNGEではコンシェルジュ?があったので、ダメ元で、
バンコクエアウエイズ便の発券を問い合わせをしたら、発券することが
出来ました。

発券=紙の搭乗券が印刷出来る。 です。
流石にANA LOUNGE ですね。

ANAとバンコクエアウエイズの搭乗券をゲットできたので、
スワンナプームでの乗換は余計な手間がかかりません。

一気通貫の人は預け荷物は現地まで荷物はスルーですが、
私の場合はスルー出来ません。国際線のどこかで荷物を
受け取るのでしょう。

但し、私はいつも手荷物だけなので荷物の心配はありません。

発券システムは
チェックインカウンターと別なシステムとは思えないのですが、
チェックインカウンターで出来ないと言われたのは何だったのでしょうか?


それにしてもANA LOUNGEはいいですね。







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Trip.com のホテル予約は要注意

カンボジアのビザの取得方法を書きましたが、シェムリアップに
行ってアンコ―ワット観光をして来ました。

その際のシェムリアップのホテル予約の事です。

いつもはagodaを利用する事が多いのですが、今回はHotels.com
で予約を取りました。1泊約10,000円のホテルです。

勿論、いつものようにキャンセル可の条件で2泊です。

口コミを見るとシェムリアップでは5、000円程でも
評判のホテルを予約出来るようです。

たまたまホテル予約比較サイトを見て、念の為再検索
してみました。

私が予約した約10,000円のホテルは各サイトでは
ほぼ10,000円の値が付いている中、

Trip.comだけ約6,000円でした。

それを見て勿論キャンセル可の条件で予約をしました。
その時点では、私が同じホテルを違うサイトでそれぞれ
予約を入れている状態です。

そこで、当該ホテルとメールのやり取りをしました。

その結果、
Trip.comの1泊約6,000円は、宿泊+朝食のみのサービスです。
その他の待遇がないのですから、

見た目の安さで集客が可能なのです。

Hotels.com他のサイトの約1泊約10,000円で2泊する時の
「無料」付帯サービスは、

(2名1部屋なので当然2人分)

◎空港送迎  
     (シェムリアップでは空港迎えのみの場合が多い様で?
      片道約US$10)
◎ランチ1回 (美味しいランチでした。)
◎夕食1回
◎US$20のスパ1回(気持の良いカンボジアンマッサージでした。)

宿泊条件不明の他のサービスは、

◎空港出迎え時の車中のドリンク、
 クローマー(カンボジア風の手ぬぐい?ストール?)のサービス
 (観光時の汗拭きに便利)
◎チェックイン時のウエルカムドリンク、お菓子のおやつ
◎自転車、国内用携帯電話の貸し出し

そのほか、
アプサラダンス・ショーがレストランで無料鑑賞できます。
(最低でもドリンクは注文しないと居場所がないと思います。)

多くの方がUS$25のスペシャル・ディナーを注文していました。
(デリシャスでした。)

小さいホテルなので、ショーは至近距離で見る事が出来、
宿泊客だけなので、食事をしながらゆったりした気分で、
カンボジアン・ナイトを堪能出来ます。



Trip.comの低価格の訳が分かります。
確か中国系の会社で、当初は問題がある予約をしていたようです。

Trip.comのサイトで口コミを見ると、中国語の口コミです。

中国人の方は6,000円の朝食のみで宿泊するようです。

その他の国の方は10,000円でフルサービスの
宿泊をするのでしょう。

Trip.comに限らず、値段の違い=各種条件の違いに気を付けて
予約することが必要でしょう。

場合によっては、ホテルのホームページの確認も必要で、
キャンペーンを見つけられる事もあるかもしれません。

「予約サイト」(OTA=Online Travel Agency)
日本だと楽天トラベル、一休.com など

旅行比較サイト「メタサーチ」は複数のOTAを比較する。


ホテルを見つける時に、上記2種類の方法を取る事が、
多いでしょう。
私は細かな条件の違いは多分不明のメタサーチは
ほとんど使いません。

また、前述の様にホテルのホームページでキャンペーンがないか
なども調べ、時にはホテルにメールしたりもします。










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プーケット編-レンタカーでプロムテープ岬を目指す

次は、ビッグ・ブッタからチャロン港経由でプロムテープ岬を目指します。

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ネットを色々調べた結果が以下の説明です。

岬の高台にはバンコクの「エラワン・プーム(祠)と同じく四面顔で
知られるヒンドゥー教神のブラフマー(宇宙の創造神)をまつっている祠があります。

願いごとがかなえられることで人気のパワースポットです。
たくさんあるゾウの置物はお金を出して供えるもののハズです。


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祠の後ろ、灯台に向かって左側には、“タイの海軍の父”と呼ばれるラーマ5世の
子息の像があります。
海軍創設に尽力したチュムポーンケートウドムサック親王は、「タイ海軍の父」と呼ばれ、
タイで最初の海軍をプーケットに設立した

パタヤを一望できるパタヤヒルにも同じ像があります。

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その背後には前国王ラーマ9世(プミポン国王)の即位50周年を記念して建てられた灯台が
そびえています。灯台は登ることができるそうです。

灯台の頂上の光源の上に金の像が2匹確認できます。


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ここには、レンタバイクやタクシー等で多くのインターナショナル・ツーリスト
が訪れています。


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レンタカーは5時に返却しなくてはならず、それ以降は営業所が閉まってしまいます。
帰り道を急ぎます。

チャロン港経由で、山中を通るの道でパトン・ビーチを目指したほうが良いようです。
ビーチ沿いの道を遠たのですが、1車線で町中の交差点などで、渋滞にあって
しまいました。

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パトンビーチの海側の通りです。









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トラブルなトラベル-セブ島編(1)---終電に乗り遅れる。出発に間に合うか?

12月年末のセブ島旅行。トラブルが続きな旅となったので、
タイ編は後回しで、一連の顛末を書きます。
最近はセブ島に年2回ダイビングしに行っています。

今までのスケジュールで多かったのは、
フィリピン航空 PR423 羽田発01:15am  マニラ着04:50 
        PR2845 マニラ発07:15  セブ着08:25 
        
    マニラ出発 9:00 セブ到着 10:00 このスケジュールもありました。

マニラ発セブ島行きの便はその時時によってスケジュールが定まっていないので、
個人手配の時は常に注意が必要です。

いつも休みの期間が少ないので、帰りは成田着の直行便で帰ってきますが、
行きはセブ島に朝着くように深夜便を使い、一日を有効に使います。

但し、最高レベルの注意が必要なマニラ空港の乗換便になります。(後述)

今回のスケジュールはいつもより1時間は遅い出発です。
フィリピン航空PR423 02:10 羽田発 06:10 マニラ着
       PR1849 08:50 マニラ発 10:05 セブ着

しかしながら、スペシャル・オファーのビジネス席なので、
気分は上々です。前々回も同じようにスペシャル・オファーのビジネスでした。

いつもは出発2時間30分前に浜松町からモノレールに乗り、
2時間前にチェックインする様にしています。
フィリピン航空はウエブチェックインし、預け荷物がなくてもチェックイン・
カウンターに寄らなければなりません
いつもの慣れた道?なので今回はいつもより30分遅れてしまったが、
余裕で1時間30分前、午後24時頃に浜松町でモノレールに乗る予定で
家を出ました。

私の乗ったJRの電車は大崎行き?の最終電車のアナウンスがあります。

30分遅れなので、空港到着時間を確かめようと、「Google Map」で時間を調べました。
到着時間→4時とか5時が出てきます。何を言っているのか理解できませんでした。

「もしかして終電に乗り遅れ??!!」

今までは10時半頃浜松町だったので、終電の事は全く頭にありませんでした。

調べてみると。
いつも利用する浜松町発モノレールは、深夜午前0時が終電。
品川発の京浜急行は同午前0:04が終電。
浜松町到着予定は0:05

「あと10分あれば終電に駆け込めた??!!」

「ディパーチャーまで後2時間。」

JRとモノレールは「Suica」でスルーできます。

血の気が引きながらも、「Google Map」で浜松町から空港までをサーチ。
タクシーで5千円強と出ました。
冷静になり羽田に一番近いJRの駅を探します。
蒲田駅が地図上ではほぼ真横です。

蒲田駅で降りると、

「タクシー乗り場には長蛇の列。」
30人位の人がタクシー待ちで並んでいます。
「どんだけ時間が掛かるの!!??」

時間は午前0:20頃。
「ディパーチャーまで後1時間50分。」

慣れた道なら余裕な時間ですが、初めて通る道のり。

地元の駅で午前0時のタクシー待ちはそれなりの時間がかかりる時もある。

やはり「Google Map」では空港まで約25分。
ここでタクシー待ち30分かかれば、国際線乗り場到着予定は午前1:15。
ディパーチャーまで1時間前です。

蒲田駅と羽田空港間は、早朝(始発の時間?)から午後10時頃まで
シャトルバスがあるようです。


気が気でないのですが、ビジネスでウエブチェックイン済みなのでギリギリでも
待ってくれるのではと勝手に自己解釈し、気を落ち着けました。

意に反して? 次々とタクシーが来て、2列で乗客させています。

なんとか一時間前に空港に着きました。タクシー代約2.500円
流石にチェックインカウンターの列は多くはありません。
長蛇の列を尻目にビジネスカウンターでチェックインする優越感にも浸れませんでした。
フィリピン行きの便は、多くの荷物をカートに載せ帰省するフィリピンの方で時間が
掛かる事が多いようです。

前回のビジネスではANAのビジネスラウンジを使いましたが、
今回は4FのTIATのラウンジです。
そのラウンジは普通のカード若しくはプライオリティカードの時は右側。
ビジネスラウンジは左側です。

タイ行きもいつも深夜便なので、右のラウンジを利用し、飲み物のみフリーなので、
500円のおにぎり&味噌汁セットを良く食べます。
左のビジネスラウンジは食べ物もフリーですが、ANAのラウンジとは比較になりません。

一応夜食を軽く食べ、搭乗口に行くと既に多くの方が搭乗していて、
ここでもビジネスの優先搭乗の優越感は味わえませんでした。

出発前に解決済みでしたが、マニラ空港でも問題がありました。

トラブルは続く・・。






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タイスキ―ターミナル21のMKレストラン―-以前と変わったこと。

アソーク駅のターミナル21にある「MKレストラン」

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前回は
MK Seafood Kimichi Set B399
MK Kurobuta Set      B399
MK Original Set      B399

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キムチや黒豚のセットがあります。
日本の回転寿司と同様のタッチパネルでの注文です。

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オリジナルセットを注文しました。
練り物系が多かったです。それだけでは少し足らなかったので、グリーンソバを
注文しました。

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隣のテーブルではタイの若者が単品メニューを注文た赤いトレーが
10皿程積まれています。

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私の場合タッチパネルを色々押していたら注文になってしまったもの
があるようで、ウエイトレスさんが何点かの皿を持ってきました。

「そんなもの頼んでない。」「注文になってますよ。」と身振り手振りで、
日本語とタイ語の応酬をします。
男性のウエイターさんが通りかかり、「仕方がない引っ込めて。」
とかで、料理を引っ込めました。
多少の強気は買い物時の値段交渉のも必要かもしれません。

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ですから、レシートはたくさん発行されていましたがキャンセルになっていたようです。
勿論、私が食べたものだけの料金を支払いました。

今年のメニューはバージョンアップ?されていました。

Pork Stew Set B499 豚肉、鶏肉、練り物、野菜
Beef Stew Set B599  牛肉、鶏肉、練り物、野菜

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バンコクでポピュラーなのは鶏肉だと思います。
特に牛肉は日本の感覚とは違うような気がします。
ポークタイスキを頼みました。
スープは2種類、少し辛い付ダレで味の変化を楽しめます。
この1品で女性なら2人でシア出来るでしょう。

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鶏肉、奥には練り物、野菜たっぷりで満足する量でしょう。

タイスキは日本人の口にも合い、お奨めの一品です。

今でもあるのでしょうか、アソーク駅の近くでは、ロビンンの地下のフードコートのMKレストラン。,
スクンビット・プラザ並びのタイムズ・スクエアの地下一階のコカ・スキ」にも行きました。

いずれもこのブログの原点であるゲストハウス「ティルーム」のエムさん、ジブさん
の案内で行きました。

2012年6月の記事

タイスキhttp://bangkoktearoom.blog108.fc2.com/blog-entry-46.html




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ブロンポン駅周辺 8月12日の夜のスクムビット通り。王族の通行の為?全面通行止

ブログ更新のペースが遅いので、もう11月になってしまいました。

エンポリアムのデッキから一階に降りてきたら警官が立っていました。
目の前のスクンビット通りに車が走っていません。普通ならこの時間には渋滞で車が
前に進まない事もあります。左がナナ駅方面です。

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トンロー駅方面

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そこにサイレンを鳴らしながらパトカーが先導し車列が通り過ぎました。
ここまでの事をやるのは王族以外にはないと思います。

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引き続き昨年と変わった事色々。
昨年の写真。

エムクオーティエ下のカフェ

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同じく昨年の、エムクオーティエ下。

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湯気がたって「足湯」かと思いました。
チェンマイにはサンカムペーン温泉に足湯があるので、
ここにあってもおかしいとは思いませんでした。

今年は
テント店舗に変わっていました。

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例によって駅下の角にある「ナラヤ」
品揃えはかなりカラフルになっています。

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ナラヤの角を曲がって直進。
アジア・ハーブが移転していました。
今までよりも更に50m程先に新店舗がありました。
夜の8時頃でしたが多くのお客が見受けられました。

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ナナ駅からの私の好きなソイ11。

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今はメルキュールホテルになりましたが、以前はプレジデント・パレスでした。
ホテル予約サイトではここ一年程でしたか、「予約取れません」等の
表示でした。以前に2回宿泊したことがあります。
ニューリアルなので選択肢の1つになるでしょう。


昨年のナナ駅からアソーク駅に行く道。
両側に露店が並びバンコクの屋台感を味わいながら歩くことが出来ました。

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今年はこの喧騒な雰囲気は味わいません。

この場所はナナ駅からプルンチット駅に行く歩道ですが、出店はかなりスッキリ
しました。

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指スピナーを買いましたが、1軒目のおばちゃんは200Bで、2軒目のお兄さんの
所は100Bでした。

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バンコクでは露店が規制される傾向にあるようですが、飲食店屋台は
地元の方の台所であると共に観光資源のような気がします。







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バンコク街歩き(2)-ソイ24―アジアハーブ(スパ&マッサージ)

写真は昨年のものです。

正面がプロンポン駅

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プロンポン駅からソイ24を南下する前に、ちょっとソイ26に寄ります。
ここにも日本人向けの店が見られます。

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ソイ24
プロンポン駅を降りて角にはあの「ナラヤ」があります。
良質なバック類がリーズナブルな値段で購入できます。
バラマキ小物もお買い得と思います。

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デパートメント・ストアのエンポリアムのタクシー乗り場。
中のレストランで食事をしましたが、高級デパートで日本人の
駐在員とその家族と思われる方が多く見られました。

日本語で、「お買い上げいただいた商品は、駐車場かタクシー乗り場に
お届けします。」とアナウンスしていました。

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その少し先の右奥に入るとムエタイ・ジムがありました。
一応撮影の許可をもらいました。

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突き当りに見えるのがプロンポン駅。
左がアジア・ハーブ
ハーバルボール、タイ古式マッサージなど清潔な場所で受けられます。
私が扉を開けると、日本語で「いらっしゃいませ。」とか言ってくれます。
ちょっと拍子抜けです。
「サワディカァー」が気分が出るのですが・・。

日本語対応、電話で予約可、駅近なので気軽に行けると思います。
受付で30分待ちと言われたので、周辺を歩く事にします。

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50m先のレストランで、クッテオを食べました。
ホープランド・ホテルの看板があります。
その又先に黄色の小さい看板が見えると思いますが、
日式カラオケと思われる「望美」、その奥にはマンション群でしょうか。

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クッテオ35バーツ、アイスコーヒー45バーツと
日本とはちょっと違った値段設定です。





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バンコク・ソイ歩き(1)

以下は昨年の写真です。

BTSにナナ駅のスクンビット通りソイ7の奥。
アラブ系の町並み。

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スクンビット・ソイ33の隣のフジ・スーパーの手前で味噌ラーメン
を食べてから出発です。

プロンポン駅近くスクンビット通りソイ33
短期旅行者としては屋台での飲食は避けたいのですが、
この風景がたまらないのです。
日本ですと「規制」が厳しくて屋台営業が大変なようですが、
ここではそれらが緩いと感じられます。
そんな開放感が好きです。

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ソイ33のオススメのマッサージ
ファミマの看板の左下「SPA&MASSAGE」の看板
「my theraphy」02-259-9433
(therapyではなかった)

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清潔、おしぼり、冷たいお茶が提供され、板張りの床で、2階のデッキで施術。
ここでマッサージを受けながら一休みしました。

そのままソイ33を北上します。

左奥の右側に「オーキッド・マッサージ」

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その角を右折でカラオケ「未来」

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店名がキャバクラ?

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左折で、手前は「なかなか」 奥に居酒屋「花盛」

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ソイ23に出て南下。

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「クラブ・リリー」、少し奥に「羅豚里」「もりもり」

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カラオケ「くらぶ・いなせ」

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ナイトクラブ?「PEGASUS」

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「PEGASUS」の向かい「酔花」

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少し離れて、居酒屋「げんき」

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あの「ソイカウボーイ」の裏出口

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ここを過ぎるとスクンビット通りに戻ってきます。

バンコク・ソイ歩き(2)に続く。





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日本で放送中―タイの定番?TV番組 「君だけI love you」

BS-TBS
毎週日曜よる11:00~11:54 日本語字幕版

警察官僚を父に持つ2人のイケメン男子。
生活費と留学費を稼ぐためアルバイトを掛け持ちする教授助手と女優の2人の美女。

定番の?ドラマ展開か?






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バンコクでちょっとしたこと(3)イミグレーション

日本に帰国時の事です。
相変わらずなのでしょうか、夜の10時過ぎでも
出国の為に並ぶイミグレーション(出国審査)は
混んでいました。

出(入)国官吏の各ブースに一列に並び審査を待つ訳ですが、
そのブースの向かう側から列を見回しているおばさん官吏がいました。

年齢と風格からすると、係長というよりは課長級ではないかと
感じ取られました。

すると彼女はこちら側に来て、一組の家族をブースの裏側に
連れて行きました。
2歳くらいの幼児をご主人が抱っこしている若い日本人の
ご夫婦でした。

そこで出国手続きをしていました。

幼児を抱えている家族は優先的に審査をする様です。
タイならではないとしても、そのくらいのホスピタリティは
持ち合わせ合いたいものです。

尚、立って並んでいる4~5才の子供を含む一行は対象外でした。


僅かなことでしょうが、幼い子を連れた家族でも安心して旅行が
出来るのが、タイの良いところなのでしょう。





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バンコクでちょっとしたこと(2)ホテル・チェックイン

宿泊はいつものスクンビット・ソイ11のホテルの中から選びます。
いつもは6千円~8千円ですが、今回は今までで一番高い宿泊費のホテルです。

前にも少し触れた「アロフト・バンコク・スクンビット11・ホテル」
をホテルズドットコム・ジャパンのサイトのから1泊コミコミ9、886円(朝食なし)
で予約しました。

予約表は念の為持参しますが、普通はチェックイン時にパスポートの
確認と、デポジットの為「クレジット・カードありますか?」とか聞かれ、
それを提示し、サインをします。
チェックアウトの時はそれを回収するのは絶対条件です。

帰国の為に夜9時30分頃ころの私のチェックアウトの事です。
係りは2人いましたが、それぞれチェックインの先客がいました。

西アジア系の方は、デポジットで1000バーツを要求されていました。
係りは家族?5人のパスポートを持っていました。
それに対しクレジットカードらしきものを出していましたが、
係りはクレジットカード、デビットカードとかの種類を聞いています。
インターナショナルなカードでなくてはデポジットにはならないのでしょう。

他方は韓国の若者が2人それぞれ別にチェックイン。
夜の9時半のチェックインなのに一泊とか言っていました。

そこでもいきなり1000バーツのデポジットを要求されていました。
やはりカードを出していましたが、カードの種類を聞かれていました。

顔(国籍)を見て、カード提出か1000バーツかを判断してるとしか
思えませんでした。
パスポートから国籍はすぐわかりますから、その人達のカードの種類は
概ねわかるのでしょう。

日本人の場合は多くの場合、VISA、MASUTERCARD、JCB付帯でしょうから、
カードの提出で済むはずです?

デポジットが現金のみのホテルがあるかもしれませんが、
あなたのチェックインはどちらでしょうか?




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バンコクでちょっとしたこと(1)初のSIMフリースマホ

訪タイの少し前にスマホを買い換えました。
今年の4月ごろからと記憶していますが、新規契約(購入)から6ヶ月を
過ぎないと今流行りの「SIMフリー」に出来ない制限がありました。

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今回は「スマホでネット」の海外初チャレンジです。
古いスマホをSIMフリーでネット接続、新しいスマホは日本との
連絡用等で2台を持参しました。
ドコモでSIMフリー対応にするには3,000円でした。

それぞれのSIMの大きさが違うので心配しましたが、杞憂でした。

私が行ったのはスワンナプーム空港の到着階。他にも何社かのブースがありました。

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手続き
1、 列に並ぶ。空港では多少の混雑は当たり前でしょうか。

2、 契約のタイプを選ぶ。

   7日間3Gの旅行者向けが一番無難でしょう。
   他に1ケ月300B?(3G)詳細は不明、長期滞在者向け。

3、 お金を先に払ったかな? 299B

4、 スマホを渡す。

5、 係りがセットアップしてくれる。

6、 IDを入力しろと手渡される。
   「ID」と聞いて一瞬緊張しましたが、ネットワーク暗証番号(4桁の番号)
   の事だと思い、それを入力。

7、 係りがセットアップの続きをする。

8、 もう一度IDを入力したはず。

9、 スマホとSIMの入っていた包を渡されて終了。

ドコモの私の場合
ネットワーク暗証番号(4桁の番号)と、端末暗証番号(4~8桁の数字)
がありますので、どちらもメモを持って行くべきでしょう。私の場合は
同じだったかもしれません。



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チェンマイ空港にもありました。

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以下の内容が電話機能のSMSのメール(英語)が届きます。
あとで気が付いたので、見なくても何も支障はありません。

メール1の内容、
Please enter 7321 into LINE within the next 30 mins.
30分以内にLINEの 7321 に接続しなさいの意味だと思いますが、
LINEはやっていますが、詳しくないので内容がわかりません。


メール2の内容、
電話番号
100Bのcredit(通話料金の事?) 
4G、3Gはネットワークの電話番号で083*******との説明。
(3Gはインターネット接続ではないらしい)

7日間の42Mbps(1.5GBまで)、超過すると128kbpsの速度の
フィリーインターネット接続
その他Check Balance #123# (残高確認?)
などなど・・・。


SIMフリーにしたその7日間だけの電話番号ですが、100B分の
credit(通話料金)は、主にタイ国内での受発信に威力を発揮します。



タイ国内からタイの私のスマホ(携帯)には日本経由の国際電話(高額)になり、
私の携帯には着信料が必要です。

私の携帯からタイ国内は一般的な(タイの電話会社の)国内電話です。
私はドコモなので無料のワールド・ウィングの手続きが必要でした。

SIMフリーにしたスマホのLINE
友だちで出てきたのは、そのスマホの電話帳に登録されている海外の電話帳の
連絡先(タイなら頭が+66で登録してある相手先)のみでした。

その他のLINE連絡先はどの様にすればわかりません。
スマホの買い替え時のLINEの引継ぎはネットに乗っていますが、
この場合には当てはまらないと思います。

スマホ(携帯)が1台の場合は、目的に応じてSIMを入れ替えし、
緊急連絡用にタイのSIMの電話番号を家族に教えておけば良いのでしょう。


タイと日本間のスマホ(携帯)連絡なら電話のSMSメールが安いのでしょうか。
ドコモでは最低送信料50円、受信料なしと書いてありました。





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ツーリズムEXPジャパン2015のタイブース

東京ビックサイトで開催されたツーリズムEXPジャパン2015に行ってきました。
入場料1300円が必要でしたが、来場客はかなりの数になったようです。

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タイ国政府観光庁イメージキャラクターのハッピーちゃんです。
ムエタイ戦士風のイメージキャラクターも面白いのではと勝手に思いました。

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タイ航空では記念撮影をするとオーキッドをプレゼントしてくれます。

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タイ航空のビジネスクラスに体験着席では順番待ちでした。

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タイ舞踊の解説をしていました。

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タイブースでもらったお土産。

右上から
チャンマイに新しく出来たコンベンションセンターの紹介をする4GのUSBメモリー。
HISとJTBのステッカー2種類。
アソーク駅だったと思いましたが、駅ナカにHISの営業所がありました。

右から2番目上から
チェンマイ・ナイトサファリの紹介CD
バンコクの紹介CD

真ん中が、アンケートの記念品でテーブルクロスかスカーフ代わりに使えるファブリック。
団扇、タイ航空でもらったオーキッド。





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エラワン・ティールームのアフタヌーン・ティー

エラワン・プームを取り上げたついでに、
「エラワン・ティールーム」を紹介します。

今回の事件でマスコミは「エラワンの祠」と称していますが、
ワット・ポーのことは「ポーの寺」と表現するのでしょうか?

写真はすべて2年前のものです。

「地球の歩き方 2015-2016版」にも掲載されているアフタヌーン・ティーでは
料理の皿はティー・スタンドではなく、平に3皿の写真です。
料理を2段3段に重ねるのは狭いテーブルなどを有効利用する為だそうです。

値段は400Bと紹介されていますが、2年前は350Bだったような気がします。
もう少し古い記事では290Bの時もあったようです。

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手すりの右側がエレベーターでエラワン・プームの脇から上がってこられます。

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またBTSのスカイウォークから2階に直結できたはずです。

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一番下はお肉系、小さな焼き鳥もあります。
一番上はフルーツとカオニャオ・マムアン。
タイらしいアフタヌーン・ティーです

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お客のほとんどがタイ人の方で、意外な事に、その時は1/3のお客がアフタヌーン・ティーを
注文していました。有名なのでしょうね。

わかりづらいですが、正面にいる方のテーブル上にもティー・スタンドがあります。
その窓の外がエラワン・プームです。





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エラワン・プームとサートン船着場

訪タイ時は必ずと言っていいほど訪れるのはエラワン・プーム
今年の夏は何故か行きませんでした。
疲れていたし、時間もなかってので、まあいいかと行きませんでした。

逆に久々に訪れたのが、サートン船着場経由のワット・アルンとワット・ポーでした。

その二つとも今回の事件現場になったことに驚いています。


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エラワン・プームはいつも多くの人が参拝しています。
以下の写真はすべて昨年のものです。

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日本と同じで、まずは手水でお清めをします。

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お礼の奉納をしています。

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象の彫り物などがありますが、土産物屋ではありません。
大きさによって値段が違う、寄進物です。50センチ以上ある象は
どの位の値段なのでしょうか?

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後ろでは4人が奉納ダンスをし、前の方は祈りを捧げています。

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奉納ダンス、祈りの値段表と思われます。

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この方は小さい馬2匹も奉納品の中に見えます。

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エラワン・プームの中では100B出して50Bのお釣りでした。

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籠の中のスズメを放つのがタンブン(寄進)の一つです。
私の場合外国人価格だったのでしょうが、400か500Bでした。
この女性は何をお願いしたのでしょうか?


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これからは今年の分です。
BTS サパーンタクシン駅下のサートン船着場。
朝から両替所もあり安心です。
ワット・ポーのターティアン不船着場を出て左にトイレ、右に両替を
してくれる店があります。

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船券売り場では、日本語で呼びかけもしていましたので安心です。
これは40Bのツーリスト・ボートの乗船券。
帰りは ON BOAT つまり船上の船掌さん扱いです。

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それとは別にオレンジの旗をかざしている15Bの船もありますが、
ツーリスト・ボートが先に来ました。

橋の下一番手前が対岸を行き来する船です。
詳細はわかりませんが、報道を見るとその船あたりが爆発したようです。

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BTS サパーンタクシン駅下船着場に向かって左にトイレがあります。
5B?程の有料トイレです。

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せっかく行ったのですがワット・アルンは工事中でなかには入れますが、
大仏塔には登れませんでした。





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そして平和は戻った。スクンビットソイ11

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いつもの平和なスクンビットソイ11の風景。
前回紹介した、ミニバンの居酒屋の影も形もありません。

交通渋滞になったり、地元資本の邪魔をしたりが影響したのでしょうか。

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屋台で昼食を食べているのは勿論地元の方。

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このトラックバンは以前からありました。旅行会社です。その昔は反対車線にあったような気がします。
各屋台は、歩道上若しくはナナ駅に向かって右側のみにあります。

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右はプレジデント・パレス。
わかりずらいですが、左の歩道にはパンらしきものを売っている売り子さんがいます。

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前回に紹介したスーパーの横のマッサージ横丁には続きがありました。
スーパー横に入っていくと5~6軒のマッサージ店がありますが、そこの突き当たりを右に曲がると、
さらに10店舗ほどのマッサージ店がありました。
どのマッサージ嬢も笑顔で迎えてくれます。


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アロフトホテル9階の「LEVELS」からソイ11の夜景。
夜の渋滞もなくなっています。
ベッドサパークラブの建物はなくなっていました。

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アロフトホテル

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右側の外エレベーターでレストランとナイトクラブに行けます。

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この8月9日(日)の夜だったので?お客はガラガラ。
入場無料ですが、この時1階の入口では、女性がサインをしていました。
その代わり、ドリンク無料券を3枚貰っていました。

本日は「girls night]の看板が。


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昨年の写真

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これも昨年の様子。
この時はDJとシンガーが入り、大音響で皆さん踊っていました。
今年も期待をしていたのですが、軽い音楽がなっているだけでした。





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東京ビックサイトでとってもアロイなクッテオ

今日は東京ビックサイトの展示会に行きました。
昼飯はたまたま目にした「タイ屋台」その名は「プラトーン」で
クイッティオ・ムーを食べました。

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辛くないとうたっていました。ナンプラーと唐辛子で味を整え食しました。
これがなんと、とっても「美味い」「アロイ」のでした。

麺は透明感がある白で長くそれなりのコシがあるもので食感よく、
味付けは日本人向けにしてあるようで、ややあっさり気味のクセがない
スープもとても美味しかったです。

流石に砂糖は置いてありませんでしたが、ナンプラーと唐辛子で好みの
味付けで食べられるので、日本人向けのクイッティオのように思います。
料理はタイ人の方が作っていました。

私が何人に見えたのでしょうか?
「シックスハンドレッド」と言われました。??

場所を聞いたら市原市なので私は食べに行けません。、
HPのアドレスを書いておきます。

HPのメニュー表にもクイッティオ・ムーがありました。
私が食べたものと全く同じ写真です。
他の料理も手頃なお値段です。

千葉県市原市「プラトーン」
http://www.plathong-asianfood.com/


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旅の始まりは3.9kg タイ旅のあれこれ。

旅の始まりは3.9kg タイ旅のあれこれ。


昨年の事は書いていませんでしたので、
2014年5月の連休のタイ旅行記は昨年分の記事も含め、
2年分の情報をまとめて書きます。
昨年はANA便で今年はJAL便です。

eチケットは持っていましたが、久しぶりのJAL便なので
問い合わせの為にチェックイン・カウンカーによってみました。

機内預け荷物はありませんが、今回は荷物が重いように感たので、
なんの気なしにバックの重さを測ってみました。
3.9kgでした。今回は通常装備以外に追加で持っていったものがあります。

タブレットとバッテリーで重さは700gです。
私の海外旅行の通常装備は3.2kgという事になります。
加えてウェスト・ポーチにスマホとデジカメがいつもの標準装備です。
冬期の場合は長袖分の+100g程かと思います。

ちなみに帰りは6.7kgでしたので差額2.8kgがお土産の重さで、
バックがパンパンでした。



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2年分です。

2014年5月の連休のタイ旅行記は昨年分の記事も含め、
2年分の情報をまとめて書きます。
昨年はANA便で今年はJAL便です。

今年の日程
1日目 JAL 羽田発 25:40  スワンナプーム着5:00

2日目 チェンマイ泊  
 バンコク・エアウエイズ スワンナプーム発8:05 チェンマイ 着9:20

3日目 パタヤ泊
チェンマイ 発10:10  スワンナプーム 着11:30
    チャータータクシーで寄り道しながらパタヤ着 2:00
今年はパタヤに行く途中で、会社訪問の為に少し寄り道をした為、
空港→会社立ち寄り→パタヤのホテル→翌日のバンコク・ソイ11のホテル。
往復のチャーター代は3000B(約1万円)

4日目 バンコク泊
パタヤ発9:00 バンコク、スクンビット・ソイ11のホテル着 11:00
チャータータクシーのドアtoドアで丁度2時間。

5日目 スワンナプーム 22:00  
6日目 羽田 6:10
    (昨年は往復ANAで バンコク23:55  成田08:10)

去年も今年もチェンマイ1泊、パタヤ1泊、バンコク1泊の弾丸ツァーです。
昨年始めてチェンマイに様子見で行き、落ち着いた雰囲気に魅了されましたが、
パタヤの喧騒にも浸りたいし、バンコク徘徊も外せないという日程です。

行きのチェンマイ行きは通しの航空券だと以下の様になるようです。
JAL は協同運行のバンコク・エアウエイズで8:05発
ANA は協同運行のタイ航空7:10発

バンコク・トランジットではANA便の方が時間節約になり旅程が組めるのでしょう。
私は後付でチェンマイ便を買ったので、値段とスワンナプーム発便の関係で
バンコク・エアウエイズにしました。
しかし、2年間の往復の4便で日本人らしき同乗者は今年のチェンマイ-バンコク便で一人
見かけました。特にツァーで利用する便とは違うのでしょう。


帰り便の22:00発は目一杯時間を有効利用するには辛い時間です。
いつもスクンビット・ソイ11(ナナ駅)に宿を取ります。

スワンナプーム22:00便では、2時間前の20:00に空港着にすると、19:00にはホテル出発しなくてはいけません。夜の7時頃は混雑の為タクシーは時間が読めずに使えません。
21時頃にはタクシーで30分で空港に付いてしまいます。
今回は19:00にナナ駅発、19:15エアポートリンク乗り継ぎのパヤタイ駅着、
乗換で19:30発20:00 空港着でした。

BTSでナナ駅→アソーク駅(1駅)=スクンビット駅→MRTペッチャブリ駅(1駅)→
徒歩→エアポートリンク・マッカサン駅→空港。
もあるのですが、乗換、徒歩があり、さらにMRTはBTSよりも運行間隔がやや長いような気がします。

ツアーは利用したことがありませんが、22:00便では送迎バスでが複数のホテルで
ピック・アップするなら18:00以前にホテル集合出発する必要があるだろうと
推測出来ます。
モーター・ウェイに乗ってしまえば、30分もかからないのですが、
何しろ市内は道路が混雑します

スワンナプーム 22:00発  羽田 6:10着
で、そのまま会社に直行の人には利用価値が大いにあるでしょう。

昨年はANAスワンナプーム発23:55  成田着08:10
朝も8時代になれば「スカイライナー」も運行していますので、
24:00近くの帰り便の方が、バンコクで目一杯の時間が使えます。


次回からは、写真掲載のチェンマイ行きです。


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ハノイとホーチミンの食事

                         ハノイとホーチミンの食事

ベトナム編の最終回です。

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べトナム航空の和食と洋食。

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ハノイのホテルの2日め夕食はルームサービスを頼みました。
やはり春巻き系は美味しいです。
1日目は前記の「リトル・ハノイ」でした。

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ハノイからホーチミン便のビジネスクラスの軽食。
バインミー(ベトナムのサンドイッチ)でわかるようにパン系も美味しいです。


飛行機の機内食が美味しく感じられないのはなぜだろうか?
機内の気圧、気温、湿度、騒音など、機内の環境に原因がある。
ウエブのサンケイニュースより
http://sankei.jp.msn.com/wired/news/140604/wir14060418300002-n1.htm

特にエコノミーでは
機内食にあまり期待してはいけないのでしょうね?

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ホーチミンの大衆食堂。
7upの左下は脱皮したてのカニの唐揚げ。柔らかく美味。

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サービスアパートメントの朝食。
レストランなしのサービスアパートメントなので、「出前」でしょう。

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クアン・アン・ゴン
ガイドブックにも載っている有名店。お勧めです。
何故おすすめかと言うと、
店内の左右と奥の壁際で食材を並べ、料理をしています。
食べたい料理を指差して選び、メモに書いてもらえばオーダー出来ます。
自分で確認しした上で料理を選べますので、食べたことない料理もチャレンジ
出来るでしょう。

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日本人街でラーメンを食べる。午前2時頃。


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ロッテ・レジェンド・ホテル
http://www.lottehotel.com/saigon/ja/overview/intro.asp

日本人客の受け入れ態勢が抜群!!
細やかなサービスが行き届いた日系五ツ星ホテル。
ホーチミンの日系ホテルでは初めて五ツ星を獲得した、
ドンドゥックタン通りにあるホテル。
ネットのホテル予約サイトでは上記の様に書いてありましたが、
ホテルのホームページでは韓国系の様です。

価格表を見るとランチは55万ドン(約2750円)のはずでした。
但し、平日は・・・

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海老やローストビーフ食べ放題。


実際はニューイヤー・ブランチでした。
4人で税サービス込みで総額が5、544、000ドン
5百54万4千ドン!!一体いくらなの??
日本円で2万7千円ほどです。心臓に悪いです。
一人7千円弱です。
最初から分かっていれば、食べようと思ったかどうかはわかりません。

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ベトナムはスイーツも美味しいです。

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ワインも飲み放題。
贅沢な昼食を楽しみました。


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空港で最後のフオーを食べました。
ベトナム料理=たくさんの「葉っぱもの」が付いてきます。
ヘルシーですね。

そのほか、レストランで「エレファント・フィッシュ」を食べようとしたのですが、
売り切れでした。
ツァーの食事につく場合があるでしょうから、外さず食べたい一品です。



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ハノイの両替所とレストラン

                 ハノイの両替所とレストラン


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ホテルのスタッフに書いてもらった両替所とお勧めレストラン。
タクシーの運転手さんに見せて連れて行ってもらいました。

上が両替所。
タイの金行と同じような宝石と金を扱う所でした。空港も含めて両替率は殆ど変わりませんでした。

私はごくたまにですがシンガポール人に間違われます。
両替所でも「シンガポール人か?」と言われました。
一万円札数枚を出し胸をはって「日本人だ」と言いました。

下がガイドブックにも載っている「リトルハノイ」


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満席で30分待ちと言われたので、他を探そうとしたのですが、
通りのお店の人に聞いたらやはり?「リトルハノイ」を勧められました。
たまたま席が空いたので食事をする事になりました。
お客は全て欧米系外国人でした。

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ハノイ教会を背にして左に100m程の「バックパッカー御用達?」のレストラン。
確かに安くて、それなりに美味しかったです。



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テーマ : ベトナム旅行
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ホーチミン・マジェスッティック・ホテル-Mバー

ホーチミン・マジェスッティック・ホテル-Mバー

ホテルに入って「Mバー」というと、「あちらです。」とスムーズに案内されます。


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入口で室内席とテラス席の希望を聞かれます。
勿論テラス席です。

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Popular beer を注文したのですが、銘柄は失念。

日本のお嬢様達も楽しんでいました。

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トンドックタン通りごしに、ベンゲー号が停泊しています。

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何といってもサイゴン川沿いの席が良いのは言うまでもありません。

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バンドの演奏で先ず初めに欧米系の女性達が踊り始めました。

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日本のお嬢様方も踊り始め、皆で盛り上がっていました。

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奥が室内席です。

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見渡したところ4~5割が日本人観光客と思われます。



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サイゴン・スカイデッキからの展望

サイゴン・スカイデッキからの展望


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消えたJL718便

                  消えたJL718便
今年の5月のバンコク行き便

JALのサイトから。少なくとも1月末まで表示されていたタイムテーブル

往路 JL033 羽田発     01:35(25:35)  BKK着  06:05
帰路 JL718 BKKK発   00:20(24:20)  成田着   8:35  Boeing777


JALのサイト2月からの一覧より
往路 JL033 羽田発   00:40       BKK着 05:005

帰路    バンコク発   成田着    羽田着
JL708   08:10      16:25
JL032   09:45               17:55
JL034   22:00               06:10(翌日)


帰路のJL718便がなくなりました。
2月以前にJL718便を予約していた人は他の便に変更しなくてはなりません。
と言ってもその深夜便を予約していた人の代替え選択肢はJL034しかないでしょう。
代替えを手間取っていたりしたら、ゴールデンウイーク時でなのでその時点で
JL034が満席になっていたら、大幅な変更を余儀なくされる可能性があります。


某大手旅行代理店の1月始めの見積書より
往路 JL033 羽田発   01:35 BKK着 06:05   Boeing767
帰路 JL034 BKK発   21:45 羽田着  05:00   Boeing767

夜便で見積をお願いしたのですが何故かJL718の見積もりは出ていませんでした。
何故でしょう?

さらに、JL033便の出発時間が早まっています。
気が付かず、乗り遅れる可能性も無きにしもあらず。



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テーマ : タイ・バンコク
ジャンル : 海外情報

ホーチミン・おもしろ独歩地図/カラオケ/&日本食堂

          ホーチミン・おもしろ独歩地図/カラオケ&日本食堂

画像をクリックすると大きい画面で見る事が出来ます。

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地図一番右にある「日本人街」付近には日本人住宅、ラーメン店、日本人カラオケ
が点在しています。

地図に書いてある「旅の注意点」は世界共通でしょう。

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日本食堂は日本のガイドブックにも載っていました。

3年前のお正月もホーチミンで年越しをしました。
その時と比べると新しい店、綺麗なお店が増えました。
パシミヤのマフラーが至る所で売っていましたが、
今回はあまり見かけませんでした。
ハイパーチューンの怪しげなパブも姿を消していました。

国営デパートの最上階には民芸品的な土産店が集中しています。

両替は定番はドンコイの「59」

3年前に行ったドンコイ通りと交差するマックティブオイ通り南に下った両替所
は今でもあるのでしょうか?
その時はドル建てでも違いは殆どありませんでした。




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テーマ : ベトナム旅行
ジャンル : 海外情報

カウントダウン-ホーチミン

        カウントダウン-ホーチミン


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ドンコイ通り

イルミネーションは通り事に飾りが違います。
テトまで飾りつけをするそうで、
今年は
1月30日(木)~2月5日(水)旧暦正月
1月30日(木)がテトの大晦日、1月31日が元旦となるそうです。

3年前もホーチミンで年越しをしましたが、イルミネーションはその時もありました。


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グエンフェ通り

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レロイ通りのはず

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Ho Huan Nghiep ST. ドンコイ方面から

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リバーサイドのホテルの11階より ドン・ドック・タン通り 10時pm

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さらに夜は更けて

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チャン・フン・ダオ像前 11:45pm
立錐の余地もなくバイクと人で混み合う中、花火に間に合うよに
かきわけ、かき分け必死になってホテルへ帰りました。

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花火が始まりました。
0:00から15不分間。
サイゴン川に停泊している船は警笛を鳴らします。

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1:30にはイルミネーションは消えていますが、
何十万台?何百万台?のバイクがヘッドライトを点灯し、
移動していきます。

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1:30でもホテル前の道路は渋滞で身動きがとれない状態です。

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新年2014の朝
  

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テーマ : ベトナム旅行
ジャンル : 海外情報

「出国中止」のスタンプ

            よくある事??「出国中止」のスタンプ


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パスポートのスタンプ。
上は今年の5月のお馴染みのバンコク入出国のスタンプ。

5月1日夜に自宅出発、
2日の早朝着、5日の深夜帰国便
5月6日早朝帰国、「3泊6日の旅」。

ホテル3泊に機中泊2です。



物語は下の8月某日出国のスタンプ。

某国リゾート地へ向かう2:30pm便での出来事。
出発時刻は駐機している飛行機が動き出す時刻だそうです。

◎グランドクルー:「機内清掃の為、搭乗は10分程遅れます。」

その後、乗客すべてが乗り込み、扉が締まります。」
◎CA:「業務連絡、客室乗務員は、セレクターレバーをアームドにしてください」
これでドアロック。
以後、搭乗してくる人はいなく、席が空いていれば席替えも可能らしい。

しばらくして、
◎キャプテン:(英語)「機材点検の為、10~15分遅れます。」
日本人CAの和訳のアナウンスがありました。

昨夜は深夜に旅の荷造りチェックをしていた為、ウトウトと寝てしまい、
駐機したまま1時間が過ぎました。
昨夜の寝不足が一因か?体調不良になってしまいました。

そして、アナウンスが
◎キャプテン:「機材到着に6時間かかります。」(CA和訳)

◎CA:「今からお食事の用意をいたします。」(日本語)

◎私:(理解不能??、このまま6時間も機内に閉じ込めておくの??)

エコノミーは現地CA、ビジネスは日本人CAがそれぞれ担当です。
体調不良になってしまったので、拙い英語で説明するよりもと、
最前列に行って日本人CAに、

◎私:「出してくれ。」
◎日本人CA:「キャンセルするのですか?」
◎私:(さらに理解不能??)
◎私:「食事はいらないから、一旦出してくれ。」

しばらくして、
◎日本人CA:「機外に出たいお客様は前方に来てください。」

乗客の皆さんが次々機外に出ていきます。
搭乗口では空港内で使える¥1、500円分のミールクーポンを渡していました。

熟慮の上、航空運賃を捨てても良いと覚悟を決め、
搭乗口のグランドクルーに
◎私「フライトをキャンセルしたい。」と申し出ました。

チーフらしき女性が対応にあたり、その手続きの最中に、
◎私「(体調不良になるなんて)こんなの初めてだよ。」
◎チーフ「(フライトのディレイは)よくありますよ。」

こんなやりとりが有り、フライトをキャンセルしました。
航空運賃の払い戻しがある旨も当然確認しました。


出国の段取りをしてもらい、グランドクルーが同行し、
それぞれ申し渡しがしてあるようで、
出国のイミグレイションではクルー用の入国ゲートを逆行し、
「出国中止」のスタンプを貰い、
出国階に行き税関もクルー用を使いました。
出国出口でグランドクルーの見送りを受けて、無事?「出国中止」
になりました。


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パタヤのカオ・シーチャンーバイク行

                  パタヤのカオ・シーチャンー―バイク行。

PT7-KC7


パタヤから南に約20kmのワット・ヤンサンワララーム
そこからスクムビット通りに近づきづつ、少し南下。
レンタ・バイクで10分程でカオシーチャンです。
パタヤからの距離は約25km。

ワットカオシーチャンとはタイ国王の在位50年を記念して造られたもので、高さ160mの
山の斜面にレーザーで溝を彫り、そこに金を埋め込んで仏陀を描いているそうです。パタヤ
のスクンビット通りを南下し、161kmの標識のあるあたり、「シルバーレイク・ワインヤード」
というワイン畑の少し手前にあるようなのですが、バスなど公共の交通機関でのアクセス方法は
わからず。まあ、とりあえずパタヤまで行けばなんとかなるかな……。
(バンコクナビより http://www.bangkoknavi.com/special/5048661)

余計なことですが、
日本の工作機械のレーザー加工機では20mm強程度の鉄板を切断できます。
その切り口の幅は1ミリ以下のハズだったと思います。
それはレーザーの出力口に近接(数ミリ?)しての話ですし、小型のレーザ機械
でも数トンの重さがあります。
イベントなどで使うレーザー光で像を投影して下書きに
したと私は推測するのですが。


PT7-KC2


ワット・ヤンサンワララームを出てすぐ左に曲がります。
直進が通ってきた道です。

PT7-KC3

ここで思わぬ絶景がありました。
すぐに湖があるのですが、湖畔に水上建物がありました。
お寺関係の建物、祠の類のようです。
一番右がワット・ヤンサンワララームの入口の建物。

PT7-KC4

遠方の一番右がワット・ヤンサンワララーム
その後ろ隣の山頂に、ご本尊の仏足石がある堂が見えます。

PT7-KC5

小木の右の山がカオ・シーチャンです。

PT7-KC6


淡浮院
(トーフスキーさんのブログより
http://blogs.yahoo.co.jp/toufuski_travel/29709721.html)

中華寺院には興味がないので通過ですが、多くの中国団体客が来ていました。
カオ・シーチャンでも同様で、韓国の方と思われる方もバスで来ていました。

PT7-KC7

カオ・シーチャン
旗のたもとに人がいるのがわかるでしょうか?

PT7-KC1


バイク走行自体が好きなので、充実感も満たされました。
ホンダCBR250。多分タイホンダ製でしょう。


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スピード・ボートでパタヤ・ラン島へ

             スピード・ボートのラン島ツアー

AKGさんのラン島ツアー(その3)ラン島
ホテル送迎、パラセール、シー・ウォーク、ラン島滞在、昼食付きです。
一人でも申込可能。行きも帰りも混載です。
コストパフォーマンスは高いでしょう。

デジタルカメラ専用防水ケース-Dicapac(デイカパック)
を使用しての撮影なのでそのフレームが写っています。

PT7-RT2


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