ゲストハウス ティールーム

 このブログは、バンコクのゲストハウス「ティールーム」を応援する為に書き始めましたが、
2010年4月で休業してしまいました。

スクンビットプラザ4Fにあり雀荘、ゲストハウス(一200B)、日本語ガイドを、
日本人の田崎さん、タイ人の奥さんとその家族で営業していました。

このブログは私のバンコクの拠点だった「ティールーム」に依頼した格安日本語ガイド&ツアーを
メインに、私のバンコク・メモリ-を綴ります。

「ティールーム」がなければ、これ程バンコクが好きにはならなかったでしょう。

 私のブログは格安とうたっていますので、タイ専門の旅行会社を紹介します。

株式会社式ワンズトラベル  池田さん  ホームページ http://www.ones-travel.co.jp/




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tag : バンコクゲストハウス バンコク安宿 バンコク格安宿 バンコク安宿泊 バンコク格安宿泊 スクンビットゲストハウス スクンビット格安宿

プワンナプームのエアポートレイルリンク乗り場のトイレ

昔は空港からバンコク市内への主な移動方法はタクシーでしたが、
今ではエアポートレイルリンクも便利な移動手段です。
タクシーは時間帯と場所によっては渋滞を覚悟しなくてはなりません。

乗り場は地下1階です。
今では両替は数店舗ありコンビニやお店もあります。
料率が良いと有名な「スーパーリッチ」もありました。

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さてトイレの場所は何処でしょう?

係員に聞きました。
エアポートレイルリンクに乗る改札口の向こう側の改札があり、それを出た所です。

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案内板
到着し地下一階の改札口は案内板の右側。
左の改札口を出て左側にあります。

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確かプラスチックのコインみたいな「トークン」(と言うのでしょうか?)での出入りなのですが、
改札の係員に言って通してもらいました。

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アジアンチックを知らないタクシードライバー。タクシーで行く。

昨年のバンコク訪問時の事です。

アジアティーク・ザ・リバーフロントへの行き方。

アソーク駅付近からタクシーでアジアティークへ向かうべく、タクシーを拾いました。
運転手さんに「アジアンチック」と言いましたが、「分からない。」と言う素振り。
「なんでわからないんだよ」と思っても分からないんじゃしょうがありません。

タイ語は話せませんが、「サパンタクシーン」「チャオプラヤ川」「チャルンクルン・ストリート」
と身振り手振りで話なしますが、通じません。

逆に運転手さんが「エイジイアン・ティーク?」と言ってきました。
訛っていたのは私でした。
日本語読みでは間違ってはいないでしょうが、日本のガイドブックでは、
「エイジイアン・ティーク」の表現はしないのでしょうか?

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マニラにあるのは「モール・オブ・エイジア」と称しています。

アソーク駅からBTSに乗ってサパンタクシーン駅まで行き、チャオプラヤ川のサートン
船着き場からの無料ボートに乗り、バンコクの旅情に浸るのも一興かと思います。


しかしながら、リバークルーズ・ディナーにも行き、ワット・ポー、ワット・アルンなども
チャオプラヤー・エクスプレス・ボートで行っているので、短期滞在の身としては
タイムイズマネーで、タクシーで行きます。

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夜の8時頃にアソークの交差点を南に曲がり、渋滞のない道を80キロオーバーで
走っていきます。約20分弱130バーツ程で、エイジイアン・ティークに着きました。
まさにタイムイズマネーです。

帰りは入り口の所にタクシー乗り場はありましたが混んでいたのでそこから
道路と歩道の間の柵終わる50m程先でタクシーを拾い、、ナナ駅近くの
ホテルまで帰りました。帰りも80kmオーバーのスピーで駆け抜けました。

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一番の目的はこの観覧車に乗ることです。
特徴はゴンドラごとに乗るのは同じですが、ゴンドラ一つごと
に停止して全部の客を入替えてからぐるぐる何周も回ることです。

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乗車する時には天井に非常停止?のボタンが有ることを指差しで教えてくれます。

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ゴンドラ貸し切り値段もあったように見受けられました。

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同乗していたタイ人女性は興奮し、大きな声で電話を掛けまくっていました。
面と向かって写真は取れないので、後ろを見ている時にシャッターを押しました。
観覧車なるものに初めて乗ったので、友人達に報告をしていたのでしょう。

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画面中央で小さくほんのり電球色に見えるのはルブア・アット・
ステート・タワーです。

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リバーサイドにレストランが並んでいます。

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やっと来ました、ピンクのカオマンガイとマンゴ・タンゴ

今回は長年の念願を叶えるべく、、「ピンクのカオマンガイ」と、「マンゴ・タンゴ」へ行ってきました。

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 まずは、バンコクに来た時には外すことのない「エラワンプーム」にお参りです。
お線香や花束は境内で購入すれば、50バーツ以下でも買えますが、タンブンの
つもりで場外のおばちゃん屋台で100バーツ以上払う事も出来ます。
その時は金額に見合ったお線香や花束を渡してくれるでしょう。

最寄りの駅はチットロムですが、そこの交差点を北上すれば今回目指す、
「ピンクのカオマンガイ」こと「ガイトーン・プラトゥーナム」があります。


エラワンプームの交差点からプラトゥーナム市場に向かって行き、センセーブ運河を
渡ってから右折で、地図で見ると600m程ですから歩けないこともありません。
途中左側に、それぞれのご利益が恋愛成就の「プラ・トリームールティ」と金運と芸術の
「プラ・ピッカネート」もあるのでお参り方々歩くのも一興かと思います。

私はタクシーを使いました。「ガイトーン・プラトゥーナム」と言ったらタクシードライバーは
笑っていました。
道路が立体交差の一方通行の所にあるので回りながら行きます。


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センセーブ運河の橋の上から。店は右角です。
突き当りは陸橋の袂の道で一方通行です。

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センセーブ運河のプラトゥーナムの船着き場が橋の袂にあります。

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スープは付いてくるのですが、別に注文しました。
味はタレを付けてほどよく、普通の味でした。

次に目指すは、チットロム駅の隣のサイアム駅の「マンゴ・タンゴ」です。
やはりタクシーで行くのですが、一方通行が多いバンコクでは、乗る場所によっては
すぐUターンが出来ないので大回りすることもあります。たまに道を知らないか、
知ってて大回りすることもあるだろうし、渋滞を避ける為に脇道大回りすることもあります。

何年か前には、スワンナプーム空港に行くのに、都内で例えると首都高速一周してから
京葉道路を成田空港に行くような大回りをされた事があります。

高速道路上なので降りる訳にもいかず、何回も「空港だよ。」と念を押しました。
その時はナナ駅から300バーツでした。普通はちょうど200バーツ(高速代別)程です。

一般道ならすぐ降りるのですが、高速道路をノンストップで走っていては降りるわけにも
いかず、後ろから首を締めてやろうと思ってもそれも出来ないので、只々「ホントに空港
だよね。」と念を押すしかありませんでした。

帰国便の時間の関係で、最初から正規ルートで「チップ100バーツ下さい。」の方が
焦らずに済んだのですが。
場合によっては渋滞の関係で、帰り道を考えると正規料金では合わないので、
メーターを使いたくない場合もあるのでしょう。
一概にボッタクリと言うのも可哀想な気もします。

スワンナプーム空港では、登録しないとタクシー乗り場からお客を載せられない様です。
以前のブログに書きましたが、今ではゲートがあり、警備も厳しい為出来ませんが、
出発便フロアで空港に来たタクシーを捕まえたことがあります。そのドライバーがから聞きました。
登録のないタクシーは空車で市内まで戻らなくてはいけないのです。


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さてマンゴ・タンゴです。
到着するとまだ開店前でした。11時開店のようです。店内に並んで3番目でした。
一番目のお客は韓国系の方と思われ、二番目は欧米系のお客で、テイクアウトで
プリンを買っていました。
インターナショナルな人気なのでしょう。
3番目の私は、階段があり2階席もあるように見えたので、「上に行ってもいいかい?」
と訪ねましたが、「下でね。」と言われました。

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注文したのは、「マンゴ・タンゴ」「マンゴ・ツイスト」「マンゴ・スムージー」とフルコース。
味についてはこれ又普通の味という印象でした。

日本人客も多く、店の前ではマンゴ・タンゴのマスコットと一緒に写真を撮る日本人家族もいました。


成田の空港タクシーについて。
先日テレビで放映されていました。
空港から都内23区までは、各区までの規定料金があります。
場合によっては、こちらから言わないとメーター通りの金額を請求される場合があるらしいです。

利用の際にはよく調べて下さい。タクシー会社独自のもあるようです。

成田空港のホームページより
一例
ゾーン: D
新宿区・豊島区・中野区・渋谷区・目黒区・港区(台場を除く)品川区(東八潮を除く)・大田区
京葉道路経由        ¥22,000
首都高速湾岸線経由   ¥22,500

ご利用方法

・事前のご予約はせずにご利用いただけます。乗車するタクシーの運転手にお申し付けください。
・お客様が乗り場で乗車したいタクシーを選べる「選択乗車方式」をご利用いただけます。高速料金
等の実費については別途お客様負担となります。
※深夜早朝割増、アクアライン経由料金は別途かかります。
※障害者割引の設定がございます。
※こちらの定額運賃は、高速道路のご利用を前提としたものであり、一般道をご利用いただく場合は、
メーター方式となります。









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旧知の上海人の来日

10年来の知人の上海人の親子(姜さん)が来日し、一日東京案内をしました。

日本企業の上海工場で技術指導に行かれたAさんと一緒に
上海旅行に行ったのが、彼らとの付き合い始めです。

Aさんが現地に赴任していた時からすでに5年あまり過ぎていました。
にも関わらず大歓迎をしてもらいました。

その時は既に仕事の関係はないにも関わらず、信疑に答えてくれたと思いました。
勿論Aさんの人柄によるものでしょう。

中国人は情に厚く、一度親密な関係になれば、とことん付き合ってくれ、
メンツを重んじると思います。

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浅草寺にて

それ以来の付き合いで、毎年プレゼント交換し、メールのやり取りはしていますが、
実際に会ったのは数回ほどです。

送ってもらったプレゼントは
書道用品、陶器、北京オリンピックの記念金貨セット(通しナンバー入り)、冬虫夏草
などいずれも数万円するものです。
上海万博の入場券もありました。
こちらからも相応の物を送っています。

今回の来日でも、有名作家?の置物を土産でもらいました。

姜さん親子の旅程は
1日目は夜東京着
2日目はフリータイムなので東京観光
3日目は親父さんが都内の病院で人間ドックを受け、その後小田原へ
4日目小田原観光
5日目は帰国

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お線香を買い求めていました。


その親子について
15年以上前に国営工場を買い取る。上司だった人たちが部下になる。
写真を見せてもらいましたが従業員は100人ほどでした。
10年前に工業団地に工場を立てる。(中国は土地の所有が出来ない。70年?の
借地権付)3000坪か4000坪以上?に工場を2棟建て、一棟を貸工場にしていた。
今では自身の工場規模はごく小さくして、工場の賃貸が主業務と言っていました。

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護摩木の事を説明し、選んだのが「家内安全」


訪日のビザを見せてもらいましたが、日本のだけパスポートの1ページを丸々使い、
カラーの仰々しいものでした。
他にはカナダ、UAE、シンガポール等がありましたが、スタンプだけでした。
年に何回かは海外に遊びに行っているようです。

外務省のホームページから
中国人の訪日観光は,基本的に,中国の関連法令に基づく「団体観光」の形式をとります
(滞在期間は15日以内)。
中国人個人観光客で,「相当の高所得を有する者とその家族」に対しては・・

全くの個人旅行で、人間ドックを受けに来るくらいなので、姜さんはやはり高所得者なのでしょう。

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20台後半の息子さん(副社長)はスキーが上手く、スイスイ滑っている動画を
見せてもらいました。かなり滑り込んでいるようでした。
やはり一般の中国人とは違うようです。

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姜さん達はハイアット リージェンシー 東京に泊まっていました。
ハイアット リージェンシーの上級会員だから安く宿泊出来ると言っていましたが、
年間何泊すれば上級会員になれるのでしょうか?
かなりなお金持ちでしょうね。

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四人用個室


中国人との付き合い方
姜さんに上海工場の社長(日本人)と私達を招待してもらった時に、その社長曰く、
最後に「焼きそばやチャーハン」が出てくるような宴会接待では問題外で、
すっぽん、蛇などは嫌というほど食べたそうです。
料理よりも「酒の値段で接待の格がわかる。」とも言っていました。
白酒で日本円換算で一本1万から5万円くらい、当時の貨幣価値だと日本なら5万以上でしょう。
招待された宴席で、中国人も日本人もわざわざ牛乳を予め飲んで胃を保護しながら、
強い白酒を飲みました。

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招待のレストランでは、中国人はメンツを重んじるので「個室」が当たり前と思っています。
居酒屋さんの「完全個室」とは違い、日本では「個室」は限られてしまいます。
たとえ料理の単価が安い場合でも「個室」はマストでしょう。

急きょの接待だったので、カード会社のコンシェルジュに電話をし、レストランを
探してもらいました。
個室、和食か鉄板焼き、ランチで予算は一人一万円以上のリクエストです。

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日本はお金持ちの方も多くいらっしゃるようで、直前では個室は殆どが埋まっていました。
ニューオータニの中庭の鉄板焼きがロケーションも含めて良いと思ったのですが、
個室と思っていたのですがそうではありませんでした。

結局、空いていたホテルの和室室料5,000円、料理14.000円(税込み)にしました。

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昼食後、買い物をしたいとのリクエストだったので、
殆どのものが一箇所で揃う、中国人御用達?の上野の多慶屋に案内しました。
爆買というほどの金額ではないようでしたが、医薬品その他5~6袋分を購入し、
免税処理をしていました。


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翌日はお父さんの人間ドックなので、夕食時でありましたがホテルに送り届けました。

別れの挨拶の後、私がトイレに行ったのですが、律儀に姜さん親子はロビーで
待っていました。ちゃんと見届けてくれていました
嬉しくなって、思わず二人とハグをして別れました。

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その後「早く上海に来てくれ。」とメールがありました。


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しかしながら最近は、やはりタイが一番でしょうか。 





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ヤンゴン市内観光(5)--最終日とバンコクへ

明日はバンコクに戻るヤンゴンの2日の続き。

21st 通り

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雑貨屋さん
ベトナムでも同様なお店がありました。

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マハバンドゥーラ通りとシェダゴン・パゴダ通りの交差点より
スレーー・パヤーを遠望する。

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そこの交差点の北の右側の2階にある、オープン・カラオケ?レストラン。
若い女性が私服で歌っていたので、カラオケかと思ったら、レストランの
様です。通路風になっているので、歩きながら写真を取ったらスタッフに
注意されてしまいました。
1階の道路からも見ることが出来ます。

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あてもなく散策をします。
前述通り月曜なのでボージヨーアウンサンマーケットは休みです。

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ちょっと疲れたので休憩の為スレー・シャングリラ・ヤンゴン・ホテルで
休憩です。

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入り口ではガードマンがチェックをしていますが、宿泊客でなくても
多分外国人は問題なく入れるようです。

ロビーのソファーで一息入れます。

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スレーパゴダ通りを渡りサクラ・タワーに向かいます。
ライトアップされたスレー・パヤーが見えます。

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サクラ・タワー20階のスカイ・ビストロで夕食です。

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明かりが少ないヤンゴンの街にシェダゴン・パヤーが浮かび上がっています。

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シェダゴン・パヤー近景。
カメラのせいで写りが悪いのですが、漆黒の闇の中にまさに黄金に輝いています。


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明日は早くにバンコクに戻ります。

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9:50ヤンゴン発のタイ航空の国際線なので2時間前の7:50空港着を目指します。
昼間は渋滞の為1時間は必要らしいので7:00にホテルを出ました。
早朝のため20分程で空港に着きました。
空港までは渋滞でなくても定額料金の様なのです。

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プライオリティパスで空港ラウンジを使います。
比較的最近出来た様です。


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麺が少し辛かったですが美味しかったです。

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真下にこれから乗る搭乗ゲートが見えます。

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こちらは国際線ですから機内食も国際線朝食なのでしょう。

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ヤンゴン市内観光(4)―2日目 その2

チャータ・タクシーで次に向かったのはスレー・パヤーです。
場内一周です。

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こちらは「CUSTOM HOUSE」

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昼食のリクエストは無難に外国人に人気の「モンスーン」

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味は多少マイルドで外国人向でしょうか?

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入れ替わりに欧米系の方が20人程入店していました。


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両替屋に連れて行ってもらいましたが、寝ていた為場所は不明です。


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前日にもガイドさんに連れられ両替屋に行きました。
その場所はスレー・パヤーの西側、スレーシャングリラホテルの裏側の
32stにある「ホワイトベイ」に行来ました。
残念ながら日曜日でお休みでした。

そこでガイドさんが向かったのはそこから32stを約50m南下した
ビルの3階?の両替屋でした。


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最後にマッサージ所をリクエストしました。

チャーター・タクシーはここ「EXSEL CAPITAL HOTEL」で終わりです。

ここまでで20,000チャット(約2,000円)でした。






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ヤンゴン市内観光(3)―2日目

ヤンゴン市内観光(3)―2日目

ホテルの屋上レストランでシェダゴン・パゴダを眺めながらの
朝食は清々しい朝を迎えられました。

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ホテル近くの店で9時前には開店していました。
ロンジーのスカート部の布地は日本円で500円程でした。
勿論上下セットもありました。

ここからタクシーでシェダゴン・パヤーに向かいます。
タクシー料金はすべて交渉です。

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シェダゴン・パヤーに着き、入場料を払いエレベーターで上がります。

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お堂の中でくつろぐ方もいます。

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タイでもおなじみの生まれ曜日の神様にお祈りをします。

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写真を取ってもらいました。
胸には外人用?入場場所別拝観料の領収書シールを貼っておきます。
場内では臨時検察があるとガイドブックに書いてありました。

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9時過ぎなので、素足でもそれ程熱くはありません。
黒いタイルの所の材質が違っているようで、他の所よりは熱くありません。

場内は裸足で歩かなくてはいけないので、ライトアップもある夕方から
夜にかけてのお参りもいいでしょう。

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シェダゴン・パヤーからチャーターしたタクシーです。
フロントガラスには領収書シールがたくさん貼られています。
これは外人観光客が多く乗った証です。ドライバーさんは英語が理解できました。

意思の疎通が出来る事が、このドライバーさんのセールスポイントです。
市内観光約6時間で2万チャット(約2千円)でした。

翌朝の空港までもお願いし、その相場は8000チャット程度ですが、
10,000チャットの交渉でした。時間前にはホテルの前に待機していました。

ともすると1時間以上かかってしまうところ、早朝故に20分程で着いてしまいました。
それと比べると、約6時間で2万チャットはお得感がありました。

以下はそのドライバーさんのタクシー乗車での市内観光です。

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日本食のレストラン。

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チャウッターヂー・パヤーの寝仏は高さ17m全長70m。
体育館のような大きな建物の中にあるのでそれ程大きさを感じません。

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参照  http://sekaioaruku.blogspot.jp/2013/01/blog-post_27.html

20世紀初頭に造られた寝仏が壊れたので、1966年に再建された。
ミャンマーでは一般に、頭が西向きで顔が南向きか、頭が北向きで顔が西向きの場合が涅槃仏。
それ以外は寝仏だとされる。


バンコクのワット・ポーの涅槃仏は全長46m、高さ15mです。
1788年、ラーマ1世により建立とあります。


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カンドーヂ湖のほとりにあるUtopia Tower。
私が思っていたタワーとは違いました。
この右奥にレストランがありました。


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屋上からの眺めです。
カンドーヂ湖には黄金の鳥をかたどったカラウェイ・パレス・レストラン
が見えます。

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1.5km強の遠方にあるシュエダゴン・パヤーも望めます。

余談
カンドーヂ湖の近くにミヤンマーの格闘技「ラウェー」のスタジアムがあるはずです。
タイ式ボクシングに似ていますが、こちらはバンテージを巻いただけのグローブなしで行う格闘技です。

グローブなしで顔を殴り合ったら出血は避けれれそうもありません。(怖!)

ヤンゴン市内観光(4)―2日目 に続く・・



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ヤンゴン市内観光(2)

一日目-その2
ホテルの場所はは21st st.です。最上階のパゴダビユーの部屋に泊まりました。

矢印の先にシエダゴン・パヤーが見えます。
写真ではどうしても遠く見えますがその威容ははっきり大きく見えます。
又、夜はライトアップされ、夜空に浮かび上がっています。

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眼下に見えるのが21st St.
交差するのがMahabandoola通りで右に行くとスレーパヤーです。

地図を見ればわかりますが、南北に通る小道、タイなら「ソイ21」など、は細い一方通行です。
それが西から番号が付いた小道が東へと続きます。
前回のマッサージ店が88通りですから、これもタイと同じで番号が増えていくようです。


ガイドさんとは一日契約なで一緒に街の散策に出かけます。

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Mahabandoola通りを歩きます。
屋台のテーブルの半分は道路にはみ出ています。

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海鮮物も色とりどりです。

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ミヤンマー名物?巨大シャコもあります。
格安で食べられるそうですが、その曰くを聞くと、食べるのは躊躇します。

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19th St.の入り口。
民族衣装の「ロンジー」は老若男女が着用していますが、
キタイニハンシテ、若い女性の着用率はそれ程高くはありませんでした。

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その名の通りバーベキュー(主に肉)が主体です。

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聞いた曰くの延長線上でここでも食欲は湧きませんでした。
短期旅行者は健康第一に気をつけなくてはいけません。


そこで案内されたのが、ガイドブックにも乗っている、
「WKKO(ワイケーケーオー)です。
シェダゴン・パヤー近くにあるショッピングセンターの中にある
支店に行きました。

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ミヤンマー料理のチェイオーを食べました。
日本の五目そば的麺料理でとても美味しかったです。
日本のものとは少し食感が違いましたが、一番上の白い四角いものはお豆腐です。


二日目に続く・・。





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ヤンゴン市内観光(1)

工業団地見学の後は市内観光です。

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本来は次の日に行きたかったのですが、次の日は月曜日で休業となるので、
ボージョーアウンサンマーケットに行きました。

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日曜日でしたが、全店休業です。
もしかして、5月1日 メーデーだからでしょうか?

バンコクならチャトチャック・マーケット、
ホーチミンならベンタイン市場
そこに行かずしてどこへ行く。

とても残念ですが、火曜日にはバンコクへ戻るので、
次回のお楽しみです。

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お昼はガイドさんおすすめのミヤンマーフード「feel」
値段は少し高いそうですが、地元の人気店だそうです。
場所は不明。

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隣の家族のテーブルに多くの小皿が並んでいます。

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私達のテーブルの上のライスと下のライスの間の野菜の皿は「お通し」です。
自動的に付いてくるそうです。その分全体が高めなのでしょう。

その皿の真ん中にある小皿はつけダレです。塩辛に近い味で、野菜と会います。
無難に空芯菜も選びました。

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食後はマッサージです。ガイドさんのお奨めの店に行きます。
店名の「88」はその名の通り88番通りにあります。
市内のかなり東側になります。

その(2)に続く・・





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ヤンゴン空港 ミグ21ではなく中国製のJ-7(F-7M)だった。

たまた雑誌「中国人民解放軍総覧」を見ていたらソ連のミグ21を
独自技術で生産したJ-7戦闘機が載っていました。

それでよく見てみると、ヤンゴン空港で見たのはJ-7の輸出版のF-7Mでと
思われます。勘違いをしたようです。

外観上の違いは背びれ部分が低く、結果的にコクピットの風防上部がその上に
出ている事で丸みがあるように見え、その違いがわかると思います。

ウィキペディアを見るとミヤンマーに輸出されたことがわかります。

「陸軍戦闘機隊の攻防」(光人社NF文庫)より追記
日本陸軍はミヤンマー人に対しても戦闘機の操縦を伝習していました。

理由はともあれ、欧米諸国はその占領地で現地の人に対して戦闘機の操縦を
教えたりは、絶対しないでしょうね。



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初めてのヤンゴン ― お約束のテラワ工業団地

各国の工業団地見学が趣味(?)なので、初ヤンゴンでも
お約束の工業団地見学です。

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深夜便でスワンナプーム空港着、そのまま国際線にトランスファー。
早朝のタイ航空ヤンゴン行きは、ほとんどが欧米人の方でした。
しかも、バスで飛行機に向かいます。

一日貸切で、空港送迎、テラワ工業団地見学、市内観光をガイド&車
をお願いしていましたので、まずはテラワ工業団に直行です。

ヤンゴン川にかかる橋には、「中国製」とかの銘板が付いていました。
車窓からの眺めはタイと代わりは無いように見えます。

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こちらも圧倒的に日本車が多いのです。それも殆どが中古車です。
中古車ですから、日本の会社名が書かれた車も多く走っています。

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ヤンゴン川ではなく橋か何かを渡る為の料金所です。
人道化システムです。

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工業団地の入り口。
多少の渋滞があり空港からは1時間強を要しました。

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道が続きます。

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ミヤンマー国旗、日の丸。クボタ、KINDENが描かれています。
「ゾーンA」

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ミヤンマー国旗、日の丸、五洋建設その他の旗が立っています。

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ガイドさんと。

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キャノンのサービス倉庫予定地のようです。

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工業団地の管理合同事務所。

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THILAWA SPECIAL ECONOMIC ZONE

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ガードマンは既に日本の「ALSOK」。
この辺は先に利権を持ったほうが勝ちと言う事でしょう。

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広大な土地にポツンと大きな建物があるだけです。
開発はまだこれからでしょう。

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MIYANMAR JAPAN THILAWA DEPEROPMENT LTD
「ゾーンA フェイズ2」

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こちらは鴻池組


工業団地の次はヤンゴン市内観光です。
ヤンゴン市内までは約45分程度でした。




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ヤンゴン空港―ミグ21戦闘機が現る。タイ航空TG304便が待機

ブログの更新が進まず、タイのネタはまだまだあるのですが、
まずは衝撃な事を記事にします。

このゴールデンウイークに恒例のタイ旅行をしました。
今年はヤンゴン2泊とバンコク一泊しました。


ヤンゴンからバンコクに戻るTG304便はほぼ定刻通り駐機場を離れました。
誘導路を直角に曲がれば滑走路の地点まできました。
機長の英語のアナウンスが有り、「???、しばらく待ちます。」
「離陸直前で何を待つんだと、少し苛立ちます。」

窓から滑走路を見ていました。
そこに来たのがなんと「ミグ21戦闘機」
ノーズコーンと背びれがあるようなシルエットですぐわかりました。
早速デジカメを用意し、興奮しながらシャッターを押します。

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こちらが機内にいながら、1機目が「ガーン」というような甲高い爆音を放ち離陸して行くと、
さらにもう1機が登場です。

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拡大してわかることは、2機目は胴体下に白い増槽(追加燃料タンク)を付けていました。
2機共ミサイル等は搭載していないように見えます。
もう少し写りが良かったらいいのですが、旅行用に使う小型デジカメなので
写りがいまいちです。


以下、参考はウイキペディア

ミグ21フィッシュベッド
1960年台にベトナム戦争参戦をしたマッハ2弱の旧ソ連の戦闘機。
Wikipediaによると世界70カ国程で運用された、若しくは現在も運用中。
しかしながら、ミヤンマーはその一覧にはありませんでした。
どこかの中古機のそれをまた譲り受けたとかの機体ではないかと推察します。
Wikipediaの他の資料ではミヤンマーでも運用されている地図資料がありました。
主に東側の諸国がその運用先です。 

ミグ25の話
ベレンコ中尉亡命事件
冷戦時代の1976年(昭和51年)ソビエト連邦軍現役将校ヴィクトル・ベレンコ中尉が、
MiG-25(ミグ25)で日本のレーダー網をかい潜り、函館空港に強制着陸し、亡命を求めた事件。
日本ではそれまでは予算が認められなかった早期警戒機E-2Cの購入もなされた

(唯一のマッハ3級)の超高速戦闘機として恐れられたが、それほどの脅威と呼ぶに値しなかった。
特にそれまで耐熱用のチタニウム合金製と考えられていた機体が、実はステンレス鋼板にすぎなかったこと、
半導体回路ではなく真空管などを多用した電子機器が当時の水準としては著しく時代遅れなことに驚愕し、
対ソ連軍事戦略にも大きな影響を及ぼした。


ミグ21はそれよりももっと古い機体なのです。

迎え撃つタイ王国空軍の主力戦闘機は、

ノースロップF5タイガー(現ノースロップ・グラマン)
ジェネラル・ダイナミクスF16ファイティング・ファルコン
サーブJAS39Cグリペン (スウェーデンのSAAB)
それと、サーブ340AEW(空中早期警戒機)

国情にあった選択ではないでしょうか。
空中早期警戒機も装備し戦力的には問題ありませんが、ヤンゴン-スワンナプームは
チェンマイ-スワンナプームよりも近いです。

ミヤンマー入国にはビザが必要で、$50でネット申請が出来ます。


陸軍戦闘機隊の攻防」(光人社NF文庫)より

昭和19年初頭、陸軍飛行第33戦隊の第3中隊はバンコクにあって、
泰国空軍にたいして九七式戦闘機伝習教育にあたっていた。

の記事があります。

九七式戦闘機は、海軍の「ゼロ戦」とならぶ陸軍の「一式戦・隼」のひとつ前の型式の
戦闘機。

表向きはタイは日本の同盟国でした。
これからも物心共によりよい関係を続けられるよう、一旅行者として訪泰をしたいですね、




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日本で放送中―タイの定番?TV番組 「君だけI love you」

BS-TBS
毎週日曜よる11:00~11:54 日本語字幕版

警察官僚を父に持つ2人のイケメン男子。
生活費と留学費を稼ぐためアルバイトを掛け持ちする教授助手と女優の2人の美女。

定番の?ドラマ展開か?






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チェンマイのリバーサイド・レストランと野菜市場、フルーツ市場

チェンマイと言えば、カオソーイ。
カオソーイと言えば、サムジャーイとラムドアン。

9-ch10

ナイトマーケットはそろそろ出店準備です。

夕方になり、その2店を食べ比べしようとピン川東側を溯ります。
所が既に閉店でした。夜は営業していないようです。
仕方がないので引き返します。

空腹なのでどこか食事処を見つけなければなりません。
帰り道の川沿いに気になる店がありました。

ロイクロ通りの橋より上流に2つ目の橋、ナーコンピン橋を過ぎた所です。
そのレストランの正面入口の写真は写していませんでした。
道路から広い駐車場の奥にありますが、夜なら明るい照明で解りやすいでしょう。

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後ろに見えるのがナーコンピン橋です。

9-ch13


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まさに川沿い、リバーサイドレストランです。
途中通過したガイドブックに載っている、「グッドビュー」などの
レストランは多くのお客で賑わっているようでした。

こちらはバンド演奏も入っていて、それ程混んでいないので、雰囲気も上々です。


帰りはピン川の西側を通りました。
ガイドブックには載っていませんでしたが、野菜市場、花市場がありました。
地元の方で賑わっています。ナイトマーケットは定番商品が並び、
ある意味ではどこも同じと感じることもあります。
そんな時こちらの市場を回ってみるのも一興と思います。

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右側が野菜市場でここから側が花市場です。

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対岸に見えるのは、位置的には「グッドビュー」などのレストランの明かりと思われます。







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チェンマイ-サンカムペーン温泉とチェンマイハイランド ゴルフ & リゾート

フィリピンからまたタイへ話を戻します。

タイへはいつも弾丸旅行です。
深夜便の羽田発で早朝バンコク着、そのままスワンナプーム空港から朝便で、
チェンマイに行きます。
今回はいつもの一人旅で、現地日系ツァー会社のチェンマイハッピーツアーさんに
ゴルフプレーを依頼しました。

チェンマイ空港に迎車をお願いして、そのままゴルフ場に直行です。
前回の残りの多少のバーツはありますが、レートの良い両替屋に立ち寄りを
依頼しました。

郊外の幹線道路を小一時間でゴルフ場に到着です。
予約は11時30分スタートです。

チェンマイ随一の名門コースと言う事なので、レンタル用品も充実しています。
ゴルフ・グローブは持参し、ゴルフ・ボールはロスト・ボールを購入。
ゴルフ・シューズ、ゴルフ・クラブはレンタルしました。

特筆すべき?はレンタル・ゴルフ・クラブです。
クラブセットが入ったチェンマイハイランド ゴルフ & リゾートのゴルフバック
は20セット程ありました。

当たり前かもしれませんが、メーカーが統一されたゴルフ・クラブのセットが入って
いました。(海外では当たり前ではないゴルフ場もあるのです。)

それから、なんと、
アイアンはスチールシャフトかカーボンシャフトを選べます。

普段は軽量スチールシャフトを使っているので、当然ながらスチールを選びました。

9-ch3

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他に見かけたのは一組だけで、広大なゴルフ場をほぼ独り占めです。

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ゴルフを終え、オプションで依頼したサンカムペーン温泉へ行きました。

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入口で入場料を払います。
9-ch6



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チェンマイハッピーツアーさんのホームページから引用。

チェンマイから東へ約36kmに位置し、タイシルク織りや焼き物などのハンディクラフトで
知られる伝統工芸の町サンカムペーンにある温泉です。
国営のルンアルン温泉と民営のサンカムペーン温泉の2か所あり、硫黄泉で湯量は豊富です。
入浴場は個室のバスタブと団体用の大浴場に分かれています。(但し入浴施設は日本の温泉の
イメージとは全く異なり貧弱です。)
またここには宿泊施設、マッサージ、レストランもあります。

ムアンオン洞窟
地下3階程もある広く乾燥した洞窟です。入り口こそ狭いですが、洞窟の中は意外と広く、
立ち入ることのできない場所もあります。中に入るとひんやりしていて、壮大な鍾乳石による
天然彫刻を見ることができます。洞窟の入り口までは高さ30mほどの石灰岩の岸壁に沿った
形で長い階段が伸びています。

********************************


水着着用ですが大浴場に入りたかったのですが、場所が何処だかわかりません。

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9-ch8



温泉卵はうずらの卵らしく、小さいものでした。

みなさんと一緒で、しばらく足湯に浸かっていました。
少し熱めで、ゴルフで疲れた足には良い刺激でした。

9-ch9


時間も押し迫っていたので、チェンマイに戻ることにしました。

温泉と洞窟などを巡るツァーもあるで、温泉に浸かりながら
ゆっくり出来るのもチェンマイの魅力の一つでしょう。




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今度はセブ島でちょっとしたこと&セブ島で新手の詐欺か?

今度はセブ島でちょっとしたこと&セブ島で新手の詐欺か?

スワンナプーム空港の続きですが、タイの書き込みもたくさんしたいのですが、
なかなか筆が進みません。

プライオリティレーン(優先レーン)はフィリピンにもありました。
タイの事を書きつづるはずですが、プライオリティレーンに
関しての続編と、セブ島であった詐欺ではないと思われる事を書きます。


4年前に行ったマニラの電車でも妊婦さん、シニア向けのプライオリティレーンがあり、
空いているので気がつかず、進もうとして注意された事があります。

マニラ空港、セブ空港でもフィリピン航空のカウンターにも
プライオリティレーンがありました。

CB15-12-2

2015の5月以来の訪問でしたが、12月のセブ島では免税店その他が充実されていました。

CB15-12-3


マニラ経由セブ便でしたが、乗り継ぎミニマム時間(一時間30分以上)あるのですが、
マニラ空港カウンター対応で一つ前の便に乗ることが出来ました。
ですから、空港Pick-upは頼んでいましたが、早朝でもあり急な変更に対応出来るかどうか
わからないので、ホテルに電話する事もなく自前でタクシー乗り場に並びました。

ホテルはマクタン島内、空港からビチリゾートホテルの反対側で10分、60ペソくらい。
ダイビングが目的なので、ビーチ沿いの高級ホテルには泊まりません。(高くて泊まれません。)

空港のタクシー乗り場のプライオリティレーン

CB15-12-1


セブ島最大?のショッピングモール「シューマート」のタクシー乗り場でもプライオリティレーンの看板。

CB15-12-4


以下は詐欺ではないかと思われる事についてです。

地球の歩き方リゾート(’14-15)に掲載されているレストランについてです。
最新号には載っていませんでした。

その名は「Jungle」
地球の歩き方 ‘14-15」に掲載されていたジャングルのホームページ
「15-16版」にはありませんでした。

http://thejunglerestaurant.weebly.com/index.html


ブログ「セブ島へ行って来ました」から引用します。

http://www.harbor-t.co.jp/charlietop/2009_cebu/the_jungle/index.html

一番上の左側に掲載されている写真を見ると場所は間違いなさそうです。


CB15-12-5

写真ではわかりにくいですが、AWESOME(おそろしい)のボードが
壁に見て取れます。


顛末

○「地球の歩き方」を見てジャングルに行ってみたかった。
○支払い方法の選択肢は振込等あるが、普通の日本人には適していない。(と思われる。)
 
○ホームページからリクエストのメールを送った。
 ピックアップのホテルと、ドロップオフのホテルが違うことも書いた。
 
○それに対しスタッフからのメール返信が来た。 

 入金で予約を確定するので、 現地でジャングルのスタッフがピックアップのホテルまで集金に来る。
 昼ごろまでに支払いは済ませなくてはいけない。
 送迎料金1400p
 お一人様1300p
 デポジットは50%
 スタッフ連絡先の電話番号

 などとメールが帰ってくる。こちらの状況に合わせた回答なので、
 自動返信ではないと思われる。
 また、場所はわかりにくいのでスタッフが迎えに行く必要がある、
 とも書いてありました。

○ダイビングは翌日から。
 到着日当日はビーチ沿いのリゾートホテルにデイユースに行く。
 このホテルで プール&ビーチでセブを満喫する。
 ジャングルスタッフ連絡先の電話番号を書いた紙を宿泊ホテルに忘れる。

○昼頃デイユースをしているリゾートホテルのスタッフに番号を調べて
 電話をしてくれるよう依頼。
 英語版のホームページを検索し、電話をするが繋がらない。

○取り敢えず、あらかじめの予約は諦める。

○デイユースは5時まで。

○奥まった場所のホテルなので、交通手段はホテルタクシー。
 表通りに出て、マリバゴまで300P。場所の見当はついているので、
 そこからジプニ-(7P)に乗り、しばらく走って直感で下車する。

○現地の人に訪ねてみたら、今はないと言われた。
○2~3人に聞いて見たけど皆同じ。

○場所はと聞いたら、ここだと言われた。ジプニーを降りた所が
  ジャングルの目の前でした。大通りに面しています。

○ある女性は「サンタマリア?」と言って、首の前で手を横に払いました。
 だから「AWESOME」のボードが掲げられていたのでしょう。

もし私が電話番号のメモを持っていたなら、
現在ありもしない店のスタッフと連絡が取れて、昼頃その者が集金に来ていたら、
私はお金を払い、夕方にはピックアップの車を待っていたのでしょう。

今は無い店のスタッフと連絡を取り、振込もしくは集金でお金を払う。
これは詐欺なんだろうか、なんだったのだろうか?

また、振込が出来る人なら当然ながら何日か前には、振り込んでいたのでしょう。

電話番号を書いたメモを忘れず、電話連絡できていたらどうなっていたのだろう?
ありそうで無いような事の顛末でした。

○その場所の近くの有名な「マリバゴグリル」までトライシクルで移動。
 セブでトライシクルバイクは初めての乗車でした。(50Pだったかな)
○「マリバゴグリル」は大勢の日本人の方が来ていました。
 店の前に止まっているタクシーの言い値は少し高いです。
 100P程度を300Pと言ってきます。
 夜はタクシーはあまり走っていないのですが、「マリバゴグリル」に来る
 お客が多くいるので、しばらく待っているとタクシーが来る事もあります。
 
CB15-12-7





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バンコクでちょっとしたこと(3)イミグレーション

日本に帰国時の事です。
相変わらずなのでしょうか、夜の10時過ぎでも
出国の為に並ぶイミグレーション(出国審査)は
混んでいました。

出(入)国官吏の各ブースに一列に並び審査を待つ訳ですが、
そのブースの向かう側から列を見回しているおばさん官吏がいました。

年齢と風格からすると、係長というよりは課長級ではないかと
感じ取られました。

すると彼女はこちら側に来て、一組の家族をブースの裏側に
連れて行きました。
2歳くらいの幼児をご主人が抱っこしている若い日本人の
ご夫婦でした。

そこで出国手続きをしていました。

幼児を抱えている家族は優先的に審査をする様です。
タイならではないとしても、そのくらいのホスピタリティは
持ち合わせ合いたいものです。

尚、立って並んでいる4~5才の子供を含む一行は対象外でした。


僅かなことでしょうが、幼い子を連れた家族でも安心して旅行が
出来るのが、タイの良いところなのでしょう。





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バンコクでちょっとしたこと(2)ホテル・チェックイン

宿泊はいつものスクンビット・ソイ11のホテルの中から選びます。
いつもは6千円~8千円ですが、今回は今までで一番高い宿泊費のホテルです。

前にも少し触れた「アロフト・バンコク・スクンビット11・ホテル」
をホテルズドットコム・ジャパンのサイトのから1泊コミコミ9、886円(朝食なし)
で予約しました。

予約表は念の為持参しますが、普通はチェックイン時にパスポートの
確認と、デポジットの為「クレジット・カードありますか?」とか聞かれ、
それを提示し、サインをします。
チェックアウトの時はそれを回収するのは絶対条件です。

帰国の為に夜9時30分頃ころの私のチェックアウトの事です。
係りは2人いましたが、それぞれチェックインの先客がいました。

西アジア系の方は、デポジットで1000バーツを要求されていました。
係りは家族?5人のパスポートを持っていました。
それに対しクレジットカードらしきものを出していましたが、
係りはクレジットカード、デビットカードとかの種類を聞いています。
インターナショナルなカードでなくてはデポジットにはならないのでしょう。

他方は韓国の若者が2人それぞれ別にチェックイン。
夜の9時半のチェックインなのに一泊とか言っていました。

そこでもいきなり1000バーツのデポジットを要求されていました。
やはりカードを出していましたが、カードの種類を聞かれていました。

顔(国籍)を見て、カード提出か1000バーツかを判断してるとしか
思えませんでした。
パスポートから国籍はすぐわかりますから、その人達のカードの種類は
概ねわかるのでしょう。

日本人の場合は多くの場合、VISA、MASUTERCARD、JCB付帯でしょうから、
カードの提出で済むはずです?

デポジットが現金のみのホテルがあるかもしれませんが、
あなたのチェックインはどちらでしょうか?




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バンコクでちょっとしたこと(1)初のSIMフリースマホ

訪タイの少し前にスマホを買い換えました。
今年の4月ごろからと記憶していますが、新規契約(購入)から6ヶ月を
過ぎないと今流行りの「SIMフリー」に出来ない制限がありました。

BCM-1

今回は「スマホでネット」の海外初チャレンジです。
古いスマホをSIMフリーでネット接続、新しいスマホは日本との
連絡用等で2台を持参しました。
ドコモでSIMフリー対応にするには3,000円でした。

それぞれのSIMの大きさが違うので心配しましたが、杞憂でした。

私が行ったのはスワンナプーム空港の到着階。他にも何社かのブースがありました。

BCM-2


手続き
1、 列に並ぶ。空港では多少の混雑は当たり前でしょうか。

2、 契約のタイプを選ぶ。

   7日間3Gの旅行者向けが一番無難でしょう。
   他に1ケ月300B?(3G)詳細は不明、長期滞在者向け。

3、 お金を先に払ったかな? 299B

4、 スマホを渡す。

5、 係りがセットアップしてくれる。

6、 IDを入力しろと手渡される。
   「ID」と聞いて一瞬緊張しましたが、ネットワーク暗証番号(4桁の番号)
   の事だと思い、それを入力。

7、 係りがセットアップの続きをする。

8、 もう一度IDを入力したはず。

9、 スマホとSIMの入っていた包を渡されて終了。

ドコモの私の場合
ネットワーク暗証番号(4桁の番号)と、端末暗証番号(4~8桁の数字)
がありますので、どちらもメモを持って行くべきでしょう。私の場合は
同じだったかもしれません。



BCM-3


チェンマイ空港にもありました。

BCM-4


以下の内容が電話機能のSMSのメール(英語)が届きます。
あとで気が付いたので、見なくても何も支障はありません。

メール1の内容、
Please enter 7321 into LINE within the next 30 mins.
30分以内にLINEの 7321 に接続しなさいの意味だと思いますが、
LINEはやっていますが、詳しくないので内容がわかりません。


メール2の内容、
電話番号
100Bのcredit(通話料金の事?) 
4G、3Gはネットワークの電話番号で083*******との説明。
(3Gはインターネット接続ではないらしい)

7日間の42Mbps(1.5GBまで)、超過すると128kbpsの速度の
フィリーインターネット接続
その他Check Balance #123# (残高確認?)
などなど・・・。


SIMフリーにしたその7日間だけの電話番号ですが、100B分の
credit(通話料金)は、主にタイ国内での受発信に威力を発揮します。



タイ国内からタイの私のスマホ(携帯)には日本経由の国際電話(高額)になり、
私の携帯には着信料が必要です。

私の携帯からタイ国内は一般的な(タイの電話会社の)国内電話です。
私はドコモなので無料のワールド・ウィングの手続きが必要でした。

SIMフリーにしたスマホのLINE
友だちで出てきたのは、そのスマホの電話帳に登録されている海外の電話帳の
連絡先(タイなら頭が+66で登録してある相手先)のみでした。

その他のLINE連絡先はどの様にすればわかりません。
スマホの買い替え時のLINEの引継ぎはネットに乗っていますが、
この場合には当てはまらないと思います。

スマホ(携帯)が1台の場合は、目的に応じてSIMを入れ替えし、
緊急連絡用にタイのSIMの電話番号を家族に教えておけば良いのでしょう。


タイと日本間のスマホ(携帯)連絡なら電話のSMSメールが安いのでしょうか。
ドコモでは最低送信料50円、受信料なしと書いてありました。





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ツーリズムEXPジャパン2015のタイブース

東京ビックサイトで開催されたツーリズムEXPジャパン2015に行ってきました。
入場料1300円が必要でしたが、来場客はかなりの数になったようです。

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タイ国政府観光庁イメージキャラクターのハッピーちゃんです。
ムエタイ戦士風のイメージキャラクターも面白いのではと勝手に思いました。

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タイ航空では記念撮影をするとオーキッドをプレゼントしてくれます。

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タイ航空のビジネスクラスに体験着席では順番待ちでした。

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タイ舞踊の解説をしていました。

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タイブースでもらったお土産。

右上から
チャンマイに新しく出来たコンベンションセンターの紹介をする4GのUSBメモリー。
HISとJTBのステッカー2種類。
アソーク駅だったと思いましたが、駅ナカにHISの営業所がありました。

右から2番目上から
チェンマイ・ナイトサファリの紹介CD
バンコクの紹介CD

真ん中が、アンケートの記念品でテーブルクロスかスカーフ代わりに使えるファブリック。
団扇、タイ航空でもらったオーキッド。





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エラワン・ティールームのアフタヌーン・ティー

エラワン・プームを取り上げたついでに、
「エラワン・ティールーム」を紹介します。

今回の事件でマスコミは「エラワンの祠」と称していますが、
ワット・ポーのことは「ポーの寺」と表現するのでしょうか?

写真はすべて2年前のものです。

「地球の歩き方 2015-2016版」にも掲載されているアフタヌーン・ティーでは
料理の皿はティー・スタンドではなく、平に3皿の写真です。
料理を2段3段に重ねるのは狭いテーブルなどを有効利用する為だそうです。

値段は400Bと紹介されていますが、2年前は350Bだったような気がします。
もう少し古い記事では290Bの時もあったようです。

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手すりの右側がエレベーターでエラワン・プームの脇から上がってこられます。

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またBTSのスカイウォークから2階に直結できたはずです。

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一番下はお肉系、小さな焼き鳥もあります。
一番上はフルーツとカオニャオ・マムアン。
タイらしいアフタヌーン・ティーです

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お客のほとんどがタイ人の方で、意外な事に、その時は1/3のお客がアフタヌーン・ティーを
注文していました。有名なのでしょうね。

わかりづらいですが、正面にいる方のテーブル上にもティー・スタンドがあります。
その窓の外がエラワン・プームです。





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エラワン・プームとサートン船着場

訪タイ時は必ずと言っていいほど訪れるのはエラワン・プーム
今年の夏は何故か行きませんでした。
疲れていたし、時間もなかってので、まあいいかと行きませんでした。

逆に久々に訪れたのが、サートン船着場経由のワット・アルンとワット・ポーでした。

その二つとも今回の事件現場になったことに驚いています。


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エラワン・プームはいつも多くの人が参拝しています。
以下の写真はすべて昨年のものです。

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日本と同じで、まずは手水でお清めをします。

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お礼の奉納をしています。

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象の彫り物などがありますが、土産物屋ではありません。
大きさによって値段が違う、寄進物です。50センチ以上ある象は
どの位の値段なのでしょうか?

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後ろでは4人が奉納ダンスをし、前の方は祈りを捧げています。

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奉納ダンス、祈りの値段表と思われます。

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この方は小さい馬2匹も奉納品の中に見えます。

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エラワン・プームの中では100B出して50Bのお釣りでした。

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籠の中のスズメを放つのがタンブン(寄進)の一つです。
私の場合外国人価格だったのでしょうが、400か500Bでした。
この女性は何をお願いしたのでしょうか?


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これからは今年の分です。
BTS サパーンタクシン駅下のサートン船着場。
朝から両替所もあり安心です。
ワット・ポーのターティアン不船着場を出て左にトイレ、右に両替を
してくれる店があります。

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船券売り場では、日本語で呼びかけもしていましたので安心です。
これは40Bのツーリスト・ボートの乗船券。
帰りは ON BOAT つまり船上の船掌さん扱いです。

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それとは別にオレンジの旗をかざしている15Bの船もありますが、
ツーリスト・ボートが先に来ました。

橋の下一番手前が対岸を行き来する船です。
詳細はわかりませんが、報道を見るとその船あたりが爆発したようです。

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BTS サパーンタクシン駅下船着場に向かって左にトイレがあります。
5B?程の有料トイレです。

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せっかく行ったのですがワット・アルンは工事中でなかには入れますが、
大仏塔には登れませんでした。





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そして平和は戻った。スクンビットソイ11

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いつもの平和なスクンビットソイ11の風景。
前回紹介した、ミニバンの居酒屋の影も形もありません。

交通渋滞になったり、地元資本の邪魔をしたりが影響したのでしょうか。

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屋台で昼食を食べているのは勿論地元の方。

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このトラックバンは以前からありました。旅行会社です。その昔は反対車線にあったような気がします。
各屋台は、歩道上若しくはナナ駅に向かって右側のみにあります。

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右はプレジデント・パレス。
わかりずらいですが、左の歩道にはパンらしきものを売っている売り子さんがいます。

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前回に紹介したスーパーの横のマッサージ横丁には続きがありました。
スーパー横に入っていくと5~6軒のマッサージ店がありますが、そこの突き当たりを右に曲がると、
さらに10店舗ほどのマッサージ店がありました。
どのマッサージ嬢も笑顔で迎えてくれます。


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アロフトホテル9階の「LEVELS」からソイ11の夜景。
夜の渋滞もなくなっています。
ベッドサパークラブの建物はなくなっていました。

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アロフトホテル

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右側の外エレベーターでレストランとナイトクラブに行けます。

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この8月9日(日)の夜だったので?お客はガラガラ。
入場無料ですが、この時1階の入口では、女性がサインをしていました。
その代わり、ドリンク無料券を3枚貰っていました。

本日は「girls night]の看板が。


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昨年の写真

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これも昨年の様子。
この時はDJとシンガーが入り、大音響で皆さん踊っていました。
今年も期待をしていたのですが、軽い音楽がなっているだけでした。





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こちらもバトルか?バンコク-スクンビット・ソイ11 家内企業?と資本家?

私の好きなバンコク・スクンビット・ソイ11はここ3年で少し様子が
変わってきました。

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スクンビットのナナ駅からアソーク駅に向う歩道は夜になると両側に露天商が
店を出しています。
一番最初に来た時は、タイに来た実感を味わったものです。

また、テーブルに酒を並べ椅子を置いた「ちょい飲み屋」、やはりテーブルを
出して氷の上に並んだ食材を焼いてもらう「簡易屋台」があります。
それらのほとんどが、おばさんやお姉さんが店を構えています。

何故かガイドブックにはあまり載っていない土鍋料理?の「チムチム」を
食べている女性も多く見かけ、スクンビットのナナ-アソークの夜の風物詩
とも言うべき物です。




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昼間のソイ11の風景。
昼時はビニール袋に入った料理を買いにくる風景は、東京のオフィス街でも
見られる光景と似ています。

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このレストランは以前からありました。
ガイドブックにも載っている「ロットサビアン」も昔からあるようです。

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こちらは3年前くらい前の開業だったと思います。

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こちらは昔ながらの屋台。
どこか寂しげな、というか地元の人達が利用するようです。
そのようなものが私は好きなのです。

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夜の12時近くでもフルーツ屋さんは営業をしています。
ちなみに歩道から写した写真です。
売り子さんは道路側にいます。バンコク風情ですね。

職に困ったらテーブルと少しの椅子を用意して、酒を並べ鉄板焼きでもやれば、
明日からでも商売が出来てしまうのではないかと思ってしまいます。

権利があって大変なようですが、「明日からモーターサイのドライバー」。

私は、「規律と管理の日本」とは違ったスタイルを求めてタイに行くのだと
思うのです。

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そんな家内企業に割って入ってきたのが、「資本家」です。
「リヤカーと少しの椅子」 対 「車と多くの椅子と酒の種類」(多くの資本投下)

結果は誰の目にも明らか?
でもそこのお客はほとんどが「欧米人」

タイに来たんだから「タイの流儀に従え」と言いたくなります。
多分多くのアジアの都市も同様でしょう。

この店達によって、3年くらい前から「夜のソイ11は渋滞」になってしまいました。

「それらのバン」は昼間も駐車違反?状態で放置していますから、何か裏は
あるのかなと思ってしまいます。

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深夜でもマーケットは開いています。
マッサージ横丁の隣っだと思います。
右端の一段上の3人の女性はマサージ師さんだと思います。

このように何でも揃っている「バンコクの縮図」が「ソイ11」と思っています。

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一番左の明るい屋台はテーブル席に料理を提供する零細企業で
資本家企業と共存をしています。

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これも3年くらい前には建設中だった「アロフト・ホテル」のナイトクラブの
「CRAVE」?からの写したもの。

今は閉店してしまった「ベットサパークラブ」が後ろに写っています。





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チェンマイ空港バトル タイ航空VSバンコク・エアウエイズ  どちらに軍配が?

タイ航空VSバンコク・エアウエイズ チェンマイ発 10:10am便

タイ航空  TG103  10:10
バンコク・エアウエイズ  PG216 10:10


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PG216 バンコク・エアウエイズ 10:10am チェンマイ発バンコク行きの搭乗口
デジカメの時刻 9:39
出発30分前でも人はまばらです。
一応1時間30分前にチェンマイ空港には行きました。
国内線なので、スワンナプームのような長蛇のパスポートコントロールもないので、
1時間前でも充分でしょう。

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(9:39)

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(9:40)
向こう隣はタイ空港の搭乗口

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(9:54)
搭乗を開始しました。

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タイ航空 TG103 10:10
こちらも同じ出発時刻です。

バンコク・エアウエイズと同時刻です。
2機並んで飛ぶ訳ないですから、どちらかが先に飛び立つはずです。

ディレイ等がない限り議論の余地もなく、フラッグシップが勝つに決まっています。

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(9:55)
バンコクエアウエイズ側は依然としてまばらです。


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PG216 10:10 のボードが恨めしい。

今年の8月も行き帰り昨年同様にバンコクエアウエイズ便のチェンマイ、バンコク往復を
後付で買いました。
バンコクエアウエイズの方が200B程度高いのですが、行きのスワンナプームで違いが
あるのです。
スワンナプーム空港で国際線から国内線に乗り換えです。

1、国際線からそのまま国内線に乗り換えが出ますが、その時航空券ではなく搭乗券を
 持っていれば、 バンコクエアウエイズだけは専用レーンがあり長蛇の列を尻目に、
 搭乗券チェックゲートを通過しすんなりパスポートコントロールに進めます。

 搭乗券でないとパスポートコントロールは通過できないので、事前チェックが必須にな
 るのです。
 
 航空券だけだとすぐ脇にある各航空会社のカウンターで搭乗券をゲットしなくてはいけ
 ません。
 それから搭乗券チェックゲートに並べなければなりません。

 ANAからバンコクエアウエイズでは荷物のスルーチェックインできないでしょう。
 私はいつも手荷物範囲なので気にしたことがありませんが、預け荷物がある場合は、
 通常通り一旦入国し荷物を受け取り、国内線のバンコクエアウエイズのチェックイン
 カウンターで荷物を預け、搭乗券を発行してもらう手続きが必要でしょう。
 
 バンコクエアウエイズとJALはチェンマイ便でコードシェアしているので荷物の
 スルーチェックイはできるのでしょう。勿論マイルはJALに付けることができます。

 昨年は後付でJALに加算してもらいました。今年はANAなので
 バンコクエアウエイズのマイルです。

 バンコクエアウエイズは前日にウエブチェックインをし、Eチケットを印刷しておきます。
 チェンマイで見たのですが、キャリア・ウーマンであろう女性は、スマホでゲートイン
 していました。

2、専用ラウンジ(ブティックラウンジ)があり、軽食、ソフトドリンク、Wifi、パソコン、
 横になれる長椅子、完備。

 早朝で、時間調整もあるのでは、ラウンジの良さに
 惹かれいつものように、バンコクエアウエイズ便にしました。

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(9:56)
あっという間に人が集まってきました。

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(10:02)

タイでは、僧侶も優先(プライオリティ)するようになっています。
彼らの手に持っているパスポートの色を見ると日本のパスポートではありませんでした。

気にもしていないので、記憶にありませんが、国内線はパスポート掲示は必要でしたっけ?

海外では私達が尊敬、尊重、respectの気持ちを持って、
現地の方に気持ちよく受け入れてもらえるようにしたいものです。

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(10:14)

搭乗し着席しましたが、隣ではタイ航空が動き出すのが窓越しに見えます。
ほぼ定刻通りです。

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(10:21)

タイ航空は誘導路の端まで行ったようです。
こちらは誘導路に入るところです。

スワンナプーム到着では、タイ航空はハンガー横付けでしょう。
バンコク・エアウエイズはターミナルまでバスで移動です。

どちらにしても国内便ですから、手続きもなくバンコク市内へスムーズに移動です。




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チェンマイの夜 クムカントーク

チェンマイの夕食は「カントーク」料理は外せません。

私が行ったのは、城外の「ランパーン・スーパーハイウエィ」の東側、
地図で見るとカルフールの近くの「クム・カントーク」

ガイドブックには350B程度の事が書いてありました。
レンタ・バイクを借りていましたので、ツーリングがてらでも行くことは可能です。
ほぼ一本道なのですが、うす暗い上に、路面状況は信頼できないので送迎付
にしたいと思いました。

ホテルで聞いたところ690Bだったのでお願いしました。
私とその他2箇所のホテルに寄り、マレーシア系の家族、白人の家族の
送迎です。

旅行会社のツァー料金を見ると、1000B(送迎付き、日本語ガイド付き?)程度
のものもありました。
約20分で到着です。


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入口です。

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大きなお盆に料理が乗ってきます。
お盆の左は、甘いお菓子系、カオニャオ、ライスです。
フルーツ付きで、ドリンクは別会計です。


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中央ステージ(中庭)は屋根がありません。
ステージに向かって右が日本人+中国人のお客様、
左が欧米人系のお客様と席が分かれています。

同じテーブルの左の方は日本人のご夫婦でした。
料理は2人で私と同じ量(お盆に一盛り)でした。
1人で2人分でラッキーかなと思ったのですが。

「ガイヤーンのおかわりいかがですか?」と聞かれ、おかわりをしました。
太っ腹だなと思ったのですが、資料によると、カントーク料理はおかわりは
自由らしいのです。
おかわり要望の時は遠慮なく聞いてみましょう。

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定番の「民族衣装を着た村人との記念撮影」500Bと言っていました。

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新しいデジカメを買ったのですが、設定が悪かったようで、写真の写りが良くないでした。

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中央ステージ(中庭)は200畳以上はあると思います。
屋根はありません。雨になったらどうするのでしようか?

ランナー・タイ様式の建物、大きな野外ステージ、ライトアップされ幻想的な雰囲気。
一度は行ってみるべきでしょう。

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傘の踊り。

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この時間になると帰ってしまうお客も出始まます。

私が到着した時は既にショーは始まっていましたので、
ショーは2時間から2時間半くらいなのでしょう。
ツァーでは1時間半強で「お帰りいただくようになっている。」のでしょうか?」

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最後はお客も参加出来るダンスがあります。

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チェンマイの夜はこれからです。
右はレストランその奥は「ドワンタン・ホテル」。
左にはレンタバイク屋、マッサージ屋。
スグ後ろの右側はムエタイリングがあるバービヤ群です。

「ドワンタン・ホテル」の先がナイトバザールです。








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チェンマイの散歩道3 カオソーイの老舗と名店

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ターペー通りからピン川沿いを北上します。
ガイドブックにも載っている「グッドビュー」

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始めてこの道を通った時は店の前にトラックが止まっていたので気が付かず通り過ぎていました。
「ラムドアン」カオソーイの老舗だそうです。

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名店と言われているらしい「サムジャーイ」はお寺の隣です。

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タイ語は分からないので、ここも通り過ぎてしまいました。

東京なら環七に例えられる「ランパーン・スーパーハイウエィ」まで行ってしまい、
引き返し、多分ここだろうと思った店で訪ねてみたら、やはりここでした。

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ゲストの写真などがおおおく飾ってありました。

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店内はかなり広いです。大勢のお客が来るのでしょう。
メニューもかなり多いようです。

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「カオソーイ」確か35バーツだったと思います。

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「うまい!!」

日本の「カレーうどん」そっくりの味でしたが、それよりももっと美味しいのです。
あとで数回ほかの場所で食べましたが、ここにははるかにおよびません。

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さらに北上し先ほどの「ランパーン・スーパーハイウエィ」を目指します。

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チェンマイの北側を半周ほど回っている「ランパーン・スーパーハイウエィ」。
環七に例えるなら、「サムジャーイ」は「青砥」近辺
現在地は池袋の北側あたり。
やや左前方が日本なら「富士山」ですが、チェンマイでは「ドイ・ステープ寺院」方面です。

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同じく環七なら甲州街道との交差点になるファイケーオ通りと交差します。
「ランパーン・スーパーハイウエィ」は右折。後ろがチェンマイ旧市街
ドイ・ステープ寺院は前方です。

左折でミニマヘン通りです。


次のチェンマイ行でサムジャーイのカオソーイに挑戦してみるようにします。




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マリンダイブ・フェア2015 のタイランドブース

マリンダイブ・フェア2015 in 池袋サンシャインシティ

タイランドが出展していました。

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冊子をもらいました。

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中には「アジア像」「トゥクトゥク」「サーラー・タイ」のペーパークラフト付きです。

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タイにもダイビング・スポットがたくさんありますね。




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チャンマイの散歩道-2 ピン川 チェンマイ駅

この先を川側に右折します。
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夜にはお客が繰り出すのでしょう。

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リバークルーズ船

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ピン川の東側。橋の袂の交差点。
右がチェンマイ駅、左がターペ門方向。
真っ直ぐがレストラン「グッド・ビュー」カオソーイの「サムジャーイ」「ラムドワン」。

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チェンマイ駅
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駅ナカ・レストランも充実しております。

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流石タイランド、駅ナカ・マッサージもあります。

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発車の鐘を鳴らします。

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バンコク格安宿&ガイド
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