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ゲストハウス ティールーム

 このブログは、バンコクのスクンビットプラザ4Fゲストハウス「ティールーム」を応援する為に書き始めましたが、
2010年4月で休業してしまいました。

バンコクの拠点だった「ティールーム」に依頼した格安日本語ガイド&ツアーをメインに、
私のバンコク・メモリ-を綴ります。

「ティールーム」がなければ、これ程バンコクが好きにはならなかったでしょう。

私のブログは格安とうたっていますので、タイ専門の旅行会社を紹介します。
株式会社式ワンズトラベル  池田さん  ホームページ http://www.ones-travel.co.jp/




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tag : バンコクゲストハウス バンコク安宿 バンコク格安宿 バンコク安宿泊 バンコク格安宿泊 スクンビットゲストハウス スクンビット格安宿

セブ島のスマホSIM事情と日本で買えるお得なタイ向けSIM

セブ島(フィリピン?)には数社のスマホ回線のキャリアがあるらしい。
そのうちの大手が「Clobe」と「Smart」と思われる。

マニラ空港では「Clobe」のSIMを買ったが、「電話+インターネット」と
何度も確認をしたが、電話接続しかセットされていなかっと。
毎回同じ場所のブースでお願いし、いつもオーダー通りだったのですが。

マニラでホテルに電話をして飛行機のディレイを連絡し、到着予定時間を伝えました。

更に遅れてセブ島に着き、前回書いた様に、「Clobe」SIMでネット接続を諦め、
「Smart」のブースで電話+ネットをセットしてもらった。

おさらい
セブ空港(国内線到着口)の建物内では「Clobe」と「Smart」のブースが並んでいる。
再入場できない建物の外に出ると「Smart」のブースがある。

日本からセブに行く方の多くは直行便でしょうから、国内線はあまり関係でしょうね。
最初にセブに行った時は国際線直行便でしたが、以後はマニラ経由です。

最近セブ空港の国際線専用ビルが完成しています。

迎えの車を探すのですが、見当たりません。
定宿なので制服は分かっていますし、スタッフの顔をそれなりには分かっています。

面倒くさいので、タクシーで行こうと思ったのですが、タクシーの乗り場は
混雑していました。
低料金の白色タクシ-と主に外人が乗る料金がやや高い黄色タクシーがあります。

しょうがないのでホテルに電話したのですが、今度は「回線が繋がらない」とかの
アナウンスです。

「なんでやねん?」ですが、スマホに登録されている他の電話に掛けたら繋がりました。

やっとホテルに付いたのが昼の12時でした。
本来であれば9時前にはホテルに着くので、メールでアーリーチェックインを
お願いしたのですが、宿泊客の状況によりますとの返事でした。

そこで前日からのもう1泊を予約していました。
ホテルは02:00チェックイン、12:00チェックアウトで、連泊扱いなら僅か2時間
の為に1泊の料金を払ったことになります。
その時間なら空いている部屋はあり、たいがいは無理やり部屋に通してもらえます。

セブ島(フィリピン?)ネット事情

数社の電話会社(キャリア)があるが同じキャリア間しか電話は繋がらない。
スマホはダブルSIMになっている(場合が多い?)。
多分「Clobe」と「Smart」のSIMを入れて、掛ける相手によってSIMを切り替えているのでしょうね。



最初に電話をしたホテルのナンバーは09で始まる携帯?ナンバーと思われ、
2回目は03で始まる固定電話でした。

つまり最初掛けた番号に「Clobe」SIMで繋がったが「Smart」SIMでは繋がらず、
固定電話には繋がったのです。

最近は海外空港に着くといきなりSIMを購入するのですが、以前は
私のドコモでは海外に着くとその国の電話キャリアに繋がりお知らせ
メッセージが来ます。

セブならその時にキャリアを選べばいいのでしょう。
その時、私の携帯から現地電話番号は国内電話で繋がります。

また、現地の方から私の電話は日本経由の国際電話になり、高額になるので
電話は掛けてくれません。
今でも同じと思います。

お得なタイのSIM情報です。

taisim-1

taisim-2





ネット情報ではワイズソリューションからの購入で日本語の説明書が付いてくるらしい。
これは訪泰3日前でしたが、次の日には届きました。
値段は600~700円位でした。
APNなど訳が分からなった私ですが、説明書の通りで簡単設定。

帰国時にドコモのSIMに戻したら自動的にドコモに繋がりました。

taisim-4


taisim-3


こちらは場合によっては海外発送で1周間かかることもあると説明されていた。
それに気づき上記のSIMをネット注文したのですが、3日後?には国際郵便で届きました。
英語や中国語などの表記はあるが日本語は無いです。
私には良く理解できませんでした。

今年の5月にスワンアプーム空港のエアサイドの事です。
大きい画面の空港施設案内をみて何かを探している日本人女性を見かけ声を掛けました。
SIM売り場を探していました。

ラウンドサイド(場外)にはあるけどエアサイドには無いと説明をし、万が一の為?
に持って行った「AIS」のSIMを差し上げました。
「英語なら分かると思うわ。」と言っていたのでセットアップ出来たのでしょうか?

イミグレと税関を抜けた後の到着フロアにはいくつかのSIM売りがあります。
時には並んでいるし、額面通り1週間299バーツです。

これからは訪泰前に日本でネット購入でしょうね。






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今年も続いたトラブル-セブ島編とスマホのフィリピンとタイのSIM―(1)

タイ編に戻りたいのですが、今年もトラブル続きのセブ島旅行だったので、

そのままセブ島編を続けます。


PR0423 01:15 →04:50
羽田発マニラ行。座席は3+3のいつものA321で180席程

定刻出発らしい。

搭乗前にトイレに行くと異様な光景が展開されていた。
4~5人の外国人の人達がパンツ一つになって、体にタオル地風の
布を巻き付けていた。民族衣装ではなさそうだった。
搭乗の列にはヒジャブを被る女性達が多く見受けられた。
ムスリムの人達の集団旅行らしい。

いつもなら殆どが日本人と、フィリピン人の人達で埋まる席が180席ほどの
乗客の1/3から半数近くを占めている。

それ故なのだろう、搭乗に異常なくらい時間がかかっている。
私は前方の席なので、後からの搭乗です。
いつもと違う乗客達の手荷物状況なのであろう。それらを棚の上に乗せるのに
時間がかかっているようだ。

最後の方のに乗った私の時はすでに棚は満杯であった。
遠慮のない私は、棚にあったフィリピン航空の備品のシーツ風のものを
どかし、他の荷物も横を立てに無理やり詰めて私の手荷物をツッコミ、
さらには前の席のオジサンの荷物も入れてあげたのでした。

隣に座っていた中東系の身なりの良いご夫婦は、ハラル食を注文していた。
キャビンアテンダントとのやり取りを聞いていたので、その方に質問したら
「私は日本人、日本に30年住んでいる。」と日本人と変わらない日本語で
話していました。
聞いた所、パキスタン出身で中古車の貿易をし、葛飾区在住との事。
今まで色々な飛行機乗ったが、フィリピン航空は貧弱なハラル機内食
だと文句を言っていました。

文句言いたいのはわかるけど、値段の関係でフィリピン航空を選んだのでしょうね。

マニラ乗り継ぎで、イスラム教最大の聖地であるサウジアラビアのメッカに
巡礼に行くそうです。
同じ日本人ですからマニラで降り際に「良い旅を」と声をかけました。

PR1845 07:15→08:25 マニラ→セブ

国内線に入る前にいつもの所でキャリアの「Globe」SIMを購入。
「インターネットと電話ね」とお願いしたのに何故か設定が電話のみ。

簡単設定で、日本で購入したタイSIMの事は後述します。

ここでいつものように「お約束の?」時間変更に付け加えてディレイ。
送迎を依頼しているセブのホテルに変更時間を電話した。

搭乗カウンターが何やら騒がしい。チケットに空港内の食堂の名前を書いてもらい、
その店でお弁当とペットボトルの水を引き換えていた。
軽い朝食は食べたし、現地産のお弁当は食べる気がしませんでした。

搭乗後もしばらく駐機していたので、更に時間は過ぎていく。

セブについたのは11:00am 2時間半の遅れです。
インターネット接続の設定はここでやってもらわないと後が大変です。
エアサイドで「Globe」のブースがあったはずなのにさっと見渡しても見つからない。

やむなく外に出て迎えの車を探していると、出口からエアサイドの「Globe」
のブースが見つかった。
しかし、セチュリティに再入場を制止させられた。
訳を話すと、「ここで待ってろ、俺がスタッフに言ってやる。」とスタッフの空きを
待っているも埒が明かないように見える。

そこで外にもあるかと、SIM売り場を探し、コンビニにはなく、
「あっちに売り場があるよ。」と教えられた所が「Smart」のブース。

ここで「Smart」のSIMを買いインターネットと電話の設定をしてもらう。

ここからまた問題が発生するのでした。 ・・・(2)へ続く







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トラブル-セブ島編―空港セキュリティ、X線検査に引っかかる。こんなもんで?

トラブル続きのセブ島でしたが、あっという間に帰国です。

ところがセブ空港のセキュリティで問題発生。

怪しいものがあるからトランクを開けるように言われました。

問題になったのは、ワイヤーロックです。

17-12c10


係員に説明するも、理解してもらえず、多分今まで見たことないのでしょう。

1712c12

係が手に持っています。
どこかに行って確認をして来ました。勿論お咎めはありません。


昨年のプーケット空港です。
一人旅故、席を離れる時にワイヤーロックでトランクを座席に固定させておきます。

17-12c15


私の友人は、こんなものもX線検査でとめられました。
今年のハワイの空港で私の為の土産です。
X線での見方によってはナイフとか金属の塊に判断出来るかも。

17-12c13


又、今年のサムイ島でもX線検査に引っかかリました。

「ハサミを持っていますか?」と質問されました。
「シザース(SCISSORS)」と言われ、ハサミのことを言っているのは
すぐ理解できましたが、自分では持っていないと思っているので、
質問の意味が一瞬理解できませんでした。

トランクを開けて確認すると確かにハサミはありました。
ホテルのアメニティの裁縫セットのなかの全長3㎝位のハサミでした。
今まで5年位は薬などと一緒にあったと思いますが、4から5ケ国のX線検査
で十数回も見落とされていました。
本人も裁縫セットを持っていることに気づいていませんでした。


最後の最後まで問題のあるセブ島旅行でした。






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トラブル-セブ島編―30mの深海ダイビング。エアは大丈夫か?

17-12c1-c

セブ島の海。バンカーボートでダイビング・スポットに向かいます。

昨年の夏ですが、AOWの講習に同行して撮影したもので、インストラクター、受講生共
女性です。

アドバンスオープンウォーター(AOW)の資格は水深30mまで潜水出来ます。
よってその実習が講習の一つとなります。

17-12c3

水深30m(4気圧がかかっている。)での講習。

黒丸部は、講習の為に帯同したペットボトルが4気圧の水圧でペシャンコにつぶれています。


水深30mでは計算能力が低下する場合があるので、算数の計算をしてそれを体感します。
岩場にしがみついて?計算をしているところです。


17-12C5


17-12c4

地上は1気圧、水深10mで2気圧、水深20mで3気圧の水圧がかかります。
ダイビングでは水深30mで4気圧の水圧を受け、それに拮抗する為に4気圧の空気を
タンクから吸います。


肺が風船と考えれば分かると思います。
ペットボトルは水面では1気圧で、水深30mでペシャンコです。
水深30mで4気圧の空気を吸っていて、水面に出ると4倍に膨れ上がります。
すなわち肺がパンクします。緊急浮上は命の危険があります。

空気の78%程が窒素で、高圧の空気を吸うことは、その窒素が血液中に溶け込み、
それが減圧症の原因になります。
それを緩和する為に、通常は1分間に10mの浮上速度を厳守しなければならず、
尚かつ、水深5mで3分間留まる安全停止を守らないと減圧症にかかりやすくなります。

ダイブコンピュータです。
これを写したのは水深25mまでのカメラですが、日本製品の安全率を信用し、30mでも
大丈夫だろうと思っていました。
一時的に液晶画面がおかしかったのですが、後は問題なく撮影出来、「水没」せずに
済みました。


17-12c6

「N2」左下横のバーは体内窒素量  (推定計算値) 
「O2」右下横バーは体内酸素量  (推定計算値)

上左 潜水経過時間 「13分」  上右 現在水深 「30.9m」
下右の大きい数字は無減圧潜水時間 「11分」
(安全水中滞在可能時間) 残り推奨滞在時間 11分

現在の水深は30.9mで潜り始めて13分経過し、そこに留まるなら、あと11分しか
滞在できません。


次の写真では
現在水深32.2mで、潜水してから16分経過し、安全を考慮すると、あと6分しか滞在する
事が出来ません。

瞬間的には深さ30mを少し超えてしまいます。

17-12C7


それとは別にエアタンクの残留エア圧も考慮しなくてはいけません。
最初はタンク圧200気圧で潜水開始し、自己責任でエア残圧を確認し、インストラクターも
残圧を聞いてきます。
余裕をみて50気圧は残し浮上しなければなりません。



普通のダイビングの状態。
深さ18.3m、10分経過し、安全水中滞在時間は残り39分。
1回のダイビング時間は45分から50分です。
17-12C8

リゾートでダイビングする時は20mから25mまでの潜水で満喫できます。
減圧症の危険度が上がり、またエアがすぐなくなりますから敢えて30mまで潜る
必要性を感じません。



減圧の関係で、通常ダイビング後18時間以上経過してからでないと飛行機には乗れません。

ちなみに、リゾート場所での「体験ダイビング」では水深12mまでしか潜水しないので、
安全にダイビングが出来ます。

セブ島の私が大手と考えるダイビング・ショップで見た「体験ダイビング」の講習では、
ダイビング専用プールを使い、4~5人のお客に対し、日本人のインストラクター一人と
フィリピン人のアシスタント2人で機材の使い方などを説明していました。
安心、安全にダイビングが出来ると思います。

リゾート地で体験ダイビングの機会があれば、是非体験ダイビングにチャレンジして下さい。

17-12c9


当然ながら欧米系のお客もいます。
シュノーケリングでフィリピン人のスタッフが大勢います。
バンカーボートには簡易トイレもありますので、安心です。

船上バーベキューとか島に上陸してのバーベキューとかもオプションで選べます。





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トラブル-セブ島編―ダイビング前夜。それは深夜に突然襲ってきた

17-12c1


トラブルに見舞われながらも、
セブ初日はまったり過ごし、明日、明後日はダイビングです。

そんな初日の深夜3時頃、突然襲われました。

激痛が内ももに走りました、筋肉が痙ってしまいました。

ふくらはぎなら足の指を反らせることで対処できる場合が多いのですが、

この時は、伸ばしても激痛、曲げても激痛でひたすら悶え、痛みに耐える
しかありませんでした。
筋肉を揉んでも如何ともならず、ひたすら耐えるのみでした。

内ももを痙ったのは初めてで、約10分位でしょうか、汗をカキカキ唸って
いました。

筋肉が冷えたのでしょうか。
その後は静かに眠ることが出来き、翌朝はダイビングに行きます。

ダイビングショップはいつもの日本人経営のショップ。
セブ島では日本人経営のダイブショップが多くあり、
安心してダイビングが出来ます。

ダイビングの資格はOW(オプンウォーター、深さ18mまでダイブが許される。)、
AOW(アドバンスドオープンウォーター、水深30mまで許される。)が
一般的で、OWを持っていれば世界中の何処でもダイビングが出来ます。

ガイドが先導して潜る深さを考えれば限定されるOWよりAOWがベターでしょう。

ライセンスと表現される場合が多いですが、正確にはCertification
(サーティフィケーション:証明書)で、国家資格ではなく、ダイビング団体の
技能講習終了書です。
30m以上の深さでは命と引換えの危険性が増すので、それ以上潜るのは
あまり意味のない事となります。

ダイブの基本は2人一組でお互いをアシストしながら潜るのが基本です。
お互いバディと呼びます。

しかしながら、私は海外しか知りませんが、タイとセブなどの観光地では
ダイバー4人に一人の日本人ガイドが付くことを謡っているショップが
多いようです。


私はセブ島でOWとAOWを取得し、日本ではダイビングした事はありません。
まだまだ初心者級で、セブ島以外では、プーケットとサムイ島(いずれもタイ)
でダイビングしました。
セブ島のダイビングは「殿様ダイブ」「お姫様ダイブ」と称されるように、
スタッフおまかせでダイビングする事が出来ます。一年中暑いですから
リゾート感満喫です。


さて、初日のダイビング。
いつものダイビングショップなので、足の状態を申告しておきます。
お客は8名ほどだったと思います。

そのショップでは8から10名のお客だと普通はガイドのダイバーは先導一人と
サポートダイバー2人です。
バンカーボートでダイビングポイントに向かいます。
今回はダイビング中に特別に私一人に注意してサポートしてくれるスタッフが時々
状況を確認してくれていました。
ほんの少しの違和感はありましたが、痛めた足に負担がかからないように
していました。

ダイブが終わりボートに戻るのは、「殿様ダイブ」「お姫様ダイブ」なので、
海中ですべての装備を外し、身軽になり梯子を登りボートに戻ります。

右足をステップに掛け、痛めた左足を上げた途端、再び激痛が走りました。
ボート上で再び悶え苦しむのでした。

当然ながら、その日の2本目のダイビングはキャンセルです。
1日(1回)で2ダイブが一般的なようです。

水中でふくらはぎを痙った場合は、他のダイバーに足の親指を反らせるなど
の処置をしてもらうのですが、今回の内股部分の場合は如何ともし難く、
激痛でもがいて海水をたっぷり飲むのは危険だし、
緊急浮上することも減圧症の危険があります。

定宿にしているホテルのすぐ側にタイマッサージがあるので、その夜タイマッサージ
に行った事は言うまでもありません。
フィリピン全土に「ヌアタイ」というフィリピン資本のチェーン店があるようです。


迎えた2目は、昨日のことを踏まえ、私専属にアシストダイバーが付きました。
1本目は以前も他のお客の都合で、私と2人だけでダイビングをした事のある
リョウちゃんが付き、マンツーマンでダイブをしました。


17-12c2



2本目は団体様で潜っていきましたが、やはり私を注意して見てくれる
アシストダイバーがいて、私ともう一人の女性が他のお客よりは5分ほど
早く水面に出ました。フィリピン人ダイバーなので、英語で「リラ~ックス」
とかプカプカ浮いて漂うようにしてくれていました。

初心者、緊張している時、体格が良い人(体重がある人)等はエアを多く
消耗するので、ダイブ時間が少なくなります。

ボートに上がる時は、すべての装備を外し、バンザイの形で、引き上げて
もらいました。





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トラブル-セブ島編―私はエクスペディアでは予約していません。

前回で私自らのダブルブッキングした事を書きました。

ホテルの受付嬢曰く、「8月分のエクスペディアの予約をキャンセルして下さい。」

帰国してから調べた所、エクスペディアの予約はありません。

セブのホテルとメールの往復を何回かして判明したこと。
そのメールの抜粋です。


Dear **** San     (私のファーストネーム Sanは****さんの事)


You have a booking on August **, 2018- August ** 2018 via Expedia Sir.

Your confirmation number of that booking is Reservation #*********..

If you need anything else, feel free to email us again.

Mary  (一番可愛いメアリーさんからの返事です。)
     この受付嬢にも些細な貢物をしています。

エクスペディアで予約がありますよ、と言ってきています。




Thank you for your email
We have received 1 new booking from you today Sir

with the Booking ID *********.

That is from August **-**, 2018

Its means that you already have 3rooms booking already.

メールのやり取りをしている中で、少し話が噛み合わないので、
高くない値段が出ていたので、念の為agodaで新規に予約をしていました。
なので、新たな予約があり、合計3つの予約があると言ってきています。


Below are your existing bookings Sir:   以下は3つの予約内容
1.
Check-in: August **, 2018 Check-out: August**, 2018  Booking Site: Agoda
Status: Paid already (modified booking from December 28-31, 2018)

「Modified」は変更とか修正の意 
(既に支払われています。2017/12/28-31 からの変更)2018は間違いと思います。

これが私がダブルブッキングしたものを8月の予約に変更してもらったもの。
支払い済みで、そっくり移しているので料金は新たに発生しません。

2.
Check-in: August **, 2018 Check-out: August **, 2018  Booking Site: Expedia
Reservation ID: ********  Status: Not yet paid (未払い)

これがホテルズコムから予約をしたもの。
ホテルにはエクスペディアからの予約となっている。

3.
Check-in: August **, 2018 Check-out: August **, 2018
Booking Site: Agoda Reservation ID: ******** 
Status: Not yet paid (未払い)

アゴダで新規に予約をしたもの。

If you have questions/clarification, please don’t hesitate
to contact us anytime

Thank you!
Sincerely,
Mary


判明した事。

私が予約したのは、「ホテルズ・コム」予約ナンバーは[AAAA(仮)]
その予約は「エクスペディア」を通じて [BBBB(仮)]の予約ナンバーで
当該ホテルに受け渡される。

私→「ホテルズ・コム」→「エクスペディア」→ホテルの一方通行です。

したがって[AAAA(仮)]はホテルでは不明。
私は[AAAA(仮)]は理解しているが、 [BBBB(仮)]は不明。
よって、私とホテル間では話が噛み合わない。

ホテルとの数度のメールの後で、エクスペディアに電話しました。
それで「ホテルズ・コム」と「エクスペディア」の関係が判明したのです。

私達が「ホテルズ・コム」で予約をすると、予約番号は
「ホテルズ・コム」の予約番号[AAAA(仮)]が
「エクスペディア」の予約番号[BBBB(仮)]になるのです。

「ホテルズ・コム」[AAAA(仮)]→「エクスペディア」[AAAA(仮)]
なら理解できるし、調べることも可能です。

予約番号が違っているので調べようがありません。
予約番号が変更になったら、私が現地ホテルで予約そのものや詳細が分からない
ので、トラブルが合った場合対処しかねます。

「予約番号が変わるのは適切ではない。」と追求すると

「エクスペディア」の係の女性は「「ホテルズ・コム」に電話してくれ。

と、とんでもないことを言っています。


マニュアル通りでしょうが、

「エクスペディア」が独自に付けた予約番号なのです

「ホテルズ・コム」に問い合わせをしても、分かるはずありません。


「エクスペディア」の言い分はめちゃくちゃです。


最近テレビではホテル予約比較サイトの宣伝が多いようです。
一番安い値段と称するホテル金額が出てくるようです。
しかしながら、部屋のグレード、キャンセルポリシーなど
それぞれ違うので、それがベストの選択かどうかは私には不明です。


口コミの見やすさ、キャンセルポリシーの点で、私の殆どの予約は「アゴダ」です。
またアジアに強いらしい。

ホテルズコムはキャンセル可能でも、予約時に課金(お金の引き落とし)
が多いように見受けれれます。
勿論キャンセルすれば、決済したクレジットカードに返金をしてくれます。

アゴダは直前まで課金されない事が多いです。
又今年の5月のバンコクのホテルでは、ホテルに直払いでした。



最低でも6ケ月前にはホテル予約するので、予定変更の可能性や、
当該ホテルや他のホテルで、割安な料金が出る可能性があり、
キャンセルポリシーは重要です。


今年の5月の連休のバンコクでも、直前に割安価格が出てきたホテルが
ありました。多分稼働率が低かったのでしょう。

ホテルサイトからセールのメールが来ますが、通常は期日に近づくに連れ、
高くなってきます。安くなることは特別な事情出ない限り無いように見受けられます。


トラブルはまだまだ続くセブ島の旅です。








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トラブル-セブ島編―前代未聞―まさかの「私がダブルブッキング」

終電車に乗り遅れ、マニラ空港でセブパシッフィク予約を無駄にし、
搭乗口の変更にもめげず、無事セブ島に付きホテルにチェックインです。

ここまで無駄な出費は
蒲田から成田のタクシー代、正確には2,700円程
乗らなかったセブパシフィックの航空運賃15,000円程

定宿にしているホテルの皆女性のフロント係は今回も笑顔で迎えてくれました。
小さいホテルで、レセプションはいつも皆笑顔の女性達です。

「あなたの予約は2つあります。」といつもの満面の笑みで告げられました。

一旬何を言われているか理解できませんでした。

出発前にホテルズコムの予約は確認済でした。
もう一つはアゴダの予約でした。
そう「まさかの私がダブルブッキング」でした。

ここでまた無駄な出費が発生 約16,000円(3泊分)

セブ島のビーチリゾートのホテルは10,000から20,000円程
海外は一部屋の値段なので2人ならその半額ですが、一人旅の私は
海外ホテル予算は5,000円から8,000円が基準です。

その場で日本のアゴダに国際電話をし、ダメ元でキャンセル出来ないか聞きました。
キャンセルポリシーは理解していますが、一途の望みを託しました。

当たり前なのですが「出来ません。=お金支払う。」の返事でしたが、
長電話電話しても埒が明かないので、メールで詳細の返事をくれるよう依頼しました。
アゴダからの返信のメールはきちんとありました。

原因
私は飛行機とホテルを決めるのは最低でも6ヶ月前が常です。
今回はアゴダの予約時に「会員ログイン」せず手打ちで情報入力をしました。

その時の「自分のメールアドレスを打ち間違い」していました。
ですから、予約確認メールは届きません。
これはアゴダとの電話やり取りの時にわかりました。
名前と予約番号の照会でした。
結果的に同じだったのですが、3日前までキャンセル料なしの予約でした。--

後から「会員ログイン」で予約状況を確認してもメールアドレスが違っているので、
当然ながら予約は出てきません。
それで、ホテルズコムで予約を取っていました。


ホテルに着いたのが10時30分頃
チェックインの時間は2時と思われます。
思われると言うのは、定宿でいつも10時前後に到着しながら大抵は
部屋に通されているからです。

今はシーツが来ないのでまだ部屋に入れないと言われましたが、空いている
部屋を物色し、ベットにシーツはないがクリーニング済の部屋がありました。
セーフティボックスとシャワーを使いたいからと、部屋に入れてもらう事に
しました。
この辺が小さいホテルで、定宿の為せる技です。

そこでそのレセプションの女性に日本から持ってきた「バラまき土産」的
なものを上げました。

そのせいでしょうか、夕方になって
「あなたの予約を移しました。8月のエクスペディアの予約をキャンセルして下さい。」
と言われました。

そのエクスペディアの予約が曲者でした。

2017の12月の予約
私が予約したのは「アゴダ」と「ホテルズコム」でダブルブッキング。

その時には2018の8月分は「ホテルズコム」から予約済みでした。


私の解釈では、
チェックイン当日の2017の12月宿泊に2つの(各3泊)の予約ある。  
2018の8月宿泊に(3泊)の予約がある。
そこで12月の予約の一つを8月に回す。
それ故8月の予約は取り消しても良い事になります。

私のミスですから、ホテルは3回分の収入を得られる訳ですが、
それを実働に合わせて2回分で良いというのです。

「バラマキ土産」が効いたのでしょうか?太っ腹です。
通常はそんな事はないでしょう。

定宿でいつも到着した時は既に次の予約を入れている状態です。
朝着いて、一日ゆっくりし、2日目、3日目はダイビング、4日目に帰国
がいつものスケジュールです。
ホテルのチェックアウト時の挨拶は「今度は8月に来るからね。」
「予約は入っているでしょう?」です。

取り敢えずは余計な出費はせずに済みました。





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トラブルなトラベル-セブ島編(3)搭乗しなかったブパシフィック&いつの間にか搭乗ゲートの変更

前回からの続き

PR423 2:10am  6:10am   羽田→マニラ 
PR1853 10:55am  12:10am マニラ→セブ


乗り換え時間はなんと6:10amから10:55amなので4時間45分です。

ちなみに、成田発セブ行き直行便は4時間30分の搭乗です。

マニラ空港(ニノイアキノ空港)
フィリピン航空の国際線→国内線はターミナル2です。ANAなどは他のターミナル着
なので、移動が必要です。

長時間の待ち時間は耐えられないので、
セブパシフィック
5J553 Manila 09:40am Cebu 11:10am  約15.000円
(待ち時間3時間30分)
の便を確保したのは既述しました。

17-12cebu-1-1


念の為、出発一週間前にフィリピン航空の便を確認した所、

なんと、フライトの増便がありました。

PR1849 8:50マニラ出発 10:05 セブ着

最初からスケジュールに入れていればいいのにと思いながら、
慌ててフィリピン航空に電話をし、幸いにも空席があった為、
便の変更が出来ました。

17-12cebu-2


直前だった為、席は後ろの方でした、「50C」
GATE「 TBA」
TBA=To Be Announced  の意味はそのうちお知らせします。


増便に気が付いていなければ、セブパシフィックに乗ったでしょう。
増便に気が付いても、一週間前でその便が満席だったら怒り心頭だったでしょう。

前述のように、いつの間にか欠航があったりと
とにかく、フィリピン航空予約時には注意が必要です。

更には搭乗ゲートの変更もあったりします。
「おかしいな、ディレイかな?」と思っていたらいつの間にか別の搭乗口
から出発していたなんてこともありえます。

以前にも搭乗口の変更がありました、今回も搭乗口変更がありました。
ちなみに出発便のインフォメーションボードは勿論当てになにません。

騒然とした中で英語のアナウンスもありますが、場合によっては理解できない、
聞き落としがあるので、搭乗口の便名と行き先を確認することが必須です。

17-12cebu-3


私は勝手知ったるマニラ空港T2ターミナル故、国内線へ行く最短ルート
は分かっています。預け荷物もなくスマホのSIMも買って搭乗口に行きます。

同じ便と思われる方々もいるのですが、預け荷物はスルーですが、
いつも20~30分遅く搭乗口に集まってくるように見受けれられます、
不思議な事にその方々は搭乗口の間違いはしていないようです。

私はいつも個人手配です。
もしかしてツァー手配のお客で、何らかの違いがあるのでしょうか?


なんとかそれなりに早くセブ行きに搭乗です。

セブ島のホテルにトラブルが待ち受けている事はこの時は勿論分かっていません。

トラブルはまだまだ続く。





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トラブルなトラベル-セブ島編(2)搭乗しなかったセブ行きセブパシフィック5J533便。荷物から銃弾が出て来ても安心―マニラ税関

マニラ.ニノイ・アキノ空港で、多くの乗客がバックをぐるぐるラップ巻をしている
YouTubeを見たことがあります。
異物が挿入されないようにしているためです。
時々荷物から覚えのない銃弾が出て来て、税関で問題になる事もあったようです。
今は銃弾問題に関しては問題なくなりました。

参照して下さい。
セブ王より
https://cebu-oh.com/blog/detail/1161.html

何年か前に最初にマニラ観光に行きました。
毎月のようにマニラ近郊のアニラオにダイビングに行っている知人に電話をし、
情報を仕入れようとした時に真っ先に言われた事。
「夜到着便は絶対避けるように。」
それを聞いて、少しビビッた事を覚えています。


その他世界最強の空港の一つであるマニラ空港の乗り継ぎには注意が必要
かもしれません。空港職員?のチョッカイもあるようです。
今までセブ島行きでは時間の有効利用の為、深夜便でマニラに行き、国内線乗換えで
朝着でセブに行っていましたが、特に治安上の問題はありませんでした。

セブ島は直行便がありますから「安、近、短」で南国ムードを味わう事が出来ます。

マニラからセブ行きでセブパシフィックに乗らなかった顛末です。

最初に航空券を手配した時のスケジュール。

フィリピン航空 国際線
PR423 1:15AM →4:50AM 羽田→マニラ  乗り換え時間2時間25分
PR2845 7:15AM 8:25AM  マニラ→セブ

スケジュール変更のメールが来ました。(2~3度来た事もあったような)
PR423 2:10am 6:10am   羽田→マニラ  乗換時間1時間5分
PR2845 7:15am 8:25am  マニラ→セブ


国際線から国内線の最小乗り換え時間は1時間30分以上と決められています。
フィリピン航空は時々?頻繁?にスケジュール変更があります。

最乗換時間1時間5分なので、本来なら発券出来ないスケジュールです。
そのままでも可能なのでしょうが、ディレイの懸念がある為に、スケジュール変更
をしました。変更の自己申請をしなかったらどうなっていたかは不明です。
多分。日本見みく厳密でなくてもなんとかなるような気がします。

次の便は
PR1853 Manila 10:55am Cebu 12:10am マニラ→セブ
乗り換え時間はなんと6:10から10:55なので4時間45分です。

日本とフィリピンの時差は1時間。今回の搭乗時間は5時間です。
(不思議なことにマニラより遠いセブ行き直行便は4時間30分のスケジュール)

適切な時間がある時は、スマホの「SIM」を買い、セブ島より5~10ペソ
良いと思われるレートなので空港の銀行のブースで両替をします。


乗り換待ち時間は4時間45分で羽田―マニラ間のフライト時間に匹敵します。
マにラ空港に4時間とか5時間も滞在したくはないです。

そこで対策を考えたこと

対策1 ダメ元
乗り換え時間1時間5分の最初のスケジュールの便があるので、その搭乗に期待する。
PR2845 7:15am 8:25am  マニラ→セブ

以前、乗り換え時間1時間25分で発券できない便がありましたが、
空席があることは確認していたので、到着時にマニラ空港国内線の
カウンターで強気の押しで交渉をし、便の変更をした事があります。
(出発時間により航空運賃が違う場合があります。)

その実績で勝手知ったるターミナル2なので、デレイがなければ、乗り換時間
1時間5分ならば駆け込み、交渉し便変更してもらう自身はありました。

しかし、出発前日に確認した所、その便は満席でした。

私はいつも預け荷物なしでの手荷物だけなで荷物の心配はありません。
乗換がある場合には預け荷物がネックになります。

対策2 フィリピン航空以外でより早い便を探す。
出発の一週間前でしたが、国内線のLCCのセブパシフィックがありました。
Cebu pacific 5J553 Manila 09:40am Cebu 11:10am  約15.000円
(待ち時間3時間30分)

1. のダメ元が成功すれば2.は無駄になります。
捨てる覚悟で予約をしました。
これの予約後に乗り換時間1時間5分の便が満席なことを知りました。
ダメ元1.の選択肢はなくなりました。


どちらにしても、マニラ空港で4時間45分待ちは考えられません。

その結果は・・・、セブパシフィックには乗らなかった。
理由は次回に書きます。
15,000円は無駄になりました。

ここで。蒲田―羽田のタクシー代 5.000円 と合わせて 
約20.000円の無駄な出費です。

無駄な出費はまだまだ続く・・。



セブ行きは直行便を勧めます。
色々な事を対処しないと行けない場合があると思うのです。

マニラ経由セブ行きの私と同じ便に乗って来られる、時にはヤングカップルの
日本人の方も良く見かけますが、わざわざ経由便に乗ってくる理由は何なのでしょうか?
ホテルチェックインは概ね2:00pmのはずです。

後述しますが、私はいつものホテルなので、「ルームクリーンしてないよ。」と
言われても、早い時間であっても空いていれば強引に部屋に入ってしまいます。
セイフティボックスを使い、シャワーを浴びたいのが第一の理由です。

マニラ→セブでは以前スケジュール変更で便が取り消しになった事もありました。
7時台の便がなくなり、9時頃の便に振替した事があります。
その時、マニラ空港で搭乗待ちの時に日本人の方が電話しているのが聞こえました。
「ディレイで9時**出発になった。」と話していました。
便ナンバーが違いますから、正確にはディレイではありません。
その事を知らないその方はどの様な方法でチケットを購入したのでしょうか。

ツアーなら心配することもないと思います。
多分日本出発の時に「マニラ→セブは**発になりましたから。」とか言われて、
それに従うだけでしょう。

後述 なんと、一度決まった搭乗ゲートも途中で変更になったりもします。





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トラブルなトラベル-セブ島編(1)---終電に乗り遅れる。出発に間に合うか?

12月年末のセブ島旅行。トラブルが続きな旅となったので、
タイ編は後回しで、一連の顛末を書きます。
最近はセブ島に年2回ダイビングしに行っています。

今までのスケジュールで多かったのは、
フィリピン航空 PR423 羽田発01:15am  マニラ着04:50 
        PR2845 マニラ発07:15  セブ着08:25 
        
    マニラ出発 9:00 セブ到着 10:00 このスケジュールもありました。

マニラ発セブ島行きの便はその時時によってスケジュールが定まっていないので、
個人手配の時は常に注意が必要です。

いつも休みの期間が少ないので、帰りは成田着の直行便で帰ってきますが、
行きはセブ島に朝着くように深夜便を使い、一日を有効に使います。

但し、最高レベルの注意が必要なマニラ空港の乗換便になります。(後述)

今回のスケジュールはいつもより1時間は遅い出発です。
フィリピン航空PR423 02:10 羽田発 06:10 マニラ着
       PR1849 08:50 マニラ発 10:05 セブ着

しかしながら、スペシャル・オファーのビジネス席なので、
気分は上々です。前々回も同じようにスペシャル・オファーのビジネスでした。

いつもは出発2時間30分前に浜松町からモノレールに乗り、
2時間前にチェックインする様にしています。
フィリピン航空はウエブチェックインし、預け荷物がなくてもチェックイン・
カウンターに寄らなければなりません
いつもの慣れた道?なので今回はいつもより30分遅れてしまったが、
余裕で1時間30分前、午後24時頃に浜松町でモノレールに乗る予定で
家を出ました。

私の乗ったJRの電車は大崎行き?の最終電車のアナウンスがあります。

30分遅れなので、空港到着時間を確かめようと、「Google Map」で時間を調べました。
到着時間→4時とか5時が出てきます。何を言っているのか理解できませんでした。

「もしかして終電に乗り遅れ??!!」

今までは10時半頃浜松町だったので、終電の事は全く頭にありませんでした。

調べてみると。
いつも利用する浜松町発モノレールは、深夜午前0時が終電。
品川発の京浜急行は同午前0:04が終電。
浜松町到着予定は0:05

「あと10分あれば終電に駆け込めた??!!」

「ディパーチャーまで後2時間。」

JRとモノレールは「Suica」でスルーできます。

血の気が引きながらも、「Google Map」で浜松町から空港までをサーチ。
タクシーで5千円強と出ました。
冷静になり羽田に一番近いJRの駅を探します。
蒲田駅が地図上ではほぼ真横です。

蒲田駅で降りると、

「タクシー乗り場には長蛇の列。」
30人位の人がタクシー待ちで並んでいます。
「どんだけ時間が掛かるの!!??」

時間は午前0:20頃。
「ディパーチャーまで後1時間50分。」

慣れた道なら余裕な時間ですが、初めて通る道のり。

地元の駅で午前0時のタクシー待ちはそれなりの時間がかかりる時もある。

やはり「Google Map」では空港まで約25分。
ここでタクシー待ち30分かかれば、国際線乗り場到着予定は午前1:15。
ディパーチャーまで1時間前です。

蒲田駅と羽田空港間は、早朝(始発の時間?)から午後10時頃まで
シャトルバスがあるようです。


気が気でないのですが、ビジネスでウエブチェックイン済みなのでギリギリでも
待ってくれるのではと勝手に自己解釈し、気を落ち着けました。

意に反して? 次々とタクシーが来て、2列で乗客させています。

なんとか一時間前に空港に着きました。タクシー代約2.500円
流石にチェックインカウンターの列は多くはありません。
長蛇の列を尻目にビジネスカウンターでチェックインする優越感にも浸れませんでした。
フィリピン行きの便は、多くの荷物をカートに載せ帰省するフィリピンの方で時間が
掛かる事が多いようです。

前回のビジネスではANAのビジネスラウンジを使いましたが、
今回は4FのTIATのラウンジです。
そのラウンジは普通のカード若しくはプライオリティカードの時は右側。
ビジネスラウンジは左側です。

タイ行きもいつも深夜便なので、右のラウンジを利用し、飲み物のみフリーなので、
500円のおにぎり&味噌汁セットを良く食べます。
左のビジネスラウンジは食べ物もフリーですが、ANAのラウンジとは比較になりません。

一応夜食を軽く食べ、搭乗口に行くと既に多くの方が搭乗していて、
ここでもビジネスの優先搭乗の優越感は味わえませんでした。

出発前に解決済みでしたが、マニラ空港でも問題がありました。

トラブルは続く・・。






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タイスキ―ターミナル21のMKレストラン―-以前と変わったこと。

アソーク駅のターミナル21にある「MKレストラン」

Th17-70


前回は
MK Seafood Kimichi Set B399
MK Kurobuta Set      B399
MK Original Set      B399

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キムチや黒豚のセットがあります。
日本の回転寿司と同様のタッチパネルでの注文です。

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オリジナルセットを注文しました。
練り物系が多かったです。それだけでは少し足らなかったので、グリーンソバを
注文しました。

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隣のテーブルではタイの若者が単品メニューを注文た赤いトレーが
10皿程積まれています。

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私の場合タッチパネルを色々押していたら注文になってしまったもの
があるようで、ウエイトレスさんが何点かの皿を持ってきました。

「そんなもの頼んでない。」「注文になってますよ。」と身振り手振りで、
日本語とタイ語の応酬をします。
男性のウエイターさんが通りかかり、「仕方がない引っ込めて。」
とかで、料理を引っ込めました。
多少の強気は買い物時の値段交渉のも必要かもしれません。

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ですから、レシートはたくさん発行されていましたがキャンセルになっていたようです。
勿論、私が食べたものだけの料金を支払いました。

今年のメニューはバージョンアップ?されていました。

Pork Stew Set B499 豚肉、鶏肉、練り物、野菜
Beef Stew Set B599  牛肉、鶏肉、練り物、野菜

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バンコクでポピュラーなのは鶏肉だと思います。
特に牛肉は日本の感覚とは違うような気がします。
ポークタイスキを頼みました。
スープは2種類、少し辛い付ダレで味の変化を楽しめます。
この1品で女性なら2人でシア出来るでしょう。

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鶏肉、奥には練り物、野菜たっぷりで満足する量でしょう。

タイスキは日本人の口にも合い、お奨めの一品です。

今でもあるのでしょうか、アソーク駅の近くでは、ロビンンの地下のフードコートのMKレストラン。,
スクンビット・プラザ並びのタイムズ・スクエアの地下一階のコカ・スキ」にも行きました。

いずれもこのブログの原点であるゲストハウス「ティルーム」のエムさん、ジブさん
の案内で行きました。

2012年6月の記事

タイスキhttp://bangkoktearoom.blog108.fc2.com/blog-entry-46.html




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スワンアプーム空港のプライオリティ・ラウンジ-地図

昨今プライオリティ・ラウンジを利用する方が増えたのでしょうか?
それを売りにしている、某クレジットカードなどもあります。

プライオリティ・パスのホームページに設置場所は書かれていますが、ロケーション地図を
もらったので、アップします。

プライオリティ・パスのホームページを参照して手書きで付け足しました。
主にミラクル・ラウンジが主のようです。

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深夜便の成田行きのタイ航空はA6と最も遠い場所にあります。

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自国のフラッグシップですからもっと近場にして欲しいものです。

今までは交差点の根本にもあった気がしますが、今はそれぞれに
行った先にあり、今までより搭乗口に近くなったと思います。







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ブロンポン駅周辺 8月12日の夜のスクムビット通り。王族の通行の為?全面通行止

ブログ更新のペースが遅いので、もう11月になってしまいました。

エンポリアムのデッキから一階に降りてきたら警官が立っていました。
目の前のスクンビット通りに車が走っていません。普通ならこの時間には渋滞で車が
前に進まない事もあります。左がナナ駅方面です。

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トンロー駅方面

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そこにサイレンを鳴らしながらパトカーが先導し車列が通り過ぎました。
ここまでの事をやるのは王族以外にはないと思います。

Th17-42


引き続き昨年と変わった事色々。
昨年の写真。

エムクオーティエ下のカフェ

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同じく昨年の、エムクオーティエ下。

TH17-44

湯気がたって「足湯」かと思いました。
チェンマイにはサンカムペーン温泉に足湯があるので、
ここにあってもおかしいとは思いませんでした。

今年は
テント店舗に変わっていました。

Th17-45.jpg


例によって駅下の角にある「ナラヤ」
品揃えはかなりカラフルになっています。

Th17-46.jpg


ナラヤの角を曲がって直進。
アジア・ハーブが移転していました。
今までよりも更に50m程先に新店舗がありました。
夜の8時頃でしたが多くのお客が見受けられました。

Th17-47.jpg


ナナ駅からの私の好きなソイ11。

Th17-48.jpg


今はメルキュールホテルになりましたが、以前はプレジデント・パレスでした。
ホテル予約サイトではここ一年程でしたか、「予約取れません」等の
表示でした。以前に2回宿泊したことがあります。
ニューリアルなので選択肢の1つになるでしょう。


昨年のナナ駅からアソーク駅に行く道。
両側に露店が並びバンコクの屋台感を味わいながら歩くことが出来ました。

Th17-50

今年はこの喧騒な雰囲気は味わいません。

この場所はナナ駅からプルンチット駅に行く歩道ですが、出店はかなりスッキリ
しました。

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指スピナーを買いましたが、1軒目のおばちゃんは200Bで、2軒目のお兄さんの
所は100Bでした。

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バンコクでは露店が規制される傾向にあるようですが、飲食店屋台は
地元の方の台所であると共に観光資源のような気がします。







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プロンポン駅周辺 8月12日 前国王の王妃シリキット妃殿下の誕生日とエンポリアムとエムクオーティエのプロジェクションマップ

8月12日は前国王の王妃シリキット妃殿下の誕生日です。私がバンコクに行くのは日本の夏休み
期間なので、たいがいシキリット妃の誕生日と重なります。
ホテルのロビーなのではいつもシキリット妃殿下の写真を飾りお祝いをしている光景が見られます。

BTSプロンポン駅から直結している高級ショッピングモール「エンポリアムデパート」と駅を挟んで
反対側に2015年にオープンした、エンポリアム2号店となる「エムクオーティエ」では
プロジェクションマッピングを見ることが出来ました。

先日地元のタイマッサージで聞いた話では、8月12日は「母の日」だそうです。
勿論、シキリット妃殿下がタイの母なのです。

エンポリアムの中ではシリキット妃殿下のお祝いの飾りがされていました。

Th17-20.jpg


エンポリアムの右側のデッキ
The Queen Tropical Rainforest (提供バンコクバンク?他の飾りも同様でした。)

こちらは正面入口を入った所。
孔雀がシンボルなのかは分かりませんでした。
奥にはシリキット妃殿下の写真が飾られています。

Th17-21.jpg

花のアーチの上には、天井からは孔雀の羽根をイメージしたものと思われる、
飾りが吊るされていました。

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その奥には大きな孔雀が花々で作られ、皆が記念撮影をしていました。

ブランドショップが居並ぶ高級ショッピングモールはやることが違います。

Th17-23.jpg

更にはお亡くなりになられた故プミポン国王陛下とワチラロンコン現国王陛下の
写真が飾られていました。

Th17-24.jpg



昨年の昼のエムクオーティエ

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以下は今年ですが、毎日プロジェクションマッピングをやっているのでしょうか?

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こちらはエンポリアム

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高級ショッピングモールならではの光景でした。





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昨年と変わったこと?(1)両替、SIMの事など。レートが良い両替の裏技?パヤタイ駅のトイレ。

8月の盆休み。一年ぶりのバンコクです。
昨年と変わったことや新たに気がついたことをまとめてみます。

今回は初のプーケット訪問なので、タイ航空を利用しました。
朝4:50到着なので、国際線から直の国内線乗継カウンターはまだ開いて
いませんでした。

乗り換え時間は2時間50分あるので、プーケット到着後の時間短縮の為、
SIM購入と両替でイミグレーション通過し、一旦空港の外に出ました。(アウトサイド)


国際線&国内線搭乗エリア(エアサイド)にSIM販売カウンターはないはずです。
一応案内カウンターで聞きましたが、「外にあります。」の回答でした。


外に出て最初に目にした「dtac」のカウンターでまずSIMの購入。
早朝にも関わらず担当者3人で、待ち時間なくゲット。いつもの1週間プランで299Bです。
当たり前ですが、プーケットでも有効です。

相手はプロなのでスマホの日本語表示でも問題なくSIMのセットをしてくれますが、
スマホの「設定」で英語表記に変えておくのがベターとも言われています。
一旦渡されて、暗証番号を入力したりします。

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両替は定番の「スーパーリッチ」
今では定番の地下1階のエアポート・レール・リンク乗り場の左隣に行きます。

「スーパーリッチ」に私が行った時は2~3人待ちだったのですが、「日本人か?」と
聞かれ「YES」、「こっちへ来い」と言われブースの裏側に回り、裏の扉を開けて
両替をしてくれました。

プーケットから帰り、バンコク市内へ向かう時に再度行きました。
午前11時頃のその時は10人ほど並んでいました。

「スーパーリッチ」の右脇の両替所を見てみました。なんと1万円で5B程良いレートです。
こちらは2~3人待ちなので列に並びます。

インターナショナル・ツーリストの定番=「スーパーリッチは一番良い」は
ほんの少しの幻想でしょうか?

その両替所の隣にはあの「H・I・S」のブースがあり、日本語対応のタイ人女性がいたので
念のため、市内へ向かう情報を問い合わせ、タクシーではなくエアポート・レール・リンクで行
くことにしました。

今では主要駅の駅ナカに「H・I・S」ブースがあるようです。
チャットしたことなら教えてくれるはずです。


エアポート・レール・リンクの乗車時間が30分、パヤタイ駅乗り継ぎし
BTS15分、合計待ち時間入れて60分程で私の目的地ナナ駅に到着します。

エアポート・レール・リンクは空港始発なので早く並んでいれば座れます。
タクシーで混雑なければ30分、そうでなければ1時間とか1時間半です。
以前のタクシー利用は空港使用料50B+高速道路25B+45B+メータ約200Bでした。


さて、賢い両替の仕方。

1,スワンナプーム空港ではイミグレーションの通過前後にそれぞれ銀行系?各社
 の両替所があります。レートを気にしなければそこで両替。
 1万円で20B位の違いかと思います。

2,地下1階のエアポート・レール・リンク脇の両替所。スーパーリッチでレートの良い両替。

3,エアポート・レール・リンクを利用する人は、ここからが勝負。
  利用しなくても、演技力次第では・・。

私はいつも前回の残りで2、000B前後の持ち越しがあり、それで乗車券を買う事が出来ます。

なんと、改札入った所にも「スーパーリッチ」があります。
殆どの人は改札前で両替をしているのでこちらは空いています


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改札を通過した所にある「スーパーリッチ」。

スーパーリッチにこだわるとか、隣の両替所が混んでいる時の
ウルトラC



以前書き込みしましたが、エアポート・レール・リンクの
改札口の向こう側の改札口にトイレがあります

今回も向こう側の改札口を出たトイレに行きました。
「トイレに行きたい。」と言えば、脇のゲートを明けてくれます。

駅員に「トイレに行かせてくれ。」と奥を指差し、切羽詰まった演技をして改札を通してもらい、
すぐの「スーパーリッチ」で両替をし、改札を戻ってから乗車券を買う。

そんな日本人が多くなったら怪しまれるでしょうか?そこはタイです。「マンペイライ。」

その演技が出来そうもなければ、殆どの場合混んでいないイミグレーション前後の両替所で
1,000円ほど両替をし、乗車券を買って改札を通れば良いでしょう。

Th17-3


BTSへ乗換のパヤタイ駅を出た所に、混んでいなかったSIM販売ブース、
両替所があります。スーパーリッチもあったはずです。

こちらはBTSのナナ駅中です。 今ではスーパーリッチもあるのです。

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Th17-5


パヤタイ駅のトイレ

エアポート・レイル・リンクを降りてからまっすぐの、駅隣接のP・C TOWER3にあります。
BTSの乗車前に催したらここに駆け込みましょう。

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階段下がって直進、左折すると上にトイレの案内看板、駐車場の左奥です。

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こちらはプーケット空港の両替所とSIM販売。


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両替は並んでいますが、SIMのAIS、Dtac のブースはお客いません

TH17-11

True MoveのSIMは多少並んでいました。

エアサイドで国内線に乗り換えだと銀行系?しかないと思うので、プーケットで
国内線を出てから両替となります。
ここで時間を使うなら、両替だけは国際線到着後すぐに両替しても良いでしょう。
プーケットはそれ程レートが良いとは思いません。

日本発タイ航空であれば荷物は自動的にプーケットで受取となるはずです。
私はいつも手荷物だけなので、Baggage Claim には縁がありません。

宿泊ホテルからのインフォメーションです。
預け荷物は、日本から通しであれば国際線到着ホール、スワンナプームでチェックイン
した場合は国内線到着ホールでの受け取りで、両者は離れています。

ピックアップのお迎えは国際線到着ホールの外で貴方の名前を書いたサインボード
を持って待っています。(ホテルタクシーを依頼しました。)

どちらにしても、スワンナプームで乗換ですから、
日本出発時に確認を忘れないようにしましょう。




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バンコク街歩き(2)-ソイ24―アジアハーブ(スパ&マッサージ)

写真は昨年のものです。

正面がプロンポン駅

BM9-20.jpg

プロンポン駅からソイ24を南下する前に、ちょっとソイ26に寄ります。
ここにも日本人向けの店が見られます。

BM9-21.jpg

ソイ24
プロンポン駅を降りて角にはあの「ナラヤ」があります。
良質なバック類がリーズナブルな値段で購入できます。
バラマキ小物もお買い得と思います。

BM9-22.jpg

デパートメント・ストアのエンポリアムのタクシー乗り場。
中のレストランで食事をしましたが、高級デパートで日本人の
駐在員とその家族と思われる方が多く見られました。

日本語で、「お買い上げいただいた商品は、駐車場かタクシー乗り場に
お届けします。」とアナウンスしていました。

BM9-23.jpg

BM9-24.jpg


その少し先の右奥に入るとムエタイ・ジムがありました。
一応撮影の許可をもらいました。

BM9-25.jpg


突き当りに見えるのがプロンポン駅。
左がアジア・ハーブ
ハーバルボール、タイ古式マッサージなど清潔な場所で受けられます。
私が扉を開けると、日本語で「いらっしゃいませ。」とか言ってくれます。
ちょっと拍子抜けです。
「サワディカァー」が気分が出るのですが・・。

日本語対応、電話で予約可、駅近なので気軽に行けると思います。
受付で30分待ちと言われたので、周辺を歩く事にします。

BM9-26.jpg


50m先のレストランで、クッテオを食べました。
ホープランド・ホテルの看板があります。
その又先に黄色の小さい看板が見えると思いますが、
日式カラオケと思われる「望美」、その奥にはマンション群でしょうか。

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クッテオ35バーツ、アイスコーヒー45バーツと
日本とはちょっと違った値段設定です。





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バンコク・ソイ歩き(1)

以下は昨年の写真です。

BTSにナナ駅のスクンビット通りソイ7の奥。
アラブ系の町並み。

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スクンビット・ソイ33の隣のフジ・スーパーの手前で味噌ラーメン
を食べてから出発です。

プロンポン駅近くスクンビット通りソイ33
短期旅行者としては屋台での飲食は避けたいのですが、
この風景がたまらないのです。
日本ですと「規制」が厳しくて屋台営業が大変なようですが、
ここではそれらが緩いと感じられます。
そんな開放感が好きです。

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ソイ33のオススメのマッサージ
ファミマの看板の左下「SPA&MASSAGE」の看板
「my theraphy」02-259-9433
(therapyではなかった)

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清潔、おしぼり、冷たいお茶が提供され、板張りの床で、2階のデッキで施術。
ここでマッサージを受けながら一休みしました。

そのままソイ33を北上します。

左奥の右側に「オーキッド・マッサージ」

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その角を右折でカラオケ「未来」

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店名がキャバクラ?

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左折で、手前は「なかなか」 奥に居酒屋「花盛」

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ソイ23に出て南下。

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「クラブ・リリー」、少し奥に「羅豚里」「もりもり」

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カラオケ「くらぶ・いなせ」

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ナイトクラブ?「PEGASUS」

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「PEGASUS」の向かい「酔花」

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少し離れて、居酒屋「げんき」

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あの「ソイカウボーイ」の裏出口

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ここを過ぎるとスクンビット通りに戻ってきます。

バンコク・ソイ歩き(2)に続く。





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プワンナプームのエアポートレイルリンク乗り場のトイレ

昔は空港からバンコク市内への主な移動方法はタクシーでしたが、
今ではエアポートレイルリンクも便利な移動手段です。
タクシーは時間帯と場所によっては渋滞を覚悟しなくてはなりません。

乗り場は地下1階です。
今では両替は数店舗ありコンビニやお店もあります。
料率が良いと有名な「スーパーリッチ」もありました。

BMT1


さてトイレの場所は何処でしょう?

係員に聞きました。
エアポートレイルリンクに乗る改札口の向こう側の改札があり、それを出た所です。

BMT2


案内板
到着し地下一階の改札口は案内板の右側。
左の改札口を出て左側にあります。

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確かプラスチックのコインみたいな「トークン」(と言うのでしょうか?)での出入りなのですが、
改札の係員に言って通してもらいました。

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アジアンチックを知らないタクシードライバー。タクシーで行く。

昨年のバンコク訪問時の事です。

アジアティーク・ザ・リバーフロントへの行き方。

アソーク駅付近からタクシーでアジアティークへ向かうべく、タクシーを拾いました。
運転手さんに「アジアンチック」と言いましたが、「分からない。」と言う素振り。
「なんでわからないんだよ」と思っても分からないんじゃしょうがありません。

タイ語は話せませんが、「サパンタクシーン」「チャオプラヤ川」「チャルンクルン・ストリート」
と身振り手振りで話なしますが、通じません。

逆に運転手さんが「エイジイアン・ティーク?」と言ってきました。
訛っていたのは私でした。
日本語読みでは間違ってはいないでしょうが、日本のガイドブックでは、
「エイジイアン・ティーク」の表現はしないのでしょうか?

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マニラにあるのは「モール・オブ・エイジア」と称しています。

アソーク駅からBTSに乗ってサパンタクシーン駅まで行き、チャオプラヤ川のサートン
船着き場からの無料ボートに乗り、バンコクの旅情に浸るのも一興かと思います。


しかしながら、リバークルーズ・ディナーにも行き、ワット・ポー、ワット・アルンなども
チャオプラヤー・エクスプレス・ボートで行っているので、短期滞在の身としては
タイムイズマネーで、タクシーで行きます。

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夜の8時頃にアソークの交差点を南に曲がり、渋滞のない道を80キロオーバーで
走っていきます。約20分弱130バーツ程で、エイジイアン・ティークに着きました。
まさにタイムイズマネーです。

帰りは入り口の所にタクシー乗り場はありましたが混んでいたのでそこから
道路と歩道の間の柵終わる50m程先でタクシーを拾い、、ナナ駅近くの
ホテルまで帰りました。帰りも80kmオーバーのスピーで駆け抜けました。

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一番の目的はこの観覧車に乗ることです。
特徴はゴンドラごとに乗るのは同じですが、ゴンドラ一つごと
に停止して全部の客を入替えてからぐるぐる何周も回ることです。

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乗車する時には天井に非常停止?のボタンが有ることを指差しで教えてくれます。

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ゴンドラ貸し切り値段もあったように見受けられました。

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同乗していたタイ人女性は興奮し、大きな声で電話を掛けまくっていました。
面と向かって写真は取れないので、後ろを見ている時にシャッターを押しました。
観覧車なるものに初めて乗ったので、友人達に報告をしていたのでしょう。

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画面中央で小さくほんのり電球色に見えるのはルブア・アット・
ステート・タワーです。

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リバーサイドにレストランが並んでいます。

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やっと来ました、ピンクのカオマンガイとマンゴ・タンゴ

今回は長年の念願を叶えるべく、、「ピンクのカオマンガイ」と、「マンゴ・タンゴ」へ行ってきました。

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 まずは、バンコクに来た時には外すことのない「エラワンプーム」にお参りです。
お線香や花束は境内で購入すれば、50バーツ以下でも買えますが、タンブンの
つもりで場外のおばちゃん屋台で100バーツ以上払う事も出来ます。
その時は金額に見合ったお線香や花束を渡してくれるでしょう。

最寄りの駅はチットロムですが、そこの交差点を北上すれば今回目指す、
「ピンクのカオマンガイ」こと「ガイトーン・プラトゥーナム」があります。


エラワンプームの交差点からプラトゥーナム市場に向かって行き、センセーブ運河を
渡ってから右折で、地図で見ると600m程ですから歩けないこともありません。
途中左側に、それぞれのご利益が恋愛成就の「プラ・トリームールティ」と金運と芸術の
「プラ・ピッカネート」もあるのでお参り方々歩くのも一興かと思います。

私はタクシーを使いました。「ガイトーン・プラトゥーナム」と言ったらタクシードライバーは
笑っていました。
道路が立体交差の一方通行の所にあるので回りながら行きます。


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センセーブ運河の橋の上から。店は右角です。
突き当りは陸橋の袂の道で一方通行です。

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センセーブ運河のプラトゥーナムの船着き場が橋の袂にあります。

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スープは付いてくるのですが、別に注文しました。
味はタレを付けてほどよく、普通の味でした。

次に目指すは、チットロム駅の隣のサイアム駅の「マンゴ・タンゴ」です。
やはりタクシーで行くのですが、一方通行が多いバンコクでは、乗る場所によっては
すぐUターンが出来ないので大回りすることもあります。たまに道を知らないか、
知ってて大回りすることもあるだろうし、渋滞を避ける為に脇道大回りすることもあります。

何年か前には、スワンナプーム空港に行くのに、都内で例えると首都高速一周してから
京葉道路を成田空港に行くような大回りをされた事があります。

高速道路上なので降りる訳にもいかず、何回も「空港だよ。」と念を押しました。
その時はナナ駅から300バーツでした。普通はちょうど200バーツ(高速代別)程です。

一般道ならすぐ降りるのですが、高速道路をノンストップで走っていては降りるわけにも
いかず、後ろから首を締めてやろうと思ってもそれも出来ないので、只々「ホントに空港
だよね。」と念を押すしかありませんでした。

帰国便の時間の関係で、最初から正規ルートで「チップ100バーツ下さい。」の方が
焦らずに済んだのですが。
場合によっては渋滞の関係で、帰り道を考えると正規料金では合わないので、
メーターを使いたくない場合もあるのでしょう。
一概にボッタクリと言うのも可哀想な気もします。

スワンナプーム空港では、登録しないとタクシー乗り場からお客を載せられない様です。
以前のブログに書きましたが、今ではゲートがあり、警備も厳しい為出来ませんが、
出発便フロアで空港に来たタクシーを捕まえたことがあります。そのドライバーがから聞きました。
登録のないタクシーは空車で市内まで戻らなくてはいけないのです。


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さてマンゴ・タンゴです。
到着するとまだ開店前でした。11時開店のようです。店内に並んで3番目でした。
一番目のお客は韓国系の方と思われ、二番目は欧米系のお客で、テイクアウトで
プリンを買っていました。
インターナショナルな人気なのでしょう。
3番目の私は、階段があり2階席もあるように見えたので、「上に行ってもいいかい?」
と訪ねましたが、「下でね。」と言われました。

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注文したのは、「マンゴ・タンゴ」「マンゴ・ツイスト」「マンゴ・スムージー」とフルコース。
味についてはこれ又普通の味という印象でした。

日本人客も多く、店の前ではマンゴ・タンゴのマスコットと一緒に写真を撮る日本人家族もいました。


成田の空港タクシーについて。
先日テレビで放映されていました。
空港から都内23区までは、各区までの規定料金があります。
場合によっては、こちらから言わないとメーター通りの金額を請求される場合があるらしいです。

利用の際にはよく調べて下さい。タクシー会社独自のもあるようです。

成田空港のホームページより
一例
ゾーン: D
新宿区・豊島区・中野区・渋谷区・目黒区・港区(台場を除く)品川区(東八潮を除く)・大田区
京葉道路経由        ¥22,000
首都高速湾岸線経由   ¥22,500

ご利用方法

・事前のご予約はせずにご利用いただけます。乗車するタクシーの運転手にお申し付けください。
・お客様が乗り場で乗車したいタクシーを選べる「選択乗車方式」をご利用いただけます。高速料金
等の実費については別途お客様負担となります。
※深夜早朝割増、アクアライン経由料金は別途かかります。
※障害者割引の設定がございます。
※こちらの定額運賃は、高速道路のご利用を前提としたものであり、一般道をご利用いただく場合は、
メーター方式となります。









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旧知の上海人の来日

10年来の知人の上海人の親子(姜さん)が来日し、一日東京案内をしました。

日本企業の上海工場で技術指導に行かれたAさんと一緒に
上海旅行に行ったのが、彼らとの付き合い始めです。

Aさんが現地に赴任していた時からすでに5年あまり過ぎていました。
にも関わらず大歓迎をしてもらいました。

その時は既に仕事の関係はないにも関わらず、信疑に答えてくれたと思いました。
勿論Aさんの人柄によるものでしょう。

中国人は情に厚く、一度親密な関係になれば、とことん付き合ってくれ、
メンツを重んじると思います。

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浅草寺にて

それ以来の付き合いで、毎年プレゼント交換し、メールのやり取りはしていますが、
実際に会ったのは数回ほどです。

送ってもらったプレゼントは
書道用品、陶器、北京オリンピックの記念金貨セット(通しナンバー入り)、冬虫夏草
などいずれも数万円するものです。
上海万博の入場券もありました。
こちらからも相応の物を送っています。

今回の来日でも、有名作家?の置物を土産でもらいました。

姜さん親子の旅程は
1日目は夜東京着
2日目はフリータイムなので東京観光
3日目は親父さんが都内の病院で人間ドックを受け、その後小田原へ
4日目小田原観光
5日目は帰国

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お線香を買い求めていました。


その親子について
15年以上前に国営工場を買い取る。上司だった人たちが部下になる。
写真を見せてもらいましたが従業員は100人ほどでした。
10年前に工業団地に工場を立てる。(中国は土地の所有が出来ない。70年?の
借地権付)3000坪か4000坪以上?に工場を2棟建て、一棟を貸工場にしていた。
今では自身の工場規模はごく小さくして、工場の賃貸が主業務と言っていました。

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護摩木の事を説明し、選んだのが「家内安全」


訪日のビザを見せてもらいましたが、日本のだけパスポートの1ページを丸々使い、
カラーの仰々しいものでした。
他にはカナダ、UAE、シンガポール等がありましたが、スタンプだけでした。
年に何回かは海外に遊びに行っているようです。

外務省のホームページから
中国人の訪日観光は,基本的に,中国の関連法令に基づく「団体観光」の形式をとります
(滞在期間は15日以内)。
中国人個人観光客で,「相当の高所得を有する者とその家族」に対しては・・

全くの個人旅行で、人間ドックを受けに来るくらいなので、姜さんはやはり高所得者なのでしょう。

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20台後半の息子さん(副社長)はスキーが上手く、スイスイ滑っている動画を
見せてもらいました。かなり滑り込んでいるようでした。
やはり一般の中国人とは違うようです。

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姜さん達はハイアット リージェンシー 東京に泊まっていました。
ハイアット リージェンシーの上級会員だから安く宿泊出来ると言っていましたが、
年間何泊すれば上級会員になれるのでしょうか?
かなりなお金持ちでしょうね。

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四人用個室


中国人との付き合い方
姜さんに上海工場の社長(日本人)と私達を招待してもらった時に、その社長曰く、
最後に「焼きそばやチャーハン」が出てくるような宴会接待では問題外で、
すっぽん、蛇などは嫌というほど食べたそうです。
料理よりも「酒の値段で接待の格がわかる。」とも言っていました。
白酒で日本円換算で一本1万から5万円くらい、当時の貨幣価値だと日本なら5万以上でしょう。
招待された宴席で、中国人も日本人もわざわざ牛乳を予め飲んで胃を保護しながら、
強い白酒を飲みました。

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招待のレストランでは、中国人はメンツを重んじるので「個室」が当たり前と思っています。
居酒屋さんの「完全個室」とは違い、日本では「個室」は限られてしまいます。
たとえ料理の単価が安い場合でも「個室」はマストでしょう。

急きょの接待だったので、カード会社のコンシェルジュに電話をし、レストランを
探してもらいました。
個室、和食か鉄板焼き、ランチで予算は一人一万円以上のリクエストです。

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日本はお金持ちの方も多くいらっしゃるようで、直前では個室は殆どが埋まっていました。
ニューオータニの中庭の鉄板焼きがロケーションも含めて良いと思ったのですが、
個室と思っていたのですがそうではありませんでした。

結局、空いていたホテルの和室室料5,000円、料理14.000円(税込み)にしました。

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昼食後、買い物をしたいとのリクエストだったので、
殆どのものが一箇所で揃う、中国人御用達?の上野の多慶屋に案内しました。
爆買というほどの金額ではないようでしたが、医薬品その他5~6袋分を購入し、
免税処理をしていました。


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翌日はお父さんの人間ドックなので、夕食時でありましたがホテルに送り届けました。

別れの挨拶の後、私がトイレに行ったのですが、律儀に姜さん親子はロビーで
待っていました。ちゃんと見届けてくれていました
嬉しくなって、思わず二人とハグをして別れました。

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その後「早く上海に来てくれ。」とメールがありました。


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しかしながら最近は、やはりタイが一番でしょうか。 





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ヤンゴン市内観光(5)--最終日とバンコクへ

明日はバンコクに戻るヤンゴンの2日の続き。

21st 通り

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雑貨屋さん
ベトナムでも同様なお店がありました。

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マハバンドゥーラ通りとシェダゴン・パゴダ通りの交差点より
スレーー・パヤーを遠望する。

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そこの交差点の北の右側の2階にある、オープン・カラオケ?レストラン。
若い女性が私服で歌っていたので、カラオケかと思ったら、レストランの
様です。通路風になっているので、歩きながら写真を取ったらスタッフに
注意されてしまいました。
1階の道路からも見ることが出来ます。

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あてもなく散策をします。
前述通り月曜なのでボージヨーアウンサンマーケットは休みです。

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ちょっと疲れたので休憩の為スレー・シャングリラ・ヤンゴン・ホテルで
休憩です。

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入り口ではガードマンがチェックをしていますが、宿泊客でなくても
多分外国人は問題なく入れるようです。

ロビーのソファーで一息入れます。

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スレーパゴダ通りを渡りサクラ・タワーに向かいます。
ライトアップされたスレー・パヤーが見えます。

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サクラ・タワー20階のスカイ・ビストロで夕食です。

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明かりが少ないヤンゴンの街にシェダゴン・パヤーが浮かび上がっています。

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シェダゴン・パヤー近景。
カメラのせいで写りが悪いのですが、漆黒の闇の中にまさに黄金に輝いています。


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明日は早くにバンコクに戻ります。

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9:50ヤンゴン発のタイ航空の国際線なので2時間前の7:50空港着を目指します。
昼間は渋滞の為1時間は必要らしいので7:00にホテルを出ました。
早朝のため20分程で空港に着きました。
空港までは渋滞でなくても定額料金の様なのです。

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プライオリティパスで空港ラウンジを使います。
比較的最近出来た様です。


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麺が少し辛かったですが美味しかったです。

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真下にこれから乗る搭乗ゲートが見えます。

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こちらは国際線ですから機内食も国際線朝食なのでしょう。

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ヤンゴン市内観光(4)―2日目 その2

チャータ・タクシーで次に向かったのはスレー・パヤーです。
場内一周です。

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こちらは「CUSTOM HOUSE」

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昼食のリクエストは無難に外国人に人気の「モンスーン」

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味は多少マイルドで外国人向でしょうか?

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入れ替わりに欧米系の方が20人程入店していました。


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両替屋に連れて行ってもらいましたが、寝ていた為場所は不明です。


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前日にもガイドさんに連れられ両替屋に行きました。
その場所はスレー・パヤーの西側、スレーシャングリラホテルの裏側の
32stにある「ホワイトベイ」に行来ました。
残念ながら日曜日でお休みでした。

そこでガイドさんが向かったのはそこから32stを約50m南下した
ビルの3階?の両替屋でした。


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最後にマッサージ所をリクエストしました。

チャーター・タクシーはここ「EXSEL CAPITAL HOTEL」で終わりです。

ここまでで20,000チャット(約2,000円)でした。






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ヤンゴン市内観光(3)―2日目

ヤンゴン市内観光(3)―2日目

ホテルの屋上レストランでシェダゴン・パゴダを眺めながらの
朝食は清々しい朝を迎えられました。

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ホテル近くの店で9時前には開店していました。
ロンジーのスカート部の布地は日本円で500円程でした。
勿論上下セットもありました。

ここからタクシーでシェダゴン・パヤーに向かいます。
タクシー料金はすべて交渉です。

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シェダゴン・パヤーに着き、入場料を払いエレベーターで上がります。

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お堂の中でくつろぐ方もいます。

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タイでもおなじみの生まれ曜日の神様にお祈りをします。

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写真を取ってもらいました。
胸には外人用?入場場所別拝観料の領収書シールを貼っておきます。
場内では臨時検察があるとガイドブックに書いてありました。

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9時過ぎなので、素足でもそれ程熱くはありません。
黒いタイルの所の材質が違っているようで、他の所よりは熱くありません。

場内は裸足で歩かなくてはいけないので、ライトアップもある夕方から
夜にかけてのお参りもいいでしょう。

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シェダゴン・パヤーからチャーターしたタクシーです。
フロントガラスには領収書シールがたくさん貼られています。
これは外人観光客が多く乗った証です。ドライバーさんは英語が理解できました。

意思の疎通が出来る事が、このドライバーさんのセールスポイントです。
市内観光約6時間で2万チャット(約2千円)でした。

翌朝の空港までもお願いし、その相場は8000チャット程度ですが、
10,000チャットの交渉でした。時間前にはホテルの前に待機していました。

ともすると1時間以上かかってしまうところ、早朝故に20分程で着いてしまいました。
それと比べると、約6時間で2万チャットはお得感がありました。

以下はそのドライバーさんのタクシー乗車での市内観光です。

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日本食のレストラン。

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チャウッターヂー・パヤーの寝仏は高さ17m全長70m。
体育館のような大きな建物の中にあるのでそれ程大きさを感じません。

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参照  http://sekaioaruku.blogspot.jp/2013/01/blog-post_27.html

20世紀初頭に造られた寝仏が壊れたので、1966年に再建された。
ミャンマーでは一般に、頭が西向きで顔が南向きか、頭が北向きで顔が西向きの場合が涅槃仏。
それ以外は寝仏だとされる。


バンコクのワット・ポーの涅槃仏は全長46m、高さ15mです。
1788年、ラーマ1世により建立とあります。


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カンドーヂ湖のほとりにあるUtopia Tower。
私が思っていたタワーとは違いました。
この右奥にレストランがありました。


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屋上からの眺めです。
カンドーヂ湖には黄金の鳥をかたどったカラウェイ・パレス・レストラン
が見えます。

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1.5km強の遠方にあるシュエダゴン・パヤーも望めます。

余談
カンドーヂ湖の近くにミヤンマーの格闘技「ラウェー」のスタジアムがあるはずです。
タイ式ボクシングに似ていますが、こちらはバンテージを巻いただけのグローブなしで行う格闘技です。

グローブなしで顔を殴り合ったら出血は避けれれそうもありません。(怖!)

ヤンゴン市内観光(4)―2日目 に続く・・



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ヤンゴン市内観光(2)

一日目-その2
ホテルの場所はは21st st.です。最上階のパゴダビユーの部屋に泊まりました。

矢印の先にシエダゴン・パヤーが見えます。
写真ではどうしても遠く見えますがその威容ははっきり大きく見えます。
又、夜はライトアップされ、夜空に浮かび上がっています。

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眼下に見えるのが21st St.
交差するのがMahabandoola通りで右に行くとスレーパヤーです。

地図を見ればわかりますが、南北に通る小道、タイなら「ソイ21」など、は細い一方通行です。
それが西から番号が付いた小道が東へと続きます。
前回のマッサージ店が88通りですから、これもタイと同じで番号が増えていくようです。


ガイドさんとは一日契約なで一緒に街の散策に出かけます。

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Mahabandoola通りを歩きます。
屋台のテーブルの半分は道路にはみ出ています。

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海鮮物も色とりどりです。

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ミヤンマー名物?巨大シャコもあります。
格安で食べられるそうですが、その曰くを聞くと、食べるのは躊躇します。

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19th St.の入り口。
民族衣装の「ロンジー」は老若男女が着用していますが、
キタイニハンシテ、若い女性の着用率はそれ程高くはありませんでした。

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その名の通りバーベキュー(主に肉)が主体です。

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聞いた曰くの延長線上でここでも食欲は湧きませんでした。
短期旅行者は健康第一に気をつけなくてはいけません。


そこで案内されたのが、ガイドブックにも乗っている、
「WKKO(ワイケーケーオー)です。
シェダゴン・パヤー近くにあるショッピングセンターの中にある
支店に行きました。

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ミヤンマー料理のチェイオーを食べました。
日本の五目そば的麺料理でとても美味しかったです。
日本のものとは少し食感が違いましたが、一番上の白い四角いものはお豆腐です。


二日目に続く・・。





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ヤンゴン市内観光(1)

工業団地見学の後は市内観光です。

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本来は次の日に行きたかったのですが、次の日は月曜日で休業となるので、
ボージョーアウンサンマーケットに行きました。

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日曜日でしたが、全店休業です。
もしかして、5月1日 メーデーだからでしょうか?

バンコクならチャトチャック・マーケット、
ホーチミンならベンタイン市場
そこに行かずしてどこへ行く。

とても残念ですが、火曜日にはバンコクへ戻るので、
次回のお楽しみです。

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お昼はガイドさんおすすめのミヤンマーフード「feel」
値段は少し高いそうですが、地元の人気店だそうです。
場所は不明。

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隣の家族のテーブルに多くの小皿が並んでいます。

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私達のテーブルの上のライスと下のライスの間の野菜の皿は「お通し」です。
自動的に付いてくるそうです。その分全体が高めなのでしょう。

その皿の真ん中にある小皿はつけダレです。塩辛に近い味で、野菜と会います。
無難に空芯菜も選びました。

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食後はマッサージです。ガイドさんのお奨めの店に行きます。
店名の「88」はその名の通り88番通りにあります。
市内のかなり東側になります。

その(2)に続く・・





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ヤンゴン空港 ミグ21ではなく中国製のJ-7(F-7M)だった。

たまた雑誌「中国人民解放軍総覧」を見ていたらソ連のミグ21を
独自技術で生産したJ-7戦闘機が載っていました。

それでよく見てみると、ヤンゴン空港で見たのはJ-7の輸出版のF-7Mでと
思われます。勘違いをしたようです。

外観上の違いは背びれ部分が低く、結果的にコクピットの風防上部がその上に
出ている事で丸みがあるように見え、その違いがわかると思います。

ウィキペディアを見るとミヤンマーに輸出されたことがわかります。

「陸軍戦闘機隊の攻防」(光人社NF文庫)より追記
日本陸軍はミヤンマー人に対しても戦闘機の操縦を伝習していました。

理由はともあれ、欧米諸国はその占領地で現地の人に対して戦闘機の操縦を
教えたりは、絶対しないでしょうね。



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初めてのヤンゴン ― お約束のテラワ工業団地

各国の工業団地見学が趣味(?)なので、初ヤンゴンでも
お約束の工業団地見学です。

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深夜便でスワンナプーム空港着、そのまま国際線にトランスファー。
早朝のタイ航空ヤンゴン行きは、ほとんどが欧米人の方でした。
しかも、バスで飛行機に向かいます。

一日貸切で、空港送迎、テラワ工業団地見学、市内観光をガイド&車
をお願いしていましたので、まずはテラワ工業団に直行です。

ヤンゴン川にかかる橋には、「中国製」とかの銘板が付いていました。
車窓からの眺めはタイと代わりは無いように見えます。

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こちらも圧倒的に日本車が多いのです。それも殆どが中古車です。
中古車ですから、日本の会社名が書かれた車も多く走っています。

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ヤンゴン川ではなく橋か何かを渡る為の料金所です。
人道化システムです。

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工業団地の入り口。
多少の渋滞があり空港からは1時間強を要しました。

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道が続きます。

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ミヤンマー国旗、日の丸。クボタ、KINDENが描かれています。
「ゾーンA」

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ミヤンマー国旗、日の丸、五洋建設その他の旗が立っています。

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ガイドさんと。

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キャノンのサービス倉庫予定地のようです。

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工業団地の管理合同事務所。

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THILAWA SPECIAL ECONOMIC ZONE

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ガードマンは既に日本の「ALSOK」。
この辺は先に利権を持ったほうが勝ちと言う事でしょう。

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広大な土地にポツンと大きな建物があるだけです。
開発はまだこれからでしょう。

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MIYANMAR JAPAN THILAWA DEPEROPMENT LTD
「ゾーンA フェイズ2」

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こちらは鴻池組


工業団地の次はヤンゴン市内観光です。
ヤンゴン市内までは約45分程度でした。




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ヤンゴン空港―ミグ21戦闘機が現る。タイ航空TG304便が待機

ブログの更新が進まず、タイのネタはまだまだあるのですが、
まずは衝撃な事を記事にします。

このゴールデンウイークに恒例のタイ旅行をしました。
今年はヤンゴン2泊とバンコク一泊しました。


ヤンゴンからバンコクに戻るTG304便はほぼ定刻通り駐機場を離れました。
誘導路を直角に曲がれば滑走路の地点まできました。
機長の英語のアナウンスが有り、「???、しばらく待ちます。」
「離陸直前で何を待つんだと、少し苛立ちます。」

窓から滑走路を見ていました。
そこに来たのがなんと「ミグ21戦闘機」
ノーズコーンと背びれがあるようなシルエットですぐわかりました。
早速デジカメを用意し、興奮しながらシャッターを押します。

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こちらが機内にいながら、1機目が「ガーン」というような甲高い爆音を放ち離陸して行くと、
さらにもう1機が登場です。

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拡大してわかることは、2機目は胴体下に白い増槽(追加燃料タンク)を付けていました。
2機共ミサイル等は搭載していないように見えます。
もう少し写りが良かったらいいのですが、旅行用に使う小型デジカメなので
写りがいまいちです。


以下、参考はウイキペディア

ミグ21フィッシュベッド
1960年台にベトナム戦争参戦をしたマッハ2弱の旧ソ連の戦闘機。
Wikipediaによると世界70カ国程で運用された、若しくは現在も運用中。
しかしながら、ミヤンマーはその一覧にはありませんでした。
どこかの中古機のそれをまた譲り受けたとかの機体ではないかと推察します。
Wikipediaの他の資料ではミヤンマーでも運用されている地図資料がありました。
主に東側の諸国がその運用先です。 

ミグ25の話
ベレンコ中尉亡命事件
冷戦時代の1976年(昭和51年)ソビエト連邦軍現役将校ヴィクトル・ベレンコ中尉が、
MiG-25(ミグ25)で日本のレーダー網をかい潜り、函館空港に強制着陸し、亡命を求めた事件。
日本ではそれまでは予算が認められなかった早期警戒機E-2Cの購入もなされた

(唯一のマッハ3級)の超高速戦闘機として恐れられたが、それほどの脅威と呼ぶに値しなかった。
特にそれまで耐熱用のチタニウム合金製と考えられていた機体が、実はステンレス鋼板にすぎなかったこと、
半導体回路ではなく真空管などを多用した電子機器が当時の水準としては著しく時代遅れなことに驚愕し、
対ソ連軍事戦略にも大きな影響を及ぼした。


ミグ21はそれよりももっと古い機体なのです。

迎え撃つタイ王国空軍の主力戦闘機は、

ノースロップF5タイガー(現ノースロップ・グラマン)
ジェネラル・ダイナミクスF16ファイティング・ファルコン
サーブJAS39Cグリペン (スウェーデンのSAAB)
それと、サーブ340AEW(空中早期警戒機)

国情にあった選択ではないでしょうか。
空中早期警戒機も装備し戦力的には問題ありませんが、ヤンゴン-スワンナプームは
チェンマイ-スワンナプームよりも近いです。

ミヤンマー入国にはビザが必要で、$50でネット申請が出来ます。


陸軍戦闘機隊の攻防」(光人社NF文庫)より

昭和19年初頭、陸軍飛行第33戦隊の第3中隊はバンコクにあって、
泰国空軍にたいして九七式戦闘機伝習教育にあたっていた。

の記事があります。

九七式戦闘機は、海軍の「ゼロ戦」とならぶ陸軍の「一式戦・隼」のひとつ前の型式の
戦闘機。

表向きはタイは日本の同盟国でした。
これからも物心共によりよい関係を続けられるよう、一旅行者として訪泰をしたいですね、




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