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バンコク経由シェムリアップ―ANA便の乗換

アンコールワット行きの今回の行程は

羽田―スワンナプーム―シェムリアップ
シェムリアップ―スワンナプーム―羽田

通常タイに行く時は、ANAかタイ航空を利用します。



ANAはスワンナプーム―シェムリアップの自社便はありませんが、
ANAサイトからは一気通貫で手配ができます。
シェムリアップ往復はバンコクエアウエイズ便になります。

その時の羽田のチェックインでは、
ANAの羽田―スワンナプーム便
バンコクエアウエイズのスワンナプーム―シェムリアップ便

の2つの搭乗券を渡されます。(当日乗換故か?)



今回は航空運賃の一部をマイルを利用して支払いました。
マイルをANAコインに変えて運賃の一部に充当します。

その場合は他社便が絡むので一気通貫では購入出来ません。

ANAで羽田―スワンナプーム往復
バンコクエアウエイズでスワンナプーム―シェムリアップ往復

をそれぞれ別購入となります。
マイルはバンコクエアウエイズからANAに付けることは出来ます。



今回はANAサイトで購入した同行者がいました。
チェックインの時にはシェムリアップまでの搭乗券を発券して
貰っていました。

別々に購入した私は、同行者の通しの発券を見て、念の為チェックイン
カウンターのグランドクルーに聞きましたが、バンコクエアウエイズの
発券は出来ないと言われました。


同行者のステータスはANA LOUNGE に入れますので、私も
一緒に行けました。

私はプレミアムエコノミーでしたが、ANA LOUNGE の利用券も貰えなかった。
ANAサイトを見ると利用出来るようですが、その旨発券の時に聞いたのですが、
利用できないと言われました。

私一人であれば、その場で調べたのですが。
同行者と一緒にANA LOUNGEに行けるので、その場ではそこで終わりました


ANA LOUNGEではコンシェルジュ?があったので、ダメ元で、
バンコクエアウエイズ便の発券を問い合わせをしたら、発券することが
出来ました。

発券=紙の搭乗券が印刷出来る。 です。
流石にANA LOUNGE ですね。

ANAとバンコクエアウエイズの搭乗券をゲットできたので、
スワンナプームでの乗換は余計な手間がかかりません。

一気通貫の人は預け荷物は現地まで荷物はスルーですが、
私の場合はスルー出来ません。国際線のどこかで荷物を
受け取るのでしょう。

但し、私はいつも手荷物だけなので荷物の心配はありません。

発券システムは
チェックインカウンターと別なシステムとは思えないのですが、
チェックインカウンターで出来ないと言われたのは何だったのでしょうか?


それにしてもANA LOUNGEはいいですね。







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Trip.com のホテル予約は要注意

カンボジアのビザの取得方法を書きましたが、シェムリアップに
行ってアンコ―ワット観光をして来ました。

その際のシェムリアップのホテル予約の事です。

いつもはagodaを利用する事が多いのですが、今回はHotels.com
で予約を取りました。1泊約10,000円のホテルです。

勿論、いつものようにキャンセル可の条件で2泊です。

口コミを見るとシェムリアップでは5、000円程でも
評判のホテルを予約出来るようです。

たまたまホテル予約比較サイトを見て、念の為再検索
してみました。

私が予約した約10,000円のホテルは各サイトでは
ほぼ10,000円の値が付いている中、

Trip.comだけ約6,000円でした。

それを見て勿論キャンセル可の条件で予約をしました。
その時点では、私が同じホテルを違うサイトでそれぞれ
予約を入れている状態です。

そこで、当該ホテルとメールのやり取りをしました。

その結果、
Trip.comの1泊約6,000円は、宿泊+朝食のみのサービスです。
その他の待遇がないのですから、

見た目の安さで集客が可能なのです。

Hotels.com他のサイトの約1泊約10,000円で2泊する時の
「無料」付帯サービスは、

(2名1部屋なので当然2人分)

◎空港送迎  
     (シェムリアップでは空港迎えのみの場合が多い様で?
      片道約US$10)
◎ランチ1回 (美味しいランチでした。)
◎夕食1回
◎US$20のスパ1回(気持の良いカンボジアンマッサージでした。)

宿泊条件不明の他のサービスは、

◎空港出迎え時の車中のドリンク、
 クローマー(カンボジア風の手ぬぐい?ストール?)のサービス
 (観光時の汗拭きに便利)
◎チェックイン時のウエルカムドリンク、お菓子のおやつ
◎自転車、国内用携帯電話の貸し出し

そのほか、
アプサラダンス・ショーがレストランで無料鑑賞できます。
(最低でもドリンクは注文しないと居場所がないと思います。)

多くの方がUS$25のスペシャル・ディナーを注文していました。
(デリシャスでした。)

小さいホテルなので、ショーは至近距離で見る事が出来、
宿泊客だけなので、食事をしながらゆったりした気分で、
カンボジアン・ナイトを堪能出来ます。



Trip.comの低価格の訳が分かります。
確か中国系の会社で、当初は問題がある予約をしていたようです。

Trip.comのサイトで口コミを見ると、中国語の口コミです。

中国人の方は6,000円の朝食のみで宿泊するようです。

その他の国の方は10,000円でフルサービスの
宿泊をするのでしょう。

Trip.comに限らず、値段の違い=各種条件の違いに気を付けて
予約することが必要でしょう。

場合によっては、ホテルのホームページの確認も必要で、
キャンペーンを見つけられる事もあるかもしれません。

「予約サイト」(OTA=Online Travel Agency)
日本だと楽天トラベル、一休.com など

旅行比較サイト「メタサーチ」は複数のOTAを比較する。


ホテルを見つける時に、上記2種類の方法を取る事が、
多いでしょう。
私は細かな条件の違いは多分不明のメタサーチは
ほとんど使いません。

また、前述の様にホテルのホームページでキャンペーンがないか
なども調べ、時にはホテルにメールしたりもします。










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シェムリアップ ― カンボジアビザ取得&訂正申請方法、注意事項。

過去記事が溜まっていますが、
入国ビザが必要な、
シェムリアップのアンコールワットに行く事になりました。

夏休みにカンボジアに行かれる方も多くいらっしゃる事と思います。
ツァーたど旅行会社がアレンジしてくれるのでしょう。


初カンボジア行きの今回は、バンコク経由のバンコク・エアウエイズ
便でシェムリアップ空港に行きます。
(勿論、帰りにバンコクにも滞在します。)

空港でもビザは取得できるようですが、パスポートサイズの写真を
用意し窓口に並びます。

その他ビザ取得には、
インターネットのe-visa、「大使館窓口での申請」「郵送での申請」が
あるようです。

ネットでカンボジアevisaなどと検索すると、高額な手数料を取る
サイトも出てきますので、気を付けて下さい。

e-visa はUSD30+別途ウェブシステム料USD6です。

また私の場合インターネットエクスプローラーを使うと、
カード決済の時、受け付けてくれず、Google Chrome を使いました。


先に用意しておくもの、
パスポート、旅行の日程(入国空港、入国日記入、発行後有効期限
3ヶ月の為)
クレジットカード、宿泊先のホテル名と住所

以下の2つの写真はスマホを利用しました。
自撮りの顔写真(2M以下-アプリ上で大きさ、
顔の範囲は調整が可能です)
パスポートの顔写真が写っているページのみ(2M以下)



インターネットの日本語e-visa、

https://www.evisa.gov.kh/?lang=Jap




後は手順に従えば、 姓、名 から始まり必要事項を入力しておきます。
ここで戸惑ったのは、パスポートの有効期限。

私の10年パスポートは10年と取得日と同日
取得が7月15日なら10年後の7月15日の有効期限

ウエブ上では自動的に7月15日が7月14になる。それに従いましょう。


入国日の記入が必要ですが、これは厳格に判断されるのでしょうか。
私の場合どれかの入力事項がおかしいのかわからず、実際の入国日
より1日前で入力をし、手続き完了しました。

私の情報に間違いがあったら連絡しろと書いてあります。
現地に行って「入国日が昨日じゃないか。」とイミグレで言われても、
拙い英語で交渉するのも一興かと思いました。


何故なら、飛行機のディレイで申告日に行く事が出来ない場合もあるからです。
たまたま今回は4人グループ旅なので、イミグレで時間を使う訳にいきません。


ビザは土曜日申請でしたが、3日ほどでメールで届きました。
その後、ビザ添付のメールが7~8通も来ていました。

2枚印刷し(白黒可)、1枚はパスポートにホチキス止めしろと書いてあります。
国によって入国の時に出国表をホチキス止めする国もあります。


そこで日程の修正申告をする事にしました。

ビザに書いてあるURL
https://www.evisa.gov.kh/check_change


よく見ていなかったので私は以下にメールをし、日程の修正をしました。
info@evisa.gov.kh
内容は以下で事足ります。

メールで送られてくるリファレンス№、名前
My reference Number
My Name
Change from ~(旧情報) to ~(新情報)
    
My mail

これで、すぐに新しいビザがメールで送られて来ました。


また最初の申込時に画面に「Live chat」と出ていたので、
質問をしようとしましたが、反応がありませんでした。







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https://www.evisa.gov.kh/?lang=Jap

セブ島編 フィリピン航空の神対応

前回は大幅なスケジュール変更の事を書きました。
その後日談


最初のスケジュール
羽田→マニラ PR423 01:15 04:50
マニラ→セブ PR1847 8:10 9:25   マニラで3時間20分待ち


マニラ→セブの変更後の新スケジュールは
PR1849 10:55 12:15    マニラで6時間5分待ち

そこで
PR435 成田→セブ 9:35am →13:30pm  セブ島直行便

に便を振り替えました。
帰りは最初から セブ→成田でした。


ANAでも国際線の一部?では席によって有料化されるようです。
フィリピン航空ではプレミアシートは有料でしたが、最近通路側も有料になりました。


今回の旅では、当初羽田→マニラ マニラ→セブ の旅程で
往復国際線のプレミア座席指定は4.000円*2=8.000円 

マニラ→セブ の国内線通路側座席指定は300円      
合計で8.300円でした。

実際はスケジュール変更でマニラ→セブは搭乗していませんが、
座席指定料金は返金不可です。

それを私が間違えて8.400円を振り込みました。
システム上振込の支払いとなっています。

それに対してメールが届きました。



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なんと、わずか100円ではありますが、返金をしてくれるのです。
しかも、振込確認の当日のメールです。



当日、チェックインする為にフィリピン航空のカウンターに行ってメールを見せました。

ところが、返金は当初の予定の羽田で返金と書いてあります。
今は予定変更で成田にいるのです。

「返金」の事だけが頭にあり、羽田とか成田はメールを良く見ていませんでした。

そこで、返金の権利を放棄する旨を伝えました。

そして帰国時の事


セブ島発 PR436  14:50 現地時間
スケジュールは成田着20:30 (8:30)
今回は珍しく10分ほど予定が早いらしい。


実際の帰国時の時間

8:08   成田タッチダウン
8:27  ドアオープン 20分近くタキシングをします。
フィリピン航空の発着は一番端のそのまた最奥です。

サテライトの先の一番端なのです。

試しにgooglemapで概算距離を調べると約800mで到着出口。
それから、地下の京成線は更に先です。


小走りをし、イミグレは渋滞なく、顔認証ですばやく通過。
税関では10連休の為か1分待ちで、8:37京成線ホーム到着
8:42のスカイライナーに乗車。

まさに速攻。手荷物なし故の早業。ドアオープンが8:30だときつかったかも
しれません。

スカイライナーが走り出して5分位の事です。
私の携帯に電話が掛かってきました。

なんと、フィリピン航空から、成田で返金の用意がある旨の電話です。

普通のお客?ならまだ成田空港にいる時間と見計らって電話を掛けて来たのでしょう。
まぁ、普通ではない私?

ドアオープン後、サテライトの端から10分後に京成線のホームにいるのは
私も神業?

100円だったこともあり、再度権利放棄を申し出ました。

本来は羽田なのに成田で返金をしてくれるのです。
申し送りがされているのです。

そして、帰国時に電話連絡もしてくれました。

JANやANAでもここまでの対応はしてくれるのでしょうか?

まさに、フィリピン航空の神対応でした。










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セブ島編 またまたスケジュール変更顛末記-フィリピン航空

それはこの5月2日の恒例のセブ島行きです。

恒例の羽田→マニラ→セブ行きで、マニラ→セブのスケジュール変更がありました。

以前にもスケジュール変更がありその顛末の書き込みは。
http://bangkoktearoom.blog108.fc2.com/blog-entry-124.html


5月2日 当初スケジュール

成田→マニラ PR423 01:15 04:50
マニラ→セブ PR1847 8:10 9:25   マニラで3時間20分待ち

4月12日にスケジュール変更のメールが来た。
スケジュール変更というよりPR1847便が消滅し、PR1849便に乗客を移動です

新スケジュールは
PR1849 10:55 12:15    マニラで6時間5分待ち

冗談は顔だけにしてと、言いたくなります。
バンコクのスワンナプーム空港で、国内線に乗り換の6時間あれば、
BTSでマッカサンかアソーク辺りまで行き、マッサージやって食事
などゆったりした時間が持て、国内線に乗れます。

しかしここは「あの」マニラのニノイ・アキノ空港。
交通事情やその他の事情で空港の外に出られません。


フィリピン航空ではスケジュール変更後のアフターケアはありません。
気をつけねばなりません。

最初からPR1849 10:55 12:15 がわかっていれば、
PR435 成田→セブ 9:35am →13:30pm  セブ島直行便
の便にしたと思います。

フィリピン航空の電話はなかなか繋がりません。
自分でフィリピン航空との交渉をするには手間暇かかるので、前回同様に
カード会社のコンシェルジュに交渉を依頼しました。

今回は6時間以上の変更(デレイ)なので、無料で便の変更が出来ました。
4月12日で変更があり、3週間前でゴールデンウイークの5月2日の便に
空席が有った事は、幸運でした。

代理交渉や航空券見積、発券等、カード会社のコンシェルジュは頼りになります。




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プーケット編 ― あの鐘を鳴らすのは誰だ。

プーケットの夜の写真は2~3枚しかありません。

バングラー通りの写真です。

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2日共夜は、日本人経営のサンドバーに行きました。
バングラー通りから入ったシードラゴン通りにあります。

バービヤと同じ雰囲気で、インターナショナル・ツーリストのたまり場?です。
飲み代もリーズナブル。

その向かい側にはGOGOバーがあり、7時頃入りましたが、まだ客は
はいない状態でした。念の為、色々な相場をリサーチしました。

さて、本題ですが、バンコク、パタヤなどのバービヤに30cm前後の
鐘が釣ってあるのはわかるでしょうか?

その鐘を鳴らす事は、そのバービヤにいる全員の女性スタッフに一杯奢う事を
意味しています。
今まで鐘が鳴ったのを聞いた事はありません。

ここサンドバーでは少し違っていて、1回1,000bでした。(3.500円以上?)
最初で、最後になると思い、挑戦しました。

店のスタッフ嬢達は理解しているのですが、一応鐘をガラガラ鳴らしたので、
他の店の客なども何事だと振り返っていましたが、他の客はその意味を理解
している人はいないようでした。

故に、あまり盛り上がりませんでした。

ここのシステムは少し違っていて、店にいる客全員にもぐい呑程度のコップですが
振る舞っていました
当の客達はなぜ出されたか理解できないようでした。

ここでの効果的な鐘の鳴らし方は、まず1.000bを払い、スタッフ嬢とすべての客の
分のグラスを用意してから、鐘を鳴らし、「私の奢りだ。」と宣言をし、皆で盛り上がる
事でしょう。





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プーケット編- ラチャヤイ島でダイビング

ラチャヤイ島はプーケットからダイビングボートで約1時間30分、20キロほど 南下した位置にある島です


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軽食ですが、朝昼食付きです。
いくつかのダイビングショップの乗り合いになります。


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深さ8.5m、どちらかと言うと深くはないです。
リゾートなどでの体験ダイビングは減圧症などにならないように、
12mまでのダイビングとなっています」。

通常は、アドバンス・オープン・ウォータの認定書で最大深度30mまでです。

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これは沈船の中です。乗ってきたボートと同じくらいの大きさです。



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セブ島では長袖長ズボンの厚み3mmのワンピースを着用しています。
水温はセブ島より温かいようで、
ここではショーティ(半袖、半ズボンタイプ)のウェットスーツです。


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私が潜ったところは魚影はうすかったです。


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私が申し込んだショップは私一人で、マンツーマンのガイドでした。
他のショップは4人に付きガイド一人をうたっています。




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深くても22.1mです。
私の主戦場のセブ島のダイビングスポットはドロップオフなので、
下を見ると底なしの闇が見えます。

深度が増すと浮力がなくなってきます。
そのまま沈んで行かねません。

ここでは海底がすぐなので、安心です。

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黄色いボートは欧米系の人達用のボートの様です。
水着の女性がアッパーデッキから飛び下りています。



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島影の凪いだ所で昼食です。



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プーケットに帰ってきました。


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プーケット編-レンタカーでプロムテープ岬を目指す

次は、ビッグ・ブッタからチャロン港経由でプロムテープ岬を目指します。

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ネットを色々調べた結果が以下の説明です。

岬の高台にはバンコクの「エラワン・プーム(祠)と同じく四面顔で
知られるヒンドゥー教神のブラフマー(宇宙の創造神)をまつっている祠があります。

願いごとがかなえられることで人気のパワースポットです。
たくさんあるゾウの置物はお金を出して供えるもののハズです。


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祠の後ろ、灯台に向かって左側には、“タイの海軍の父”と呼ばれるラーマ5世の
子息の像があります。
海軍創設に尽力したチュムポーンケートウドムサック親王は、「タイ海軍の父」と呼ばれ、
タイで最初の海軍をプーケットに設立した

パタヤを一望できるパタヤヒルにも同じ像があります。

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その背後には前国王ラーマ9世(プミポン国王)の即位50周年を記念して建てられた灯台が
そびえています。灯台は登ることができるそうです。

灯台の頂上の光源の上に金の像が2匹確認できます。


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ここには、レンタバイクやタクシー等で多くのインターナショナル・ツーリスト
が訪れています。


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レンタカーは5時に返却しなくてはならず、それ以降は営業所が閉まってしまいます。
帰り道を急ぎます。

チャロン港経由で、山中を通るの道でパトン・ビーチを目指したほうが良いようです。
ビーチ沿いの道を遠たのですが、1車線で町中の交差点などで、渋滞にあって
しまいました。

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パトンビーチの海側の通りです。









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ゲストハウス ティールーム

 このブログは、バンコクのスクンビットプラザ4Fゲストハウス「ティールーム」を応援する為に書き始めましたが、
2010年4月で休業してしまいました。

バンコクの拠点だった「ティールーム」に依頼した格安日本語ガイド&ツアーをメインに、
私のバンコク・メモリ-を綴ります。

「ティールーム」がなければ、これ程バンコクが好きにはならなかったでしょう。

私のブログは格安とうたっていますので、タイ専門の旅行会社を紹介します。
株式会社式ワンズトラベル  池田さん  ホームページ http://www.ones-travel.co.jp/




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tag : バンコクゲストハウス バンコク安宿 バンコク格安宿 バンコク安宿泊 バンコク格安宿泊 スクンビットゲストハウス スクンビット格安宿

プーケット編-レンタカーでビッグ・ブッタ目指す

ワット・チャンロンとビッグ・ブッタは道路を挟んだ反対側にあります。

その道からビック・ブッタに行く道は少しわかりにくいと思いますが、
それほど広くはない道を登って行きますが、案内板があるので、迷わず
行けるでしょう。

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途中には、バギー乗り場や像さん乗り場があります。
観光ツァーなどで来る場所の一つでしょうが、レンタカーやレンタバイクで来ても、
それらのアクテビティを楽しめるでしょう。


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ツァーの方がそつなく効率的に観光出来るでしょうが、私は敢えて
自前観光を選びます。


写真の写りが悪い訳ではありません。
突然霧が発生したのです。


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BIG BUDDHA PHUKET YHAILAND と書いてあります。


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本来なら看板の様に、カロン・ビーチなどが一望できるのです。


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カロン・ビユーポイントがありますが、こちらのほうが標高が高い分
よりパノラマチックに見えるはずなのですが・・。霧で何も見えません。


階段の上に鎮座しているはずなのですが、全く見えません。


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ここでも、タンブンをして僧侶からご祈祷を受けることが出来ます。

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次はいよいよプロムテープ岬です。











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プーケット編-レンタカーでパトンビーチからプロンテープ岬を目指す

ホテルチェックインは済ませたが、時間が早いので部屋には入れません。
荷物を預け、早速にレンタカーを借りに行きます。


お約束の「キズ確認の為の写真撮影」
レンタバイクや水上バイクを借りるときは事後のトラブル回避の為、
写真撮影は必須です。

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最初にワット・チャローンを目指します。出発早々に大雨になりました。
レンタバイクも考慮の内でしたが、レンタカーで正解でした。

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街道沿いにあるので迷うことはないでしょう。


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雨模様と、デジカメの性能で写真の写りがわるかったです。





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プーケット編-1

トラブル続きのセブ島からやっとタイの旅行記に戻ります。
ですから、過去記事となってしまいます。

いつものパターンの深夜便でバンコクに向かいます。プーケットまで行くので、タイ航空
を利用し機材はB747でした。
スワンアプーム空港では乗り換え時間に余裕があるので、国内線乗り継ぎゲートに向かわず、
一旦ランドサイドに出国し、到着階でSIMを購入し、エアポートリンクの地下1階で両替をしました。

国内線乗り換えは専用ゲートが有り、そこでタイ入国が出来るので、一旦出ると、国内線でも
保安検査はあるので、ともすれば混雑しているイミグレーションを通って入国し、国内線搭乗を
するよりは安易かと思います。

あとスワンナプーム空港の利用頻度でも二者択一の択肢が分かれることでしょう。


プーケット行きもB747で8:00に定刻で出発でした。
朝便でB747故なのか空席が目立ちます。3席利用してリラックスしました。

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国内線機内食 朝スナック。

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両替所、SIM売り場、タクシーチケットブースなどがあります。

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1日目はレンタカーかバイクを借りてプロムテープ岬他の観光が希望でした。
途中で疲れて休憩する場合を考えると、車のほうが便利です。

パトンビーチに行く前にワット・プラトーンとワット・プラ・ナン・サンに寄りたい
のでバスとかロットーは選択肢にはありません。

ワット・プラトーン(https://www.thailandtravel.or.jp/wat-phra-tong/)



ワット・プラ・ナン・サン(https://www.thailandtravel.or.jp/wat-phra-nang-sang/)
タランの交差点近くにある、約250年前に建てられたプーケット最古の寺院。
本堂にはスズで造られた大きなブッダが3体祭られています。
(タイ国政府観光庁公式サイトより)


そこで考えられるのが、

1,レンタカー 
空港とパトンビーチでどちらも受け返しが加工です。返却は午後5時まで。
レンタル料金3000バーツ位だったと思います。
 
2,ホテルのピックアップ。
800バーツ。
深夜便乗り継ぎの朝乗り換えなので、疲労や眠気の事を考え、ホテルのピックアップ
をお願いし、途中立ち寄りを交渉することにしました。

ホテルピックアップはドライバーとホテルスタッフが来ていました。
そこでホテルスタッフに交渉しましたが、電話をしたので多分ホテルに確認を取ったみたいです。

ワット・プラトーン。


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胸から下が地中に埋まっています。
仏像の顔は信者によって貼られた金箔で輝いています。(地球の歩き方より)


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ホテルスッタフは私より熱心にお祈りをしていました。


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次はワット・プラ・ナン・サンですが、国道沿いにあるはずなので、ワット・プラトーンからはすぐのはずですが、
ホテルスタッフはそこには興味がなかったのか、パスされてしまったらしい。

基本的には空港から南下し右に曲がればパトンビーチですから、レンタカーでも
迷わず行けるでしょう。GoogleMapも利用できるので安心です。


ホテルではアップグレードしてくれました。1階のプールサイドで広い部屋でした。
同じホテルに泊まりダイビングで一緒だった日本人の方もアップグレードされて、
私の2つ隣の部屋でした。
バスタブ付きです。
当初は上層階の見晴らしが良い部屋を取っていました。結果として、明るいうちは
部屋にいなかったので、アップグレードで正解でした。



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ホテルに到着後荷物を預け、レンタカーでプロムテープ岬に向かいます。






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ワット・pyラトーン

tag : プーケット

セブ島のスマホSIM事情と日本で買えるお得なタイ向けSIM

セブ島(フィリピン?)には数社のスマホ回線のキャリアがあるらしい。
そのうちの大手が「Clobe」と「Smart」と思われる。

マニラ空港では「Clobe」のSIMを買ったが、「電話+インターネット」と
何度も確認をしたが、電話接続しかセットされていなかっと。
毎回同じ場所のブースでお願いし、いつもオーダー通りだったのですが。

マニラでホテルに電話をして飛行機のディレイを連絡し、到着予定時間を伝えました。

更に遅れてセブ島に着き、前回書いた様に、「Clobe」SIMでネット接続を諦め、
「Smart」のブースで電話+ネットをセットしてもらった。

おさらい
セブ空港(国内線到着口)の建物内では「Clobe」と「Smart」のブースが並んでいる。
再入場できない建物の外に出ると「Smart」のブースがある。

日本からセブに行く方の多くは直行便でしょうから、国内線はあまり関係でしょうね。
最初にセブに行った時は国際線直行便でしたが、以後はマニラ経由です。

最近セブ空港の国際線専用ビルが完成しています。

迎えの車を探すのですが、見当たりません。
定宿なので制服は分かっていますし、スタッフの顔をそれなりには分かっています。

面倒くさいので、タクシーで行こうと思ったのですが、タクシーの乗り場は
混雑していました。
低料金の白色タクシ-と主に外人が乗る料金がやや高い黄色タクシーがあります。

しょうがないのでホテルに電話したのですが、今度は「回線が繋がらない」とかの
アナウンスです。

「なんでやねん?」ですが、スマホに登録されている他の電話に掛けたら繋がりました。

やっとホテルに付いたのが昼の12時でした。
本来であれば9時前にはホテルに着くので、メールでアーリーチェックインを
お願いしたのですが、宿泊客の状況によりますとの返事でした。

そこで前日からのもう1泊を予約していました。
ホテルは02:00チェックイン、12:00チェックアウトで、連泊扱いなら僅か2時間
の為に1泊の料金を払ったことになります。
その時間なら空いている部屋はあり、たいがいは無理やり部屋に通してもらえます。

セブ島(フィリピン?)ネット事情

数社の電話会社(キャリア)があるが同じキャリア間しか電話は繋がらない。
スマホはダブルSIMになっている(場合が多い?)。
多分「Clobe」と「Smart」のSIMを入れて、掛ける相手によってSIMを切り替えているのでしょうね。



最初に電話をしたホテルのナンバーは09で始まる携帯?ナンバーと思われ、
2回目は03で始まる固定電話でした。

つまり最初掛けた番号に「Clobe」SIMで繋がったが「Smart」SIMでは繋がらず、
固定電話には繋がったのです。

最近は海外空港に着くといきなりSIMを購入するのですが、以前は
私のドコモでは海外に着くとその国の電話キャリアに繋がりお知らせ
メッセージが来ます。

セブならその時にキャリアを選べばいいのでしょう。
その時、私の携帯から現地電話番号は国内電話で繋がります。

また、現地の方から私の電話は日本経由の国際電話になり、高額になるので
電話は掛けてくれません。
今でも同じと思います。

お得なタイのSIM情報です。

taisim-1

taisim-2





ネット情報ではワイズソリューションからの購入で日本語の説明書が付いてくるらしい。
これは訪泰3日前でしたが、次の日には届きました。
値段は600~700円位でした。
APNなど訳が分からなった私ですが、説明書の通りで簡単設定。

帰国時にドコモのSIMに戻したら自動的にドコモに繋がりました。

taisim-4


taisim-3


こちらは場合によっては海外発送で1周間かかることもあると説明されていた。
それに気づき上記のSIMをネット注文したのですが、3日後?には国際郵便で届きました。
英語や中国語などの表記はあるが日本語は無いです。
私には良く理解できませんでした。

今年の5月にスワンアプーム空港のエアサイドの事です。
大きい画面の空港施設案内をみて何かを探している日本人女性を見かけ声を掛けました。
SIM売り場を探していました。

ラウンドサイド(場外)にはあるけどエアサイドには無いと説明をし、万が一の為?
に持って行った「AIS」のSIMを差し上げました。
「英語なら分かると思うわ。」と言っていたのでセットアップ出来たのでしょうか?

イミグレと税関を抜けた後の到着フロアにはいくつかのSIM売りがあります。
時には並んでいるし、額面通り1週間299バーツです。

これからは訪泰前に日本でネット購入でしょうね。






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今年も続いたトラブル-セブ島編とスマホのフィリピンとタイのSIM―(1)

タイ編に戻りたいのですが、今年もトラブル続きのセブ島旅行だったので、

そのままセブ島編を続けます。


PR0423 01:15 →04:50
羽田発マニラ行。座席は3+3のいつものA321で180席程

定刻出発らしい。

搭乗前にトイレに行くと異様な光景が展開されていた。
4~5人の外国人の人達がパンツ一つになって、体にタオル地風の
布を巻き付けていた。民族衣装ではなさそうだった。
搭乗の列にはヒジャブを被る女性達が多く見受けられた。
ムスリムの人達の集団旅行らしい。

いつもなら殆どが日本人と、フィリピン人の人達で埋まる席が180席ほどの
乗客の1/3から半数近くを占めている。

それ故なのだろう、搭乗に異常なくらい時間がかかっている。
私は前方の席なので、後からの搭乗です。
いつもと違う乗客達の手荷物状況なのであろう。それらを棚の上に乗せるのに
時間がかかっているようだ。

最後の方のに乗った私の時はすでに棚は満杯であった。
遠慮のない私は、棚にあったフィリピン航空の備品のシーツ風のものを
どかし、他の荷物も横を立てに無理やり詰めて私の手荷物をツッコミ、
さらには前の席のオジサンの荷物も入れてあげたのでした。

隣に座っていた中東系の身なりの良いご夫婦は、ハラル食を注文していた。
キャビンアテンダントとのやり取りを聞いていたので、その方に質問したら
「私は日本人、日本に30年住んでいる。」と日本人と変わらない日本語で
話していました。
聞いた所、パキスタン出身で中古車の貿易をし、葛飾区在住との事。
今まで色々な飛行機乗ったが、フィリピン航空は貧弱なハラル機内食
だと文句を言っていました。

文句言いたいのはわかるけど、値段の関係でフィリピン航空を選んだのでしょうね。

マニラ乗り継ぎで、イスラム教最大の聖地であるサウジアラビアのメッカに
巡礼に行くそうです。
同じ日本人ですからマニラで降り際に「良い旅を」と声をかけました。

PR1845 07:15→08:25 マニラ→セブ

国内線に入る前にいつもの所でキャリアの「Globe」SIMを購入。
「インターネットと電話ね」とお願いしたのに何故か設定が電話のみ。

簡単設定で、日本で購入したタイSIMの事は後述します。

ここでいつものように「お約束の?」時間変更に付け加えてディレイ。
送迎を依頼しているセブのホテルに変更時間を電話した。

搭乗カウンターが何やら騒がしい。チケットに空港内の食堂の名前を書いてもらい、
その店でお弁当とペットボトルの水を引き換えていた。
軽い朝食は食べたし、現地産のお弁当は食べる気がしませんでした。

搭乗後もしばらく駐機していたので、更に時間は過ぎていく。

セブについたのは11:00am 2時間半の遅れです。
インターネット接続の設定はここでやってもらわないと後が大変です。
エアサイドで「Globe」のブースがあったはずなのにさっと見渡しても見つからない。

やむなく外に出て迎えの車を探していると、出口からエアサイドの「Globe」
のブースが見つかった。
しかし、セチュリティに再入場を制止させられた。
訳を話すと、「ここで待ってろ、俺がスタッフに言ってやる。」とスタッフの空きを
待っているも埒が明かないように見える。

そこで外にもあるかと、SIM売り場を探し、コンビニにはなく、
「あっちに売り場があるよ。」と教えられた所が「Smart」のブース。

ここで「Smart」のSIMを買いインターネットと電話の設定をしてもらう。

ここからまた問題が発生するのでした。 ・・・(2)へ続く







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トラブル-セブ島編―空港セキュリティ、X線検査に引っかかる。こんなもんで?

トラブル続きのセブ島でしたが、あっという間に帰国です。

ところがセブ空港のセキュリティで問題発生。

怪しいものがあるからトランクを開けるように言われました。

問題になったのは、ワイヤーロックです。

17-12c10


係員に説明するも、理解してもらえず、多分今まで見たことないのでしょう。

1712c12

係が手に持っています。
どこかに行って確認をして来ました。勿論お咎めはありません。


昨年のプーケット空港です。
一人旅故、席を離れる時にワイヤーロックでトランクを座席に固定させておきます。

17-12c15


私の友人は、こんなものもX線検査でとめられました。
今年のハワイの空港で私の為の土産です。
X線での見方によってはナイフとか金属の塊に判断出来るかも。

17-12c13


又、今年のサムイ島でもX線検査に引っかかリました。

「ハサミを持っていますか?」と質問されました。
「シザース(SCISSORS)」と言われ、ハサミのことを言っているのは
すぐ理解できましたが、自分では持っていないと思っているので、
質問の意味が一瞬理解できませんでした。

トランクを開けて確認すると確かにハサミはありました。
ホテルのアメニティの裁縫セットのなかの全長3㎝位のハサミでした。
今まで5年位は薬などと一緒にあったと思いますが、4から5ケ国のX線検査
で十数回も見落とされていました。
本人も裁縫セットを持っていることに気づいていませんでした。


最後の最後まで問題のあるセブ島旅行でした。






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トラブル-セブ島編―30mの深海ダイビング。エアは大丈夫か?

17-12c1-c

セブ島の海。バンカーボートでダイビング・スポットに向かいます。

昨年の夏ですが、AOWの講習に同行して撮影したもので、インストラクター、受講生共
女性です。

アドバンスオープンウォーター(AOW)の資格は水深30mまで潜水出来ます。
よってその実習が講習の一つとなります。

17-12c3

水深30m(4気圧がかかっている。)での講習。

黒丸部は、講習の為に帯同したペットボトルが4気圧の水圧でペシャンコにつぶれています。


水深30mでは計算能力が低下する場合があるので、算数の計算をしてそれを体感します。
岩場にしがみついて?計算をしているところです。


17-12C5


17-12c4

地上は1気圧、水深10mで2気圧、水深20mで3気圧の水圧がかかります。
ダイビングでは水深30mで4気圧の水圧を受け、それに拮抗する為に4気圧の空気を
タンクから吸います。


肺が風船と考えれば分かると思います。
ペットボトルは水面では1気圧で、水深30mでペシャンコです。
水深30mで4気圧の空気を吸っていて、水面に出ると4倍に膨れ上がります。
すなわち肺がパンクします。緊急浮上は命の危険があります。

空気の78%程が窒素で、高圧の空気を吸うことは、その窒素が血液中に溶け込み、
それが減圧症の原因になります。
それを緩和する為に、通常は1分間に10mの浮上速度を厳守しなければならず、
尚かつ、水深5mで3分間留まる安全停止を守らないと減圧症にかかりやすくなります。

ダイブコンピュータです。
これを写したのは水深25mまでのカメラですが、日本製品の安全率を信用し、30mでも
大丈夫だろうと思っていました。
一時的に液晶画面がおかしかったのですが、後は問題なく撮影出来、「水没」せずに
済みました。


17-12c6

「N2」左下横のバーは体内窒素量  (推定計算値) 
「O2」右下横バーは体内酸素量  (推定計算値)

上左 潜水経過時間 「13分」  上右 現在水深 「30.9m」
下右の大きい数字は無減圧潜水時間 「11分」
(安全水中滞在可能時間) 残り推奨滞在時間 11分

現在の水深は30.9mで潜り始めて13分経過し、そこに留まるなら、あと11分しか
滞在できません。


次の写真では
現在水深32.2mで、潜水してから16分経過し、安全を考慮すると、あと6分しか滞在する
事が出来ません。

瞬間的には深さ30mを少し超えてしまいます。

17-12C7


それとは別にエアタンクの残留エア圧も考慮しなくてはいけません。
最初はタンク圧200気圧で潜水開始し、自己責任でエア残圧を確認し、インストラクターも
残圧を聞いてきます。
余裕をみて50気圧は残し浮上しなければなりません。



普通のダイビングの状態。
深さ18.3m、10分経過し、安全水中滞在時間は残り39分。
1回のダイビング時間は45分から50分です。
17-12C8

リゾートでダイビングする時は20mから25mまでの潜水で満喫できます。
減圧症の危険度が上がり、またエアがすぐなくなりますから敢えて30mまで潜る
必要性を感じません。



減圧の関係で、通常ダイビング後18時間以上経過してからでないと飛行機には乗れません。

ちなみに、リゾート場所での「体験ダイビング」では水深12mまでしか潜水しないので、
安全にダイビングが出来ます。

セブ島の私が大手と考えるダイビング・ショップで見た「体験ダイビング」の講習では、
ダイビング専用プールを使い、4~5人のお客に対し、日本人のインストラクター一人と
フィリピン人のアシスタント2人で機材の使い方などを説明していました。
安心、安全にダイビングが出来ると思います。

リゾート地で体験ダイビングの機会があれば、是非体験ダイビングにチャレンジして下さい。

17-12c9


当然ながら欧米系のお客もいます。
シュノーケリングでフィリピン人のスタッフが大勢います。
バンカーボートには簡易トイレもありますので、安心です。

船上バーベキューとか島に上陸してのバーベキューとかもオプションで選べます。





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トラブル-セブ島編―ダイビング前夜。それは深夜に突然襲ってきた

17-12c1


トラブルに見舞われながらも、
セブ初日はまったり過ごし、明日、明後日はダイビングです。

そんな初日の深夜3時頃、突然襲われました。

激痛が内ももに走りました、筋肉が痙ってしまいました。

ふくらはぎなら足の指を反らせることで対処できる場合が多いのですが、

この時は、伸ばしても激痛、曲げても激痛でひたすら悶え、痛みに耐える
しかありませんでした。
筋肉を揉んでも如何ともならず、ひたすら耐えるのみでした。

内ももを痙ったのは初めてで、約10分位でしょうか、汗をカキカキ唸って
いました。

筋肉が冷えたのでしょうか。
その後は静かに眠ることが出来き、翌朝はダイビングに行きます。

ダイビングショップはいつもの日本人経営のショップ。
セブ島では日本人経営のダイブショップが多くあり、
安心してダイビングが出来ます。

ダイビングの資格はOW(オプンウォーター、深さ18mまでダイブが許される。)、
AOW(アドバンスドオープンウォーター、水深30mまで許される。)が
一般的で、OWを持っていれば世界中の何処でもダイビングが出来ます。

ガイドが先導して潜る深さを考えれば限定されるOWよりAOWがベターでしょう。

ライセンスと表現される場合が多いですが、正確にはCertification
(サーティフィケーション:証明書)で、国家資格ではなく、ダイビング団体の
技能講習終了書です。
30m以上の深さでは命と引換えの危険性が増すので、それ以上潜るのは
あまり意味のない事となります。

ダイブの基本は2人一組でお互いをアシストしながら潜るのが基本です。
お互いバディと呼びます。

しかしながら、私は海外しか知りませんが、タイとセブなどの観光地では
ダイバー4人に一人の日本人ガイドが付くことを謡っているショップが
多いようです。


私はセブ島でOWとAOWを取得し、日本ではダイビングした事はありません。
まだまだ初心者級で、セブ島以外では、プーケットとサムイ島(いずれもタイ)
でダイビングしました。
セブ島のダイビングは「殿様ダイブ」「お姫様ダイブ」と称されるように、
スタッフおまかせでダイビングする事が出来ます。一年中暑いですから
リゾート感満喫です。


さて、初日のダイビング。
いつものダイビングショップなので、足の状態を申告しておきます。
お客は8名ほどだったと思います。

そのショップでは8から10名のお客だと普通はガイドのダイバーは先導一人と
サポートダイバー2人です。
バンカーボートでダイビングポイントに向かいます。
今回はダイビング中に特別に私一人に注意してサポートしてくれるスタッフが時々
状況を確認してくれていました。
ほんの少しの違和感はありましたが、痛めた足に負担がかからないように
していました。

ダイブが終わりボートに戻るのは、「殿様ダイブ」「お姫様ダイブ」なので、
海中ですべての装備を外し、身軽になり梯子を登りボートに戻ります。

右足をステップに掛け、痛めた左足を上げた途端、再び激痛が走りました。
ボート上で再び悶え苦しむのでした。

当然ながら、その日の2本目のダイビングはキャンセルです。
1日(1回)で2ダイブが一般的なようです。

水中でふくらはぎを痙った場合は、他のダイバーに足の親指を反らせるなど
の処置をしてもらうのですが、今回の内股部分の場合は如何ともし難く、
激痛でもがいて海水をたっぷり飲むのは危険だし、
緊急浮上することも減圧症の危険があります。

定宿にしているホテルのすぐ側にタイマッサージがあるので、その夜タイマッサージ
に行った事は言うまでもありません。
フィリピン全土に「ヌアタイ」というフィリピン資本のチェーン店があるようです。


迎えた2目は、昨日のことを踏まえ、私専属にアシストダイバーが付きました。
1本目は以前も他のお客の都合で、私と2人だけでダイビングをした事のある
リョウちゃんが付き、マンツーマンでダイブをしました。


17-12c2



2本目は団体様で潜っていきましたが、やはり私を注意して見てくれる
アシストダイバーがいて、私ともう一人の女性が他のお客よりは5分ほど
早く水面に出ました。フィリピン人ダイバーなので、英語で「リラ~ックス」
とかプカプカ浮いて漂うようにしてくれていました。

初心者、緊張している時、体格が良い人(体重がある人)等はエアを多く
消耗するので、ダイブ時間が少なくなります。

ボートに上がる時は、すべての装備を外し、バンザイの形で、引き上げて
もらいました。





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トラブル-セブ島編―私はエクスペディアでは予約していません。

前回で私自らのダブルブッキングした事を書きました。

ホテルの受付嬢曰く、「8月分のエクスペディアの予約をキャンセルして下さい。」

帰国してから調べた所、エクスペディアの予約はありません。

セブのホテルとメールの往復を何回かして判明したこと。
そのメールの抜粋です。


Dear **** San     (私のファーストネーム Sanは****さんの事)


You have a booking on August **, 2018- August ** 2018 via Expedia Sir.

Your confirmation number of that booking is Reservation #*********..

If you need anything else, feel free to email us again.

Mary  (一番可愛いメアリーさんからの返事です。)
     この受付嬢にも些細な貢物をしています。

エクスペディアで予約がありますよ、と言ってきています。




Thank you for your email
We have received 1 new booking from you today Sir

with the Booking ID *********.

That is from August **-**, 2018

Its means that you already have 3rooms booking already.

メールのやり取りをしている中で、少し話が噛み合わないので、
高くない値段が出ていたので、念の為agodaで新規に予約をしていました。
なので、新たな予約があり、合計3つの予約があると言ってきています。


Below are your existing bookings Sir:   以下は3つの予約内容
1.
Check-in: August **, 2018 Check-out: August**, 2018  Booking Site: Agoda
Status: Paid already (modified booking from December 28-31, 2018)

「Modified」は変更とか修正の意 
(既に支払われています。2017/12/28-31 からの変更)2018は間違いと思います。

これが私がダブルブッキングしたものを8月の予約に変更してもらったもの。
支払い済みで、そっくり移しているので料金は新たに発生しません。

2.
Check-in: August **, 2018 Check-out: August **, 2018  Booking Site: Expedia
Reservation ID: ********  Status: Not yet paid (未払い)

これがホテルズコムから予約をしたもの。
ホテルにはエクスペディアからの予約となっている。

3.
Check-in: August **, 2018 Check-out: August **, 2018
Booking Site: Agoda Reservation ID: ******** 
Status: Not yet paid (未払い)

アゴダで新規に予約をしたもの。

If you have questions/clarification, please don’t hesitate
to contact us anytime

Thank you!
Sincerely,
Mary


判明した事。

私が予約したのは、「ホテルズ・コム」予約ナンバーは[AAAA(仮)]
その予約は「エクスペディア」を通じて [BBBB(仮)]の予約ナンバーで
当該ホテルに受け渡される。

私→「ホテルズ・コム」→「エクスペディア」→ホテルの一方通行です。

したがって[AAAA(仮)]はホテルでは不明。
私は[AAAA(仮)]は理解しているが、 [BBBB(仮)]は不明。
よって、私とホテル間では話が噛み合わない。

ホテルとの数度のメールの後で、エクスペディアに電話しました。
それで「ホテルズ・コム」と「エクスペディア」の関係が判明したのです。

私達が「ホテルズ・コム」で予約をすると、予約番号は
「ホテルズ・コム」の予約番号[AAAA(仮)]が
「エクスペディア」の予約番号[BBBB(仮)]になるのです。

「ホテルズ・コム」[AAAA(仮)]→「エクスペディア」[AAAA(仮)]
なら理解できるし、調べることも可能です。

予約番号が違っているので調べようがありません。
予約番号が変更になったら、私が現地ホテルで予約そのものや詳細が分からない
ので、トラブルが合った場合対処しかねます。

「予約番号が変わるのは適切ではない。」と追求すると

「エクスペディア」の係の女性は「「ホテルズ・コム」に電話してくれ。

と、とんでもないことを言っています。


マニュアル通りでしょうが、

「エクスペディア」が独自に付けた予約番号なのです

「ホテルズ・コム」に問い合わせをしても、分かるはずありません。


「エクスペディア」の言い分はめちゃくちゃです。


最近テレビではホテル予約比較サイトの宣伝が多いようです。
一番安い値段と称するホテル金額が出てくるようです。
しかしながら、部屋のグレード、キャンセルポリシーなど
それぞれ違うので、それがベストの選択かどうかは私には不明です。


口コミの見やすさ、キャンセルポリシーの点で、私の殆どの予約は「アゴダ」です。
またアジアに強いらしい。

ホテルズコムはキャンセル可能でも、予約時に課金(お金の引き落とし)
が多いように見受けれれます。
勿論キャンセルすれば、決済したクレジットカードに返金をしてくれます。

アゴダは直前まで課金されない事が多いです。
又今年の5月のバンコクのホテルでは、ホテルに直払いでした。



最低でも6ケ月前にはホテル予約するので、予定変更の可能性や、
当該ホテルや他のホテルで、割安な料金が出る可能性があり、
キャンセルポリシーは重要です。


今年の5月の連休のバンコクでも、直前に割安価格が出てきたホテルが
ありました。多分稼働率が低かったのでしょう。

ホテルサイトからセールのメールが来ますが、通常は期日に近づくに連れ、
高くなってきます。安くなることは特別な事情出ない限り無いように見受けられます。


トラブルはまだまだ続くセブ島の旅です。








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トラブル-セブ島編―前代未聞―まさかの「私がダブルブッキング」

終電車に乗り遅れ、マニラ空港でセブパシッフィク予約を無駄にし、
搭乗口の変更にもめげず、無事セブ島に付きホテルにチェックインです。

ここまで無駄な出費は
蒲田から成田のタクシー代、正確には2,700円程
乗らなかったセブパシフィックの航空運賃15,000円程

定宿にしているホテルの皆女性のフロント係は今回も笑顔で迎えてくれました。
小さいホテルで、レセプションはいつも皆笑顔の女性達です。

「あなたの予約は2つあります。」といつもの満面の笑みで告げられました。

一旬何を言われているか理解できませんでした。

出発前にホテルズコムの予約は確認済でした。
もう一つはアゴダの予約でした。
そう「まさかの私がダブルブッキング」でした。

ここでまた無駄な出費が発生 約16,000円(3泊分)

セブ島のビーチリゾートのホテルは10,000から20,000円程
海外は一部屋の値段なので2人ならその半額ですが、一人旅の私は
海外ホテル予算は5,000円から8,000円が基準です。

その場で日本のアゴダに国際電話をし、ダメ元でキャンセル出来ないか聞きました。
キャンセルポリシーは理解していますが、一途の望みを託しました。

当たり前なのですが「出来ません。=お金支払う。」の返事でしたが、
長電話電話しても埒が明かないので、メールで詳細の返事をくれるよう依頼しました。
アゴダからの返信のメールはきちんとありました。

原因
私は飛行機とホテルを決めるのは最低でも6ヶ月前が常です。
今回はアゴダの予約時に「会員ログイン」せず手打ちで情報入力をしました。

その時の「自分のメールアドレスを打ち間違い」していました。
ですから、予約確認メールは届きません。
これはアゴダとの電話やり取りの時にわかりました。
名前と予約番号の照会でした。
結果的に同じだったのですが、3日前までキャンセル料なしの予約でした。--

後から「会員ログイン」で予約状況を確認してもメールアドレスが違っているので、
当然ながら予約は出てきません。
それで、ホテルズコムで予約を取っていました。


ホテルに着いたのが10時30分頃
チェックインの時間は2時と思われます。
思われると言うのは、定宿でいつも10時前後に到着しながら大抵は
部屋に通されているからです。

今はシーツが来ないのでまだ部屋に入れないと言われましたが、空いている
部屋を物色し、ベットにシーツはないがクリーニング済の部屋がありました。
セーフティボックスとシャワーを使いたいからと、部屋に入れてもらう事に
しました。
この辺が小さいホテルで、定宿の為せる技です。

そこでそのレセプションの女性に日本から持ってきた「バラまき土産」的
なものを上げました。

そのせいでしょうか、夕方になって
「あなたの予約を移しました。8月のエクスペディアの予約をキャンセルして下さい。」
と言われました。

そのエクスペディアの予約が曲者でした。

2017の12月の予約
私が予約したのは「アゴダ」と「ホテルズコム」でダブルブッキング。

その時には2018の8月分は「ホテルズコム」から予約済みでした。


私の解釈では、
チェックイン当日の2017の12月宿泊に2つの(各3泊)の予約ある。  
2018の8月宿泊に(3泊)の予約がある。
そこで12月の予約の一つを8月に回す。
それ故8月の予約は取り消しても良い事になります。

私のミスですから、ホテルは3回分の収入を得られる訳ですが、
それを実働に合わせて2回分で良いというのです。

「バラマキ土産」が効いたのでしょうか?太っ腹です。
通常はそんな事はないでしょう。

定宿でいつも到着した時は既に次の予約を入れている状態です。
朝着いて、一日ゆっくりし、2日目、3日目はダイビング、4日目に帰国
がいつものスケジュールです。
ホテルのチェックアウト時の挨拶は「今度は8月に来るからね。」
「予約は入っているでしょう?」です。

取り敢えずは余計な出費はせずに済みました。





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トラブルなトラベル-セブ島編(3)搭乗しなかったブパシフィック&いつの間にか搭乗ゲートの変更

前回からの続き

PR423 2:10am  6:10am   羽田→マニラ 
PR1853 10:55am  12:10am マニラ→セブ


乗り換え時間はなんと6:10amから10:55amなので4時間45分です。

ちなみに、成田発セブ行き直行便は4時間30分の搭乗です。

マニラ空港(ニノイアキノ空港)
フィリピン航空の国際線→国内線はターミナル2です。ANAなどは他のターミナル着
なので、移動が必要です。

長時間の待ち時間は耐えられないので、
セブパシフィック
5J553 Manila 09:40am Cebu 11:10am  約15.000円
(待ち時間3時間30分)
の便を確保したのは既述しました。

17-12cebu-1-1


念の為、出発一週間前にフィリピン航空の便を確認した所、

なんと、フライトの増便がありました。

PR1849 8:50マニラ出発 10:05 セブ着

最初からスケジュールに入れていればいいのにと思いながら、
慌ててフィリピン航空に電話をし、幸いにも空席があった為、
便の変更が出来ました。

17-12cebu-2


直前だった為、席は後ろの方でした、「50C」
GATE「 TBA」
TBA=To Be Announced  の意味はそのうちお知らせします。


増便に気が付いていなければ、セブパシフィックに乗ったでしょう。
増便に気が付いても、一週間前でその便が満席だったら怒り心頭だったでしょう。

前述のように、いつの間にか欠航があったりと
とにかく、フィリピン航空予約時には注意が必要です。

更には搭乗ゲートの変更もあったりします。
「おかしいな、ディレイかな?」と思っていたらいつの間にか別の搭乗口
から出発していたなんてこともありえます。

以前にも搭乗口の変更がありました、今回も搭乗口変更がありました。
ちなみに出発便のインフォメーションボードは勿論当てになにません。

騒然とした中で英語のアナウンスもありますが、場合によっては理解できない、
聞き落としがあるので、搭乗口の便名と行き先を確認することが必須です。

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私は勝手知ったるマニラ空港T2ターミナル故、国内線へ行く最短ルート
は分かっています。預け荷物もなくスマホのSIMも買って搭乗口に行きます。

同じ便と思われる方々もいるのですが、預け荷物はスルーですが、
いつも20~30分遅く搭乗口に集まってくるように見受けれられます、
不思議な事にその方々は搭乗口の間違いはしていないようです。

私はいつも個人手配です。
もしかしてツァー手配のお客で、何らかの違いがあるのでしょうか?


なんとかそれなりに早くセブ行きに搭乗です。

セブ島のホテルにトラブルが待ち受けている事はこの時は勿論分かっていません。

トラブルはまだまだ続く。





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トラブルなトラベル-セブ島編(2)搭乗しなかったセブ行きセブパシフィック5J533便。荷物から銃弾が出て来ても安心―マニラ税関

マニラ.ニノイ・アキノ空港で、多くの乗客がバックをぐるぐるラップ巻をしている
YouTubeを見たことがあります。
異物が挿入されないようにしているためです。
時々荷物から覚えのない銃弾が出て来て、税関で問題になる事もあったようです。
今は銃弾問題に関しては問題なくなりました。

参照して下さい。
セブ王より
https://cebu-oh.com/blog/detail/1161.html

何年か前に最初にマニラ観光に行きました。
毎月のようにマニラ近郊のアニラオにダイビングに行っている知人に電話をし、
情報を仕入れようとした時に真っ先に言われた事。
「夜到着便は絶対避けるように。」
それを聞いて、少しビビッた事を覚えています。


その他世界最強の空港の一つであるマニラ空港の乗り継ぎには注意が必要
かもしれません。空港職員?のチョッカイもあるようです。
今までセブ島行きでは時間の有効利用の為、深夜便でマニラに行き、国内線乗換えで
朝着でセブに行っていましたが、特に治安上の問題はありませんでした。

セブ島は直行便がありますから「安、近、短」で南国ムードを味わう事が出来ます。

マニラからセブ行きでセブパシフィックに乗らなかった顛末です。

最初に航空券を手配した時のスケジュール。

フィリピン航空 国際線
PR423 1:15AM →4:50AM 羽田→マニラ  乗り換え時間2時間25分
PR2845 7:15AM 8:25AM  マニラ→セブ

スケジュール変更のメールが来ました。(2~3度来た事もあったような)
PR423 2:10am 6:10am   羽田→マニラ  乗換時間1時間5分
PR2845 7:15am 8:25am  マニラ→セブ


国際線から国内線の最小乗り換え時間は1時間30分以上と決められています。
フィリピン航空は時々?頻繁?にスケジュール変更があります。

最乗換時間1時間5分なので、本来なら発券出来ないスケジュールです。
そのままでも可能なのでしょうが、ディレイの懸念がある為に、スケジュール変更
をしました。変更の自己申請をしなかったらどうなっていたかは不明です。
多分。日本見みく厳密でなくてもなんとかなるような気がします。

次の便は
PR1853 Manila 10:55am Cebu 12:10am マニラ→セブ
乗り換え時間はなんと6:10から10:55なので4時間45分です。

日本とフィリピンの時差は1時間。今回の搭乗時間は5時間です。
(不思議なことにマニラより遠いセブ行き直行便は4時間30分のスケジュール)

適切な時間がある時は、スマホの「SIM」を買い、セブ島より5~10ペソ
良いと思われるレートなので空港の銀行のブースで両替をします。


乗り換待ち時間は4時間45分で羽田―マニラ間のフライト時間に匹敵します。
マにラ空港に4時間とか5時間も滞在したくはないです。

そこで対策を考えたこと

対策1 ダメ元
乗り換え時間1時間5分の最初のスケジュールの便があるので、その搭乗に期待する。
PR2845 7:15am 8:25am  マニラ→セブ

以前、乗り換え時間1時間25分で発券できない便がありましたが、
空席があることは確認していたので、到着時にマニラ空港国内線の
カウンターで強気の押しで交渉をし、便の変更をした事があります。
(出発時間により航空運賃が違う場合があります。)

その実績で勝手知ったるターミナル2なので、デレイがなければ、乗り換時間
1時間5分ならば駆け込み、交渉し便変更してもらう自身はありました。

しかし、出発前日に確認した所、その便は満席でした。

私はいつも預け荷物なしでの手荷物だけなで荷物の心配はありません。
乗換がある場合には預け荷物がネックになります。

対策2 フィリピン航空以外でより早い便を探す。
出発の一週間前でしたが、国内線のLCCのセブパシフィックがありました。
Cebu pacific 5J553 Manila 09:40am Cebu 11:10am  約15.000円
(待ち時間3時間30分)

1. のダメ元が成功すれば2.は無駄になります。
捨てる覚悟で予約をしました。
これの予約後に乗り換時間1時間5分の便が満席なことを知りました。
ダメ元1.の選択肢はなくなりました。


どちらにしても、マニラ空港で4時間45分待ちは考えられません。

その結果は・・・、セブパシフィックには乗らなかった。
理由は次回に書きます。
15,000円は無駄になりました。

ここで。蒲田―羽田のタクシー代 5.000円 と合わせて 
約20.000円の無駄な出費です。

無駄な出費はまだまだ続く・・。



セブ行きは直行便を勧めます。
色々な事を対処しないと行けない場合があると思うのです。

マニラ経由セブ行きの私と同じ便に乗って来られる、時にはヤングカップルの
日本人の方も良く見かけますが、わざわざ経由便に乗ってくる理由は何なのでしょうか?
ホテルチェックインは概ね2:00pmのはずです。

後述しますが、私はいつものホテルなので、「ルームクリーンしてないよ。」と
言われても、早い時間であっても空いていれば強引に部屋に入ってしまいます。
セイフティボックスを使い、シャワーを浴びたいのが第一の理由です。

マニラ→セブでは以前スケジュール変更で便が取り消しになった事もありました。
7時台の便がなくなり、9時頃の便に振替した事があります。
その時、マニラ空港で搭乗待ちの時に日本人の方が電話しているのが聞こえました。
「ディレイで9時**出発になった。」と話していました。
便ナンバーが違いますから、正確にはディレイではありません。
その事を知らないその方はどの様な方法でチケットを購入したのでしょうか。

ツアーなら心配することもないと思います。
多分日本出発の時に「マニラ→セブは**発になりましたから。」とか言われて、
それに従うだけでしょう。

後述 なんと、一度決まった搭乗ゲートも途中で変更になったりもします。





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トラブルなトラベル-セブ島編(1)---終電に乗り遅れる。出発に間に合うか?

12月年末のセブ島旅行。トラブルが続きな旅となったので、
タイ編は後回しで、一連の顛末を書きます。
最近はセブ島に年2回ダイビングしに行っています。

今までのスケジュールで多かったのは、
フィリピン航空 PR423 羽田発01:15am  マニラ着04:50 
        PR2845 マニラ発07:15  セブ着08:25 
        
    マニラ出発 9:00 セブ到着 10:00 このスケジュールもありました。

マニラ発セブ島行きの便はその時時によってスケジュールが定まっていないので、
個人手配の時は常に注意が必要です。

いつも休みの期間が少ないので、帰りは成田着の直行便で帰ってきますが、
行きはセブ島に朝着くように深夜便を使い、一日を有効に使います。

但し、最高レベルの注意が必要なマニラ空港の乗換便になります。(後述)

今回のスケジュールはいつもより1時間は遅い出発です。
フィリピン航空PR423 02:10 羽田発 06:10 マニラ着
       PR1849 08:50 マニラ発 10:05 セブ着

しかしながら、スペシャル・オファーのビジネス席なので、
気分は上々です。前々回も同じようにスペシャル・オファーのビジネスでした。

いつもは出発2時間30分前に浜松町からモノレールに乗り、
2時間前にチェックインする様にしています。
フィリピン航空はウエブチェックインし、預け荷物がなくてもチェックイン・
カウンターに寄らなければなりません
いつもの慣れた道?なので今回はいつもより30分遅れてしまったが、
余裕で1時間30分前、午後24時頃に浜松町でモノレールに乗る予定で
家を出ました。

私の乗ったJRの電車は大崎行き?の最終電車のアナウンスがあります。

30分遅れなので、空港到着時間を確かめようと、「Google Map」で時間を調べました。
到着時間→4時とか5時が出てきます。何を言っているのか理解できませんでした。

「もしかして終電に乗り遅れ??!!」

今までは10時半頃浜松町だったので、終電の事は全く頭にありませんでした。

調べてみると。
いつも利用する浜松町発モノレールは、深夜午前0時が終電。
品川発の京浜急行は同午前0:04が終電。
浜松町到着予定は0:05

「あと10分あれば終電に駆け込めた??!!」

「ディパーチャーまで後2時間。」

JRとモノレールは「Suica」でスルーできます。

血の気が引きながらも、「Google Map」で浜松町から空港までをサーチ。
タクシーで5千円強と出ました。
冷静になり羽田に一番近いJRの駅を探します。
蒲田駅が地図上ではほぼ真横です。

蒲田駅で降りると、

「タクシー乗り場には長蛇の列。」
30人位の人がタクシー待ちで並んでいます。
「どんだけ時間が掛かるの!!??」

時間は午前0:20頃。
「ディパーチャーまで後1時間50分。」

慣れた道なら余裕な時間ですが、初めて通る道のり。

地元の駅で午前0時のタクシー待ちはそれなりの時間がかかりる時もある。

やはり「Google Map」では空港まで約25分。
ここでタクシー待ち30分かかれば、国際線乗り場到着予定は午前1:15。
ディパーチャーまで1時間前です。

蒲田駅と羽田空港間は、早朝(始発の時間?)から午後10時頃まで
シャトルバスがあるようです。


気が気でないのですが、ビジネスでウエブチェックイン済みなのでギリギリでも
待ってくれるのではと勝手に自己解釈し、気を落ち着けました。

意に反して? 次々とタクシーが来て、2列で乗客させています。

なんとか一時間前に空港に着きました。タクシー代約2.500円
流石にチェックインカウンターの列は多くはありません。
長蛇の列を尻目にビジネスカウンターでチェックインする優越感にも浸れませんでした。
フィリピン行きの便は、多くの荷物をカートに載せ帰省するフィリピンの方で時間が
掛かる事が多いようです。

前回のビジネスではANAのビジネスラウンジを使いましたが、
今回は4FのTIATのラウンジです。
そのラウンジは普通のカード若しくはプライオリティカードの時は右側。
ビジネスラウンジは左側です。

タイ行きもいつも深夜便なので、右のラウンジを利用し、飲み物のみフリーなので、
500円のおにぎり&味噌汁セットを良く食べます。
左のビジネスラウンジは食べ物もフリーですが、ANAのラウンジとは比較になりません。

一応夜食を軽く食べ、搭乗口に行くと既に多くの方が搭乗していて、
ここでもビジネスの優先搭乗の優越感は味わえませんでした。

出発前に解決済みでしたが、マニラ空港でも問題がありました。

トラブルは続く・・。






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タイスキ―ターミナル21のMKレストラン―-以前と変わったこと。

アソーク駅のターミナル21にある「MKレストラン」

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前回は
MK Seafood Kimichi Set B399
MK Kurobuta Set      B399
MK Original Set      B399

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キムチや黒豚のセットがあります。
日本の回転寿司と同様のタッチパネルでの注文です。

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オリジナルセットを注文しました。
練り物系が多かったです。それだけでは少し足らなかったので、グリーンソバを
注文しました。

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隣のテーブルではタイの若者が単品メニューを注文た赤いトレーが
10皿程積まれています。

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私の場合タッチパネルを色々押していたら注文になってしまったもの
があるようで、ウエイトレスさんが何点かの皿を持ってきました。

「そんなもの頼んでない。」「注文になってますよ。」と身振り手振りで、
日本語とタイ語の応酬をします。
男性のウエイターさんが通りかかり、「仕方がない引っ込めて。」
とかで、料理を引っ込めました。
多少の強気は買い物時の値段交渉のも必要かもしれません。

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ですから、レシートはたくさん発行されていましたがキャンセルになっていたようです。
勿論、私が食べたものだけの料金を支払いました。

今年のメニューはバージョンアップ?されていました。

Pork Stew Set B499 豚肉、鶏肉、練り物、野菜
Beef Stew Set B599  牛肉、鶏肉、練り物、野菜

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バンコクでポピュラーなのは鶏肉だと思います。
特に牛肉は日本の感覚とは違うような気がします。
ポークタイスキを頼みました。
スープは2種類、少し辛い付ダレで味の変化を楽しめます。
この1品で女性なら2人でシア出来るでしょう。

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鶏肉、奥には練り物、野菜たっぷりで満足する量でしょう。

タイスキは日本人の口にも合い、お奨めの一品です。

今でもあるのでしょうか、アソーク駅の近くでは、ロビンンの地下のフードコートのMKレストラン。,
スクンビット・プラザ並びのタイムズ・スクエアの地下一階のコカ・スキ」にも行きました。

いずれもこのブログの原点であるゲストハウス「ティルーム」のエムさん、ジブさん
の案内で行きました。

2012年6月の記事

タイスキhttp://bangkoktearoom.blog108.fc2.com/blog-entry-46.html




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スワンアプーム空港のプライオリティ・ラウンジ-地図

昨今プライオリティ・ラウンジを利用する方が増えたのでしょうか?
それを売りにしている、某クレジットカードなどもあります。

プライオリティ・パスのホームページに設置場所は書かれていますが、ロケーション地図を
もらったので、アップします。

プライオリティ・パスのホームページを参照して手書きで付け足しました。
主にミラクル・ラウンジが主のようです。

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深夜便の成田行きのタイ航空はA6と最も遠い場所にあります。

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自国のフラッグシップですからもっと近場にして欲しいものです。

今までは交差点の根本にもあった気がしますが、今はそれぞれに
行った先にあり、今までより搭乗口に近くなったと思います。







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ブロンポン駅周辺 8月12日の夜のスクムビット通り。王族の通行の為?全面通行止

ブログ更新のペースが遅いので、もう11月になってしまいました。

エンポリアムのデッキから一階に降りてきたら警官が立っていました。
目の前のスクンビット通りに車が走っていません。普通ならこの時間には渋滞で車が
前に進まない事もあります。左がナナ駅方面です。

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トンロー駅方面

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そこにサイレンを鳴らしながらパトカーが先導し車列が通り過ぎました。
ここまでの事をやるのは王族以外にはないと思います。

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引き続き昨年と変わった事色々。
昨年の写真。

エムクオーティエ下のカフェ

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同じく昨年の、エムクオーティエ下。

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湯気がたって「足湯」かと思いました。
チェンマイにはサンカムペーン温泉に足湯があるので、
ここにあってもおかしいとは思いませんでした。

今年は
テント店舗に変わっていました。

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例によって駅下の角にある「ナラヤ」
品揃えはかなりカラフルになっています。

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ナラヤの角を曲がって直進。
アジア・ハーブが移転していました。
今までよりも更に50m程先に新店舗がありました。
夜の8時頃でしたが多くのお客が見受けられました。

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ナナ駅からの私の好きなソイ11。

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今はメルキュールホテルになりましたが、以前はプレジデント・パレスでした。
ホテル予約サイトではここ一年程でしたか、「予約取れません」等の
表示でした。以前に2回宿泊したことがあります。
ニューリアルなので選択肢の1つになるでしょう。


昨年のナナ駅からアソーク駅に行く道。
両側に露店が並びバンコクの屋台感を味わいながら歩くことが出来ました。

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今年はこの喧騒な雰囲気は味わいません。

この場所はナナ駅からプルンチット駅に行く歩道ですが、出店はかなりスッキリ
しました。

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指スピナーを買いましたが、1軒目のおばちゃんは200Bで、2軒目のお兄さんの
所は100Bでした。

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バンコクでは露店が規制される傾向にあるようですが、飲食店屋台は
地元の方の台所であると共に観光資源のような気がします。







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プロンポン駅周辺 8月12日 前国王の王妃シリキット妃殿下の誕生日とエンポリアムとエムクオーティエのプロジェクションマップ

8月12日は前国王の王妃シリキット妃殿下の誕生日です。私がバンコクに行くのは日本の夏休み
期間なので、たいがいシキリット妃の誕生日と重なります。
ホテルのロビーなのではいつもシキリット妃殿下の写真を飾りお祝いをしている光景が見られます。

BTSプロンポン駅から直結している高級ショッピングモール「エンポリアムデパート」と駅を挟んで
反対側に2015年にオープンした、エンポリアム2号店となる「エムクオーティエ」では
プロジェクションマッピングを見ることが出来ました。

先日地元のタイマッサージで聞いた話では、8月12日は「母の日」だそうです。
勿論、シキリット妃殿下がタイの母なのです。

エンポリアムの中ではシリキット妃殿下のお祝いの飾りがされていました。

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エンポリアムの右側のデッキ
The Queen Tropical Rainforest (提供バンコクバンク?他の飾りも同様でした。)

こちらは正面入口を入った所。
孔雀がシンボルなのかは分かりませんでした。
奥にはシリキット妃殿下の写真が飾られています。

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花のアーチの上には、天井からは孔雀の羽根をイメージしたものと思われる、
飾りが吊るされていました。

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その奥には大きな孔雀が花々で作られ、皆が記念撮影をしていました。

ブランドショップが居並ぶ高級ショッピングモールはやることが違います。

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更にはお亡くなりになられた故プミポン国王陛下とワチラロンコン現国王陛下の
写真が飾られていました。

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昨年の昼のエムクオーティエ

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以下は今年ですが、毎日プロジェクションマッピングをやっているのでしょうか?

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こちらはエンポリアム

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高級ショッピングモールならではの光景でした。





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昨年と変わったこと?(1)両替、SIMの事など。レートが良い両替の裏技?パヤタイ駅のトイレ。

8月の盆休み。一年ぶりのバンコクです。
昨年と変わったことや新たに気がついたことをまとめてみます。

今回は初のプーケット訪問なので、タイ航空を利用しました。
朝4:50到着なので、国際線から直の国内線乗継カウンターはまだ開いて
いませんでした。

乗り換え時間は2時間50分あるので、プーケット到着後の時間短縮の為、
SIM購入と両替でイミグレーション通過し、一旦空港の外に出ました。(アウトサイド)


国際線&国内線搭乗エリア(エアサイド)にSIM販売カウンターはないはずです。
一応案内カウンターで聞きましたが、「外にあります。」の回答でした。


外に出て最初に目にした「dtac」のカウンターでまずSIMの購入。
早朝にも関わらず担当者3人で、待ち時間なくゲット。いつもの1週間プランで299Bです。
当たり前ですが、プーケットでも有効です。

相手はプロなのでスマホの日本語表示でも問題なくSIMのセットをしてくれますが、
スマホの「設定」で英語表記に変えておくのがベターとも言われています。
一旦渡されて、暗証番号を入力したりします。

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両替は定番の「スーパーリッチ」
今では定番の地下1階のエアポート・レール・リンク乗り場の左隣に行きます。

「スーパーリッチ」に私が行った時は2~3人待ちだったのですが、「日本人か?」と
聞かれ「YES」、「こっちへ来い」と言われブースの裏側に回り、裏の扉を開けて
両替をしてくれました。

プーケットから帰り、バンコク市内へ向かう時に再度行きました。
午前11時頃のその時は10人ほど並んでいました。

「スーパーリッチ」の右脇の両替所を見てみました。なんと1万円で5B程良いレートです。
こちらは2~3人待ちなので列に並びます。

インターナショナル・ツーリストの定番=「スーパーリッチは一番良い」は
ほんの少しの幻想でしょうか?

その両替所の隣にはあの「H・I・S」のブースがあり、日本語対応のタイ人女性がいたので
念のため、市内へ向かう情報を問い合わせ、タクシーではなくエアポート・レール・リンクで行
くことにしました。

今では主要駅の駅ナカに「H・I・S」ブースがあるようです。
チャットしたことなら教えてくれるはずです。


エアポート・レール・リンクの乗車時間が30分、パヤタイ駅乗り継ぎし
BTS15分、合計待ち時間入れて60分程で私の目的地ナナ駅に到着します。

エアポート・レール・リンクは空港始発なので早く並んでいれば座れます。
タクシーで混雑なければ30分、そうでなければ1時間とか1時間半です。
以前のタクシー利用は空港使用料50B+高速道路25B+45B+メータ約200Bでした。


さて、賢い両替の仕方。

1,スワンナプーム空港ではイミグレーションの通過前後にそれぞれ銀行系?各社
 の両替所があります。レートを気にしなければそこで両替。
 1万円で20B位の違いかと思います。

2,地下1階のエアポート・レール・リンク脇の両替所。スーパーリッチでレートの良い両替。

3,エアポート・レール・リンクを利用する人は、ここからが勝負。
  利用しなくても、演技力次第では・・。

私はいつも前回の残りで2、000B前後の持ち越しがあり、それで乗車券を買う事が出来ます。

なんと、改札入った所にも「スーパーリッチ」があります。
殆どの人は改札前で両替をしているのでこちらは空いています


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改札を通過した所にある「スーパーリッチ」。

スーパーリッチにこだわるとか、隣の両替所が混んでいる時の
ウルトラC



以前書き込みしましたが、エアポート・レール・リンクの
改札口の向こう側の改札口にトイレがあります

今回も向こう側の改札口を出たトイレに行きました。
「トイレに行きたい。」と言えば、脇のゲートを明けてくれます。

駅員に「トイレに行かせてくれ。」と奥を指差し、切羽詰まった演技をして改札を通してもらい、
すぐの「スーパーリッチ」で両替をし、改札を戻ってから乗車券を買う。

そんな日本人が多くなったら怪しまれるでしょうか?そこはタイです。「マンペイライ。」

その演技が出来そうもなければ、殆どの場合混んでいないイミグレーション前後の両替所で
1,000円ほど両替をし、乗車券を買って改札を通れば良いでしょう。

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BTSへ乗換のパヤタイ駅を出た所に、混んでいなかったSIM販売ブース、
両替所があります。スーパーリッチもあったはずです。

こちらはBTSのナナ駅中です。 今ではスーパーリッチもあるのです。

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パヤタイ駅のトイレ

エアポート・レイル・リンクを降りてからまっすぐの、駅隣接のP・C TOWER3にあります。
BTSの乗車前に催したらここに駆け込みましょう。

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階段下がって直進、左折すると上にトイレの案内看板、駐車場の左奥です。

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こちらはプーケット空港の両替所とSIM販売。


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両替は並んでいますが、SIMのAIS、Dtac のブースはお客いません

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True MoveのSIMは多少並んでいました。

エアサイドで国内線に乗り換えだと銀行系?しかないと思うので、プーケットで
国内線を出てから両替となります。
ここで時間を使うなら、両替だけは国際線到着後すぐに両替しても良いでしょう。
プーケットはそれ程レートが良いとは思いません。

日本発タイ航空であれば荷物は自動的にプーケットで受取となるはずです。
私はいつも手荷物だけなので、Baggage Claim には縁がありません。

宿泊ホテルからのインフォメーションです。
預け荷物は、日本から通しであれば国際線到着ホール、スワンナプームでチェックイン
した場合は国内線到着ホールでの受け取りで、両者は離れています。

ピックアップのお迎えは国際線到着ホールの外で貴方の名前を書いたサインボード
を持って待っています。(ホテルタクシーを依頼しました。)

どちらにしても、スワンナプームで乗換ですから、
日本出発時に確認を忘れないようにしましょう。




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バンコク街歩き(2)-ソイ24―アジアハーブ(スパ&マッサージ)

写真は昨年のものです。

正面がプロンポン駅

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プロンポン駅からソイ24を南下する前に、ちょっとソイ26に寄ります。
ここにも日本人向けの店が見られます。

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ソイ24
プロンポン駅を降りて角にはあの「ナラヤ」があります。
良質なバック類がリーズナブルな値段で購入できます。
バラマキ小物もお買い得と思います。

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デパートメント・ストアのエンポリアムのタクシー乗り場。
中のレストランで食事をしましたが、高級デパートで日本人の
駐在員とその家族と思われる方が多く見られました。

日本語で、「お買い上げいただいた商品は、駐車場かタクシー乗り場に
お届けします。」とアナウンスしていました。

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その少し先の右奥に入るとムエタイ・ジムがありました。
一応撮影の許可をもらいました。

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突き当りに見えるのがプロンポン駅。
左がアジア・ハーブ
ハーバルボール、タイ古式マッサージなど清潔な場所で受けられます。
私が扉を開けると、日本語で「いらっしゃいませ。」とか言ってくれます。
ちょっと拍子抜けです。
「サワディカァー」が気分が出るのですが・・。

日本語対応、電話で予約可、駅近なので気軽に行けると思います。
受付で30分待ちと言われたので、周辺を歩く事にします。

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50m先のレストランで、クッテオを食べました。
ホープランド・ホテルの看板があります。
その又先に黄色の小さい看板が見えると思いますが、
日式カラオケと思われる「望美」、その奥にはマンション群でしょうか。

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クッテオ35バーツ、アイスコーヒー45バーツと
日本とはちょっと違った値段設定です。





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バンコク・ソイ歩き(1)

以下は昨年の写真です。

BTSにナナ駅のスクンビット通りソイ7の奥。
アラブ系の町並み。

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スクンビット・ソイ33の隣のフジ・スーパーの手前で味噌ラーメン
を食べてから出発です。

プロンポン駅近くスクンビット通りソイ33
短期旅行者としては屋台での飲食は避けたいのですが、
この風景がたまらないのです。
日本ですと「規制」が厳しくて屋台営業が大変なようですが、
ここではそれらが緩いと感じられます。
そんな開放感が好きです。

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ソイ33のオススメのマッサージ
ファミマの看板の左下「SPA&MASSAGE」の看板
「my theraphy」02-259-9433
(therapyではなかった)

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清潔、おしぼり、冷たいお茶が提供され、板張りの床で、2階のデッキで施術。
ここでマッサージを受けながら一休みしました。

そのままソイ33を北上します。

左奥の右側に「オーキッド・マッサージ」

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その角を右折でカラオケ「未来」

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店名がキャバクラ?

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左折で、手前は「なかなか」 奥に居酒屋「花盛」

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ソイ23に出て南下。

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「クラブ・リリー」、少し奥に「羅豚里」「もりもり」

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カラオケ「くらぶ・いなせ」

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ナイトクラブ?「PEGASUS」

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「PEGASUS」の向かい「酔花」

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少し離れて、居酒屋「げんき」

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あの「ソイカウボーイ」の裏出口

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ここを過ぎるとスクンビット通りに戻ってきます。

バンコク・ソイ歩き(2)に続く。





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プワンナプームのエアポートレイルリンク乗り場のトイレ

昔は空港からバンコク市内への主な移動方法はタクシーでしたが、
今ではエアポートレイルリンクも便利な移動手段です。
タクシーは時間帯と場所によっては渋滞を覚悟しなくてはなりません。

乗り場は地下1階です。
今では両替は数店舗ありコンビニやお店もあります。
料率が良いと有名な「スーパーリッチ」もありました。

BMT1


さてトイレの場所は何処でしょう?

係員に聞きました。
エアポートレイルリンクに乗る改札口の向こう側の改札があり、それを出た所です。

BMT2


案内板
到着し地下一階の改札口は案内板の右側。
左の改札口を出て左側にあります。

BMT3

確かプラスチックのコインみたいな「トークン」(と言うのでしょうか?)での出入りなのですが、
改札の係員に言って通してもらいました。

BMT4






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格安宿泊「ティールーム」へ依頼した日本語個人手配ツアーの旅行記をメインに綴ります。

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